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田向宏行
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2015年09月24日(木)のFXニュース(1)

  • 2015年09月24日(木)04時53分
    【ディーラー発】ユーロ買い再燃(NY午後)

    午後に入ると、ユーロ買いが再燃。ユーロドルが1.1213付近まで上値を伸ばし、ユーロ円が134円68銭付近まで値を戻し本日高値に面合わせしたほか、ユーロ豪ドルが1.6021付近まで上昇するなど対主要通貨でユーロが一段高。また、軟調地合いとなっていた豪ドルは、原油価格が下げ渋る動きとなるも戻りは鈍く、寧ろ対ユーロでの売りが波及し、対ドルで0.6989付近まで続落、対円でも83円99銭付近まで下値を拡大した。一方、ドル円は120円前半で小幅な値動きに終始している。4時53分現在、ドル円120.302-312、ユーロ円134.548-568、ユーロドル1.11841-849で推移している。

  • 2015年09月24日(木)04時13分
    オセアニア通貨は上値が重い、対ユーロでの下げが重し

     オセアニア通貨は上値が重い。ユーロクロスで下げが影響して、対ドル・対円でもさえない展開に。また、中国の成長鈍化に対する警戒感も豪ドルやNZドルの上値を重くしている。豪ドル/ドルは0.6991ドル、豪ドル円は84.01円まで下げ幅を拡大。NZドル/ドルは0.6240ドル付近、NZドル円75.00円前後で上値が重くなっている。

  • 2015年09月24日(木)03時56分
    ドル円は上値重い、ユーロは1.12ドルに抵抗並ぶ

     足元のドル高に対する調整がじりじりと進む中で、ドル円は120.10円付近で上値が重くなっている。一方、ユーロドルは1.1211ドルまでレンジ上限をわずかに広げた。ただ、1.12ドル半ばから後半にかけて、5・21日移動平均線、日足一目均衡表・転換線とレジスタンスが並ぶため、ユーロドルが一気に上値を広げられるかは不明。

  • 2015年09月24日(木)02時46分
    ユーロ買いの流れが継続、対ドルは200日線付近に差しかかる

     ユーロ買いの流れが継続。ユーロドルは目先の抵抗だった1.1203ドル近辺で推移する200日移動平均線をわずかに上抜けして、1.1209ドルまで上伸した。ユーロ円も134.60円付近へ下値を切り上げている。

  • 2015年09月24日(木)02時34分
    ユーロは底堅い、ECB高官はQE拡大へ消極的

     ユーロドルは、NYランチタイムにいったんは戻り売りに押される場面はあったが、売り一巡後は1.1180ドル付近と本日の高値水準へ下値を切り上げている。ユーロ円も134.40円近辺へ持ち直すなど、ユーロは底堅く推移している。複数のECB高官が量的緩和(QE)拡大に対する慎重姿勢を示したことが引き続き手掛かりとなっているもよう。

  • 2015年09月24日(木)01時41分
    【ディーラー発】ユーロ、上下に振れる動き(NY午前)

    ドラギECB総裁議会証言を控え軟化していたユーロは、その内容にサプライズも無く早期の追加緩和観測が後退し、買い戻しが強まる展開。ユーロドルは欧州時間の高値を上抜け1.1190付近まで上値を拡大、ユーロ円も同様に134円67銭付近まで上伸。ただ、勢いは続かず戻り売りに押される状況。また、ドル円は米債利回りの上昇を背景に一時120円53銭付近まで急伸。しかしその後、ダウ平均の下落幅拡大に伴い120円05銭付近まで軟化し、序盤の上昇分を失った。一方、原油価格の急落を受け、豪ドルドルが一時0.70を割り込んだほか、ドルカナダが2004年7月以来の高値水準である1.3357付近まで急上昇するなど資源国通貨売りが優勢となっている。1時41分現在、ドル円120.144-154、ユーロ円134.314-334、ユーロドル1.11792-800で推移している。

     

  • 2015年09月24日(木)01時40分
    円買い小休止、ドル円は120円の大台割割り込まず

     円買いの流れが小休止。ドル円はかろうじて120.00円の大台を割り込まずに120.10円付近で下げ渋っている。ユーロ円も134.30円付近へ下値を切り上げている。そのほかの通貨でも円を買う勢いは和らいでいる。

  • 2015年09月24日(木)00時41分
    株価下げ幅拡大でリスク回避に傾く、ドル円は120.15円近辺

     ドル円の上値が重くなる。ダウ平均が下げ幅を広げたほか、欧州株も上昇幅を縮小するなど、リスク回避の流れが緩やかに広がりつつあるようだ。ドル円は、米長期金利が2.145%付近まで押し戻されるのにあわせて、120.15円付近まで上昇幅を縮小。ユーロ円は134.05円付近、豪ドル円は84.30円付近、NZドル円は75.20円近辺へ押し戻されている。

  • 2015年09月24日(木)00時31分
    ■LDNFIX=ユーロ高・円安 ECBの追加緩和は時期尚早

     ロンドンフィックスにかけては、ユーロ高・円安。ユーロドルは1.1191ドル、ユーロ円は134.68円までレンジ上限を広げた。複数のECB高官が量的緩和の拡大に対して慎重姿勢を示したことが、ユーロを下支えした。また、ロンドンタイムに発表されたユーロ圏の各種PMIが、欧州の景気減速を示唆する内容にならなかったことも、引き続き手掛かりとなった。ただ、米国の利上げ時期をめぐってはいまだに流動的な部分は多く、来週に米雇用統計を控える中で、ポジションを一方向に傾ける状況にはないようで、全体的な方向性は明確にならなかった。

     ドラギECB総裁は、欧州議会で「必要なら規模や構成、期間を修正することは可能」、「リスクが高まれば躊躇なく行動する」、「方針は緩和的に留まるだろう」と述べたが、「拡大の是非を判断するには一段の時間が必要」との考えを示し、拡大には慎重な立場を明らかにした。そのほか、ヤズベツ・スロベニア中銀総裁やノボトニー・オーストリア中銀総裁も一段の緩和に慎重な姿勢を示した。

     一方で、ポンドは軟調。対ユーロでの下げが重しとなり、ポンドドルは1.5221ドル、ポンド円は183.15円と9月上旬以来の安値をつけた。ドル円は上昇幅を拡大。特段の手掛かりはなかったが、ユーロ円の上昇をきっかけに120円半ばへ下値を切り上げた。ユーロ円が伸び悩んだ後も、2.17%付近まで持ち直した米長期金利を支えに120.55円まで高値を塗り替えた。

     そのほかの通貨では、加ドルが振幅。市場予想に届かなかった加小売データを受け、売りが先行し。ドル/加ドルは1.3320加ドル、加ドル円は90.20円付近まで加ドル安が進んだ。しかし、米石油在庫統計での在庫減を受けた原油価格の上昇を支えに、1.3250加ドル台、90.80円付近まで加ドルは買い戻される場面があった。

  • 2015年09月24日(木)00時11分
    ユーロの上昇一服、豪ドルも対ドルで安値塗り替え

     ユーロの上昇が一巡。ユーロドルは1.1191ドルを頭に1.1140ドル付近へ調整している。ユーロ円も134.25円近辺まで上昇幅を縮めた。米国の利上げ時期をめぐってはいまだに流動的な部分が多く、来週に雇用統計を控える中で、ポジションを一方向に傾ける状況にはなく、ユーロ買い戻しも限定的だった。

     他通貨も、ユーロの動向に引っ張られる格好に。豪ドル/ドルは0.7013ドル、ポンドドルは1.5224ドルまでレンジ下限を拡大した。

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