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2015年08月15日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年08月15日(土)06時16分
    ■NY為替・14日=ややユーロに売り 米経済指標は強弱混在

     NYタイムでは、一時ユーロ売りが強まったが、全体的な方向感は乏しかった。米株式・債券市場からの手掛かりも少なく、米経済指標の強弱に多少振らされながらも、ドル円は124円前半を中心とした小幅な上下に終始した。米7月鉱工業生産は昨年11月以来の高水準となり、同生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回った。だた、PPIは前月から伸びが鈍化し、前年比ベースでは春先からの持ち直しが一服している。最近のエネルギー価格の一段安を考えれば、先行きの物価動向に楽観できない状況は続いている。8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は予想を下回り、2カ月連続で前の月から低下した。

     ユーロはロンドンのフィキシングにかけて売りが強まり、ユーロドルが1.1097ドル、ユーロ円が137.92円まで下落した。対ポンドでもユーロ売りが優勢。ユーロ圏財務相会合で、ギリシャ第3次プログラムが合意された。支援額は当初の見込み通りに860億ユーロが予定され、初回の融資は260億ユーロ前後になるもよう。ユーロのほか、主要通貨はほぼ反応していない。

     ポンドドルは1.5660ドル、ポンド円は194.59円まで小幅高。ユーロの動きに多少の影響を受けながらも、豪ドル/ドルは0.73ドル後半、NZドル/ドルは0.65半ばで底堅く推移した。豪ドル円は91円半ば、NZドル円は81円半ばで小動き。

     6時現在、ドル円は124.31円、ユーロドルは1.1109ドル、ユーロ円は138.10円で推移。

  • 2015年08月15日(土)05時15分
    【ディーラー発】ユーロ引き続き軟調(NY午後)

    午後に入り、軟調地合いとなっていたユーロドルが一時1.1139付近まで持ち直すと、ユーロ円も138円34銭付近まで小幅に反発。しかし、ユーロポンドが0.7096付近まで一段と下値を拡大する動きにつれ、ユーロドルは1.1101付近まで、ユーロ円も137円98銭付近まで、それぞれ本日安値圏へ水準を切り下げている。一方、ドル円は依然として124円25銭前後の狭いレンジで小動きを続けている。5時15分現在、ドル円124.306-316、ユーロ円138.131-151、ユーロドル1.11126-134で推移している。

  • 2015年08月15日(土)01時36分
    【ディーラー発】ユーロ軟調(NY午前)

    特段目新しい材料のない中、ユーロ売りが優勢。ユーロドルはロンドンフィキシングに向けドル買いが進んだことも重なり1.1097付近まで下値を拡大し、ユーロ円が137円92銭付近まで下落、ユーロポンドも0.7109付近まで水準を切り下げるなど対主要通貨でユーロが弱含み。一方、ドル円は米経済指標の強弱まちまちの結果を受け上下にやや振れる場面が見られたものの、方向感に乏しくその後は124円25銭前後で落ち着いた値動きとなっている。1時36分現在、ドル円124.221-231、ユーロ円138.220-240、ユーロドル1.11263-271で推移している。

  • 2015年08月15日(土)00時59分
    ユーロ売り一服 NY正午前後の動意は落ち着く

     ユーロドルは1.11ドル前半、ユーロ円は138円前半で下げ止まっている。ロンドンのフィキシングにむけて強まったユーロ売りは一服。フロー中心だったため、継続性に乏しい。週末を控えるなか、NYタイム午後はこのまま各通貨の値動きが細るか。ユーロ圏財務相会合の行方はやや気がかりだが、ギリシャ支援に向けた土台は固まっており懸念は少ない。

  • 2015年08月15日(土)00時23分
    ユーロ、対ドル・対円で大台割れ 調整続く

     ユーロドルは1.1097ドル、ユーロ円は137.92円まで下値を広げ、ともに大台を割り込んで推移している。これといった材料があったわけではないが、足元、中国関連のニュースでリスク回避からユーロキャリートレードの巻き戻しが強まっていた反動もありそう。

  • 2015年08月15日(土)00時06分
    ■LDNFIX=まちまち 米消費者信頼感は予想より弱い

     ロンドンフィックスにかけても全体的な方向感は乏しく、各通貨がまちまちの動きだった。原油の下げ渋りや米長期金利の上昇、底堅い米株価動向を受けてもドル高の動きは限定的。ドル円は124.40円付近で上値が抑えられた。米7月鉱工業生産は昨年11月以来の高水準となり、同生産者物価指数(PPI)は市場予想を上回った。だた、PPIは前月から伸びが鈍化し、前年比ベースでは春先からの持ち直しが一服している。最近のエネルギー価格の一段安を考えれば、先行きの物価動向に楽観できない。8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は予想を下回り、2カ月連続で前の月から低下した。

     主要通貨で調整らしい動きがあったのはユーロで、ユーロドルは1.1106ドル、ユーロ円は138.05円まで下押した。対ポンドでもユーロ売りが強まっている。先程からギリシャ第3次支援の最終協議を行う、ユーロ圏財務相会合が開始された。ショイブレ独財務相からは今日中の合意に期待を寄せる発言が聞かれるなど、前向きな姿勢が示された。

     ポンドドルは1.5660ドル、ポンド円は194.54円まで小幅高。豪ドル/ドルは0.73ドル後半、NZドル/ドルは0.65半ばで底堅く推移していたが、ユーロに対する売りが強まるとそれぞれ上値が重くなった。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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