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2015年07月10日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年07月10日(金)23時39分
    ドル円は122.70円までじり高 ユーロの上値は重くなる

     ドル円は122.70円までじり高で推移し、7日以来の高値を塗り替えている。欧米株高に加え、日経平均先物の2万円台回復もサポート要因。一方でユーロ高の流れはやや後退。ユーロドルは1.1216ドル、ユーロ円は137.28円まで高値を塗り替えたあとやや失速した。対資源国通貨でのユーロ高は下支えだが、ドル円の一段高や米長期債利回りのさらなる上昇によるドル高が上値を圧迫している。ユーロドルは1.1170ドル前後、ユーロ円は137円ちょうど付近で推移。

  • 2015年07月10日(金)23時08分
    ドル円はこの日の高値圏 週足陽線で先週末引け値上回るか

     ドル円は122.69円を高値に目立った押し目もなく推移。今週は週初の中国株式市場の急落や、ギリシャ国民投票を受けたリスク回避ムードのなか、一時約2カ月ぶりの安値となる120円半ばまで下値を拡大させた。しかしその後は下げ幅を埋めきっており、このままの水準で引ければ週足ベースで陽線を形成することになる。また、先週末引け値122.57円を上回れるかも焦点。

  • 2015年07月10日(金)23時00分
    米・5月卸売在庫

    米・5月卸売在庫

    前回:+0.4% 予想:+0.3% 結果:+0.8%

  • 2015年07月10日(金)22時21分
    ドル円は122.63円まで上げ幅拡大 ドル高の動きも

     ドル円は騰勢を緩めず、122.63円まで一段高。CME日経225先物は2万円の大台を回復した。中国・ギリシャ問題への楽観的な見方による円売りだけでなく、NY序盤はドル買いも強まっている。豪ドル/ドルは0.7427ドル、NZドル/ドルは0.6712ドルまで売られ、ユーロドルも1.1175ドル前後まで高値から失速。

  • 2015年07月10日(金)21時46分
    円安やユーロ高の流れが継続、値動きには楽観論がくっきり

     NY序盤のドル円は122.46円まで高値を更新。ギリシャに対して新たな支援が開始され、同国のユーロ離脱が回避されるとの見方が広がっているなかで、引き続き円売りが優勢。ドイツがギリシャに対して厳格な支援条件を求めると想定されることや、ツィプラス・ギリシャ首相が議会や閣僚を完全にまとめきれていないことなど、合意形成に向けた障壁はまだクリアになっていないが、値動きにはくっきりと楽観論が現れている。ユーロドルは1.12ドル前半からは押し戻された後、1.11ドル後半を維持。クロス円は本日高値圏で上げ一服となっている。

  • 2015年07月10日(金)21時30分
    カナダ・6月失業率

    カナダ・6月失業率

    前回:6.8% 予想:6.9% 結果:6.8%

    カナダ・6月新規雇用者数

    前回:+5.89万人 予想:-1.00万人 結果:-0.64万人

  • 2015年07月10日(金)20時45分
    【ディーラー発】円売り強まる(欧州午後)

    ギリシャ支援協議への合意期待からリスク回避ムードが後退し、堅調な欧州株や日経先物を背景に円売りが強まる状況。ドル円は米債利回りの上昇も後押しとなり、122円44銭付近まで日通し高値を更新。クロス円もユーロ円が137円28銭付近まで買われたほか、豪ドル円が91円78銭付近まで、ポンド円が190円36銭付近まで上昇。またユーロドルは1.12を回復すると一時1.1216付近まで上値を拡大した。20時45分現在、ドル円122.270-280、ユーロ円136.725-745、ユーロドル1.11824-832で推移している。

  • 2015年07月10日(金)20時07分
    欧州通貨の買い継続、ユーロドルは1.12ドル台

     欧州通貨の買いが継続。ユーロドルは6月末以来の1.12ドルの大台を回復し、1.1209ドルまで高値を更新し、ポンドドルは1.5541ドルまで一段高。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9353CHFまでドル安・CHF高。
     また、ユーロ円が137.23円、ポンド円が190.25円、CHF円は130.89円まで上値を伸ばすなど、欧州通貨を中心に円売りも継続。ドル円は122.43円、豪ドル円は91.72円、NZドル円は82.79円、加ドル円は96.52円まで高値を更新している。

  • 2015年07月10日(金)20時02分
    東京為替サマリー(10日)

    ■東京午前=為替は円安推移、ギリシャ協議進展の期待や株高好感

     午前の為替市場は円安推移。ギリシャ政府提出の改革案が、欧州委員会の6月26日提案に類似しているとされ、ギリシャ支援協議の交渉妥結への期待が高まった。また、前日比マイナスで寄り付いた中国株や日経平均株価ものプラス圏回復からリスク回避ムードが和らぎ、円売りが優勢となった。

     ドル円は前日の高値を上回り一時122.04円、ユーロ円も135.38円、ポンド円は187.88円、豪ドル円は91.46円、NZドル円は82.57円まで上昇した。中国株上昇を受け、中国経済の先行き懸念が緩和。豪ドル/ドルは0.7496ドル、NZドル/ドルは0.6771ドルまで水準を回復した。また、ユーロドルは1.1094ドルまで上値を伸ばしている。ギリシャ支援協議進展への期待が支えとなった。ポンドドルは1.53ドル後半で小動き。

    ■東京午後=株安を受けた円売り一服、ドル円は121円後半

     東京タイム午後の為替相場は動意薄。午前の円売りも一服し、値動きは限られた。関連指標では、後場の日経平均は再びマイナス圏に転じると下げ幅を100円超に拡大し、安値付近に押し戻されるなど、上値の重い動きとなった一方で、上海総合指数は前引けの5%高に近い水準で落ち着いた動きが続いている。一時122円台を回復したドル円は121円後半でもみ合い。従来のサポートとして機能していた122円近辺がレジスタンスとなっている。

     ユーロドルは1.1107ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は135円前半で落ち着いた動き。ギリシャ支援合意への期待感を背景にユーロは堅調地合いを維持しているが、週末のユーロ圏首脳会議を控え、様子見ムードも広がっている。

     ポンド円は187円半ば、豪ドル円は91円前半、NZドル円は82円前半、加ドル円は96円近辺で小動き。円売りが一服し、高値からやや離れての推移となっている。リスク回避ムードは緩んだが、ギリシャ・中国不安が解消されたわけでもなく、楽観的なムードにはなっていない。中国株式市場は依然として全体のほぼ半数が取引停止となっており、警戒感は続いている。また、ポンドドルは1.54ドル前後、豪ドル/ドルは0.74ドル後半、NZドル/ドルは0.67ドル半ばで小高く推移。

  • 2015年07月10日(金)19時53分
    ■LDN午前=ユーロ高や円安が継続、ギリシャ問題は収束へ

     ロンドン午前はユーロを中心に欧州通貨が上昇したほか、東京タイムからの円売りも継続。

     ギリシャが提案した改革案に基づき、同国に対して新たな支援が開始され、ユーロ離脱は回避されるとの見方が広がっている。これまでの協議は決裂を繰り返してきたものの、ギリシャ問題はようやく束の間の終焉を迎える可能性が高い。ギリシャが提示した改革案を実行し、財政的にも経済的にも立ち直るというのは妄想に近く、ギリシャ問題がいずれまたテーマとして再浮上するのだろうが、各国首脳からの前向きなコメントは混乱の一時的な収束を連想させた。オランド仏大統領は「ギリシャの提案は真剣で、信頼できる」と述べ、レンツィ伊首相は「日曜日には合意に至ると認識している」と語った。フェイマン・オーストリア首相「ギリシャ問題が合意に至るチャンスある」とした。
     
     ユーロドルは1.1197ドル、ユーロ円は137.02円まで上げ幅を拡大。ユーロドルは21日移動平均線に到達している。経済的なつながりの深いユーロ圏の動揺が沈静化に向かうとの楽観論が広がるなか、ポンドドルは1.5523ドル、ポンド円は189.98円まで値を上げた。ドル円は122.40円、加ドル円は96.42円まで高値を更新。オセアニア通貨の動意は乏しかったが、豪ドル円は91.57円、NZドル円は82.78円までわずかに上値を伸ばした。

  • 2015年07月10日(金)19時48分
    LDN序盤まとめ=ユーロ高や円安が継続

    ・ユーロ中心に欧州通貨が堅調、ギリシャ問題は一時的に収束へ

    ・各国首脳は合意形成に楽観的

    ・円売りの流れも継続、ドル円は122円前半へ上昇

  • 2015年07月10日(金)18時39分
    【ディーラー発】リスク回避の巻き戻し強まる(欧州午前)

    欧州株の大幅続伸を背景にユーロ買いが継続するなか、仏オランド大統領の「ギリシャの提案は信頼できる」との発言でユーロは一段高。ユーロドルは1.1176付近まで上昇、ユーロ円は136円台を回復すると136円74銭付近まで急騰した。また、ドル円がユーロ円の上昇につれて122円35銭付近まで上値を広げたほか、ポンド円も189円60銭付近まで大幅上昇するなど、リスク回避の巻き戻しが強まった。18時39分現在、ドル円122.350-360、ユーロ円136.695-715、ユーロドル1.11712-720で推移している。

  • 2015年07月10日(金)18時25分
    欧州通貨しっかり、ドル円も上値伸ばす

     リスク回避ムードが後退し、円買いの巻き戻しが進んでいるなか、週前半に大幅下落したポンドの買い戻しが目立っている。ポンドドルは1.5499ドル、ポンド円は189.56円まで一段高。ユーロも堅調地合いを維持し、ユーロドルは1.1167ドル、ユーロ円は136.57円までレンジ上限を拡大。また、ドル円は122.36円まで高値を更新した。ギリシャ支援協議への楽観的な見方も、欧州通貨高につながっている。オランド仏大統領は「ギリシャの提案は真剣で、信頼できる」と述べた。

     一方でオセアニア通貨は伸び悩む。対欧州通貨での売りも重しとなり、豪ドル/ドルは0.74ドル半ば、NZドル/ドルは0.67ドル半ばで動意が鈍く、豪ドル円は91円前半で伸び悩む。NZドル円は82.76円までやや上値を伸ばしている。

  • 2015年07月10日(金)17時30分
    英・5月貿易収支

    英・5月貿易収支

    前回:-85.61億GBP(改訂:-93.87億GBP) 予想:-97.00億GBP 結果:-80.00億GBP

  • 2015年07月10日(金)16時51分
    ロンドン序盤はスイスフランが堅調、ユーロドルは高止まり

     スイスフラン(CHF)が買われている。ドル/CHFは0.9395CHF、CHF円は130.06円までCHF高に振れた。手がかりは見当たらない。ユーロドルは東京タイムに1.1135ドルまで上昇後、上値が抑えられているものの、上昇幅を維持。足元では1.1110ドル付近で推移している。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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