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2014年11月12日(水)のFXニュース(2)

  • 2014年11月12日(水)14時32分
    ドル円は115円半ば、本日は英インフレ報告

     東京午後のドル円は115円半ばで推移。昨日、約7年ぶりとなる116円台に到達した後は115円台で上下を続けている。短期的な節目で抵抗にぶつかりつつ、健全に調整をこなし、値位置を維持する格好。本日のロンドンタイムでは英インフレ報告の発表が控えており、昨日のように円中心の展開にはなりにくいが、ドル円は騰勢を維持している。

     追加緩和を決定した前回の日銀金融政策決定会合で賛成票を投じた宮尾日銀審議委員の発言が伝わっているが、手がかりにはなっていない。

  • 2014年11月12日(水)13時40分
    ユーロ円オーダー=143.00円に買い

    145.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    145.20円 超えるとストップロス買い
    145.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    144.30円 11/12 13:32現在(高値144.73円 - 安値143.78円)

    143.00円 買い
    142.50-60円 断続的に買い
    142.20円 買い・割り込むとストップロス売り

  • 2014年11月12日(水)13時27分
    ドル円オーダー=115.00円に買い

    117.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    116.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    116.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    116.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    115.77円 11/12 13:20現在(高値116.02円 - 安値115.25円)

    115.00円 買い
    114.50円 買い
    114.20-25円 断続的に買い
    114.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年11月12日(水)12時56分
    円買い戻し一過性に 株価の戻り歩調も好感してドル円反発

     ドル円は午前中に下押してつけた115.25円から、115.65円前後まで反発している。菅官房長官の発言を受け、衆院解散の可能性が否定されたとの見方が強まって円高が進んだが、安倍首相が11月19日解散、12月14日の選挙実施の日程案を、与党幹部に提示したと一部が報じている。後場の株価が戻り歩調で推移していることがドル円やクロス円の反発を促しているもよう。ユーロ円も144.20円前後まで下げ幅を縮小させた。

  • 2014年11月12日(水)12時44分
    ユーロ 上下にOP、1.24ドル台での往来になりやすい

     ユーロドルは1.24ドル半ばから後半で推移している。昨日に上値が抑えられた1.2500ドルにオプション(OP)バリアが観測されており、今後も戻りを抑える水準となりそう。
     下値も1.2400ドルに本日NYカットのOPがまとまっているようで、1.24ドル台での往来になりやすい状況といえる。

  • 2014年11月12日(水)12時23分
    ドル円は116円から反落、116円前半に厚い売りとストップ

     ドル円は116円定着を試した後は、一時115円前半へ下押している。116.20円に厚め売りが控えているが、ストップロスの買いも混在。これまでも115円、116円といった節目で同様の厚い売りとストップ買いをこなし上値の伸ばしてきた流れを継続できるか注視したい。一方で下値は115.00円に買いが置かれている。

  • 2014年11月12日(水)12時15分
    ■東京午前=早朝にドル円116円回復するも、定着せず

     東京午前の為替市場は、円買い優勢。ドル円・クロス円とも早朝の円安地合いのなか高値をつけたが、後半は円買いが優勢となり、下値を探る展開となった。

     早朝はNYタイム終盤、オセアニアタイムの流れを引き継ぎ円売り優勢となり、ドル円は一時116.02円まで上値を伸ばした。ただし大台での滞在時間は短く、ほどなくドル円は115.75円前後まで押し戻され軟調に推移。その後、日経平均株価が前日比+129円の17253円で寄り付いたものの、CME日経225先物の精算値を上回る水準で取引が始まったSGXの同指数と比較して、日経平均の伸びが鈍かったため、ドル円は上値を抑えられ軟調に推移。本邦株価が年初来の高値を塗り替え、一時17400円台を回復させる堅調さを見せたが為替市場は反応せず、前引けにかけて株価の上げ幅が縮小すると円買いが優勢となり、ドル円は115.25円までレンジ下限を広げた。菅官房長官が会見で、衆院解散に否定的な見解を示し、自身が選挙活動を行っていないと発言したことが、前引け間際の株価失速を誘発して円買いにつながったとの指摘もあった。

     クロス円は早朝の円安地合いのなか、ユーロ円が144.73円、ポンド円が184.68円、豪ドル円が100.85円まで上昇したが、昨日の大幅な上昇の反動もあり、本邦株式市場の前引けにかけて円が買われると、ユーロ円は143.78円、ポンド円は183.50円、豪ドル円は100.23円まで下落した。

     本日はロンドンタイムに英雇用関連指標や英インフレ報告の公表など、為替市場に影響を与えそうな指標が散見される。調整の円買いが一段落したとしても、同指標で弱い結果が並べば、欧州を始めとする世界先行き景気懸念を背景に、さらにリスク回避の円買いが進む展開も想定すべきか。

  • 2014年11月12日(水)11時59分
    ドル円は5日線がサポートに 一定の下値の固さを確認

     ドル円は一時115.25円まで下押したが、115.24円前後で推移する5日移動平均線も意識されて下げ止まった。115.50円近辺まで水準を回復させるなど、一定の下値の固さを確認する格好となった。菅官房長官が会見で、衆院解散に否定的な見解を示し、自身が選挙活動を行っていないと発言したことが、前引け間際の株価の失速を誘発して円買いにつながったとの指摘もあった。クロス円もユーロ円が143.78円から143.90円近辺へ、豪ドル円が100.23円から100.35円前後まで小幅に持ち直して推移している。

  • 2014年11月12日(水)10時51分
    ドル円上値重い 本邦要人発言への反応鈍いがクロス円の動向で

     ドル円は115.59円までレンジ下限を拡大させる上値の重い展開。日経平均は17300円台で上昇が一服しており、一段の円売りを誘うような展開には至っていない。クロス円が昨日の大幅な上昇の反動もあり、ユーロ円が144.05円、ポンド円が183.90円、豪ドル円が100.44円まで調整を進めていることも重し。宮尾日銀委員ほか、河合日銀参与の発言が伝わったが市場の反応は限定的。本田内閣官房参与からは、消費再増税を1年半程度延期するべきとの見解も伝わっている。

  • 2014年11月12日(水)09時57分
    ドルじり高で推移 ユーロドルは転換線付近の重さ確認

     為替市場ではドルがじり高。米国のファンダメンタルズや金融政策面での優位性が意識される状態が続くなか、昨日の海外市場でみられたドル高への修正も一巡。ユーロドルは日足一目均衡表・転換線付近での重さを確認する格好で、昨日つけた高値1.2500ドルから低下傾向が継続。1.2455ドルまで上げ幅を縮小した。ポンドドルは1.5906ドルまでドル高・ポンド安で推移。オセアニア通貨も豪ドル/ドルは0.86ドル後半、NZドル/ドルは0.78ドル前後と、下方圧力自体は限定的ながら上値が重い。

  • 2014年11月12日(水)09時51分
    ドル円は115円後半 株価一段高もまだ円売り強める気配ない

     ドル円は115.80円前後と高値圏を維持して推移。早朝に116.02円まで上振れると、株価の寄り付き直後には115.60円まで下押すなどやや上下に振れたが、おおむねレンジ相場の様相。日経平均株価は上げ幅を250円超まで拡大し、年初来の高値を更新する動きをみせているが、円売りが騰勢を強める気配は今のところない。

  • 2014年11月12日(水)09時07分
    ドル円 想定より伸び鈍い株価ながめて115.60円へ下押し

     ドル円は115.60円まで朝方の高値から失速した。CME日経225先物の精算値を上回る水準で取引が始まったSGXの同指数と比較して、日経平均の伸びが鈍かったこともドル円の上値を抑えている。ユーロ円は144.19円、ポンド円は184.08円まで円高で推移している。

  • 2014年11月12日(水)08時18分
    ドル円、116円台の滞在時間は今回もわずか

     ドル円はオセアニアタイム早朝に、一時116.02円まで上値を伸ばした。昨日のロンドンタイムにつけた、116.11円を試す展開も想定されたが、大台での滞在時間は昨日同様に短く、115.75円前後まで押し戻されている。本邦株式や、休暇明けの米債券市場の動向をまずは見極めたい状態。ユーロ円も144.73円まで買いを先行させたが、足元では144.40円近辺まで値を削っている。

  • 2014年11月12日(水)08時00分
    東京為替見通し=円安トレンド維持へ

     NYタイムではドルが反落。市場参加者が乏しいなか、幅広い通貨に対して調整のドル売りが入った。ユーロドルは1.2500ドル、ポンドドルは1.5945ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9625CHF、豪ドル/ドルは0.8719ドル、ドル/加ドルは1.1318加ドルまで対ドルで上昇。ドル円は116円乗せの達成感もあって、一時115円付近まで下押したが、引け間際には下げ幅をおおむね取り戻す展開。ユーロ円は144.51円、ポンド円は184.40円、CHF円は120.09円、豪ドル円は100.70円まで高値を塗り替える堅調な推移となった。

     東京タイムでは、NY終盤に再燃した円安の流れを踏襲する格好で、ドル円やクロス円には買いが先行しそうだ。昨日の円安や本邦株高は、日本の政治的な事情を材料に投機的な動きが強まったためとの声が聞かれた。消費税の再引き上げ先送りと、それに伴う衆院解散・総選挙の思惑が一気に高まった結果、企業業績に対するポジティブな見方が株高を誘発。つれて円が売られたとの指摘が多い。来週発表される7-9月期国内総生産(GDP)・1次速報値が、最終的な判断の材料とされることからも、少なくとも目先はこのテーマが引き継がれる可能性は高い。ドル円は大胆な上昇を演じているものの、程よい調整をこなして下値の堅さを確認しながら水準を切り上げているだけに、押し目買い意欲の強さも感じられる。足の速い参加者の売買でボラタイルな値動きが生じる場面を想定しつつも、円安トレンドが維持される展開は続きそうだ。

  • 2014年11月12日(水)07時35分
    ドル円は一時116円台回復 根強い円安が支え

     NY引け後も足元の円売り地合いが続き、ドル円は一時116.01円と昨日のロンドンタイム以来の大台回復を果たした。安倍首相が12月に総選挙を実施し、消費再増税を1年半ほど先送りする意向を表明すると一部で報じられたことも、足元の流れを蒸し返す材料となったもよう。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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