ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

人気FX口座ランキング
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2014年11月08日(土)のFXニュース(1)

  • 2014年11月08日(土)07時10分
    ■NY為替・7日=米雇用統計はまずまずの内容も、ドル全面安

     NY為替市場では、米雇用統計発表前後の荒っぽい動き後にドル売りが優勢。10月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数は市場予想を下回る+21.4万人となり、平均時給も+0.1%と市場予想に届かなかった一方で、同失業率は5.8%に改善した。失業率は6年3カ月ぶりの低水準となり、非農業部門雇用者数は市場予想こそ下回ったものの9カ月連続で20万人を上回り、1994年以来の最長を記録した。まずまずの内容とも言えるが、賃金の伸びが引き続き弱く、早期利上げ期待感を強めるには至らず、米長期債利回りの低下を眺めながら直近のドル高に調整が入った。イエレンFRB議長は、経済情勢を踏まえて利上げの時期などを判断する考えを改めて強調した。

     ドル円は米雇用統計発表直前に思惑的な買いが入り、7年ぶりの高値を115.60円まで塗り替えたが、米長期債利回りの低下を背景に114.25円まで調整が進んだ。ユーロドルは1.2358ドル、ポンドドルは1.5791ドルまでともに年初来安値を更新した後はドル全面安の流れを受けて、それぞれ1.2470ドル、1.5887ドルまで買い戻しが進んだ。また、豪ドル/ドルは0.8657ドル、NZドル/ドルは0.7768ドルまで高値を更新した。クロス円はまちまち。ユーロ円は142.26円、ポンド円は181.23円まで下値を広げるなど上値の重い動きとなったが、豪ドル円は98円後半、NZドル円は88円後半で底堅く推移。

     加ドルも買い戻しが優勢。加10月就業者数が市場予想-5000人に反して+4.31万となったほか、失業率が6.5%と2008年11月以来の水準へ低下したことが好感され、ドル/加ドルは1.1313加ドル、加ドル円は101.49円まで加ドル高が進んだ。

     7時現在、ドル円は114.60円、ユーロドルは1.2455ドル、ユーロ円は142.73円で推移。

  • 2014年11月08日(土)06時02分
    【ディーラー発】ドル安基調が継続(NY午後)

    米債利回りの下げ幅が更に拡大したことを背景にドル売り地合いが継続。週末を控え値動きに勢いはないものの、ドル円は徐々に下値を切り下げ、一時114円26銭付近まで下落し本日安値を更新。また、ユーロドルが1.2470付近まで、ポンドドルが1.5886付近まで、豪ドルドルが0.8657付近まで上値を拡大し、それぞれ本日高値を押し上げるなど主要通貨に対しドル全面安の様相となっている。6時02分現在、ドル円114.598-608、ユーロ円142.710-730、ユーロドル1.24538-546で推移している。

     

  • 2014年11月08日(土)05時00分
    米・9月消費者信用残高

    米・9月消費者信用残高

    前回:+135億ドル(改訂:+140億ドル) 予想:+160億ドル 結果:+159億ドル

  • 2014年11月08日(土)03時43分
    ドル円は下値広げる、114.35円まで

     米長期債利回りが本日の低水準で戻りが鈍い中、ドル円は再び調整下げが優勢となり、114.35円まで下押した。また、ユーロ円は142.26円、ポンド円は181.28円までレンジ下限を拡大している。

  • 2014年11月08日(土)01時44分
    ドル円114円後半、米長期債利回りは本日低水準

     米10年債利回りは本日の低水準である2.31%付近、ダウ平均は前日終値付近で推移。ドル円は114.46円を安値に114円後半までやや水準を持ち直したほか、ユーロドルは1.24ドル前半、ポンドドルは1.58ドル半ば、豪ドル/ドルは0.86ドル前半で動意が鈍くなっている。

  • 2014年11月08日(土)01時38分
    【ディーラー発】ドル円、荒い値動き後は売り優勢(NY午前)

    NY時間はドル売り優勢の展開。米・雇用統計発表直前に思惑的な買いが持ち込まれ、ドル円は115円50銭付近まで上昇。結果的には非農業部門雇用者数が予想を下回りドル売りが活発化、一時114円56銭付近まで急落の後、失業率の改善を受け115円40銭付近まで直ぐに買い戻されるなどドル円は乱高下。その後、米債利回りの下げ幅拡大に伴いドル売りに傾斜し、114円47銭付近まで失速。また、ユーロドルは1.2442付近まで上昇したほか、豪ドルドルも0.8636付近まで水準を切り上げるなど主要通貨に対しドルが弱含み。1時38分現在、ドル円114.862-872、ユーロ円142.625-645、ユーロドル1.24162-170で推移している。

  • 2014年11月08日(土)00時54分
    ■LDNFIX=強弱の米雇用統計で、ドル上下

     ロンドンフィックスにかけてはややドル売りが優勢。注目の米雇用統計の発表直後は、主要通貨が対ドルで乱高下。10月の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を下回る+21.4万人となり、平均時給も+0.1%と市場予想に届かなかった一方で、同失業率は5.8%に改善した。非農業部門雇用者数が市場予想こそ下回ったものの、力強い雇用回復の目安となる20万人を上回り、雇用統計はまずまずの結果と言えるが、米長期債利回りの低下に伴い直近のドル高に修正が入る格好となった。

     米雇用統計発表直前のドル円は思惑的な買いが入り、115.60円まで7年ぶりの高値を更新した。ただ、雇用統計後に米長期債利回りがじりじりと低下基調を強めたことも嫌気され、114.46円まで下押した。また、雇用統計直後のユーロドルは1.2443ドル、ポンドドルは1.5860ドルまで高値を更新したが、それぞれ1.2358ドル、1.5791ドルまで下押した。その後は、為替相場全般にドル売りの流れが強まる中、ユーロドルは1.24ドル前半、ポンドドルは1.58ドル前半に持ち直した。豪ドル/ドルは0.8636ドル、NZドル/ドルは0.7746ドルまで高値を更新した。対円では動意が鈍く、ユーロ円は142円半ば、ポンド円は181円後半、豪ドル円は99円前後、NZドル円は88円後半で上下動。

     加ドルは買い戻しが優勢。加10月就業者数が市場予想-5000人に反して+4.31万となったほか、失業率が6.5%と2008年11月以来の水準へ低下したことが好感され、ドル/加ドルは1.1331加ドル、加ドル円は101.49円まで加ドル高が進んだ。

  • 2014年11月08日(土)00時03分
    ドル円114.46円まで下押し、米長期債利回りは一段低下

     米10年債利回りが2.33%付近まで低下基調を強めたことも嫌気されて、ドル円は114.46円まで下押した。主要通貨は対ドルで買い戻しが優勢で、ユーロドルは1.2440ドル付近、ポンドドルは1.58ドル半ばに水準を持ち直したほか、豪ドル/ドルは0.8636ドル、NZドル/ドルは0.7746ドルまで高値を更新している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

高スワップが魅力!

トレイダーズ証券[LIGHT FX]

ザイFX!限定で3000円がもらえるおトクな口座開設キャンペーン実施中!

link

ザイFX!限定で5000円!

セントラル短資FX[FXダイレクトプラス]

マーケット情報充実!今ならザイFX!限定5000円がもらえるキャンペーン中!

ザイFX!最新&おすすめ記事

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
キャンペーンおすすめ10 スワップポイント比較 バイナリーオプション比較
キャンペーンおすすめ10 スワップポイント比較 バイナリーオプション比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム