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2015年12月07日(月)のFXニュース(1)

  • 2015年12月07日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、FOMCを見据えボックス相場を維持か

     先週末の海外市場では、米雇用統計を受けてドル高に振れる場面があった。ドル円は123.39円、ユーロドルは1.0836ドル、豪ドル/ドルは0.7280ドルまでドル買いが優勢となった。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始をほぼ確実視させる内容だった。ただ、米利上げ開始がすでに織り込み済みとあって、ドル買いに勢いはなかった。ドル円はこのところのボックスを維持している。石油輸出国機構(OPEC)総会は生産枠の削減に至らず、加ドル売りが優勢となる場面があった。

     本日の東京市場で、ドル円は小動きか。来週のFOMCを控えて模様眺めムードが強まっていきそうだ。リーマン・ショックや世界的な金融収縮など、危機的な局面を経た後の最初の米利上げが見通されている。象徴的な一歩といえる。今週、米小売売上高など米経済指標の発表が予定されているものの、米利上げ観測を揺さぶる可能性はほとんどない。焦点は利上げペースに移っており、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見に対する注目度が否応なく高まっている。ゆっくりと利上げを行う方針は繰り返し表明されているが、ゆっくりとしたペースとは、半年に一回なのか、FRB議長の会見が伴うFOMCなのか、まだ対話が積み重ねられていない。余計な思惑を排除する意味合いから一定間隔で利上げが行われる可能性が高いが、あくまで観測にすぎない。

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