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2015年07月13日(月)のFXニュース(3)

  • 2015年07月13日(月)23時58分
    ■LDNFIX=ドル高、ユーロは重い動き

     ロンドンフィックスにかけてはドル高・ユーロ安。ユーロドルはギリシャ支援合意報道後につけた高値1.1197ドルから1.1011ドルまで売られた。また、ユーロ円も135円後半に押し戻され、軟調な動き。支援合意の条件として、ギリシャが年金や付加価値税などの改革を15日までに議会で法制化し、実行することが要求されており、依然として今後の交渉に対する警戒感が根強い。新しい合意内容はギリシャ国民投票で拒否された債権団の提案よりもさらに厳しいもので、チプラス・ギリシャ首相の政権運営も懸念される。

     ユーロ主導でドル買いが強まり、豪ドル/ドルは0.7387ドル、NZドル/ドルは0.6681ドルまで下げ幅を拡大し、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9499CHFまでドル高が進んだ。加ドルは原油価格の続落も嫌気され、ドル/加ドルは3月18日以来の加ドル安水準となる1.2790加ドルまで上昇した。また、ポンドドルはユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが下支えとなるも1.55ドル前半に押し戻され、上げが一服。

     ダウ平均も先週末比200ドル高水準まで上げ幅を拡大するなど、リスク回避ムードは後退したが、リスク選好の円売りは見られていない。ドル高地合いを受けて、ドル円は123.54円まで上値を伸ばしたものの、クロス円は上げ幅を失う。対ドルでの下落が重しとなるなか、CHF円は130円前半、豪ドル円は91円前半、NZドル円は82円半ば、加ドル円は96円後半に売りが優勢となった。ポンド円も191円後半に上げ幅を縮小した。

  • 2015年07月13日(月)23時25分
    ドル円上値伸ばす、リスクオンの円売りよりドル高

     ドル円は123.54円まで高値を更新。欧米株が堅調な動きとなるなど、関連市場ではギリシャに対する支援交渉の再開が合意されたことを受けて、リスク回避ムードが後退している。一方、為替市場ではリスクオンの円売りは落ち着き、ドル買いが優勢。ユーロドルは1.1030ドルまで下値模索の動きを継続させ、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9499CHFまでドル高が進んでいる。
     資源国通貨も対ドルで軟調な動きで、豪ドル/ドルは0.7394ドル、NZドル/ドルは0.6689ドルまでレンジ下限を拡大。また、加ドルは原油価格の続落も嫌気され、ドル/加ドルは1.2787加ドルまでドル高・加ドル安。

  • 2015年07月13日(月)22時50分
    ユーロドルはじり安、ユーロ円も重い

     ユーロドルは1.1035ドルまで下押した。ユーロ円も136円前半に押し戻され、ギリシャ支援合意後の上昇分をほぼ吐き出し、先週末のNY終値を下回って推移している。合意に至ったとは言え、ギリシャの財政不安など今後も多くの問題を抱えており、楽観的なムードにはなっていない。
     ユーロドル主導で、ドルが堅調な動きとなっているなか、豪ドル/ドルは0.7397ドルまで下押し、ドル/加ドルは1.2774加ドルまでドル高・加ドル安。ポンドドルはユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが下支えとなっているも、1.55ドル前半に押し戻され、上げが一服。また、ドル円は123円半ばの高値圏でしっかり。

  • 2015年07月13日(月)21時47分
    ギリシャ支援合意の円売りが一巡し、ドル円やや重い

     NYタイム早朝、ドル円は123.35円前後でやや重い。ギリシャ向け第3次支援の協議開始に向けて合意したとの報道を受けたリスク選好の円売りが一巡し、やや上値が重い。本日のNYタイムでは主だったイベントがなく、米株式市場の動向を眺めながらの展開になりそうだ。

  • 2015年07月13日(月)21時09分
    ユーロドルはもみ合い下抜け 1.1044ドルまで

     ユーロドルは足元のもみ合いレンジを下抜け、1.1044ドルまで安値を塗り替えた。ユーロ円も136.20円近辺まで下値を広げている。ギリシャとユーロ圏首脳は支援に向けた改革案の内容で合意に至ったが、今後のスケジュールに対する懐疑的な見方は根強いとの声が多い。やや楽観的に進んだリスクオンの動きも緩み、ドル円は123.35円前後で伸び悩んでいる。米長期金利も2.44%付近まで失速。

  • 2015年07月13日(月)20時46分
    ユーロ安値圏で底練り 対ドルは1.10ドル半ば

     ユーロドルは1.1060ドル前後と、この日の安値圏で底練りが継続。ギリシャ3次支援の協議に必要な改革案でギリシャとユーロ圏首脳が合意に至り、ヘッドラインで買われた後は上値が重い。支援再開へは、ギリシャ議会での改革案の法制化や、複数の加盟国での議会承認が必要となる。これまでの過程でギリシャは債権団からの信用を失っており、法制化が完了してもこれまで頑なに拒否してきた公的部門や付加価値税の改革を断行できないとの懸念も根強い。ユーロ円も136円半ばで上値が限定的。

  • 2015年07月13日(月)20時10分
    東京為替サマリー(13日)

    ■東京午前=ギリシャ協議めぐり円買い進むも、その後は様子見

     週明けの為替市場はユーロ売り・円買いが先行。先週末に実施されたユーロ圏財務相会合や同首脳会議で、ギリシャ支援協議がまとまらなかったことを受け、失望感が広がったことが要因となった。オセアニアタイムに、ドル円は121.95円、ユーロ円は135.40円まで下落。ユーロドルも1.1090ドルまでレンジ下限を広げた。ユーロ圏首脳らは、ギリシャに対し15日までに主要な改革案の法制化を求める意向であるが、ギリシャ側が債権団を納得させるだけの法制化ができれば、支援を得られるとの見方もあり、円高・ユーロ安の流れも長くは続かなかった。ドル円は122.75円、ユーロ円は136.70円、ユーロドルは1.1145ドルまで切り返す場面もあった。

     とはいえ、首脳会議が休息を挟みながらもいまだ継続中であるため、結果を見極めたいとの思いから、取引一巡後はドル円は122円なかば、ユーロ円は136円半ば、ユーロドルは1.11ドル前半でもち合った。関連市場では、日経平均株価は節目の20000円台回復を果たしたが、為替への影響は限定的だった。

     他通貨も、ドル円やユーロ円の動きに連動。豪ドル円は90.51円まで下押しした後に91円前半まで下げ幅を縮めた。注目されていた6月貿易収支は、465億ドルの黒字と、市場予想567億ドルよりも黒字幅が縮小した。ただ、輸入が前年比で-6.1%(予想-15.5%)の減少に留まるなど、強弱まちまちで反応しづらかった。

    ■東京午後=小動き ギリシャの行方やイベント控えて

     午後は各通貨が小動き。正午過ぎに豪ドル/ドルが0.7469ドル、豪ドル円が91.64円とまで瞬間的に上振れる場面があったが、値動きに広がりはなかった。ドル円は122円半ばでもみ合いが継続。後場の日経平均は上げ幅を300円超へ拡大させ、20100円台を回復させた。上海総合指数も3%を超える上げ幅を示現するなど株価は堅調だった。ユーロドルは1.1153ドル、ユーロ円は136.84円を高値に頭打ち。

     ギリシャ問題はギリシャが改革案の法制化を15日まで完了できるかが焦点となり、翌深夜まで続いた首脳会議も一時中断された。本日は再びユーロ圏財務相会合が開催される。ただ今週は日銀金融政策決定会合やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、欧州中央銀行(ECB)理事会などイベントも多く手も出しづらい状態。

     ポンドドルは1.55ドル前後、ポンド円は190.46円を高値に190円前半で小幅な振幅。NZドル/ドルは0.67ドル半ば、NZドル円は82円半ばを中心に底堅く推移。

  • 2015年07月13日(月)19時58分
    欧州市場はランチタイムで、ドル円やユーロは小動き

     ドル円は123円半ばで落ち着いている。ギリシャ向け第3次支援の協議開始に向けて合意したとの報道を受けたリスク選好の円売りが一服。欧州市場もランチタイムに入り、値動きが乏しくなっている。ユーロドルは1.10ドル半ば、ユーロ円は136円半ばで上値が重い。

  • 2015年07月13日(月)19時50分
    ■LDN午前=ギリシャ支援実施に向け前進 円安・ドル高

     ロンドンタイム午前は円安・ドル高。ギリシャ改革案の法制化期限が15日に設定されるなかで模様眺めも想定されたが、再開されたユーロ圏首脳会議で急遽ギリシャ第3次支援に向けた公式協議に必要な改革で合意が得られたことが背景となった。欧州安定化メカニズム(ESM)を通じた支援開始にはギリシャ国内での法制化に加え、複数の加盟国で議会承認を要するなどまだいくつかの障壁は残っている。ただギリシャと債権者側で一定のコンセンサスを得られたことは市場に大きな安心感を与えている。この後、日本時間22時をめどにユーロ圏財務相会合が開催される。正式な支援実施にはまだそれなりの日数を要するため、20日に迫った欧州中央銀行(ECB)への債務返還などの資金繰りに対処するため、つなぎ的な融資の実施に関する話し合いが行われる予定。

     ドル円は欧州株高や米長期債利回りの上昇など、市場全体のリスクオン地合いを後押しに123.50円まで上値を拡大。2日以来の高値をつけた。中国株の反発とギリシャ問題の短期的な解決が視野入りしたことで、海外情勢といった米当局の懸念材料が1つ払しょくされる可能性も高まった。米利上げのハードルが下がったとの期待も背景にありそうで、幅広い通貨に対してドル買いも入った。

     一方でユーロは合意が伝わった直後こそ買いで反応したものの失速。ユーロドルは1.1197ドルを高値に1.1054ドルまで売られ、ユーロ円も137.80円から136円半ばへ押し戻された。今後、ギリシャ問題が市場の目線からいったん外れれば、ユーロキャリートレードへの回帰が視野に入るとの思惑もあったもよう。ドル高の流れにも上値を抑制された。

     ポンドドルは1.5589ドルまで上値を拡大。ユーロが対主要通貨で下落に転じ、ユーロ安・ポンド高の流れが強まった。ポンド円も192.34円まで高値を塗り替えた。豪ドル/ドルは0.7411ドル、NZドル/ドルは0.6690ドルで下げが一巡している。豪ドル円は91.89円、NZドル円は83.03円まで円安で推移。

  • 2015年07月13日(月)19時40分
    LDN序盤まとめ=ドル円123円半ば ギリシャ支援協議で合意

    ・ユーロ圏首脳会議はギリシャ第3次支援に向けた公式協議に必要な改革で合意

    ・金融市場はリスクオンの様相、ドル円は円安・ドル高で2日以来の高値123.50円

    ・ユーロは短期的な上振れを経て失速、ユーロキャリートレード回帰への思惑も

  • 2015年07月13日(月)18時30分
    欧州株市況-上昇 ギリシャ支援合意で ユーロ円は荒い動きに

     欧州株は上昇。ギリシャ第3次支援の実施に向けた協議に必要な改革でギリシャと債権者側が合意に至ったことで、投資家心理が改善している。ユーロ円は欧州朝方から円安が進み、一時137.7円台まで上昇したものの行って来いとなっており、現在は136.6円台で推移している。

    ユーロ・ストックス50
     3588.62 +59.81(+1.69%)
    FT100
     6714.51 +41.13(+0.62%)
    ドイツDAX
     11475.78 +160.15(+1.42%)
    フランスCAC40
     4995.31 +92.24(+1.88%)

  • 2015年07月13日(月)18時21分
    ポンドドルは上値拡大 広範にわたるユーロ安が下値支援

     ポンドドルは1.5571ドルまで日通しの高値を塗り替えた。ギリシャ支援でユーロ圏首脳が一定の合意に至ると、ユーロが短期的な上振れを経て主要通貨に対して大きく下落。ユーロ安・ポンド高の流れにサポートされている。ポンド円も192.26円まで一段高で推移。

  • 2015年07月13日(月)17時58分
    ドル円じり高 上値めどは6月高値からの61.8%戻し近辺か

     ドル円は123.49円までじり高。ギリシャ第3次支援の実施に向けた協議に必要な改革でギリシャと債権者側が合意に至ったことで、欧州株高や先進国の長期金利上昇も背景に上値追いが続いている。次の上値のめどとしては、6月高値から先週安値までの下げ幅の61.8%戻しにあたる、123.78円前後が意識されそう。

  • 2015年07月13日(月)17時24分
    ユーロ円も欧州朝方からの上げ幅を帳消しへ

     ユーロドルはユーロ圏首脳会議でのギリシャ合意を好感して上振れた1.1197ドルから1.1054ドルまで反落。ユーロ円も137.80円を高値に136.50円前後と、欧州朝方からの上げ幅を帳消しにした。日本時間22時からの開催が検討されているユーロ圏財務相会合では、ギリシャ向け第3次支援開始までのつなぎ融資に関して協議が行われる。第3次支援実施には依然としてギリシャ議会での法制化の決定や、複数の加盟国での議会承認を要する。一定のコンセンサスが得られたことで不透明感は払しょくされているが、市場が落ち着くことでユーロキャリートレードへの回帰も想定され、ユーロの上値は極めて重い。

  • 2015年07月13日(月)17時05分
    ドル円は一目・雲上限上抜けへ ドル高加速

     ドル円は123.42円まで高値を更新し、日足一目均衡表・雲上限を上回った。ユーロドルは1.1058ドル、豪ドル/ドルは0.7411ドル、NZドル/ドルは0.6692ドル、ドル/加ドルは1.2746加ドルまで対ドルで下落。

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