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田向宏行
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2015年08月14日(金)のFXニュース(1)

  • 2015年08月14日(金)11時55分
    【ディーラー発】人民元、基準値上昇(東京午前)

    中国人民銀行が本日は人民元の対ドル基準値を前日比0.05%の元高方向へ設定し、人民元は19円35銭付近まで小幅に上昇。また、反落して寄付いた日経平均が一時前日比プラス圏へ浮上、ドル円も124円52銭付近まで上値を拡大したほか、元安継続リスクが後退したことでアジア通貨やコモディティ通貨も堅調。一方、トルコ連立政権の樹立交渉が決裂、物別れに終わったことでトルコ円は軟調、44円を割り込み昨日NY時間の安値を更新した。11時55分現在、ドル円124.476-486、ユーロ円138.674-694、ユーロドル1.11411-419で推移している。

  • 2015年08月14日(金)10時54分
    リスク回避後退でドル円は一時124.53円、一方でユーロ軟調

    【※タイトルのレート表記を修正します。】

     人民元基準値は、3日ぶりに元高・ドル安水準となった。人民元安の進行を懸念したリスク回避の意識が後退し、日経平均は一時プラスに転換。ドル円も124.53円まで小幅高となった。
     しかし大幅な元安進行後の揺り戻しとしては小幅。日経平均は前日終値付近のマイナス推移を含む振幅に移行し、ドル円の上昇の勢いも落ち着いている。

     一方で人民元基準値の発表前まで底堅かったユーロドルは、1.1138ドルまで水準を下げた。ドル円の上昇がユーロドル反転のきっかけと考えられるが、ドル円が伸び悩んでからも戻りが鈍い。ユーロ円も138.70円まで本日のレンジ下限を広げている。

  • 2015年08月14日(金)10時07分
    ユーロ底堅い、IMFがギリシャ支援姿勢を示す

     ユーロドルは一時1.1161ドルまでじり高となり、ユーロ円も138.83円まで小幅に水準を上げた。ドル円は124.37円で下げ渋り、対円でのドル弱含みによるドル安・ユーロ高の流れは落ち着いたが、IMF(国際通貨基金)が「ギリシャへの関与を続ける」、「追加の資金供給など支援について評価・検討」など、ユーロ圏の懸念材料についてサポーティブナ姿勢を示したことが目先の材料になった可能性もある。だが、値幅は引き続き市場全般的に限られている。この後に、ここ数日の最大の注目点となっていた人民元の基準値公表を控え、動きにくさがある。

  • 2015年08月14日(金)09時22分
    株軟化でドル円じり安、ユーロには底堅さ

     本邦株式市場が軟調に寄り付き、ドル円はリスク回避を意識させる推移となり124.37円までじり安。一方、ユーロドルは対円でドルが弱含んだ影響から、1.1160ドルを目先の高値に底堅い。ユーロ円は138.74円まで小幅に水準を下げたものの、ユーロドルの動きに支えられ、下げ渋っている。ただ、全体的に強い方向感はない。

  • 2015年08月14日(金)08時00分
    東京為替見通し=人民元関連の材料いったんこなし週末相場に

     NYタイムは、欧州タイムに強まったドル高の流れが一巡。ドル円は米株の底堅さや、長期金利の上昇を横目に124.63円を高値に伸び悩んだ。ユーロドルは1.1081ドルを安値に1.11ドル半ばへ持ち直している。ユーロ円も138.08円から、引けにかけてこの日の高値圏まで切り返す底堅さをみせた。ポンド円は193.68円、豪ドル円は91.16円、NZドル円は81.53円で下げ止まった。

     人民元ショックによる市場センチメント悪化や、その修正に、目先的な一巡感が生じていている。人民元の基準値や中国株の動向をにらんだ上下の振れはあっても、これまでより値幅は限られるだろう。本日の東京タイムは目立った取引材料に乏しく、調整主体の週末相場にとどまりそう。本邦・中国の株式市場や人民元の動向、実質ゴトー日(5・10日)の仲値を横目に、比較的落ち着いた動きを続け、欧州タイムのユーロ圏や各国のGDP発表を待つことになるか。原油価格の動向がリスク選好の地合いと絡めて考えられそうであるため、時間外取引の動向には一応注意したい。

  • 2015年08月14日(金)08時00分
    8月14日の主な指標スケジュール

    8月14日の主な指標スケジュール
    8/14 予想 前回
    07:45 (NZ)四半期小売売上高指数 前期比 4-6月期 0.5% 2.7%
    14:30 (仏)国内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期 0.2% 0.6%
    15:00 (独)国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 4-6月期 1.5% 1.0%
    15:00 (独)国内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期 0.5% 0.3%
    15:45 (仏)非農業部門雇用者・速報値 前期比 4-6月期 N/A 0.0%
    17:30 (香)四半期域内総生産(GDP) 前年比 4-6月期 2.3% 2.1%
    17:30 (香)四半期域内総生産(GDP) 前期比 4-6月期 0.2% 0.4%
    18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 4-6月期 1.3% 1.0%
    18:00 (欧)消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 7月 0.2% 0.2%
    18:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 4-6月期 0.4% 0.4%
    21:30 (米)卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) 前月比 7月 0.1% 0.3%
    21:30 (米)卸売物価指数(PPI) 前月比 7月 0.1% 0.4%
    21:30 (カ)製造業出荷 前月比 6月 2.7% 0.1%
    22:15 (米)鉱工業生産 前月比 7月 0.3% 0.3%
    22:15 (米)設備稼働率 7月 78.0% 78.4%
    23:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 8月 93.5 93.1

  • 2015年08月14日(金)07時45分
    NZ・2Q小売売上高指数(前期比)

    NZ・2Q小売売上高指数(前期比)

    前回:+2.7%(改訂:+2.3%) 予想:+0.5% 結果:+0.1%

  • 2015年08月14日(金)06時15分
    ■NY為替・13日=ドル高緩む トルコリラは対ドルで最安値

     NYタイムでは、欧州市場から引き継がれたドル高の流れが失速した。ここ数日、人民元ショックに振らされた疲れも加わり、本来の夏枯れ相場に戻った印象も受けた。ドル円は米株価指数の下値の堅さや、長期金利の上昇を横目に124.63円を高値に伸び悩んだ。米7月小売売上高は市場予想と一致し、前月分が上方修正されるなど堅調な消費動向が確認された。一方で輸入物価指数の落ち込みは想定より軽かったが、再び原油が下落した状態からはディスインフレ懸念を看過できない状況。

     ユーロドルは1.1081ドルを安値に1.11ドル半ばへ持ち直した。昨日の高値でダブルトップを形成し、短期的な達成感も生じているが下値は広がっていない。ユーロ円は138.08円から、引けにかけてこの日の高値圏まで切り返す底堅さをみせた。ポンドドルは1.5574ドル、豪ドル/ドルは0.7323ドル、NZドル/ドルは0.6551ドルで売りが一巡。ポンド円は193.68円、豪ドル円は91.16円、NZドル円は81.53円で下げ止まった。

     ドル/加ドルは1.3091加ドルまで加ドル安で推移し、加ドル円は95.02円まで下値を広げた。NY原油先物は一時42ドルを割り込み、取引時間中の年初来安値を更新した。終値ベースでは、2009年3月以来の低水準となった。

     またトルコでは6月の総選挙後、第1党となった公正発展党(AKP)が過半数の議席を獲得できなかったために大連立に向けた作業が続けられていたが、第2党の共和人民党との協議が決裂したと伝わった。総選挙のやり直しが視野入りし、政局不安からトルコリラ(TRY)は売りが加速。対ドルで2.8281TRYと過去最安値をつけ、TRY円は43.94円まで下値を広げた。

     6時現在、ドル円は124.43円、ユーロドルは1.1150ドル、ユーロ円は138.75円で推移。

  • 2015年08月14日(金)05時43分
    【ディーラー発】ドルやや弱含み(NY午後)

    終盤にかけダウ平均の失速を手掛かりにややドルが売られる展開。ユーロドルは1.1165付近まで持ち直し、ポンドドルが1.5617付近まで水準を戻すなど対主要通貨でドルが弱含み。また、クロス円はドルストレートの上昇につれ、ユーロ円が138円84銭付近まで値を上げ本日高値に面合わせ、ポンド円も194円31銭付近まで値を戻した。そうした中、ドル円は方向感なく124円40銭前後で揉み合いとなっている。5時43分現在、ドル円124.431-441、ユーロ円138.779-799、ユーロドル1.11532-540で推移している。

  • 2015年08月14日(金)05時02分
    ユーロしっかり、対円はこの日の高値圏

     ユーロは底堅く推移。対ドルはNY序盤の安値から1.1150ドル前後まで水準を上げ、ユーロ円は138.75円近辺と、この日の高値圏に戻している。全体の動意は限定的だが、引けにかけてはややドル高への修正が優勢。

  • 2015年08月14日(金)01時55分
    NY午後は値動き落ち着く ドル円は124.40円前後

     ドル円は124.40円前後で推移。今日のNYタイムではドル高に修正が若干持ち込まれた程度で、関連市場も含めて流れは淀んでいる。ユーロドルは1.1130ドル付近で下押しからの反発が一服。人民元ショックに振らされた疲れもあってか、全体的な動意が乏しい。

  • 2015年08月14日(金)01時40分
    【ディーラー発】ドル円じり安(NY午前)

    米・小売売上高は予想通りの結果だったものの、前月分の上昇修正を好感しドル買いで反応。ドル円は124円61銭付近まで上伸し本日高値を更新。しかし、その後はユーロ主導でのドル高調整が進みユーロドルが1.1079付近から1.1149付近まで持ち直すと、ドル円は124円25銭付近まで徐々に水準を切り下げた。そうした中、カナダ円は原油先物価格の軟調地合いを嫌気し、94円99銭付近まで下値を拡大した。1時40分現在、ドル円124.365-375、ユーロ円138.520-540、ユーロドル1.11374-382で推移している。

     

  • 2015年08月14日(金)00時38分
    ユーロ主導でドル高に調整 ドル円は124.25円前後

     ドル円は124.25円前後へ高値から失速。ユーロ主導でドル高に調整が入っている。ユーロドルは1.1145ドル近辺まで切り返し、欧州序盤からの下げ幅をおおむね埋めきった。ポンドドルは1.56ドル手前、豪ドル/ドルは0.7360ドル付近まで下げ幅を縮小。米関連市場の動きは落ち着いている。

  • 2015年08月14日(金)00時05分
    ■LDNFIX=ドル底堅いがドル円は124円半ばで頭打ち

     ロンドンフィックスにかけてもドルが底堅く推移した。ただ、ドル円は売りが先行した米株価と長期債利回りの上昇一服をながめ、124.63円を高値に伸び悩んだ。発表された米7月小売売上高は、総合・コアともに市場予想と一致し、前月分が上方修正されるなど堅調な消費動向が確認された。一方で輸入物価指数の落ち込みは想定ほどではなかったものの、原油が再び下落しておりディスインフレ懸念は払しょくできない状況。

     ユーロドルは一時1.1081ドルまで下落。昨日の上昇で7月高値とダブルトップを形成し、短期的な達成感も生じている。欧州株が反発し、周縁国の金利が上昇したため、ユーロキャリートレードの巻き戻しも一巡している。欧州中央銀行(ECB)が公表した7月理事会の議事録では、6月に入ってカバードボンドの購入がより困難となったとし、必要によって追加措置をとる意思を再確認したことが明らかになった。ギリシャ危機の感染は見られないとする一方で、中国の影響を懸念する姿勢が示された。

     ポンドドルは1.5575ドル、豪ドル/ドルは0.7323ドル、NZドル/ドルは0.6551ドルまでレンジ下限を拡大。ポンド円は193.71円、豪ドル円は91.16円、NZドル円は81.53円まで連れ安となった。ドル/加ドルは1.3091加ドル、加ドル円は95.04円まで加ドル安が進行。NY原油先物は42ドル前半まで下げ、取引時間中の年初来安値をつけた3月18日以来の水準まで売られている。

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