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田向宏行
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2015年07月09日(木)のFXニュース(2)

  • 2015年07月09日(木)08時50分
    国内・5月機械受注など

    国内・5月機械受注(前月比)

    前回:+3.8% 予想:-4.9% 結果:+0.6%

    国内・6月マネーストックM2(前年比)

    前回:+4.0%(改訂:+4.1%) 予想:+4.0% 結果:+3.8%

    国内・対外証券投資-中長期ネット

    前回:-452億円 予想:N/A 結果:+2052億円

    国内・対内証券投資-株式ネット

    前回:+2982億円 予想:N/A 結果:-1854億円

     

  • 2015年07月09日(木)08時25分
    東京タイム早朝のドル円は120円後半で小動き

     東京タイム早朝のドル円は120円後半で推移している。ギリシャ情勢の先行き不透明や、中国株安を受け、前日のNY市場ではリスク回避が強まり、ドル円は5月19日以来の安値120.41円まで下落した。しかし、小幅に水準を切り上げ、東京タイム早朝はNY終値水準近辺の120.75円前後で推移している。

  • 2015年07月09日(木)08時01分
    英・6月RICS 住宅価格指数

    英・6月RICS 住宅価格指数

    前回:+34 予想:+36 結果:+40

     

  • 2015年07月09日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円下値トライか、日本・中国株の動向を注視

     NYタイムでは円が一段高。中国市場の不透明感やギリシャ問題が金融市場全体を揺さぶるテーマとして警戒されるなか、円ショートポジションの巻き戻しが断続的に誘発された。ドル円は120.41円と、5月19日以来の安値をつけている。ユーロ円は133.32円と5月26日以来、ポンド円は185.00円と5月11日以来、加ドル円は94.55円と4月1日以来の水準まで下げ幅を拡大させた。ユーロドルは一時1.1093ドルまで上振れ。ポンドや豪ドルに対するユーロ高も継続。ポンドドルは1.5330ドルまで約1カ月ぶりの安値を塗り替えた。財政再建を強調した英予算案が発表され、英経済への影響が懸念された可能性もある。豪ドル/ドルは0.74ドル前半で下げ渋り、NZドル/ドルは0.6750ドルまで上昇した。

     本日の東京タイムでは、前日の海外市場の流れを引き継ぎ円買いが継続か。今週に中国が官民挙げて講じた株価支援策が奏功せずに新たな売りを呼び、株価に下げ止まりの気配がない。中国株の急落が同国の経済成長に悪影響をもたらすとの懸念が高まっている。ギリシャ問題の先行き不透明感も重なり、センチメントが後退している。昨日に続き、日経平均や中国株が下げ幅を拡大するようであれば、リスク回避の円買いにより、ドル円の120円割れトライもありそうだ。
     イベントとして、中国6月消費者物価指数や同生産者物価指数、豪6月雇用統計の発表が予定されている。市場の関心がギリシャ問題や中国株の動向に集まるなか、中国の指標結果が株価に与える影響には注意を払いたい。

  • 2015年07月09日(木)08時00分
    7月9日の主な指標スケジュール

    7月9日の主な指標スケジュール
    7/9 予想 前回
    08:01 (英)英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 6月 36 34
    08:50 (日)機械受注 前月比 5月 -4.9% 3.8%
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A -452億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A 2982億円
    08:50 (日)マネーストックM2 前年同月比 6月 4.0% 4.0%
    10:30 (豪)失業率 6月 6.1% 6.0%
    10:30 (豪)新規雇用者数 6月 0.0万人 4.20万人
    10:30 (中)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 6月 1.3% 1.2%
    10:30 (中)生産者物価指数(PPI) 前年同月比 6月 -4.6% -4.6%
    15:00 (独)経常収支 5月 160億EUR 196億EUR
    15:00 (独)貿易収支 5月 205億EUR 221億EUR
    20:00 (英)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
    20:00 (英)英中銀資産買取プログラム規模 3750億GBP 3750億GBP
    21:15 (カ)住宅着工件数 6月 19万件 20.17万件
    21:30 (カ)新築住宅価格指数 前月比 5月 0.1% 0.1%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.5万件 28.1万件

  • 2015年07月09日(木)06時15分
    ■NY為替・8日=円一段高 ドル円は120円半ば

     NYタイムでは円が一段高。中国市場の不透明感やギリシャ問題が金融市場全体を揺さぶるテーマとして警戒されるなか、円ショートポジションの巻き戻しが断続的に誘発された。ドル円は120.41円と、5月19日以来の安値をつけた。ユーロ円は133.32円と5月26日以来、ポンド円は185.00円と5月11日以来、加ドル円は94.55円と4月1日以来の低水準まで下げ幅を拡大させた。CMEの日経225先物は、中心限月が一時19210円まで大幅下落。大阪取引所の日中引け値から450円安まで下値を広げる場面があった。

     6月開催分の、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が為替に与えた影響は限定的。「利上げ開始を正当化する時期に近づいている」とし、労働市場のたるみは年末までには解消されるとの見解が示された。一方、見通しに対して慎重となる多くの根拠が指摘され、多くのメンバーから時期尚早の利上げをしないよう警告があった。利上げ開始には一段と強い成長の兆候が必要との指摘のほか、ギリシャや中国の不透明感にも言及している。会合後のギリシャ情勢や足元の中国市場の混乱を見る限り、米9月利上げ開始のシナリオは想定しづらくなった印象もある。

     ユーロドルは一時1.1093ドルまで上振れた。ポンドや豪ドルに対するユーロ高も継続。ポンドドルは1.5330ドルまで約1カ月ぶりの安値を塗り替えた。財政再建を強調した英予算案が発表され、英経済への影響が懸念された可能性もある。豪ドル/ドルは0.74ドル前半で下げ渋り、NZドル/ドルは0.6750ドルまで高値を更新。

     6時現在、ドル円は120.57円、ユーロドルは1.1061ドル、ユーロ円は133.44円で推移。

  • 2015年07月09日(木)05時07分
    【ディーラー発】円買い継続(NY午後)

    FOMC議事録において利上げに慎重な姿勢やギリシャ・中国に対する懸念が示され、軟調なダウ平均や日経先物が更に下げ幅を拡大すると、ドル円は120円41銭付近まで下落。また、ユーロ円が133円30銭付近まで軟化、豪ドル円が89円47銭付近まで下値を拡大するなどクロス円も全般に円買い優勢の流れが継続。一方、ユーロドルはやや伸び悩む場面がみられたものの1.1070前後で底堅く推移している。5時07分現在、ドル円120.660-670、ユーロ円133.569-589、ユーロドル1.10695-703で推移している。

  • 2015年07月09日(木)04時36分
    ドル円じり安 120.41円まで売られる

     NYタイム終盤の為替市場も円買いが優勢。ドル円は120.41円までじりじりと下値を広げている。ユーロ円も133.32円の安値をつけた。ダウ平均は250円安近辺、米長期金利は2.206%前後で推移。

  • 2015年07月09日(木)04時00分
    米・5月消費者信用残高

    米・5月消費者信用残高

    前回: +205億ドル(改訂:+214億ドル) 予想: +185億ドル 結果: +161億ドル

  • 2015年07月09日(木)03時37分
    ドル円・クロス円は下げ再開 下げ渋っていた豪ドル円も安値示現

     ドル円は120.47円まで下げが再開した。FOMC議事録には相変わらず慎重さが残っており、6月の会合後のギリシャの混乱や、足元の中国市場の波乱も考慮すれば、FRBが9月の利上げ開始に躊躇せざるをえない状況とも推測される。
     対ドルの底堅さで下げ渋っていた豪ドル円も、89.60円まで安値を塗り替えた。加ドル円は94.58円まで一段安で推移。

  • 2015年07月09日(木)03時12分
    ドル円120円半ば FOMC議事録から得られるサプライズ限定

     ドル円は120円半ばで推移。6月16-17日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、「利上げ開始を正当化する時期に近づいている」との文言があった。もっとも、ギリシャや中国市場に対する警戒感が記されたほか、メンバーの金利予想と整合するように「多数が時期尚早の利上げなきよう警告」、「見通しに対して慎重となる多くの根拠が指摘された」などハト派なスタンスも確認できる内容。得られるサプライズは限定的で、全体的に値動きは乏しい。

  • 2015年07月09日(木)01時47分
    ポンドドルは安値更新 ドル安一服と対ユーロでの売りで

     ポンドドルは1.5331ドルまで約1カ月ぶりの安値を更新した。ポンド円は円高傾向が後退し、185.00円を安値に下げが一服。ユーロポンドでのポンド安地合いと、ドル安の後退で下値模索。

  • 2015年07月09日(木)01時27分
    ドル円は小反発 米長期金利の動きと逆行

     ドル円は120.48円まで安値を塗り替えたあと、120.80円前後まで小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表をこの後に控えるなか、ようやく売りが一巡した。米長期金利はNY証券取引所の売買停止の影響もあってか、ロンドン序盤からの上昇傾向が失速して2.22%付近まで低下。ドル円との相関性が薄い。

  • 2015年07月09日(木)00時48分
    ドル円は120.52円 NYSEはシステムトラブルで取引停止

     ドル円は120.52円まで下げ幅を広げた。円高に加え、ドル安の動きも強まっている。NY証券取引所(NYSE)は先ほど、全銘柄の取引を一時中断すると発表した。システムトラブルが原因のもよう。

  • 2015年07月09日(木)00時23分
    ドル円の下げ止まらず 6月高値からの下降チャネル下限も視野

     ドル円は120.78円まで一段安。ドル円の下落が各通貨のドル安にもつながっている。121円前半の90日移動平均線を割り込んでおり、日足一目均衡表上では強い売りシグナルの三役陰転を示現。テクニカル的にも売りが強まっている。6月高値を起点とした下降チャネル下限が位置する、120.20円前後までの下落余地も視野に入ったといえそう。

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