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2015年07月10日(金)のFXニュース(2)

  • 2015年07月10日(金)08時50分
    国内・6月企業物価指数

    国内・6月企業物価指数(前月比)

    前回:+0.3%(改訂:+0.2%) 予想:+0.1% 結果:-0.2%

    国内・6月企業物価指数(前年比)

    前回:-2.1%(改訂:-2.2%) 予想:-2.2% 結果:-2.4%

     

  • 2015年07月10日(金)08時45分
    ギリシャ政府改革案を好感したユーロ買い一服

     東京タイム早朝にユーロドルは一時1.1084ドルまで上昇した。ギリシャ政府が提出した改革案が欧州委員会の6月26日提出した案と類似してことで、債権団との交渉妥結に向けて期待が高まり、ユーロ買いが優勢となった。足元ではユーロ買いが一巡し、ユーロドルは1.1060ドル近辺で推移している。

  • 2015年07月10日(金)08時31分
    円売りが小休止、ドル円は121.70円付近で推移

     円売りが小休止。ドル円は前日の高値を上抜けし、一時121.82円、ユーロ円は134.95円、豪ドル円は90.97円、NZドル円は82.47円まで上昇した。ギリシャ政府提出の改革案が、欧州委員会の6月26日提案に類似していることが明らかになり、ギリシャ支援協議の合意にむけた期待が高まった。リスク回避ムードが和らぎ、円売りが進行した。足元では円売りが一巡し、ドル円は121.70円付近、ユーロ円は134.65円前後、豪ドル円は90.75円前後、NZドル円は82.15円前後で推移している。

  • 2015年07月10日(金)08時00分
    東京為替見通し=ギリシャ改革案好感した円売りさらに進むか注視

     NYタイムは、終盤までユーロがじり安。ギリシャ側から支援実施の土台となる改革案が提出されるのを待つなかで、ドルの底堅さにも上値を圧迫されて水準を下げた。ユーロドルは1.0992ドルまで売られ、ユーロ円は前日安値を割り込む133.30円まで下落。ただ、終盤になって改革案が債権団へ送付されたと伝わると安値から切り返した。ポンドドルはユーロに連動し、一時1.5344ドルまで売られて反発。ポンド円は186円前半で下げ渋った。ドル円は121円半ばで横ばいだった。

     ギリシャ政府が9日に債権団へ提出した経済改革・歳出削減案の内容が、欧州委員会の6月26日提案に類似していることが明らかになった。12日の欧州連合(EU)首脳会議の最終判断における、ギリシャ支援の交渉妥結に向けて期待が高まった。また、8日に中国人民銀行(中央銀行)ほか政府5部門が一斉に動き、相場救済策を一段と強化したことで、ようやく投資家のセンチメントが改善。リスク回避圧力が緩和され、アジア早朝の市場で円売りが優勢となっている。中国株反発やギリシャ情勢への期待による円売りが、さらに進展するか見極める展開になるだろう。

  • 2015年07月10日(金)08時00分
    7月10日の主な指標スケジュール

    7月10日の主な指標スケジュール
    7/10 予想 前回
    08:50 (日)国内企業物価指数 前月比 6月 0.1% 0.3%
    08:50 (日)国内企業物価指数 前年同月比 6月 -2.2% -2.1%
    10:30 (豪)住宅ローン件数 前月比 5月 -3.0% 1.0%
    14:00 (日)消費者態度指数・一般世帯 6月 41.7 41.4
    15:45 (仏)経常収支 5月 N/A 4億EUR
    15:45 (仏)鉱工業生産指数 前月比 5月 0.4% -0.9%
    17:30 (英)貿易収支 5月 -97億GBP -85.61億GBP
    21:30 (カ)新規雇用者数 6月 -1.00万人 5.89万人
    21:30 (カ)失業率 6月 6.9% 6.8%
    23:00 (米)卸売在庫 前月比 5月 0.3% 0.4%
    25:30 (米)イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

  • 2015年07月10日(金)07時30分
    ギリシャ情勢進展期待で円売り進む、ドル円は一時121.80円

     ギリシャ政府提出の改革案が、欧州委員会の6月26日提案に類似していることが明らかになり、ギリシャ支援協議の交渉妥結に向けて期待が高まった。リスク回避ムードが和らぎ、円売りが進行。ドル円は121.80円、ユーロ円は134.94円、ポンド円は187.37円、豪ドル円は90.94円、NZドル円は82.47円まで上昇した。

  • 2015年07月10日(金)06時15分
    ■NY為替・9日=ユーロ、ギリシャ改革案の提出待ちつつじり安

     NYタイムでは終盤までユーロがじり安。ギリシャ側から支援実施の土台となる改革案が提出されるのを待つなかで、ドルの底堅さにも上値を圧迫されて水準を下げた。ユーロドルは1.0992ドルまで売られ、ユーロ円は前日安値を割り込む133.30円まで下落。ただ、終盤になって改革案が債権団へ送付されたと伝わると安値から切り返した。ポンドドルはユーロに連動し、一時1.5344ドルまで売られて反発。ポンド円は186円前半で下げ渋った。

     ドル円は121円半ばで横ばい。米新規失業保険申請件数は市場予想を上回る弱めの内容だったが動意は限定的。週末のギリシャイベントや、来週のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えた手控え感もあった。ハト派のエバンス米シカゴ連銀総裁から、利上げは来年半ばまで見送ることが望ましいとの見解が示された。一方、タカ派のジョージ米カンザスシティ連銀総裁は利上げをしないリスクに触れ、緩慢な引き締めをすぐに開始すべきと主張。両極端のスタンスだったが、どちらに対しても市場の反応は極めて乏しかった。

     豪ドル/ドルは0.74ドル半ば、NZドル/ドルは0.67ドル前半で小動きとなり、豪ドル円は90円前半、NZドル円は81円半ばで値動きが乏しい。ドル/加ドルは原油の反発や、予想を上回った加住宅指標を後押しに1.2667加ドルまで加ドル高に振れたが失速。加ドル円も95.86円まで高値を更新したあとは伸び悩んだ。

     6時現在、ドル円は121.34円、ユーロドルは1.1036ドル、ユーロ円は133.91円で推移。

  • 2015年07月10日(金)05時09分
    【ディーラー発】ユーロ小幅反発(NY午後)

    「ギリシャ政府が新提案を債権者側に提出」等の一部報道を受け、それまで軟調地合いとなっていたユーロは小幅に反発。ユーロドルは1.0991付近の本日安値から1.1032付近まで持ち直し、ユーロ円も133円85銭付近まで値を戻した。この動きにつれ、ポンドも買い戻しが入り、対円で186円66銭付近まで、対ドルで1.5387付近まで戻りを試した。そうした中、ドル円は方向感なく121円30銭前後の狭いレンジでこう着状態を続けている。5時09分現在、ドル円121.304-314、ユーロ円133.756-776、ユーロドル1.10265-273で推移している。

  • 2015年07月10日(金)04時25分
    ユーロ小反発 ギリシャ政府は改革案を送付

     ユーロドルは1.0992ドルを安値に1.1020ドル前後まで、ユーロ円も133.30円から133.70円近辺に反発した。ギリシャ国営放送によると、ギリシャ政府は債権団に対し、支援の条件となる改革案を送付したもよう。ユーロに連れ安だったポンドドルも、1.5380ドル前後まで切り返した。

  • 2015年07月10日(金)02時33分
    ユーロ、対ドル・対円で安値塗替え

     ユーロドルは1.0993ドル、ユーロ円は133.30円まで、ともに日通しの安値を塗り替えた。ロンドンタイムからは軟調な流れが続いている、ユーロポンドはもみ合い。ポンドドルも1.5344ドルまで水準を下げている。

  • 2015年07月10日(金)02時19分
    ドル円は121円前半 ハト派・タカ派両委員の発言に反応薄い

     ドル円は121.25円前後でもみ合い。ユーロやポンドの弱い流れによるドル高が下値を支えているが、上値もNYタイム以降は一貫して重い。FOMCメンバーの発言が伝わったが反応は薄い。ハト派のエバンス米シカゴ連銀総裁は、来年半ばまで利上げを見送ることが望ましいとの見解を再表明。一方でタカ派の急先鋒とされるジョージ米カンザスシティ連銀総裁は、緩慢な利上げをすぐに開始すべきと主張した。

  • 2015年07月10日(金)02時00分
    ユーロ売り続く 対ドルは1.10ドル割れ迫る

     NYタイム中盤はユーロ売りが優勢。ユーロドルは1.1002ドルまで下落して1.10ドル割れに接近。ユーロ円も133円半ばでじわじわと上値を切り下げる展開。ポンドドルも1.5351ドルまで連れ安で推移するなど、欧州通貨が弱含んでいる。特にこれといった材料はないが、ギリシャから依然として改革案が提示されず、週末リスクを意識しながら推移している印象も。

  • 2015年07月10日(金)01時23分
    【ディーラー発】ドル円クロス円上値重い(NY午前)

    寄付き後前日比約250ドル上昇したダウ平均が伸び悩んだことや、日経先物の軟調地合いを背景に、やや円買いが優勢。ドル円は121円20銭前後まで失速。ユーロ円が133円52銭付近まで軟化、ポンド円が186円28銭付近まで、豪ドル円も90円09銭付近まで水準を切り下げるなどクロス円も上値重く推移。また、序盤に1.1069付近まで戻りを試したユーロドルは1.1012付近まで下押し僅かながら本日安値を更新した。1時23分現在、ドル円121.305-315、ユーロ円133.695-715、ユーロドル1.10213-221で推移している。

  • 2015年07月10日(金)01時12分
    ユーロ下落、依然としてギリシャからの改革案提出待ち

     ユーロドルは1.1012ドルまで下落。ユーロ円も133.50円付近まで売られている。依然として支援協議の土台となる改革案が、ギリシャから提出されるのを待っている状況。まだ、ギリシャ政府は閣議中とみられる。これまでの経緯を踏まえれば、楽観できない。

  • 2015年07月10日(金)01時07分
    ドル円じり安 90日移動平均線付近の動意に

     ドル円は121.25円前後までじりじりと上値を切り下げている。同水準で推移する、90日移動平均線近辺の動意。米株価やCME日経225の伸び悩みも上値の重さの背景。今日の中国株の上昇を手掛かりに、先進国の株価は軒並み反発したが、依然として先行きの不透明感は意識されたまま。

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