
2015年06月12日(金)のFXニュース(1)
-
2015年06月12日(金)09時07分
ユーロ重い、ギリシャ支援協議の中断が重し
ユーロドルは1.1245ドル前後、ユーロ円は139円付近と、前日のNY終値水準で推移している。11日、ギリシャ支援協議で大きな隔たりがあるとして、ブリュッセル入りしていた国際通貨基金(IMF)の交渉団はワシントンに引き上げた。ここにきて協議難航の可能性が強まっている。ギリシャ支援の行方が定まらず、ユーロの上値を重くしている。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)08時43分
ドル円は123.50円付近、イベント通過で様子見が広がりそう
東京タイム序盤、ドル円は123.50円付近と前日のNY終値水準で推移している。昨日の海外市場で発表された米5月小売売上高の前月比は市場予想と一致したほか、コアが予想を上回った。米連邦準備委員会(FRB)による年内利上げ観測を後押しし、ドル円は一時124.20円まで上昇したが上値は重く、123円半ばでNYの取引を終えている。今週注目のイベントを通過したことで、東京タイムは様子見ムードが広がりそう。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)08時00分
■東京為替見通し=今週注目のイベント通過で、様子見ムードも
【※表記を一部修正します。】
NYタイムは後半にドルが失速。米指標結果を受けて一時的にドル買いが強まる場面はあったが、米長期金利の低下傾向が続いたことで、ドルの上値は重くなった。また、ポンドは底堅く推移。引き続き英経済のもち直し期待が相場を下支えした。米5月小売売上高コアが+1.0%と予想+0.8%を上回り、米経済成長の加速が示唆された。また、同時に発表された輸入物価指数が米インフレ加速をうかがわせるなど、9月利上げ期待の追い風となった。また、米新規失業保険申請件数は予想よりも増加したが、節目の30万件を14週連続で下回った。ドル円は、小売データや物価指標を受けて瞬間的に124.20円まで昨日の高値を塗り替えた。その後は123.20円台までの下押しを挟みながらも、123円半ばで下げ渋った。ユーロは後半に切り返した。ユーロドルは1.1181ドル、ユーロ円は138.57円までレンジ下限を広げたあとに、1.12ドル後半、139円前半までそれぞれ水準を戻した。ポンドは底堅く推移。ポンド円は191.96円まで日通しの高値を塗り替え、5日につけた年初来高値191.97円に迫った。クロス円では、豪ドル円がじり高。アジアタイムに発表された好調な雇用指標を受けて、豪準備銀行が利下げを急がないとの見方が下支えとなり、95.83円まで上昇した。かたやNZドル円も、豪ドル円に連動して86.60円近辺へ戻したが、追加利下げ観測が強い中で上値は重かった。
昨日の海外市場で発表された米5月小売売上高の前月比は市場予想と一致したほか、コアが予想を上回った。最新のデータから米経済が復調しつつあるとの見方があり、米連邦準備委員会(FRB)による利上げが早めになるとの見方は根強い。とはいえ、足元の米景気回復基調が健全で持続性のあるものか、もう少しデータが欲しいところ。本日の東京タイムでは、前日の海外市場の流れを受け、ドル円は上値の重さを引きずりつつも、今週注目のイベントを通過したことで様子見ムードが強まりそうだ。
一方で、11日に国際通貨基金(IMF)は、ギリシャ支援協議で大きな隔たりがあるとして、ブリュッセル入りしていた交渉団がワシントンに引き上げた。ここにきて協議が難航する可能性が高まっている。ギリシャ支援協議の行方が定まらず、ユーロは重いか。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)08時00分
6月12日の主な指標スケジュール
6月12日の主な指標スケジュール
6/12 予想 前回
13:30 (日)鉱工業生産・確報値 前月比 4月 N/A 1.0%
13:30 (日)第三次産業活動指数 前月比 4月 0.4% -1.0%
15:00 (独)卸売物価指数(WPI) 前月比 5月 N/A 0.4%
18:00 (欧)鉱工業生産 前月比 4月 0.4% -0.3%
21:30 (米)卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) 前月比 5月 0.1% -0.2%
21:30 (米)卸売物価指数(PPI) 前月比 5月 0.4% -0.4%
23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 6月 91.2 90.7Powered by セントラル短資FX -
2015年06月12日(金)06時19分
■NY為替・11日=後半ドルが失速、ポンドはしっかり
NYタイムは、後半にドルが失速。米指標結果を受けて一時的にドル買いが強まる場面はあったが、米長期金利の低下傾向が続いたことで、ドルの上値は重くなった。また、ポンドは底堅く推移。引き続き英経済のもち直し期待が相場を下支えした。ただ、市場の目線がすでに来週の米FOMCやギリシャ支援協議の行方に向いているようで、全体的には様子見ムードが強かった。関連市場では、世界的に債券利回りが低下し、株価は上昇したが、ギリシャのデフォルトリスクが意識される中で、リスクオンムードは広がらなかった。
本日発表された米経済指標では、米5月小売売上高コアが+1.0%と予想+0.8%を上回り、米経済成長の加速が示唆された。また、同時に発表された輸入物価指数が米インフレ加速をうかがわせるなど、9月利上げ期待の追い風となった。また、米新規失業保険申請件数は予想よりも増加したが、節目の30万件を14週連続で下回った。
ドル円は、小売データや物価指標を受けて瞬間的に124.20円まで本日高値を塗り替えた。その後は123.20円台までの下押しを挟みながらも、123円半ばで下げ渋ったが、米長期金利が2.37%台へ低下したことが重しとなり、戻りは鈍かった。ユーロは後半切り返した。ユーロドルは1.1181ドル、ユーロ円は138.57円までレンジ下限を広げたあとに、1.12ドル後半、139円前半までそれぞれ水準を戻した。ただ、ギリシャと国際債権団との協議において具体的な進展はなく、こちらも戻りは限定された。
ポンドは底堅く推移。ポンド円は191.96円まで日通しの高値を塗り替え、5日につけた年初来高値191.97円に迫った。そのほかのクロス円では、豪ドル円がじり高。アジアタイムに発表された好調な雇用指標を受けて、豪準備銀行が利下げを急がないとの見方が下支えとなり、95.83円まで上昇した。かたやNZドル円も、豪ドル円に連動して86.60円近辺へ戻したが、追加利下げ観測が強い中で上値は重かった。
6時現在、ドル円は123.42円、ユーロドルは1.1258ドル、ユーロ円は138.94円で推移。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)05時06分
【ディーラー発】ドル売り優勢(NY午後)
米債利回りの低下幅拡大を背景にドル売りが進展。123円60銭前後で揉み合いを続けていたドル円は一時123円33銭付近まで軟化。ユーロドルが1.1277付近まで反発、豪ドルドルが0.7768付近まで持ち直したほか、ポンドドルが1.5533付近まで上昇し本日高値を更新するなど全般ドルが弱含み。また、クロス円は対ドルでの主要通貨買いが波及し軒並み底堅く推移している。5時06分現在、ドル円123.357-367、ユーロ円139.036-056、ユーロドル1.12717-725で推移している。
Powered by セントラル短資FX -
2015年06月12日(金)04時55分
豪ドル円は高値塗り替え、RBAは利下げ急がずとの見方で
【訂正;NZドル円の水準を訂正します】
豪ドル底堅い。豪ドル円は95.82円まで日通しの高値を塗り替えたほか、豪ドル/ドルは0.7760ドル近辺へ下値を切り上げている。アジアタイムに発表された好調な雇用指標を受けて、豪準備銀行(RBA)が利下げを急がないとの見方が豪ドルを下支えしているようだ。
豪ドルの上昇に連動して、NZドルも小幅に戻している。NZドル円は86.60円近辺、NZドル/ドルは0.7020ドル付近で推移。ただこちらは、追加利下げ観測が強く、戻りは鈍い。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)02時46分
ドル円、見慣れた水準でもち合い 米金利は低下
NYタイム午後になってもドル円は手掛かり難の中、123.60円近辺での振幅が続いている。米10年債利回りは2.4%割れまで低下しているが、ドル円相場への影響はほとんど見られていない。他通貨も動意は鈍く、ユーロドルは1.1235ドル前後、ユーロ円は138円後半でもち合っている。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)01時43分
オセアニア通貨は対照的、豪ドル円は95円半ば
オセアニア通貨は対照的。NZドル円は86.40円近辺、NZドル/ドルは0.69ドル後半と本日の安値水準で推移。RBNZが予想外の利下げに踏み切ったことが依然として上値を重くしている。
一方で、豪ドルは本日の高値圏で推移。好調な雇用指標を受け、利下げに対する警戒心が和らいだことが豪ドルを支えている。豪ドル円は95円半ばで推移。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)01時19分
【ディーラー発】ドル円揉み合い(NY午前)
ドル円は欧州時間終盤に米経済指標の強弱まちまちの結果を受け上下に振れたものの、NY時間に入ると123円60銭前後で落ち着いた値動きに。また、ユーロドルは1.12前半で揉み合い、豪ドルドルも0.77前半で小動き。そうした中、ポンドは対ユーロでのポンド買いの流れが波及し、対円で191円94銭付近まで上値を拡大、対ドルでも本日高値に迫る1.5522付近まで水準を切り上げる場面が見られた。1時19分現在、ドル円123.616-626、ユーロ円138.861-881、ユーロドル1.12329-337で推移している。
Powered by セントラル短資FX -
2015年06月12日(金)00時18分
ユーロ、昨日と同様にフィキシング通過で小幅買い戻し
ユーロが小幅に下値を切り上げ。昨日と同様にロンドンフィックスを通過すると、ユーロに買い戻しが入る格好となっている。ユーロドルは1.1250ドル付近、ユーロ円は139.10円近辺までもち直した。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2015年06月12日(金)00時08分
■LDNFIX=一時的に動意づくも様子見ムード強い
ロンドンフィックスにかけては、様子見ムードの強い展開。米指標結果を受けて一時的に各通貨が振幅したほか、ポンドが底堅く推移するなど局所的な値動きは散見された。ただ、市場の目線がすでに来週の米FOMCやギリシャの債務協議の行方に向いているようで、全体的には落ち着いた流れが続いた。関連市場では、世界的な債券利回りが低下し、株価は上昇したが、ギリシャのデフォルトリスクが意識される中で、リスクオンムードは広がらなかった。
本日発表された米経済指標では、米5月小売売上高が前月比で+1.2%と市場予想に一致した。同コアは+1.0%と予想の+0.8%を上回った。同時に発表された米新規失業保険申請件数は27.9万件と市場予想よりも増加したが、節目の30万件を14週連続で下回った。また、同輸入物価指数は前月比+1.3%と、予想+0.8%を大きく上回り、米国内での今後のインフレ加速をうかがわせた。
ドル円は、米小売や物価指数の結果を受けて瞬間的に124.20円まで本日高値を塗り替えた。その後は123.20円台まで反落したが、取引一巡後は123円半ばへ戻して動意が鈍った。下げた場面では、小売売上高はコアが想定以上に伸びたが、全体的には前月の反動の域を脱していないと受け止められたほか、雇用関連指標が若干弱めの内容だったことが意識された可能性はある。
ユーロは安値圏でもち合い。米指標結果を受けて、ユーロドルは1.1181ドル、ユーロ円は138.57円までレンジ下限を広げた。売り一巡後は下げ幅を小幅に縮めたが、ギリシャと国際債権団との協議において具体的な進展はなく、ユーロの戻りは鈍かった。
ポンドは底堅く推移。英国経済の回復期待や、ギリシャ問題でユーロの上値が重いことなどがポンドを下支えした。ポンド円は191.83円まで日通しの高値を塗り替えたほか、ポンドドルは1.5422ドルまでの下げを挟んで1.55ドル前半までもち直した。そのほかのクロス円では、豪ドル円が95円半ば、NZドル円が86円半ば、加ドル円が100円前半から半ばと限られたレンジで振幅する程度だった。
Powered by DZHフィナンシャルリサーチ
2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「2%のインフレ目標に向けた進展は最近鈍化」(04/05(土) 00:39)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「ハードデータは弱まっているが、依然堅調な成長見通し」(04/05(土) 00:38)
- [NEW!]【速報】米株再び下落、パウエルFRB議長が利下げに慎重姿勢再表明(04/05(土) 00:35)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「明確な政策に言及するのは時期尚早」(04/05(土) 00:34)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「不透明性にもかかわらず経済は良い位置」(04/05(土) 00:33)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「政策修正を検討するために待てる良い位置」(04/05(土) 00:32)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「FRBはインフレ期待の抑制を維持することが義務」(04/05(土) 00:30)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】「労働市場は全般的に均衡」(04/05(土) 00:28)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】 「失業率の上昇と、インフレ高止まりのリスク」(04/05(土) 00:28)
- [NEW!]【パウエルFRB議長】 「関税は根強いインフレに影響を与える可能性」(04/05(土) 00:27)
- [NEW!]ドル円、買い戻し ダウ平均の下げ幅縮小で146.15円付近まで戻す(04/05(土) 00:19)
- [NEW!]【速報】ドル・円146円回復、米ベトナムが関税で交渉(04/05(土) 00:17)
- [NEW!]【速報】米株下げとまる、ベトナムが関税0%に引き下げることを米大統領に示唆(04/05(土) 00:15)
過去のFXニュース


- 約40のFX口座を調査して比較!「米ドル/円」のスプレッドランキング!
- 波乱の「日経平均」や「NYダウ」の下落局面も収益チャンスに! 話題の「VIX指数」も取引できる【CFD口座】を比較!
- 目標価格を上回るか?下回るか?などを予測する「バイナリーオプション」。国内全7サービスを記事でわかりやすく紹介!
- 圧倒的人気のFX口座! トレーダー満足度No1、初心者にもおすすめのGMOクリック証券「FXネオ」を徹底解説!
- 高金利で人気のトルコリラ。 約30口座の「トルコリラ/円」のスワップポイントを比較!
- 【2025年4月版】ザイFX!編集部が注目する「FXのキャンペーンおすすめ10選」を、記事で詳しく紹介!
- 大人気のチャート「TradingView(トレーディングビュー)」の有料機能を“無料”で使う裏ワザとは? 記事で詳しく解説!
ザイFX!最新&おすすめ記事
-
2025年04月04日(金)17時53分公開
米ドル/円はいったん下げ止まって保ち合いへ。今の円はリスクオンの状況で買われやすく、円高の余地は限定的。米ドルはトラン… -
2025年04月04日(金)15時38分公開
強固な姿勢のトランプ関税の全貌でドル全面安、もはや雇用統計への興味は薄れパウエル議長だのみか -
2025年04月04日(金)13時45分公開
【2025年4月】FXアプリおすすめ主要25口座を比較!初心者におすすめのFXアプリやカリスマトレーダーの羊飼い氏が特… -
2025年04月04日(金)11時38分公開
米ドル/円は直近安値下抜けで139円台が大きなチャートポイント!トランプ大統領の関税発動で悪影響がもっとも大きいのは米… -
2025年04月04日(金)09時50分公開
ドル円145円台!米スタグフレーション懸念高まる!FRB→年内利下げ回数2回から4回へ増加する見通し。 - 人気!【毎月更新】ザイFX!読者が選んだ人気FX口座ランキング!
- 注目!約40口座を調査して人気9通貨ペアのスワップポイントの比較表を作成!高いスワップポイントを提供しているFX口座はどこだ?

- GMOクリック証券「FXネオ」 NEW!
【最大100万4000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、FXネオで1万通貨以上の取引で4000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - GMO外貨「外貨ex」人気上昇中!
【最大100万4000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、1万通貨以上の取引で4000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - 外為どっとコム「外貨ネクストネオ」 NEW!
【最大101万円+3200FXポイント】ザイFX!から口座開設後、FX口座で1万通貨以上の取引1回で5000円+FX積立口座で定期買付1回で3000円がもらえる!さらに取引量に応じて最大100万円に加え、スクール受講と理解度テスト合格などで1000円、FX積立口座開設&アンケートで3200FXポイント&CFD取引で1000円! - ヒロセ通商「LION FX」 キャッシュバック増額 NEW!
【最大100万7000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、英ポンド/円1万通貨以上の取引で5000円がもらえる! さらに他社からのりかえなら2000円! 取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - トレイダーズ証券「みんなのFX」人気! NEW!
【最大101万円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、FX口座で5万通貨以上の取引で5000円+シストレ口座で5万通貨以上の取引で5000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - JFX「MATRIX TRADER」
【最大100万5000円&小林芳彦レポート】ザイFX!から口座開設後、1万通貨以上の取引で5000円+元インターバンクディーラー「小林芳彦オリジナルレポート」をプレゼント! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも! - トレイダーズ証券「LIGHT FX」
【最大100万3000円キャッシュバック】ザイFX!から口座開設後、LIGHT FXで5万通貨以上の取引で3000円がもらえる! さらに取引量に応じて最大100万円のチャンスも!

- 米ドル/円は138円に向けて続落中! 相互関税は「予想をかなり超えたショック」。グローバルに株が崩れる環境が当面続きそうで、リスクオフに強い日本円が最強! (西原宏一)
- 4月4日(金)■『トランプ米大統領による相互関税への懸念』と『米国の雇用統計の発表』、そして『パウエルFRB議長の発言』に注目!(羊飼い)
- 4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』に注目!(羊飼い)
- 米ドル/円はいったん下げ止まって保ち合いへ。今の円はリスクオンの状況で買われやすく、円高の余地は限定的。米ドルはトランプ政権が続く限り、本格的な上昇はない!(陳満咲杜)
- 米ドル/円は直近安値下抜けで139円台が大きなチャートポイント!トランプ大統領の関税発動で悪影響がもっとも大きいのは米国の可能性が高い!(今井雅人)
株主:株式会社ダイヤモンド社(100%)
加入協会:一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)