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2015年06月08日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年06月08日(月)23時37分
    ユーロ円は140.48円まで上昇、欧州債利回り上昇が後押し

     ユーロ円は140.48円までレンジ上限を広げる。欧州各国の金利上昇を背景としたユーロ買い戻しの流れが緩やかに進行している。ユーロポンドも、0.7340ポンド付近までユーロ高推移。

  • 2015年06月08日(月)23時23分
    ドル円、125円前半でやや荒っぽい 米大統領は改めて報道否定

     ドルが小幅に買い戻される、オバマ米大統領が改めて「ドル高は問題」との発言をめぐる報道を否定したことが、ドルを下支えしたもよう。ドル円は125.20円近辺へ戻した。ただ、米10年債利回りが2.36%台で上値の重い展開となっているため、ドル円の戻りは鈍い。

     先ほど発表された米国の労働市場全体の健全性を数値化した労働市場情勢指数は、4月の-0.5(-1.9から修正)から5月は+1.3へ改善した。冬場の悪天候による労働市場への影響は、3月に底を打ち、徐々に回復していることが明らかとなった。

  • 2015年06月08日(月)22時20分
    ドル円は上値重い、欧米の金利差縮小を意識か

     NY早朝のドル円は上値の重い展開。ロンドンタイム序盤に125円割れを示現した後は125円半ばへ切り返したが、その流れは一服。徐々に上値を切り下げている。一方で、ユーロドルは1.1226ドルまで上昇幅を拡大。欧州債利回りが上昇する一方で、米国債利回りが低下していることが、ドル売り・ユーロ買いを促しているもよう。ユーロ円も140.30円までレンジ上限を塗り替えた。

  • 2015年06月08日(月)21時41分
    NY早朝はドル売り、ユーロドルは1.12ドル台に

     NY早朝はややドル売りが優勢。手がかりは乏しいが、先週末のドル高への調整が入っているもよう。ユーロドルは1.1206ドルまでレンジ上限を広げたほか、NZドル/ドルは0.7088ドル、ドル/加ドルは1.2398加ドルまでドル売りが進んでいる。また、ポンドドルは1.5222ドルを安値に1.5280ドル近辺に反発した。

  • 2015年06月08日(月)20時00分
    東京為替サマリー(8日)

    ■東京午前=やや円買いが優勢のなか、ドル円は125円台で推移

     週明け為替相場では、やや円買いが先行。ドル円は125円半ばで伸び悩む。5日に2002年6月以来13年ぶりの高値125.86円をつけたあとで、急激な上昇に対する警戒感が重しになっているもよう。また、日経平均株価がマイナス圏へ下落したことも嫌気されたようだ。

     1-3月期GDP・2次速報値は前期比+1.0%、年率+3.9%だった。1次速報値の前期比+0.6%、年率+2.4%から上方修正された。市場予想も上回った。設備投資が大きく上方修正されたことが全体を押し上げた。また、4月経常収支は1兆3264億円の黒字となった一方で、同貿易収支は1462億円の赤字に転じたが、市場への影響は限定された。

     幅広い通貨で円買いが進行し、ドル円は125.29円までレンジ下限を広げている。クロス円もつれ安で、ユーロ円は139.06円、ポンド円は191.26円まで朝からのレンジ下限を広げている。一方、ユーロやポンドは対ドルでの値動きは限定され、ユーロドルは1.11ドルちょうどを挟んで、ポンドドルは1.52ドル半ばで小幅に上下。シドニー市場が休場のなか、中国5月貿易黒字は予想を上回った一方で、輸入や輸出が予想より弱い結果となったことを受け、中国指標に敏感なオセアニア通貨は一時値動きが荒くなった。豪ドル/ドルは0.7643ドル、NZドル/ドルは0.7058ドルまでレンジ上限を広げたものの失速し、豪ドル/ドルは0.7620ドル近辺、NZドル/ドルは0.7045ドル近辺まで下押した。対円も連動し、豪ドル円は95.80円付近まで上昇後、95.45円まで下押すなど値動きが荒くなった。NZドル円は88.45円近辺で小幅な上下にとどまった。

    ■東京午後=週末注目イベント通過で動意薄、ドル円125円半ば

     東京タイム午後の為替相場は動意薄。後場の日経平均が一時プラス圏に浮上するなど、下げ幅を縮小する動きとなり、午前に見られた小幅の円買いも一服した。先週末に注目の米雇用統計を通過し、新規材利用が乏しいなか、値動きは限られた。

     ドル高は一巡しているが、主要通貨は対ドルで戻りが鈍い。強い米雇用統計を受けて、米9月利上げへの思惑が強まっており、足元ではドルの堅調地合いが見込まれる。ドル円は125円半ばでもみ合い。125円台での底堅めができれば、上値模索が再燃しそうだ。ユーロドルは1.11ドル近辺で上値が重い。不透明感が増しているギリシャ債務返済問題も引き続きユーロの重し。また、ポンドドルは1.52ドル半ば、豪ドル/ドルは0.76ドル前半、NZドル/ドルは0.70ドル半ばで小幅上下にとどまった。

     クロス円も下げが一服し、ユーロ円は139円半ば、ポンド円は191円半ば、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円半ばに水準を戻した。また、先週末の強い加雇用統計を背景に、101.06円まで1月9日以来の高値を更新した加ドル円は100.70円付近で推移。

  • 2015年06月08日(月)19時42分
    主要通貨は対ドルでの上下落ち着く、ドル円は125.25円付近

     主要通貨は対ドルでの上下が落ち着き、ドル円は125.25円近辺でもみ合い。また、ユーロドルは1.12ドル前半、ポンドドルは1.52ドル前半で動意が鈍くなっている。関連市場では、独10年債利回りは小幅上昇して推移している一方で、米10年債利回りはやや低下気味に推移しているが、値動きは限定的。

  • 2015年06月08日(月)19時21分
    ■LDN午前=ドル円一時125円割れも、底堅い

     ロンドンタイムではドル売りが先行。一部メディアがオバマ米大統領は「ドル高は問題」と発言したと報じたことを受けて、ドル売りで反応。ただ、ホワイトハウスがこの報道を否定したこともあり、ドル売りは続かず「行って来い」となった。先週末の米雇用統計を受けたドル高地合いは維持されている。

     ドル円は一時124.99円まで弱含んだが、125円近辺では押し目買い意欲も強く125円半ばまで水準を戻した。独10年債利回りが0.9%近辺まで上昇した動きや、予想を上回った独鉱工業生産や貿易収支も好感し、ユーロドルは1.1179ドルまで上値を伸ばしたが、1.11ドル前半に押し戻された。また、ポンドドルはユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りにも圧迫され、1.5305ドルを高値に1.5222ドルまで反落。オセアニア通貨は動意が鈍く、豪ドル/ドルは0.76ドル前半、NZドル/ドルは0.70ドル半ばで小幅上下にとどまった。

     ドル主導の相場展開のなか、クロス円は方向感が鈍い。ユーロ円は139.95円を高値に139円前半に押し戻され、ポンド円は191.87円から190.69円まで反落した。また、豪ドル円は95円後半、NZドル円は88円半ばで動意が鈍い。

  • 2015年06月08日(月)16時56分
    ユーロは一段高、独債利回りは上昇基調強める

     独10年債利回りは0.9%近辺まで上昇基調を強めている。オバマ米大統領のドル高けん制発言を材料視したドル売りは一服しているが、ユーロはじり高。ユーロドルは1.1179ドル、ユーロ円は139.95円まで足元の高値を更新し、ユーロポンドでもユーロ買い・ポンド売りが優勢。

  • 2015年06月08日(月)16時43分
    ドル円125円前半、米大統領発言を材料視したドル売りは限定

     オバマ米大統領がG7(主要7カ国首脳会議)で「ドル高は問題」と発言したと、仏政府関係者から伝わり、一時的にドル売りが強まったが、値動きは限定的。ドル円は124.99円を安値に125.20円近辺に持ち直しているほか、ユーロドルは1.1170ドルを高値に1.11ドル半ばに押し戻された。また、ポンドドルは1.52ドル後半、豪ドル/ドルは0.7640ドル近辺で上値は限られている。

  • 2015年06月08日(月)16時03分
    ドル円125円大台割れ、米長期債利回りは低下気味

     米長期債利回りが低下気味に推移している動きも嫌気され、ドル円は125円大台を割り込み、124.99円まで安値を更新した。また、ポンドドルは1.5305ドル、NZドル/ドルは0.7075ドルまで上値を伸ばしている。
     オバマ大統領がドル高を問題視していると、仏政府関係者の発言が伝わったことも、ドルの重しとなったもよう。

  • 2015年06月08日(月)15時56分
    ドル高に調整、ドル円は125.11円まで下押し

     小動きながらドル高に調整。ドル円は米長期債利回りの低下も重しとなり、125.11円まで下押した。また、ユーロドルは1.1168ドル、ポンドドルは1.5297ドル、NZドル/ドルは0.7073ドルまで高値を更新している。豪ドル/ドルも0.7603ドルを安値に0.7640ドル近辺に切り返した。

  • 2015年06月08日(月)15時27分
    ユーロの買い戻し続かず、ユーロドルは1.11ドル割れ水準に

     予想を上回った独鉱工業生産や貿易収支を受けてユーロ買いが見られたが、失速。ユーロドルは1.10ドル後半、ユーロ円は139円前半に押し戻されている。関連市場では、独10年債利回りは小幅ながら上昇気味に推移している。

  • 2015年06月08日(月)15時08分
    独4月鉱工業生産は予想比強め、ユーロ買いはわずか

     独4月鉱工業生産は前月比で+0.9%と、市場予想の+0.6%を上回った。昨年11月以来のマイナスとなった3月分も-0.5%から-0.4%に上方修正された。同時に発表された独4月貿易収支も黒字額が市場予想を上回り、ユーロはわずかながら買い戻しが優勢。
     ユーロドルは1.1126ドル、ユーロ円は139.64円まで小幅高。一方、ドル円は125円半ばでのもみ合い相場が続く。

  • 2015年06月08日(月)14時53分
    ■東京午後=週末注目イベント通過で動意薄、ドル円125円半ば

     東京タイム午後の為替相場は動意薄。後場の日経平均が一時プラス圏に浮上するなど、下げ幅を縮小する動きとなり、午前に見られた小幅の円買いも一服した。先週末に注目の米雇用統計を通過し、新規材利用が乏しいなか、値動きは限られた。

     ドル高は一巡しているが、主要通貨は対ドルで戻りが鈍い。強い米雇用統計を受けて、米9月利上げへの思惑が強まっており、足元ではドルの堅調地合いが見込まれる。ドル円は125円半ばでもみ合い。125円台での底堅めができれば、上値模索が再燃しそうだ。ユーロドルは1.11ドル近辺で上値が重い。不透明感が増しているギリシャ債務返済問題も引き続きユーロの重し。また、ポンドドルは1.52ドル半ば、豪ドル/ドルは0.76ドル前半、NZドル/ドルは0.70ドル半ばで小幅上下にとどまった。

     クロス円も下げが一服し、ユーロ円は139円半ば、ポンド円は191円半ば、豪ドル円は95円半ば、NZドル円は88円半ばに水準を戻した。また、先週末の強い加雇用統計を背景に、101.06円まで1月9日以来の高値を更新した加ドル円は100.70円付近で推移。

  • 2015年06月08日(月)14時50分
    午後まとめ=ドル円125円半ばで膠着、日経平均は下げ渋る

    ・後場の日経平均は一時プラス圏に浮上するなど、底堅い動き

    ・午前の小幅の円買いも一服し、為替相場は動意薄

    ・米雇用統計を背景としたドル高は一巡しているが、主要通貨は対ドルで戻り鈍い

    ・ドル円は125円半ば、ユーロドルは1.11ドル近辺で動意は限定的

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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