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2015年02月09日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年02月09日(月)16時46分
    ユーロにやや買い、ドル円は119円前後

     フロー主導でユーロにやや買いが入り、ユーロドルは1.1346ドル、ユーロ円は134.95円までわずかながら足元の高値を更新している。また、ドル円は東京タイムでの118.73円を安値に底堅い動きで、119円前後に水準を戻している。

  • 2015年02月09日(月)16時16分
    ロンドン早朝も動意薄、ユーロドル1.13ドル前半

     ロンドン早朝も動意薄。先週末に注目の米雇用統計を通過し、本日はユーロ圏・米国で注目の経済イベントは予定はなく、手がかりが乏しい中、相場全体の動意は鈍い。ユーロドルは先週末の流れを引き継ぎ、週明けに一時1.13ドルを割り込んだが、1.12ドル後半では一定の底堅さを示している。ただ、米国と主要国との金融政策見通しが鮮明になっており、ドル独歩高地合いは継続。各通貨ともに対ドルで上値が重く、ポンドドルは1.52ドル半ば、豪ドル/ドルは0.77ドル半ばで推移。

  • 2015年02月09日(月)15時20分
    ■東京午後=小幅の円買いも落ち着き、ドル円118円後半で膠着

     東京タイム午後の為替相場はもみ合い。午前には先週末の米雇用統計を受けたドル高・円安の反動もあり、利食いの円買いの動きも見られたが、午後はこの動きも落ち着き新規材料が不足する中、動意が鈍い相場展開が続いた。先週末の米雇用統計は年央の利上げ観測を裏付ける強い結果となり、一部ではより早い時期の利上げもあり得るとの見方も出ており、足元ではドル高の地合いが続きそうだ。日経平均が小幅高水準で伸び悩んだこともあり、ドル円は午前の118.73円を安値に反発基調は強められず、118円後半で膠着相場が続いた。クロス円も先週末比小幅安水準で動意は限られ、ユーロ円は134円半ば、ポンド円は181円前半、豪ドル円は92円前半、NZドル円は87円半ばで推移。

     ユーロドルは1.13ドル前半で小動き。足元ではドル高基調に加え、不透明感が続いているギリシャ債務問題もユーロの重し。ポンドドルは1.52ドル半ばで方向感が鈍い。今週はイングランド銀行金融政策委員会(MPC)の四半期インフレ報告の公表が予定されている。資源国通貨も、豪ドル/ドルが0.77ドル後半、NZドル/ドルが0.73ドル後半、ドル/加ドルが1.25加ドル前半の狭いレンジ内で上下。

  • 2015年02月09日(月)14時52分
    ドル円118円後半で膠着、日経平均は大引けにかけても動意薄

     日経平均は大引けにかけても動意は見られず、小幅高水準で伸び悩む相場が続いている。ドル円は午前に見られた利益確定売りも一巡し、118.80円付近でもみ合い。また、ユーロドルは1.1335ドル付近、ポンドドルは1.5260ドル付近、豪ドル/ドルは0.7770ドル付近で鈍い動き。

  • 2015年02月09日(月)13時45分
    ユーロ円オーダー=135.50円に売り

    136.20円 超えるとストップロス買い
    136.00円 売り・超えるとストップロス買い
    135.80円 超えるとストップロス買い
    135.50円 売り

    134.70円 2/9 13:35現在(高値134.73円 - 安値134.35円)

    134.00円 買い
    133.50円 買い
    133.00円 買い
    132.50円 買い

  • 2015年02月09日(月)13時27分
    ドル円オーダー=118.50円に買い

    120.50円 売り厚め
    120.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OP9日NYカット
    119.50円 売り
    119.45円 OP9日NYカット
    119.40円 OP9日NYカット

    118.80円 2/9 13:20現在(高値119.21円 - 安値118.73円)

    118.50円 買い
    118.00-10円 断続的に買い
    117.50円 買い
    117.00円 買い輸入ほか・割り込むとストップロス売り
    116.85円 買い輸入ほか

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年02月09日(月)13時12分
    豪ドル円 本日高値圏92円半ばにNYカットOP

     豪ドル円は92円前半で上値の重い推移となっている。92.55円に本日NYカットのオプションが置かれているもよう。戻り局面の上値抑制に作用しそうだ。

  • 2015年02月09日(月)12時46分
    ドル円は118円後半で推移、119円半ばのOPが重し

     ドル円は118円後半と、先週末の高値119.23円からやや水準を下げて動いている。119.40円・119.50円に観測される本日NYカットのオプション(OP)が戻りの重さを感じさせる。現時点で買いが見えるのは118.50円から。

  • 2015年02月09日(月)12時03分
    米長期金利は1.920%付近へ低下、ドル円も上値重い

     ドル円は118.73円まで下落。米長期金利が低下する中で、ドル高に対する調整の流れが進んでいることが、ドル円の上値を重くしている。米10年債利回りは1.920%(-0.037)で推移。

  • 2015年02月09日(月)11時58分
    米金利低下でドル高調整続く、ユーロドルは1.1340ドルへ

     米長期金利がじり安基調となる中で、ドル高に対する調整の流れが継続。ユーロドルは1.1340ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9243CHF、ドル/加ドルは1.2505加ドルまで他通貨が強含んだ。

  • 2015年02月09日(月)11時53分
    ■東京午前=円が小幅高、日経平均は節目到達ならず失速

     午前の為替市場は、先週末の強い米雇用統計を受けたドル高・円安ムードが一服。ウクライナ情勢の緊張やギリシャの債務問題など目先の不透明感がなかなか晴れないことで、ポジション調整的な流れが優勢となった。

     ドル円は、米長期金利が1.92%付近へ低下するのに連動して118.73円まで下げ幅を拡大。3桁上昇でスタートした日経平均株価が、節目の17800円を回復出来ずに上昇幅を2桁台へ縮めたことも上値を抑制した。クロス円の上値も重く、ユーロ円は134円半ば、ポンド円は181円前半、スイスフラン円は128円半ば、加ドル円は94円後半でさえない展開が続いた。また、豪ドル円は92.12円、NZドル円は87.22円まで低下した。とはいえ、ことさらポジション調整を進める材料はなく、下げ幅は小幅だった。

     ドルに対する調整売りも進んだことから、他通貨はドルに対してはしっかり。ユーロドルは1.1340ドル、豪ドル/ドルは0.7778ドル、NZドル/ドルは0.7378ドル、ドル/加ドルは1.2507加ドルまでドルが反落した。

     この後は、明日まで開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議を見極めたいとの思いから、積極的な取引は控えら様子見ムードが強まりそうである。ただ、中国株がさえない中で、日経平均株価が下落に転じるようなら、株価動向を通じた円買いの流れが進む可能性はあり、一応警戒したい。

  • 2015年02月09日(月)10時55分
    緩やかに円買いが継続、ドル円は118.80円へ低下

     緩やかに円買いの流れが継続。ドル円は118.80円まで下押ししたほか、豪ドル円は92.12円、NZドル円は87.22円までそれぞれレンジ下限を拡大。ただ、下げ幅は限られている。

  • 2015年02月09日(月)09時54分
    取引再開の米長期金利受けドル円上値重い、株価は上昇幅縮小

     取引が再開された米10年債利回りが1.92%台へ小幅に低下していることが重しとなって、ドル円は118.85円までレンジ下限を広げた。ドル円の下押しを受けて、豪ドル円が92.19円まで下押ししたほか、その他のクロス円も上値が抑制されている。3桁上昇でスタートした日経平均株価が、17800円を回復出来ずに上昇幅を2桁台へ縮めていることも、円買いを後押ししている可能性もある。

  • 2015年02月09日(月)08時33分
    ドルは小幅下落、ドル円は118.95円へレンジ下限広げる

     ドルが小幅に下げる。早朝は、先週末のドル買い地合いが影響して、ユーロドルは1.1286ドル、ポンドドルは1.5213ドルまで低下。豪ドル/ドルも0.7752ドルまで売りが先行した。しかし、売り一巡後は短期勢の買い戻しから、ユーロドルは1.1320ドル付近、ポンドドルは1.5245ドル付近、豪ドル/ドルは0.7775ドル前後まで水準をもち直している。その他の通貨でもドル上昇が一服し、ドル円は118.95円まで下押しした。

  • 2015年02月09日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル底堅い、中国貿易統計でドル円が上下も

     先週末の為替市場は強い米雇用統計を受け、ドル高・円安が進んだ。ドル円は、米長期金利の上昇を後押しに1月12日以来の高値119.23円まで上昇。クロス円では、ユーロ円が135.19円、ポンド円が181.81円、スイスフラン円が129.09円、豪ドル円が93.11円、NZドル円が87.83円、加ドル円が95.53円まで水準を上げた。かたやユーロドルは、ウクライナ情勢の混迷や、ギリシャ債務処理の先行き不透明感もあって、1.1312ドルまで下落した。週明けには1.13ドル割れまで下押す場面もあった。米1月非農業部門雇用者は、+25.7万人と市場予想+22.8万を上回り、前月分も+25.2万人から+32.9万人に上方修正されたうえ、平均時給は市場予想の+0.3%を上回る+0.5%となった。

     足元、ぱっとしない米経済指標が続いたため、米国の利上げ時期が後ずれするとの観測がくすぶっていたが、1月の雇用統計がこうした見方を打ち消す格好となった。米金利も上昇しており、日米の金利差拡大への見通しから、ドル円は底堅い展開が続くだろう。昨年高値121.86円を起点とする下降トレンドラインを上抜けしたことで、上方向が軽くなったことも、前向きな期待を強めている。119.25円付近の日足一目均衡表・雲の上限を明確に上抜ければ、上昇に弾みがつきそうである。

     ただ、中国の貿易統計への反応には注意が必要。中国貿易統計では、黒字幅は過去最大に拡大したが、輸出入は揃って減少するなど、中国や世界の経済成長に対する不透明感は払しょくされていない。こうした点に焦点が集まるようなら、交易関係の結びつきが強いオセアニアへの懸念が強まる可能性がある。豪ドルやNZドルの動向を通じて、ドル円の方向性が見極めづらくなることもありうる。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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