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2015年09月18日(金)のFXニュース(2)

  • 2015年09月18日(金)09時17分
    ドル円 119円後半、日経平均は反落

    【※表記を一部修正します。】

     反落して寄り付いた日経平均が下げ幅を200円超に拡大したことで、ドル円は119.84円まで売りが優勢。ユーロ円は136.86円、ポンド円は186.56円まで下落した。また、ユーロドルは1.1390ドル、ポンドドルは1.5559ドルまで調整の下げが進んだが、ユーロドルが1.14ドル前半に持ち直すなど動きは限定的。
     FOMC後に買いが先行した後に急速に上げ幅を失ったオセアニア通貨はしっかり。豪ドル/は0.7195ドル、豪ドル円は86.39円まで一時じり高。スティーブンスRBA総裁は、現在の金利水準には満足していると述べ、豪ドルは大幅な調整を経てきたとして、豪ドル高へのけん制は示していない。

  • 2015年09月18日(金)08時50分
    日銀・金融政策決定会合議事要旨

    日銀・金融政策決定会合議事要旨 (8月6、7日開催分) ○景気は緩やかな回復を続けていくとの見方で一致 ○中国株、引き続きボラティリティー高く動向を注視 ○輸出・生産や個人消費のもたつきは一時的との見方で一致 ○住宅投資は持ち直している

     

  • 2015年09月18日(金)08時15分
    FOMC通過し、ドル円は120円前半で落ち着いた動き

     米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決定され、声明はハト派寄りと受け止められたことから、ドル円は119円後半に下落したが、東京序盤では120円前半で落ち着いた動き。中国発の世界景気減速への懸念は払しょくされず、米利上げ時期に関して不透明感は残されているものの、年内利上げ期待は根強い。
     ユーロドルは1.14ドル前半、ポンドドルは1.55ドル後半でやや調整の下げが優勢となっているほか、豪ドル/ドルは0.71ドル後半、NZドル/ドルは0.63ドル後半で小じっかり。

  • 2015年09月18日(金)08時00分
    東京為替見通し=米金利据え置きも、年内利上げ期待は強い

     NYタイムはドル安。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、フェデラル・ファンド(FF)レートの誘導目標が、0-0.25%のレンジに据え置かれた。ラッカー米リッチモンド連銀総裁以外は据え置きを支持した。声明では「経済は緩やかなペースで拡大する見通し」としつつ、「労働市場にさらにいく分の改善必要」との文言が引き継がれた。またインフレの見通しに慎重さがあり、海外情勢への警戒が目立った。ドル円は121.00円を高値に119.80円まで下落。ユーロドルは1.1442ドル、ポンドドルは1.5628ドルまで上値を拡大し、豪ドル/ドルも0.7276ドル、NZドル/ドルは0.6446ドルまで上昇した。

     注目を集めていた一大イベントであったFOMCを通過したが、ドル円に方向感は出ていない。米9月利上げは見送られたが、年内利上げ期待は根強い。会合参加者のなかで年内利上げの予想は13名と、ほとんどが今年の利上げを見込んでいる。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は、ゼロ金利維持の可能性を完全には排除できないとも述べつつ、10月の利上げ開始は依然として可能であるとの見解を示した。利上げは10月か、それとも12月になるかと、再び利上げ時期をめぐって米経済指標や中国など国際情勢を見極める展開となった。今のところは12月が有力視されている。FOMCをこなし、ドル円は底堅さを維持している。「中国懸念」が後退すれば、日米金融政策見通しの格差からドル円は再び上値を模索する動きが期待できそうだ。東京タイムでは、注目イベントは予定されておらず、大型連休も控えていることもあり、動意は限られそうだ。

  • 2015年09月18日(金)08時00分
    9月18日の主な指標スケジュール

    9月18日の主な指標スケジュール
    9/18 予想 前回
    08:50 (日)日銀・金融政策決定会合議事要旨 N/A N/A
    17:00 (欧)経常収支 7月 N/A 254億EUR
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 8月 0.0% 0.1%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 8月 1.3% 1.3%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 8月 0.2% 0.0%
    21:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 8月 2.1% 2.4%
    23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 8月 0.2% -0.2%

  • 2015年09月18日(金)05時02分
    【ディーラー発】ドル急落(NY午後)

    FOMC政策金利が据え置きの結果となり、ドルが急落する展開に。ドル円は120円前半まで急ピッチに下落。その後のイエレンFRB議長会見でも「インフレは今後数ヶ月も極めて低い水準に」等、慎重姿勢の強いコメントが多く、堅調に推移していたNYダウが上げ幅を消すと、ドル円は更に119円79銭付近まで値を落とした。また、ユーロドルは1.1441付近まで、ポンドドルが1.5627付近まで上値を拡大するなどドル全面安。5時02分現在、ドル円119.904-914、ユーロ円137.082-102、ユーロドル1.14323-331で推移している。

  • 2015年09月18日(金)04時59分
    ドル円と資源国通貨のクロス円弱い

     ドル円は119.80円まで下げ幅を拡大させた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の余韻が残るなか、米株安や債券高(利回り低下)の動きも重しになって売りが続いている。豪ドル円は85.85円、NZドル円は76.16円、加ドル円は90.90円まで下落するなど、対ドルの失速も受けて資源国通貨のクロス円が軟調。

  • 2015年09月18日(金)04時32分
    資源国通貨が一気に失速 豪ドル円は高値から1円超下落

     金利据え置きを決定した米連邦公開市場委員会(FOMC)直後、ドル売りの流れのなかで買われた資源国通貨は失速。豪ドル/ドルは0.7276ドルから0.72ドル割れ、NZドル/ドルは0.6446ドルから0.63ドル半ばまで下落した。豪ドル円は87.51円を高値に1円超失速。豪ドル円はドル円の下げも重し。株価の下落に影響を受けている可能性はあるが、金融政策のコントラストからは依然として買い進みにくい状況でもある。

  • 2015年09月18日(金)04時25分
    ドル円は120円割れ 米株価は反落

     イエレンFRB議長の質疑応答が続くなか、取引終盤にかけてドル安が進んでいる。ドル円は120円を割り込み、119.83円までこの日の安値を塗り替えた。イエレン議長は「ゼロ金利維持の可能性を完全には排除できない」と発言している。ただ、個人的な利上げの軌道に関する見通しへの言及は避けている。小動きの後に買いで反応していた米株価は失速。ダウ平均はマイナス圏へ沈んでいる。

  • 2015年09月18日(金)03時40分
    ドル円下値拡大 イエレンFRB議長の会見始まる

     ドル円は120.11円まで下値を拡大した。イエレンFRB議長の会見が始まっている。議長は労働市場に改善に自信を持ちつつも、賃金の上昇ペースには引き続き不満を述べている。インフレの上昇にはしばらく時間を要するとの見解も示した。いつもながらの慎重スタンスだが、金利据え置き後の発言だけに、一層のハト派に受け取れる。

  • 2015年09月18日(金)03時30分
    イエレンFRB議長

    ○インフレは目標を下回る水準が続いている ○初回利上げを過剰に重視するべきではない ○輸出が抑制される状況、長期化の可能性 ○賃金は引き続き伸び悩んでいる ○インフレは今後数ヶ月も極めて低い水準に ○インフレは今年、非常に低いとみている ○金融市場、ボラティリティが顕著になった

  • 2015年09月18日(金)03時05分
    ドル円振幅 米金融政策は据え置き

     米連邦公開市場委員会(FOMC)は、FFレートの目標レンジを据え置いた。ドル円は売り先行後にいったん121.00円まで買い戻されたあと、120.27円まで下値を広げている。ユーロドルは1.1400ドル、ポンドドルは1.5602ドルまで上昇。

  • 2015年09月18日(金)03時00分
    米・FOMC政策金利

    米・FOMC政策金利

    前回:0.25% 予想:0.25% 結果:0.25%

  • 2015年09月18日(金)02時55分
    ユーロドルは1.1347ドルまで上振れ、イベント前にドル安

     ユーロドルは1.1347ドルまで上振れた。FOMCの結果公表を目前に控え、米長期金利が一気に2.25%付近まで低下している。ドル円は120.80円前後でやや上値が重い。全体的にドル安の流れ。

  • 2015年09月18日(金)01時51分
    ドル円高値もみ合い続く 米長期金利は上昇傾向

     ドル円は120.95円前後と、この日の高値圏で底堅く推移。手掛かりはないが、米長期金利がやや上昇傾向にあり下値を支えている。節目の121円を前に伸び悩みが続くが、下押しも極めて浅い。ただ、FOMCを前に一方的な思惑が過度に高まることも想定しにくい。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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