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2015年08月11日(火)のFXニュース(3)

  • 2015年08月11日(火)23時38分
    ユーロ高緩む 資源国通貨の下落に上値抑えられる

     ユーロドルは1.1089ドルから1.1040ドル前後へ、ユーロ円は6月下旬以来の高値138.36円から137.85円近辺まで押し戻された。対資源国通貨でのユーロ高は継続しているが、豪ドル/ドルやNZドル/ドルの下げが加速しドル高に振れていることがユーロの上値を抑えている。

  • 2015年08月11日(火)23時04分
    米卸売データはまちまち ドル円は124円後半で値動き乏しい

     米6月卸売在庫は市場の想定を上回った一方、同卸売売上高はさえない結果となるなど強弱混在。前月分は揃って下方修正されたが、ドル円は124円後半で引き続き方向感に乏しい。豪ドル/ドルが0.7299ドル、ドル/加ドルが1.3110加ドルまで対ドルで下げ幅を広げるなど、ユーロ以外の主要通貨に対してはドルの底堅さは健在。

  • 2015年08月11日(火)22時05分
    ユーロ一段高で推移 対ドルは1.1075ドル

     ユーロドルは1.1075ドルまで、先月31日以来の高値を更新。ユーロ円も138.29円まで上値を伸ばし、ユーロポンドは0.71ポンド台までユーロ買い・ポンド売りが優勢。EU関係者から、ギリシャと債権団が第3次支援の条件で合意したと伝わったことも支え。

  • 2015年08月11日(火)21時35分
    ドル円、米経済指標に反応薄

     発表された米4-6月期非農業部門労働生産性・速報値と米4-6月期単位労働コスト・速報値は市場予想に対して強弱ミックスだった。ドル円は124.80円付近で推移しており、発表前後で水準の目立った変化はみられない。

  • 2015年08月11日(火)21時24分
    ユーロ堅調、ユーロ円は6月末以来の138円台

     ユーロは堅調地合いを維持し、ユーロドルは1.1058ドルまで高値を更新した。また、ユーロ円は6月末以来の138円台を回復し、138.03円まで上値を伸ばした。対ポンドなどクロスでもユーロ買いが継続している。
     欧州序盤に買い戻しが進んでいた加ドルは再び売りが強まっており、ドル/加ドルは1.30加ドル後半に持ち直しているほか、加ドル円は96.02円を高値に95円半ばに水準を切り下げた。NY原油先物が下げ幅を1ドル超に拡大した動きも加ドルの重し。また、7月の加住宅着工件数は19.30万件と、やや市場予想を下回った。

  • 2015年08月11日(火)20時27分
    NY朝方、ドル円は125円ちょうど付近で底堅い

     NY朝方、ドル円は125円付近で底堅い。原油安を受けて米長期債利回りが5bpほど低下しているが、特に手がかりとなっていない。NY原油先物は44.20ドル付近で推移し、本日の安値圏でもみ合い。ユーロドルは1.10ドル前半、ユーロ円は137円後半で引き続きしっかり。

  • 2015年08月11日(火)19時53分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=人民元の大幅下落でドル高、オセアニア諸国に影響か

     東京午前はドル高。中国人民銀行が人民元安誘導を行ったことで、ドル買いが誘発された。人民元の基準レートは、前日の1ドル=6.1162元から6.2298元と1136pほど元安・ドル高水準に設定された。また中国人民銀行は、人民元改革の一環として、本日から基準値はマーケットメーカーのクォートと前日終値に基づき決定される仕組みへの変更したことを明らかにした。また、「今回の人民元基準値の調整は今回1度限り」であると述べている。

     同報道を受けて、ドル円は124.89円まで上昇し昨日高値を上回った一方で、ユーロドルは1.0970ドル、ポンドドルは1.5560ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9859CHFまでドル高推移。人民元安による中国の購買力低下が意識され、経済的な結びつきが強いオセアニア諸国にも影響が及ぶとの思いから、豪ドル/ドルは0.7307ドル、NZドル/ドルは0.6537ドルと、それぞれ高値から1%超急落した。豪ドルに関しては、7月のNAB企業信頼感・企業景況感がそろって前回から低下したことも重しとなった。

     クロス円は、対ドルの動きに連動。ユーロ円は136.83円、豪ドル円は91.19円、NZドル円は81.58円、加ドル円は95.23円までそれぞれ下落した。

    ■東京午後=引き続きオセアニア通貨売りが優勢

     東京午後の為替市場ではオセアニア通貨が引き続き重かった。人民元の基準値が元安方向に大きく修正されたことで、中国の景気不安などが連想された。当局の株価対策の可能性はあるが、上海総合株価指数はほとんど反応していない。豪ドル/ドルは0.73ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル半ば、豪ドル円は91円前半、NZドル円は81円後半で推移し、本日の安値圏を維持している。

     オセアニア通貨安・ドル高のなかで、欧州通貨も重いままである。ユーロドルは1.0965ドル、ユーロ円は136.81円までわずかに安値を更新した。ポンドドルは1.55ドル後半で売り優勢。

     ドル円は124.70円付近で推移している。午前はやや動意付いたが、本日の値幅は40銭に満たず、相場にあまり活気はない。日経平均株価の安値からの戻りにやや反応している気配はあったが、市場参加者が減少しているなかで、値動きはかなり控えめだった。

  • 2015年08月11日(火)19時40分
    ■LDN午前=ドル円125円台では売り、ユーロは小じっかり

     ロンドンタイム午前の為替相場では欧州通貨を中心にドル売りが散見。ただ、手がかりが乏しいなか、方向感は出ず値幅は限られた。ユーロドルは1.0960ドルまで下押し後に1.1050ドルまで反発。ユーロ円は137.92円まで上値を伸ばし、6月末以来の138円の大台復帰に迫った。ポンドはユーロポンドでのユーロの買い戻しに上値が圧迫されるも、ポンドドルは1.5616ドル、ポンド円は194.92円まで高値を更新した。

     独ZEW景気期待指数は市場予想に反して低下し、5カ月連続で悪化した一方で、同現況指数は引き続きしっかりと推移している。ZEWの結果に反応は見られなかった。また、ギリシャ問題にほとんどテーマ性はないが、匿名のEU当局者の発言として、「ギリシャと債権者が第3次支援の条件で合意した」と伝わった。

     ドル円は125.08円まで上値を伸ばし先週末の高値に並んだが、引き続き125円台では売り圧力が強く124円後半に水準を切り下げた。オセアニア通貨は東京タイムでの下落の反動が見られたが、買い戻しは限定的にとどまると、豪ドル/ドルは0.73ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル半ばの安値圏に押し戻された。また、豪ドル円は91円半ば、NZドル円は81円後半で軟調な動きが続いた。

  • 2015年08月11日(火)19時35分
    LDN序盤まとめ=ユーロは小反発、オセアニア通貨は戻り鈍い

    ・ユーロが反発するなど欧州通貨は小じっかりも、方向感は出ず

    ・独ZEW景気期待指数は5カ月連続で悪化、ZEWの結果に反応薄

    ・ドル円、125円台では引き続き売り圧力が強い

    ・オセアニア通貨は戻りが鈍い

  • 2015年08月11日(火)18時08分
    ユーロ買いは一巡気味、ZEWの結果に反応薄い

     独ZEW景気期待指数は市場予想に反して低下し、5カ月連続で悪化した。ただ、独ZEW現況指数は引き続きしっかりと推移している。

     ユーロドルは1.1030ドル付近、ユーロ円は137.70円付近で推移。それぞれ高値からやや調整しているが、ZEWの結果に対する反応は薄い。

  • 2015年08月11日(火)17時28分
    ユーロは一段高、対ポンドでも買い戻し続く

     ユーロは対ポンドでも買い戻しが続くなどしっかり。ユーロドルは1.1050ドルまで高値を更新し、ユーロ円は137.92円まで上値を伸ばし6月末以来の138円台復帰に迫っている。ドル高が緩み、ドル/加ドルは1.30加ドル近辺まで加ドルが買い戻された。

     中国景気減速懸念で欧州株は売りが先行しているが、リスク回避の円買いは見られていない。ポンド円は194.92円、加ドル円は96.02円までレンジ上限を拡大し、豪ドル円は91円後半、NZドル円は82円前後まで下げ幅を縮小している。

  • 2015年08月11日(火)16時19分
    ユーロ買い、ユーロ円は下げ幅を消して上昇に転じる

     ユーロ買いが入っている。ユーロドルは1.0970ドル付近から1.1020ドル付近へと切り返し、ユーロ円は東京タイムの下げ幅を消して、137.62円まで上げに転じた。ポンドに対してもユーロ買いが入っている。ギリシャ問題にほとんどテーマ性はないが、匿名のEU当局者の発言として、「ギリシャと債権者が第3次支援の条件で合意した」と伝わっている。

  • 2015年08月11日(火)16時07分
    欧州序盤もドル高、ドル円は125円台に

     東京タイムでの流れを引き継ぎ、欧州序盤もドル買いが優勢で、ドル円は125.08円まで上値を伸ばした。また、ポンドドルは1.5556ドルまで安値を更新するなど、他通貨でもドルが堅調地合いを維持。

  • 2015年08月11日(火)15時58分
    ドル円しっかり、再び125円の節目に迫る

     ロンドン朝方はドル買いが優勢。ドル円は124.94円まで水準を切り上げている。先週から125円に乗せては押し戻される展開が続いているが、米利上げ開始を控えてドルは底堅い。ただ、時間外取引でNY原油先物は軟調に推移しており、米長期債利回りは低下している。

  • 2015年08月11日(火)15時28分
    ドル円は125円の壁意識されるも、下値は堅い

     買いが先行した日経平均は反落して大引けし、低下気味の米長期債利回りの動きもドル円の重しとなるが、下値は堅い。125円の壁も意識されるが、下値の堅さから大台定着を試す動きが続きそうだ。ドル円は124.80円前後でもみ合い。
     また、ユーロドルは1.0960ドル、豪ドル/ドルは0.7306ドルを安値に下げが一服しているが、戻りは鈍い。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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