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2015年06月10日(水)のFXニュース(1)

  • 2015年06月10日(水)08時00分
    東京為替見通し=イベントの狭間で、ドルは方向感が定まらないか

     NYの為替市場は方向性の見極めづらい展開。前半は、米労働省が発表した求人労働移動調査(JOLTS)で求人件数が統計開始後の高水準となったことを受け、米長期金利が昨年10月以来の2.45%回復に迫るなど、それまでのドル安が巻き戻された。ただ、ドル高による米経済への影響が懸念される中で、一方向でドル買いが進む感じでもなく、後半はその上昇幅の多くを失った。ドル円はNY入りにかけてつけた123.86円を安値に124.40円近辺までもち直したが、その後伸び悩んだ。一方、ユーロドルはドル買い先行から一時1.1214ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロ円も139.40円まで下落した。しかしドル高が一服すると、ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は140円半ばへ切り返した。他通貨では、ポンドドルが1.5258ドルまで下げた後に1.5389ドルまでレンジ上限を広げた。豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.71ドル前半でこう着感の強い展開となった。こうした中で、加ドルは上昇が目立った。NY原油先物価格が60ドル台回復を果たしたことが、産油国通貨としての加ドルを下支え。加ドル円は101.00円、ドル/加ドルは1.2308加ドルまで加ドル高が進んだ。

     本日の東京タイムの為替相場は動きにくくなりそうだ。強い米5月雇用統計を背景に、米連邦準備委員会(FRB)による年内利上げ観測が高まっている。ドル円は5月中旬以降から上昇局面に入り、調整らしい調整がないまま2002年6月以来の高値水準125.86円まで達した。しかし、急激なドル上昇に対して市場では警戒感が強まっている。中長期的にはドル買い方向という見方があるものの、短期的には125円から上値では利益確定が先行しやすい。市場では一段のドル高には慎重になっており、次の材料待ちになっている。目先11日に発表予定の米5月小売売上高に注目が集まっている。イベントの狭間でドルは方向感が定まりにくく、ドル円は124円半ばでの動きか。

  • 2015年06月10日(水)07時26分
    ドル円は124.35円近辺、前日のNY終値水準で推移

     東京タイム早朝のドル円は124.35円近辺と前日のNY終値水準とほぼ変わらない水準で推移している。強い米労働指標が好感され、米長期金利が2014年10月以来の2.45%回復するなど、ドル安が巻き戻された。ただ、ドル高による米経済への影響が懸念され、伸び悩んだ。

  • 2015年06月10日(水)04時46分
    オセアニア通貨は小動き、豪ドル円は95円半ば

     オセアニア通貨は小動き。ドルの振幅や欧州通貨に対するオセアニア通貨の上下動が交錯して、NYタイムは限られたレンジでの推移が続いている。豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.71ドル前半、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円後半と見慣れた水準で推移。

  • 2015年06月10日(水)02時13分
    米3年債入札は無難に通過、ドル円は124.30円前後

     ドル円は124.30円前後で推移。米3年債入札では、最高落札利回りが1.125%と前回の1.000%を上回ったが、応札倍率は3.33倍と前回からほぼ変わらずと、無難な結果となり、為替市場への影響はこれまでのところ限定的。

  • 2015年06月10日(水)00時28分
    ロンドンフィックスを通過後は、ユーロやポンドに買い散見

     ロンドンフィックスを通過すると、ユーロやポンドが買い戻されている。ユーロドルは1.1270ドル近辺、ポンドドルは1.53ドル半ばへ下値を切り上げたほか、ユーロ円は140.05円付近、ポンド円は190円後半へ持ち直している。

     一方で、ドル円は124.30円付近でもち合い。ユーロやポンドでのドル売り・円売りに挟まれて方向性が定まっていない。

  • 2015年06月10日(水)00時18分
    ■LDNFIX=ドルが小幅高、原油上昇で加ドルも高い

     ロンドンフィックスにかけては、ドルが小幅高。米長期金利が昨年10月以来の2.45%回復に迫ったことが手掛かりとなり、それまでのドル安が巻き戻された。ドル円はNY入りにかけてつけた123.86円を安値に124.40円近辺までもち直した。一方で、ユーロドルはドル買いの流れに圧迫されて1.1214ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロ円も139.40円まで下落した。

     しかし、年内の米利上げを背景としたドル高期待に対して、利上げが株式市場中心に金融市場を動揺させるとの見方によるリスク回避の円買い、かたや欧州のディスインフレ傾向の後退に根ざしたユーロ買い戻しに対して、ギリシャの資金繰りへの不透明感によるユーロ売りなど、ドル・ユーロの強弱が明確になりづらいなかで、ドル円やユーロドルの動意は全体的に鈍かった。

     他通貨もドルに対して総じて軟調。ポンドドルは1.5258ドルまで下げ、NZドル/ドルは0.7180ドルを高値に0.71ドル前半まで押し戻された。また、豪ドル/ドルも0.76ドル後半で上値が重くなった。クロス円も、ポンド円が190円半ば、NZドル円が88円半ば、豪ドル円が95円半ばで上値が抑制された格好となった。

     こうした中で、加ドルの上昇が目立った。NY原油先物価格が60ドル台回復を果たしたことが、産油国通貨としての加ドルを下支え。加ドル円は100.96円、ドル/加ドルは1.2318加ドルまで加ドル高が進んだ。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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