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2015年06月09日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年06月09日(火)12時45分
    ユーロドル 上値のオーダー掃ける、現水準前後にOP設定多数

     ユーロドルは、昨日高値1.1307ドルを上抜けて上振れ、一時1.1343ドルと4日につけた直近高値1.1380ドルを意識した動き。上値のオーダーはいったん掃けた格好だが、現水準付近1.1325ドルや、やや上値の1.1350ドルに本日NYカットのオプション(OP)設定が観測されている。同OP絡みの防戦売りやストップロスの買いを始め、これからオーダーが出そろいそう。下値も1.1300ドルから下にOP設定が連なっており、底堅く見える。

  • 2015年06月09日(火)12時09分
    ドル円は上値が重い、124.40円前後で推移

     午後に入り、ドル円は124.40円前後で推移している。先週末の米雇用統計が好調だったこと受け、2002年6月以来の高値125.86円まで上昇した。上昇スピードに対して警戒感が広がりやすく、上値が重くなっている。また、日経平均株価が前日比160円安となっていることも重し。

  • 2015年06月09日(火)11時49分
    ■東京午前=豪ドル上昇、強い豪住宅指標や景況感を好感

     午前の為替市場は豪ドルが買われた。豪4月住宅ローン貸出は予想を上回り、5月NAB企業景況感や同信頼感は前月分を上回った。豪指標結果は改善傾向を示し、豪ドルは買いで反応した。一方、中国5月消費者物価指数は前月に比べて伸びが鈍化し、生産者物価指数は過去最長の低下局面が続いており、同国内外の需要の弱さが示された。

     豪ドル主導でドル売りが一時強まる場面がみられた。ポンドドルは1.5363ドルまで上値を伸ばした一方で、ドル円は124.39円まで下押したものの、堅調さを維持している。甘利再生相は「(為替)ファンダメンタルズを反映することが大事」だとしながらも、「(為替)急激な変動でないことが大切」であり、「(為替)今後の動向を注視する」と述べたが、市場への影響は限定された。ユーロ買いも散見され、ユーロドルは1.1343ドル、ユーロ円は141.03円まで上値を伸ばした。

     強い豪住宅指標や豪企業景況感が好感され、豪ドル/ドルは0.7685ドル近辺から0.7723ドル、豪ドル円は95.75円前後から96.11円まで上値を伸ばしたが、買い一巡後は上げ幅を縮小している。NZドルは上値が重く、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は88円後半でもみ合い。

     午後は主だったイベントや指標発表が予定されていない。ドルは重い展開が続きそうだ。前日の海外市場で、オバマ大統領が強いドルを問題視した発言が否定されるも、市場は半信半疑の声も一部で聞かれており、ドル円の上値を重くしている。引き続きドル円は124円前半から半ばで推移することが見込まれる。欧州勢の参入にかけて動意づくことに期待したい。

  • 2015年06月09日(火)11時15分
    ユーロ買い、ユーロドルは昨日高値を上回る

     ユーロドルは1.1343ドルまで上げた。特にユーロ買いの手がかりは見当たらないが、円やポンド、資源国通貨に対してもユーロ高の動きがみられる。ユーロ円は141.03円まで強含み。本日のロンドンタイムには1-3月期のユーロ圏GDP改定値が発表される。

  • 2015年06月09日(火)09時39分
    ドル円は124.65円近辺で堅調を維持

     前日の海外市場でのドル売りの巻き戻しが散見されるなか、ドル円は124.74円までじり高に推移。ただ、勢いはない。日経平均株価は寄り付きから売りが先行し、マイナス圏で推移している。

  • 2015年06月09日(火)08時48分
    ユーロは底堅い、ユーロドルは1.12ドル後半で堅調維持

     ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は140円半ばと前日のNY終値水準からおおむね離れない水準で推移している。前日の海外市場で、欧州債利回りが上昇したことを手掛かりにユーロ買いが進行した。ただ、ギリシャ債務問題の先行き不透明はユーロの重しになりそうだ。

  • 2015年06月09日(火)08時20分
    ドル円124円半ば、ドル売りに傾斜しやすいか

     ドル円は124.60円近辺と前日のNY終値水準とほぼ変わらない水準で推移している。前日の海外市場でオバマ大統領の強いドルを問題視する発言が仏当局から出てきたのをきっかけに利食いの売りが強まり、ドル円は125円半ばから124円半ばへ下落した。その後、発言は否定された。本日は前日の海外市場の流れを引き継ぎドル売りに傾斜しやすいようだ。

  • 2015年06月09日(火)08時00分
    東京為替見通し=豪ドル、豪・中国指標に留意、ドル円下値模索も

     NYタイムはユーロ高・ドル安。欧州各国の金利が上昇したことが手掛かりとなった。また、ギリシャの資金繰りに対する不透明感は払しょくされていないが、支援期限が迫る中で国際債権団が最終的に妥協するのではとの期待もユーロを下支えし、ドルの上値を重くした。ユーロドルは1.1307ドル、ユーロ円は140.74円まで、ユーロ買い戻しが進んだ。ユーロは他通貨でもしっかりで、ユーロポンドでは0.7360ポンド台までユーロ高推移。ユーロの動向を受け、他通貨も対ドルで上昇。ポンドドルは1.5364ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9257CHF、豪ドル/ドルは0.7713ドル、NZドル/ドルは0.7157ドルまでドル安が進んだ。ドル円は、オバマ米大統領の「ドル高は問題」との発言が蒸し返されて、売りが先行した。その後、同大統領が改めてこの発言を否定したため、一時的に125.30円台へ戻す場面はあったが、調整売りに押されて124.29円まで反落した。米10年債利回りが2.3%後半でさえない展開となったことも、重しとなった。一方、クロス円は、対ドルやドル円の動向に挟まれてまちまち。豪ドル円は95.97円、NZドル円が89.11円、CHF円が134.47円までレンジ上限を広げた一方で、加ドル円は100.28円まで下げた。加ドル円は住宅着工件数や建設許可件数の強さを受け、一時101.06円まで上昇する場面もあった。

     東京タイムで値動きを主導する通貨は豪ドルか。8日に発表された中国の5月の輸出と輸入はいずれも前年同月比で減少した。輸出は3カ月連続、輸入は7カ月連続の前年割れで、外需の弱さと国内経済環境の鈍さが浮き彫りになった。中国は、金融緩和から下期から景気鈍化が落ち着くとの見方があるが、足元の鈍化は払しょくできない。日本時間10時30分に中国5月消費者物価指数や同生産者物価指数が発表される。前者の市場予想は+1.3%(前回発表値1.5%)、後者の市場予想は-4.5%(前回発表値-4.6%)。同時刻に豪4月住宅ローン貸出も発表される。豪・中国指標結果によっては、豪ドルが動意づくことも想定されるので留意しておきたい。
     強い米5月雇用統計を背景に、米連邦準備理事会(FRB)による年内利上げへの期待が高まっているものの、前日の海外市場の流れを引き継ぎドル売りが先行しやすい。ドル円は下値模索か。

  • 2015年06月09日(火)06時43分
    ドル売りの流れ小休止、ユーロドルは1.12ドル後半

     ドル売りの流れが小休止。欧州各国の国債利回りの上昇を受けて、ユーロドルはNY引け際に1.1307ドルまで上昇したが、その後は1.12ドル後半へ下げて落ち着いている。また、ドル円も124.29円を直近下値に124.50円付近へ切り返している。ただ、積極的に買い戻すだけの手掛かりが見当たらないことから、ドルの戻りは鈍い。

  • 2015年06月09日(火)06時20分
    ■NY為替・8日=欧州債利回り上昇でユーロ高

     NYタイムはユーロ高・ドル安。欧州各国の金利が上昇したことが手掛かりとなった。また、ギリシャの資金繰りに対する不透明感は払しょくされていないが、支援期限が迫る中で国際債権団が最終的に妥協するのではとの期待もユーロを下支えし、ドルの上値を重くした。メルケル独首相は「ギリシャがユーロにとどまるための譲歩の用意がある」と述べた。

     ユーロドルは1.1307ドル、ユーロ円は140.74円まで、ユーロ買い戻しが進んだ。ユーロは他通貨でもしっかりで、ユーロポンドでは0.7360ポンド台までユーロ高推移。ユーロの動向を受け、他通貨も対ドルで上昇。ポンドドルは1.5364ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9257CHF、豪ドル/ドルは0.7713ドル、NZドル/ドルは0.7157ドルまでドル安が進んだ。

     本日閉幕した主要7カ国(G7)首脳会議では、「成長加速への課題に対応」、「世界経済は改善、見通しは上を向きつつある」、「これまでの為替レートに関するコミットメントを再確認」との声明を発表したが、手掛かりにはならなかった。

     ドル円は、オバマ米大統領の「ドル高は問題」との発言が蒸し返されて、売りが先行した。その後、同大統領が改めてこの発言を否定したため、一時的に125.30円台へ戻す場面はったが、後が続かず。戻したところから調整売りに押されて124.29円まで反落した。米10年債利回りが2.3%後半でさえない展開となったことも、重しとなった。

     米国の労働市場全体の健全性を数値化した労働市場情勢指数は、4月の-0.5(-1.9から修正)から5月は+1.3へ改善した。冬場の天候による悪影響が消え、労働市場がもち直しつつあることが示された。ただ、金融市場への影響はほとんど見られなかった。

     クロス円は、対ドルやドル円の動向に挟まれてまちまち。豪ドル円は95.97円、NZドル円が89.11円、CHF円が134.47円までレンジ上限を広げた一方で、加ドル円は100.28円まで下げた。加ドル円は住宅着工件数や建設許可件数の強さを受け、一時101.06円まで上昇する場面もあった。

     6時現在、ドル円は124.49円、ユーロドルは1.1291ドル、ユーロ円は140.57円で推移。

  • 2015年06月09日(火)05時37分
    ユーロ買い戻し継続、ユーロドルは1.13ドルに到達

     ユーロは買い戻しが継続。ユーロドルは1.1300ドルを上抜けして1.1307ドルまで上昇幅を広げた。ユーロ円も140.50円近辺で底堅く推移。

  • 2015年06月09日(火)04時46分
    ドル円は124.29円まで一段安、先週末安値を下抜け

     NYタイム終盤になってもドル売りの流れが継続。ドル円は前週末安値124.36円を下回り124.29円まで下げ幅を広げた。同水準では短期勢の買い戻しも散見され、124.40円まで戻しているが、ドル安優勢の中で戻りは鈍い。

  • 2015年06月09日(火)03時06分
    ドル円、5日線割れて調整幅拡大 加ドル円は方向性見極めづらい

     ドル円は124.69円まで下落。目先のサポートライだった5日移動平均線124.90円近辺を割り込んだことで、調整幅が深くなったようだ。次の下値めどは、先週末安値の124.36円。

     また、ドル円が下押ししたことに連動して、加ドル円は100.42円まで下落。他のクロス円がおおむね底堅く推移する中で、加ドル円の下げが目立った。ただ、対ドルでは加ドルは底堅く推移しており、方向性は見極めづらい。

  • 2015年06月09日(火)02時16分
    NY午後もユーロ買い優勢、他通貨も対ドル・対円で強含み

     NY午後になっても、欧州各国の国債利回り上昇を受けたユーロ買い戻しの流れが続いている。ユーロドルは1.1269ドルまでレンジ上限を拡大。ユーロ円も140.74円まで強含んだ。ユーロ上昇に触発されて、他通貨も対ドル・対円でしっかり。ポンドドルは1.5330ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9289CHFまでドル安推移。ポンド円は191.40円近辺、CHF円は134.46円まで上昇した。一方で、ドル円は124.86円まで下げ幅を広げた。

  • 2015年06月09日(火)01時19分
    ユーロ円はじり高、140.58円までレンジ上限広げる

     ユーロ円は上昇幅を拡大。ユーロ買い戻しの流れが継続し、ユーロ円は140.58円まで上昇。ユーロドルは、高値を塗り替えるような展開にはつながっていないが、1.1230ドル近辺と本日高値圏でもち合いっている。一方で、ドル円は124.93円まで下押し下後は、125.10円近辺へ戻して下げ渋っている。

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