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田向宏行
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2015年06月09日(火)のFXニュース(4)

  • 2015年06月09日(火)23時33分
    加ドル円しっかり、原油上昇が手掛かり

     加ドルは堅調。NY原油先物が59ドル半ばまで反発していることが産油国通貨としての加ドルを下支え。ドル/加ドルは1.2318加ドル、加ドル円は100.84円までそれぞれ加ドル高推移。

  • 2015年06月09日(火)23時11分
    ドル円、米経済指標への反応薄い ユーロには買い戻し

     ドル円は124.20円近辺でもち合い。先ほど発表された米4月卸売在庫・前月比は+0.4%と市場予想+0.2%を上回ったほか、同卸売売上高も強めの結果となった。ただ経済指標への反応は鈍く、ドル円は発表前の水準である124.20円前後で推移している。米長期金利は昨年10月以来の2.45%回復に迫っているが、こちらへの反応もそれほど目立っていない。

     一方で、ユーロドルは独長期金利が上昇幅を広げたことに連動して、1.1214ドルを安値に1.1250ドル近辺へ戻している。

  • 2015年06月09日(火)22時09分
    ドル円124.30円近辺へ浮上、米長期金利は2.4%台

     ドル円は124円前半。NY入りにかけて123.86円まで下押しした後は、米長期金利が2.4%台へ戻すのにあわせて124円台へ回復している。年内の米利上げ観測がある中で、押し目買い意欲もそれなりに強いようだ。

     一方で、ユーロドルはさえない展開。独・仏国債利回りは本日も上昇しているが、ギリシャをめぐる不透明感が意識されているもよう。ユーロドルは1.1214ドルまで下落した。ユーロ円も、139.40円まで下げた。

  • 2015年06月09日(火)21時51分
    ユーロドルは一段安も前日安値はまだ遠い

     ユーロドルは1.1214ドルまで下値を拡大。欧州タイムではギリシャが債権団に提出した新たな改革案への期待も少なく、ほぼ一貫して売りに押される展開。ユーロ円も139.40円まで下落している。ただ、ユーロドルは前日の安値水準1.10ドル後半からは、はるかに上方で推移している。先週末の米雇用統計後につけた1.10ドル半ばから、下値を切り上げるパターンはこの日も続く可能性は高いか。

  • 2015年06月09日(火)21時03分
    ユーロは軟調、対ポンドなどクロスでも売られる

     昨日に大幅反発したユーロは売りが優勢。対ポンドなどクロスでも下落しており、ユーロドルは1.1235ドル、ユーロ円は139.48円まで下値を広げている。
     一方、ドル円は123円台では引き続き底堅さを示し、123.86円を安値に124.10円付近に切り返している。米10年債利回りはプラス圏に転じ、2.39%近辺に上昇した。

  • 2015年06月09日(火)20時43分
    ドル円は円高緩むも今度はドル安が上値抑制 悪循環続く

     ドル円は123.86円まで下落。欧州株や日経先物夜間の下落を嫌った円高は一巡しているが、今度はロンドンタイム序盤からのドル高が各通貨で巻き戻されており、ドルの弱さに上値を抑えられている。クロス円の戻りが下値をサポートするなどの展開で、下値の堅かった先週くらいまでの流れが変わりつつあり、明らかに悪循環のなかで下値模索を続けている。

  • 2015年06月09日(火)20時09分
    ドル円は124円割れで底堅さ 日経先物夜間も反発

     ドル円は123.90円まで下値を切り下げたが、124円割れでは一定の底堅さをみせて小幅に反発している。大阪225先物の夜間取引も、一時19920円まで下落したが2万円の大台を回復。ともに底割れは回避している。

  • 2015年06月09日(火)19時42分
    ■LDN午前=円買い・ドル買い、ドル円は124円割れ

     ロンドンタイムでは円買い・ドル買いが優勢。日経平均の大幅下落を背景としたリスク回避の流れを引き継ぎ、円買いが先行した。独DAXが1%超続落するなど主要欧州株価指数も売りが先行し、大阪225先物が夜間取引で2万円割れまで下落したことも、円買いに拍車をかけた。米雇用統計を受けたドル高に調整が入った昨日の動きも巻き戻され、円以外の主要通貨に対してはドル買いが優勢となった。主要通貨に対してのドル買いを受けて、ドル円は124円半ばまで持ち直したが、クロス円の下落も重しとなり、123.90円まで下落した。

     ユーロドルは1.1249ドル、ユーロ円は139.56円まで反落した。ギリシャが債権団に対して当初は4日が期限だった新たな改革案を提出したと伝わったが、提案を精査した欧州委員会は信用に足る内容ではないとの見解を示したと一部で報じられた。ユーロ圏1-3月期GDP・改定値は、前期比・前年比ともに速報値と一致し、反応は見られなかった。また、ポンドドルは1.5273ドル、ポンド円は189.54円まで弱含んだ。

     オセアニア通貨も重い動き。強い豪経済指標を背景に東京タイムで買いを先行させた豪ドルだが、豪ドル/ドルは0.7646ドル、豪ドル円は95.17円まで下押した。NZドル/ドルは0.7087ドルを安値に0.71ドル前半に持ち直したが、NZドル円は88.30円まで安値を更新した。

  • 2015年06月09日(火)19時35分
    東京為替サマリー(9日)

    ■東京午前=豪ドル上昇、強い豪住宅指標や景況感を好感

     午前の為替市場は豪ドルが買われた。豪4月住宅ローン貸出は予想を上回り、5月NAB企業景況感や同信頼感は前月分を上回った。豪指標結果は改善傾向を示し、豪ドルは買いで反応した。一方、中国5月消費者物価指数は前月に比べて伸びが鈍化し、生産者物価指数は過去最長の低下局面が続いており、同国内外の需要の弱さが示された。

     豪ドル主導でドル売りが一時強まる場面がみられた。ポンドドルは1.5363ドルまで上値を伸ばした一方で、ドル円は124.39円まで下押したものの、堅調さを維持している。甘利再生相は「(為替)ファンダメンタルズを反映することが大事」だとしながらも、「(為替)急激な変動でないことが大切」であり、「(為替)今後の動向を注視する」と述べたが、市場への影響は限定された。ユーロ買いも散見され、ユーロドルは1.1343ドル、ユーロ円は141.03円まで上値を伸ばした。

     強い豪住宅指標や豪企業景況感が好感され、豪ドル/ドルは0.7685ドル近辺から0.7723ドル、豪ドル円は95.75円前後から96.11円まで上値を伸ばしたが、買い一巡後は上げ幅を縮小している。NZドルは上値が重く、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は88円後半でもみ合い。

    ■東京午後=方向感乏しい 豪ドルは午前中の上げ幅を失う

     午後は各通貨の方向感が限定的。ドル円は124.33円まで安値を更新するなど、本邦株価が下げ幅を広げる動きを眺めて上値が重かった。内閣府が発表した5月の消費者態度指数が、前月から0.1ポイント悪化したことも株価への売り材料になったとの声が聞かれていた。時間外の米長期金利の低下傾向も、ドル円にとって重荷になった。

     ユーロドルは1.13ドル前半で上げが一服したが下値は限定的。ポンドドルは1.5366ドルまで小幅高で推移した。前日のオバマ米大統領によるドル高けん制発言は即座に否定されたものの、市場が年内の米利上げ開始を見据えながらもドル高スピードを警戒するきっかけになった可能性は高い。ドル円の軟調地合いが波及し、ユーロ円は140.70円近辺まで下げ幅を縮小させたほか、ポンド円は一時190.96円まで下落した。

     豪ドルは市場予想を上回った豪住宅関連指標や企業景況感で買われた値幅を帳消しにした。対ドルは0.76ドル後半へ反落し、対円は95.60円の安値を示現。午前から継続していた、対ユーロでの豪ドル安も影響している。NZドル/ドルは0.7106ドル、NZドル円は88.44円まで軟調に推移。

  • 2015年06月09日(火)19時21分
    ドル円は4日以来の124円割れ 円買い優勢の流れ続く

     ドル円は123.93円まで下げ幅を広げ、4日以来の124円割れとなった。ユーロ円は139.57円、ポンド円は189.54円、豪ドル円は95.17円、加ドル円は100.00円まで一段安となるなど円買い優勢の流れが続いている。

  • 2015年06月09日(火)19時11分
    ユーロドル、対円に連れて1.1249ドルまで

     ユーロドルは1.1249ドルまで下値を拡大した。ユーロ円が139.64円まで一段と水準を下げたことが上値を圧迫している。対資源国通貨で、ユーロ高の巻き戻しが進んでいることも背景。

  • 2015年06月09日(火)19時04分
    円買い続く、ユーロは対資源国通貨で巻き戻される

     欧州株や日経先物夜間の一段安も背景に円買いが継続。ドル円は124.05円、ユーロ円は139.70円、ポンド円は189.56円、豪ドル円は95.19円まで下値を拡大した。ユーロドルも1.1260ドル前後で上値の重い推移。欧州タイム序盤まで続いていた、対資源国通貨でのユーロ高が反転している。豪ドル/ドルは0.7675ドル近辺、NZドル/ドルは0.7125ドル付近まで下値を切り上げている。

  • 2015年06月09日(火)18時05分
    リスクオフムードのなか円高に振れる ドル円124.14円

     欧州の主要株価指数が下値を拡大させる動きを背景に、リスクオフムードのなかで円買いが優勢。欧州序盤のドル高で対ドルに連れ安となったクロス円の動向も徐々に重しとして意識され、ドル円は124.14円まで失速して日通し安値を示現している。ユーロ円は140.18円、ポンド円は189.98円、豪ドル円は95.25円まで一段安。

  • 2015年06月09日(火)17時57分
    ユーロ円は一時140.20円 ギリシャ関連報道で小幅な上下

     ユーロ円は一時140.20円まで日通しの安値を塗り替えた。欧州時間早朝に、ギリシャが債権団に対して当初は4日が期限だった新たな改革案を提出したと伝わったが、提案を精査した欧州委員会は信用に足る内容ではないとの見解を示した。値動きは大きくないものの、関連報道でユーロは上下。持ち直しかけていた欧州株が再び下値を拡大させ、独DAX指数が1%近く続落していることで市場のセンチメントも悪化している。ドル円も124.30円近辺まで戻り高値から失速。

  • 2015年06月09日(火)17時45分
    ユーロドルは1.13ドル付近 GDP・改定値は前倒しで発表

     当初の予定よりも前倒しで発表されたユーロ圏1-3月期GDP・改定値は、前期比・前年比ともに速報値と一致した。発表のタイミングにサプライズはあったものの、結果は市場予想通り。ユーロドルは1.30ドルちょうど付近、ユーロ円は140.45円近辺で目立った反応はない。

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