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2015年10月23日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年10月23日(金)22時18分
    NY序盤はドルがほぼ全面高、ドル円は9月25日高値に迫る

     ドル円は121.18円まで上げ、9月25日高値の121.24円に迫った。欧州の追加緩和見通しを背景にユーロ安・ドル高が続いており、ドル円をサポート。日銀の追加緩和観測はしぼんでいる。ユーロドルは1.1028ドルまで下げ、8月19日以来の安値を更新。ポンドドルは1.5353ドルまでドル高推移。

  • 2015年10月23日(金)21時58分
    ドル円、ストップの買いを巻き込んで121.18円まで一段高

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年10月23日(金)21時55分
    ドル円は節目の121円へ、9/25日以来

     ドル円は節目の121.00円まで上昇。先月25日以来の高値を塗り替えた。いったん売りに阻まれているが、堅調な地合いが継続している。

  • 2015年10月23日(金)21時34分
    ユーロ安続く、加ドルはCPIの弱含みで売り

     ユーロドルは1.1045ドルまで下値を拡大。ユーロポンドでも直近のユーロ安水準を塗り替えている。株高・債券安のなかでドル円は120.80円近辺まで下値を押し上げられている。

     そのほか、発表された加9月消費者物価指数(CPI)が総合・コアともに予想を下回ったことで、ドル/加ドルは1.31加ドル前半、加ドル円は92円前半まで加ドル売りで反応している。

  • 2015年10月23日(金)21時30分
    カナダ・9月消費者物価指数

    カナダ・9月消費者物価指数(前月比)

    前回: 0.0% 予想:-0.1% 結果:-0.2%

    カナダ・9月消費者物価指数(前年比)

    前回:+1.3% 予想:+1.1% 結果:+1.0%

    カナダ・9月消費者物価指数コア(前月比)

    前回:+0.2% 予想:+0.3% 結果:+0.2%

    カナダ・9月消費者物価指数コア(前年比)

    前回:+2.1% 予想:+2.2% 結果:+2.1%

  • 2015年10月23日(金)21時21分
    ユーロ売り優勢 中国緩和でECBトレード盛り返す

     NYタイム序盤はユーロ売りが優勢。ユーロドルは1.1060ドルまで下落し、この日の安値を塗り替えた。ユーロ円も133.60円近辺まで、戻り高値から失速。中国の追加緩和実施を受け、前日のECBが年内緩和実施を示唆したあとの流動性トレードが盛り返している印象。

  • 2015年10月23日(金)20時58分
    【ディーラー発】ドル円、序盤の下げ幅埋める(欧州午後)

    ドル円は日経先物の堅調推移や米債利回り上昇を受け徐々に値を戻していた所に、中国人民銀行が利下げや預金準備率の引き下げなどの金融緩和政策を発表したことで120円75銭付近まで上昇し序盤の下げを埋めた。また、豪ドル円が87円40銭レベルから急騰し88円09銭付近まで上値を拡大したほか、ポンド円が186円台を回復。一方、ユーロドルは一時1.1076付近まで売られ東京午前の安値に接近した。20時58分現在、ドル円120.673-683、ユーロ円133.895-915、ユーロドル1.10955-963で推移している。

  • 2015年10月23日(金)19時55分
    東京為替サマリー(23日)

    ■東京午前=ユーロ安の流れ引き継ぐ、ドル円は120円後半  

     東京午前の為替相場は海外市場の流れを引き継ぎ、ユーロ安・ドル高地合いは続いたが、一服感も出ており、値動きは限定的。ユーロドルは1.1072ドルまで売りが継続し、8月19日以来の安値をつけたほか、ユーロ円も1日以来の安値となる133.79円まで弱含んだ。
     ドル円は200日移動平均線をこなし120.99円まで上値を伸ばしたものの、9月25日以来の121円大台復帰は果たせず、120.70円近辺に押し戻された。ただ、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が12月にも追加緩和を打ち出す可能性を示唆し、日銀も緩和追随との思惑が強まったもようで、ドル円は高値圏で底堅い動き。

     オセアニア通貨はしっかり。対ユーロでの買いが継続したことや、株高も支えとなった。欧米株高を好感し、日経平均は前日比400円超の大幅高となった。豪ドル/ドルは0.7244ドル、NZドル/ドルは0.6846ドルまでじり高となり、豪ドル円は87.47円、NZドル円は82.69円まで上値を伸ばした。また、ポンドドルは1.5413ドルまでやや買い戻しが優勢となり、ポンド円は9月22日以来の高値となる186.18円まで上昇した。

    ■東京午後=ユーロ安に小幅な調整 前日からの流れに一巡感  

     午後はECB理事会後から続いた、ユーロ安を主導とした流れが淀んだ。ユーロドルは1.1120ドル、ユーロ円は134.20円まで小反発。ドル円は121円手前で売りに押され、120.61円まで調整した。ただしECBによる年内の追加緩和とFOMCの10月利上げ見送りが濃厚となるなかで、月末の日銀の一手に対する期待はじんわりと盛り上がっており、株高も背景に円安基調はサポートされている。ECBの緩和強化スタンスが日銀にとってプレッシャーとなるなか、現状規模で政策を維持するリスクが、緩和を講じることで生じるリスクを上回りそうな市場環境に傾きつつもある。一方で今後の緩和を示唆しただけでユーロが大幅に急落した流れからは、市場の期待をつなぎとめることに成功すれば、金融市場にそれなりのインパクトを提供できることも証明された。日銀にとっても難しい判断になると思われる。後場の日経平均株価は400円近い上げ幅を維持し、海外市場からのリスクオン地合いが継続している。

     豪ドル/ドルは0.7257ドル、NZドル/ドルは0.6847ドル、豪ドル円は87.57円までレンジ上限を拡大。NZドル円も82円半ばで底堅さを維持した。豪ドル/NZドルでは調整が入り、やや豪ドル高・NZドル安に軍配が上がっている。ポンドドルは1.54ドル付近、ポンド円は185円後半で動きが停滞した。

  • 2015年10月23日(金)19時44分
    ■LDN午前=ECB相場に一服感、緩和見送り発言で円買い

     ロンドン午前の為替相場は昨日以来のECB相場が一巡。ECBによる12月理事会での追加緩和は見込まれるが、具体的な施策に関しては見通しが分かれている状況で、ドラギ総裁の会見後に進んだユーロ安・円安・資源国通貨高の流れがいったん巻き戻された。来週に中国5中全会や米FOMCを控え、一方向にポジションを傾ける状況にないことも、調整の流れを後押ししたようだ。円に関しては、本田内閣官房参与が「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」と述べたことも、下支えとなった。

     ユーロドルは短期勢の買い戻しを受けて、1.1140ドルまで上昇。一方で、大きく上昇していた資源国通貨は買いが一服。豪ドル/ドルは0.7290ドル、NZドル/ドルは0.6866ドル、ドル/加ドルは1.3056加ドルを、対ドルでの本日高値に押し戻された。豪ドル円は87.89円、NZドル円は82.60円台を足元の高値に伸び悩んだ。加ドル円は92.45円から91.93円まで下げ、本日の上昇幅を失った。

     そのほかのクロス円やドル円も反落。本田氏の発言を受け、ポジション調整が進んだ。ECBに続けと言わんばかりに、日銀への追加緩和期待が醸成しつつあった局面だったため、多少大きめの反応となった。ドル円は120.22円、ユーロ円は133.48円、ポンド円は185.26円、スイスフラン円は123.47円まで下落した。ただ、アジア・欧州株が底堅く推移する中、リスクオンの流れも健在で、円高の影響はさほど広がらなかった。

  • 2015年10月23日(金)19時07分
    ドル円は120円半ば 関連市場のリスク選好地合いは続く

     ドル円は120.50円前後で推移。現時点での日銀追加緩和は不要との見解を示した、本田内閣官房参与の発言に足元をすくわれる格好になったが、120.22円を安値に水準を切り上げている。前日のドラギECB総裁会見の余韻が残るなか、欧州株式市場は軒並み堅調。独DAXは2%超の続伸で、10700p台を回復している。ダウ先物は80ドル高近辺、大阪取引所の日経225先物は18860円近辺と底堅い。米独の長期金利が上昇するなど、関連市場のリスクオンムードは継続している。

  • 2015年10月23日(金)17時56分
    戻りを試すユーロドル 市場の想定する緩和手段は様々

     ユーロドルは1.1138ドルまで戻り歩調が継続。ほぼ確約された格好ととなった、ECBによる12月追加緩和をはやし、ユーロ独歩安となった東京タイム序盤までの流れが緩やかに巻き戻されている。追加緩和の規模や手段に関しては、市場の見方はまだ固まっていない。資産買い入れ期限の延長や規模拡大、マイナス金利のさらなる引き下げや、すべての合わせ技など、想定される内容でインパクトの度合いも変わってくる。短期的には対ドルで2%近く急落したことで、利益確定の買いも入りやすい。ひとまず、1.1160ドル付近の90日移動平均線が戻りの焦点。

  • 2015年10月23日(金)17時49分
    【ディーラー発】円買い強まる(欧州午前)

    本田内閣官房参与の「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」との発言が伝わると、円買いが強まりドル円クロス円は急落。堅調に推移していたドル円が120円22銭付近まで下落したほか、ユーロ円は133円46銭付近まで下値を拡大、ポンド円が185円23銭付近まで売られ弱含み。一方、ユーロドルはユーロ円の下げに連れて一時1.1091付近まで反落したものの、ドル円でのドル売りが波及し1.1137付近まで買い戻されている。17時49分現在、ドル円120.363-373、ユーロ円134.025-045、ユーロドル1.11346-354で推移している。

  • 2015年10月23日(金)17時29分
    欧州債利回り上昇でユーロ円も134円近くへ戻す

     ユーロには買い戻しの流れ。株高を受けて欧州各国の債券利回りが上昇する中で、ユーロドルは1.1135ドルまでレンジ上限を広げ、ユーロ円は133.48円を安値に134円付近へ持ち直している。一方で、ドル円は120.30円付近で上値が重い。

  • 2015年10月23日(金)17時00分
    ユーロ圏・10月製造業PMIなど

    ユーロ圏・10月製造業PMI

    前回:52.0 予想:51.7 結果:52.0

    ユーロ圏・10月サービス業PMI

    前回:53.7 予想:53.5 結果:54.2

     

  • 2015年10月23日(金)16時59分
    ドル円は一時120.22円 前日の米市場からの上げ幅失う

     ドル円は120.22円まで下値を拡大。昨日のNYタイムで稼いだ上げ幅を失った。今月の日銀追加緩和に否定的な見解を示した、本田内閣官房参与の発言も尾を引き調整が進んでいる。結局、コアレンジとなる119-121円の、中心に収れんするような格好。欧州株の大幅続伸と、リスクオン傾向のなかで上昇している米長期金利の動向は無視されている。

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