ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

「トルコリラ/円」スワップポイント比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2014年10月07日(火)のFXニュース(1)

  • 2014年10月07日(火)09時22分
    ユーロドルは一時1.2637ドル、対ドルで弱含む通貨散見

     東京タイム朝方、ユーロドルは海外市場で進んだドル売り・ユーロ買いがやや巻き戻され、1.2637ドルまで下押している。ユーロ円も137.58円と弱含み。ただ、日銀の金融政策発表を控えた様子見ムードは強く、値動きは限られている。ポンドが1.6070ドル、スイスフラン(CHF)が一時0.9598CHF、NZドルが0.7824ドル、加ドルが1.1151加ドルと、他にも対ドルで弱含む通貨が散見される。
     黒田日銀総裁が10時20分から衆院予算委員会へ出席すると伝えられており、金融政策発表のスケジュールに影響が出るか注視したい。

  • 2014年10月07日(火)09時05分
    日経平均株価は寄り付き反落、ドル円は108.84円前後で推移

     日経平均株価の寄り付きは反落。ドル円は108.84円前後で推移している。ユーロ円は137.58円付近、豪ドル円は95.53円付近、ユーロドルは1.2640ドル付近での動きとなっている。

  • 2014年10月07日(火)08時25分
    早朝のドル円は108円後半、取引薄い中での上下には留意

     東京タイム早朝の為替市場、ドル円は108円後半で推移している。昨日は、先週末に強い米雇用統計を受け110円回復に迫った後を受け、利益確定の動きが急激ではないが絶え間なく続き、一時108.65円まで下落した。本日は日銀の金融政策発表、総裁会見を控え、基本的に様子見姿勢が続きそう。取引きが手控え気味となりやすいなか、仕掛け的な売り買いが持ち込まれ上下に振れる展開には一応留意しておきたい。

  • 2014年10月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=日銀は基本サプライズなし、トレンド生じにくい

     NYタイムはドル全面安。先週に欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計など注目イベントを通過。新たな動意のきっかけ待ちのなか、利益確定のドル売りが進んだ。ドル円の下落は急激ではなかったが東京タイムから絶え間がなく、下落幅は108.65円まで広がった。一方、ユーロドルは1.2675ドルまで上昇。クロス円は、ドル円の下押しに引っ張られる局面を挟みつつも、NYタイムはドルストレートの動きに連動し高値を更新する通貨が目立った。ユーロ円は137.78円、NZドル円は85.50円、スイスフラン円は113.62円までそれぞれレンジ上限を広げた。

     東京タイムは、日銀の金融政策が発表される。政策は据え置きの見込みで、無風通過のとの見方が強い。黒田総裁の会見で、物価の伸びが停滞気味である点へ配慮した発言が聞かれればサプライズとなる。短期筋が仕掛け的に待ち構えるとしたら、総裁のハト派的な発言を期待した円売りが想定できるため、サプライズなしなら瞬間的に円買いが強まる可能性はある。ただ、トレンドを作り出すような動きに発展しないだろう。会見まで様子見が続きそうなことに加え、海外市場での国際通貨基金(IMF)世界経済見通し(WEO)発表を控えていることも、様子見ムードを強める一因となりうる。

     豪準備銀行(RBA)理事会も予定されている。金融政策の変更は予定されていないため、声明での通貨高に関する言及などが動意につながるか見定めることになろう。もっとも他通貨に影響を与えるような展開には至らず、豪ドルの局所的な上下にとどまりそうだ。

  • 2014年10月07日(火)06時16分
    ■NY為替・6日=ドル全面安、ドル円は高値から1円超下落

     NYタイムの為替市場はドル全面安。欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計など、注目イベントを通過したことで利益確定のドル売りが優勢になった。米長期金利が一時2.40%付近まで低下するなど、金利のもち直しが鈍い中でドルは下値を模索する流れが続いた。ドル円は、108.65円と東京タイム早朝につけた109.85円の高値から1円超下げ幅を広げた。ユーロドルは、目先の抵抗だった1.2610ドル付近で推移する5日移動平均線を上抜けて、1.2675ドルまでレンジ上限を広げた。

     FRBが今月から発表を始めた労働市場情勢指数(LMCI)は9月が2.5と、8月の2.0から小幅に上昇した。しかし、直近半年の情勢指数は低下傾向を示しており、労働市場の質的な改善のペースが鈍くなっている可能性が示唆された。こうした懸念が、米国の利上げ時期を遅らすとの思いも、ドルの上値を重くした一因となったかもしれない。また、明日まで続く金融政策会合で、日銀が景気の基調判断について「緩やかな回復」を維持する方向で調整していると一部報道が伝えたことで、追加緩和への期待感を後退させて円買いを誘った可能性はある。

     加ドルは堅調。加9月Ivey購買部景況指数が58.6と、市場予想52.5を大きく上回り、昨年10月以来の高水準となったことを好感し、ドル/加ドルは1.1112加ドル、加ドル円は97.82円まで加ドル高が進んだ。そのほかでは、ポンドドルが1.6099ドル、豪ドル/ドルが0.8784ドル、NZドル/ドルが0.7867ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9567CHFまで他通貨高・ドル安推移。クロス円は、途中でドル円の下押しに引っ張られる局面はあったが、ドルストレートの動きに連動して高値を更新する通貨が目立った。ユーロ円は137.78円、NZドル円は85.50円、CHF円は113.62円までそれぞれレンジ上限を広げた。

     6時現在、ドル円は108.78円、ユーロドルは1.2655ドル、ユーロ円は137.66円で推移。

  • 2014年10月07日(火)04時41分
    断続的にドル売りが入る、ドル円は108.65円へ下落

     ドル売りが再燃。ポジション調整に伴うドル売りが断続的に続いているようで、ドル円は108.65円まで下げ幅を拡大。ユーロドルは1.2675ドル、ポンドドルは1.6099ドル、豪ドル/ドルは0.8784ドルまでレンジ上限を広げた。

  • 2014年10月07日(火)04時20分
    ドル売り加速は一時的、ユーロドルは1.26前半へ戻す

     ドル売り加速は一時的。ユーロドルは、1.2640ドル超えのストップ買いをつけにいく流れから、1.2652ドルまで上昇した。しかし、1.2680ドル付近の日足一目均衡表・転換線を越えられずに失速。その後は1.2620ドル付近へ戻している。ドル円は108.79円をつけた後に109.00円付近へ切り返した。ただ、ドル高に対する調整が続いていることから戻りは鈍い。

  • 2014年10月07日(火)03時41分
    ドル円、高値から1円超の調整 108.79円まで下落

     ドル円は本日高値109.85円から1円超下落。108.79円まで調整売りに押された。ユーロドルは買い戻しが優勢で、1.2652ドルまで上昇幅を拡大した。クロス円は、他通貨がドルに対して強いことに引っ張られて底堅い展開に。ユーロ円は137.70円、スイスフラン円は113.52円、加ドル円は97.79円まで上昇し、ポンド円は175.00円前後、豪ドル円は95.40円付近へもち直している。

  • 2014年10月07日(火)03時24分
    ユーロドル、5日線超えて1.2618ドルまで上値を拡大

     ユーロドルは上昇幅を拡大。1.2610ドル近辺で推移していた5日移動平均線を上回ったことで上昇に弾みが付き、1.2618ドルまで高値を塗り替えた。また、ユーロ円もユーロドルの動向に引っ張られて137.51円までつれ高に。ポンドドルは1.6049ドル、豪ドル/ドルは0.8750ドル、NZドル/ドルは0.7818ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9691CHF、ドル/加ドルは1.1147加ドルまでドル安・他通貨高が進んだ。ドル円は下押しは限られているが、109.00円付近で上値が重くなっている。

  • 2014年10月07日(火)02時04分
    ドル円は軟調、日銀をめぐる報道も重しか

     ドル円は軟調。ユーロドルが1.2599ドルまで上昇したほか、ポンドドルが1.6031ドルまでレンジ上限を広げるなどドル売りが進む中で、ドル円は108.87円までレンジ下限を拡大した。また、一部報道が、本日から始まった金融政策会合で日銀が景気の基調判断について、「緩やかな回復」を維持する方向で調整すると報じたことも、追加緩和への期待感を後退させて円買いを誘った可能性はある。

  • 2014年10月07日(火)01時45分
    米10年債利回り低下幅拡大、ドル円は109円割れ

     米10年債利回りが2.410%付近まで低下したことを受けて、ドル円は108.97円まで下げ幅を広げた。ドル円の下げを受けて、ユーロ円は137.15円付近、ポンド円は174.60円付近、豪ドル円は95.20円付近で上値が重くなっている。

  • 2014年10月07日(火)00時53分
    ユーロドルは5日線の攻防、ドル円は109.00円の節目へ接近

     NYタイム昼になると、再びドル買いの流れが強まり、ユーロドルは1.2596ドルまで上昇幅を広げ、目先の抵抗として意識される5日線1.2605ドルにゆっくりと近づいている。一方で、ドル円は109.03円まで下押しし、大台割れが迫っている。米10年債利回りは2.425%まで低下している。

  • 2014年10月07日(火)00時09分
    ■LDNFIX=ドル安、加ドルは好調な景況感受け上昇

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、ドルの持ち高調整が緩やかに継続。NYタイム早朝にはドル売りが一服する場面はあったが、米長期金利の回復が鈍い中で次第にドルの上値が重くなった。ドル円は、109.50円付近までもち直した後に、109.07円と本日安値を更新。ユーロドルは、1.2540ドル近辺へ反落後に1.2577ドルまでレンジ上限を広げた。ただ、米国の金融政策の方向性がユーロ圏や日本とは大きく違うこうとから、ドルの調整幅は限定的だった。関連市場では、続伸して始まった米株価指数は上昇幅を縮める展開となった。

     FRBが今月から発表を始めた労働市場情勢指数(LMCI)は9月が2.5と、8月の2.0から小幅に上昇した。しかし、直近半年の情勢指数は低下傾向を示しており、労働市場の質的な改善のペースが鈍くなっている可能性が示唆された。こうした懸念が、米国の利上げ時期を遅らすとの思いも、ドルの上値を重くした一因となったかもしれない。

     そのほかでは、加ドルが堅調。加9月Ivey購買部景況指数が58.6と、市場予想52.5を大きく上回り、昨年10月以来の水準となったことを好感し、ドル/加ドルは1.1172加ドル、加ドル円は97.73円まで加ドルが上昇幅を広げた。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

GMO外貨[外貨ex]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スプレッド比較 トレーディングビュー記事 キャンペーンおすすめ10
スプレッド比較 トレーディングビュー記事 キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム