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2015年12月24日(木)のFXニュース(3)

  • 2015年12月24日(木)23時05分
    ドル円は三角もち合いの下限を下抜く、来年の出足を占うか

     ドル円は120円前半で下げ一服だが、本日の下げで6月以降の三角もち合い下限を下抜いた。ドル安・円高方向へのバイアスが強まった格好。とりあえずは118円台が視野に。来年の出足を占う兆候ともいえる。米国では利上げが続けられる見通しだが、日銀の追加緩和には弾切れ感が漂っている。

  • 2015年12月24日(木)22時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:27.1万件(改訂:27.2万件) 予想:27.0万件 結果:26.7万件

  • 2015年12月24日(木)21時27分
    東京為替サマリー(24日)

    ■東京午前=取引閑散、ドル円は120円後半  

     東京午前の為替相場はもみ合い。クリスマス休暇で市場参加者が少なく、今週は動意に乏しい相場展開が続いている。米株の続伸や原油価格の上昇を受けて、祝日明けの日経平均は反発したものの、円相場の反応はほとんど見られていない。閑散な取引のなか、ドル円は120円後半で小動き。前引けにかけて上げ幅を縮小した日経平均の動きを眺めながら120.72円まで下押し22日の安値に並んだが、値動きは乏しい。実需筋の年内取引もほぼ終了しており、動意につながっていない。

     NYタイムで1.08ドル後半に下落したユーロドルは1.09ドル前半で下げ渋り、ユーロ円は131円後半でこう着。ポンドは買い戻しが一巡し、ポンドドルは1.48ドル後半、ポンド円は179円後半で推移。英7-9月期GDP確定値が下方修正されるなど、英経済成長もやや鈍化しており、英利上げ時期の後ずれ観測が強まっている。

     資源国通貨も小動き。豪ドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル/ドルは0.68ドル前後で底堅い動きとなり、豪ドル円は87円半ば、NZドル円は82円前半の狭いレンジ内で推移。原油価格の大幅上昇を背景とした加ドルの買い戻しは一巡し、ドル/加ドルは1.38加ドル半ば、加ドル円は87円前半で小幅の上下にとどまった。時間外取引でのNY原油先物は上昇基調を維持している。

    ■東京午後=株安で円買い散見、ドル円は120円半ばに  

     東京午後の為替相場では円買いが散見。日経先物主導で後場の日経平均がマイナス圏に沈み、120円後半で上値が重かったドル円は緩やかに下値模索の動きとなり、14日以来の安値水準となる120.51円まで弱含んだ。ただ、閑散な取引が続くなか、為替相場全体の動意は限定的。

     日本経済団体連合会審議員会での黒田日銀総裁の講演内容が伝わったが、内容にサプライズはなく、反応はほとんど見られなかった。同総裁は、エネルギー価格の下落に影響されるも、物価基調は着実に改善しており、物価目標の実現は「疑問を挟む余地のない事実と信じている」と述べた。

     ドル円の下落につられ、クロス円もやや上値の重い動き。ユーロ円は131.81円、ポンド円は179.40円、NZドル円は82円ちょうど、加ドル円は87.01円まで小幅安となり、豪ドル円は87円半ばで伸び悩んだ。主要通貨は対ドルで底堅い動きも値動きは限定的。ユーロドルは1.0943ドルまで高値を更新し、ポンドドルは1.48ドル後半、豪ドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル/ドルは0.68ドル近辺でほぼ横ばい。また、ドル/加ドルも1.38加ドル半ばで動意薄。時間外取引でのNY原油先物は37ドル後半で小高く推移。

  • 2015年12月24日(木)21時18分
    ユーロドルは欧州入り以降の上昇を帳消し、ユーロ円は下値広げる

     ユーロドルは1.0969ドルを本日ここまでのレンジ上限に頭打ちとなり、1.0930ドル台へ調整を進めている。ロンドンタイム入り以降の上昇分を吐き出した格好。ユーロ円は131.62円まで下値を広げている。取引が薄いなかで方向感が定まらない。

  • 2015年12月24日(木)21時12分
    ■LDN午前=クリスマスイブで取引薄いなか調整のドル売り進む

     ロンドン午前はクリスマスイブで参加者が乏しいなか、ドル売り方向で調整が進んだ。ドル円は10月29日以来の安値120.25円まで下落。一方、ユーロドルは昨日のレンジを上回る1.0969ドルまで水準を上げた。ポンドドルも対ユーロでのポンド売りに押される場面を挟みつつも21日以来、3日ぶりの高値1.4924ドルまで上昇した。

     オセアニア通貨も底堅かった。豪ドル/ドルは15日以来の高値0.7281ドル、NZドル/ドルは0.6828ドルまで買われた。
     産油国通貨の加ドルは、昨日に底堅い動きを見せていた原油相場の下押しを受け、対ドルで1.3868加ドルまで調整したが、値幅は限られた。

     クロス円は、ドル円の円高を受けて重い動きだったが、対ドルでの各通貨の底堅さが支えとなり、強い方向感は示さなかった。ユーロ円は131.76円までじり安。ポンド円は178.97円と4月以来の179円割れとなったが、179.60円台へ持ち直した。豪ドル円は87円半ば、NZドル円は82円付近でもみ合い。加ドル円は、原油上昇を背景とした昨日の底堅い動きの反動もあって、87円台から86.72円まで水準を下げた。

  • 2015年12月24日(木)20時51分
    【ディーラー発】ポンド買い戻し優勢(欧州午後)

    特段目新しい材料はなく、午後はポンドの買い戻しが優勢。堅調に推移していたユーロポンドが失速、0.7339付近まで反落すると、ポンドドルが1.4922付近まで上昇し本日高値を更新したほか、ポンド円も179円60銭付近まで持ち直すなど対主要通貨でポンドが強含み。一方、ドル円は引き続き日経先物の軟調地合いが上値を重くし、120円24銭付近まで水準を切り下げている。20時51分現在、ドル円120.339-349、ユーロ円131.805-825、ユーロドル1.09531-539で推移している。

  • 2015年12月24日(木)18時40分
    ユーロ円メガオーダー=下値で目立つのは離れた水準のOPだけ

    132.80-3.00円 断続的に売り

    131.83円 12/24 18:40現在(高値132.00円 - 安値131.80円)

    129.20円 OP24日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年12月24日(木)18時25分
    ドル円メガオーダー=119円まで厚い買いなし

    121.25円 OP24日NYカット

    120.32円 12/24 18:25現在(高値121.00円 - 安値120.31円)

    119.00円 買い厚め
    118.85円 OP24日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年12月24日(木)18時19分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

    欧州時間に入ると、ドル売りが強まる展開に。ドル円は日経先物の下げ幅拡大も嫌気され、120円31銭付近まで下値を拡大。また、ユーロドルは1.0966付近まで値を上げ、豪ドルドルが0.7279付近まで上値を伸ばすなど全般ドルが弱含み。一方でポンドも対ユーロを中心に売りが優勢となり、対円で一時179円を割り込んだほか、対ドルでは序盤こそ1.4909付近まで上昇したものの、一転1.4868付近まで反落し上げ幅を失う荒い値動きとなった。18時19分現在、ドル円120.335-345、ユーロ円131.945-965、ユーロドル1.09650-658で推移している。

  • 2015年12月24日(木)18時09分
    ドル軟調 ドル円下落とユーロドル上昇の流れじりじり進む

     ロンドン入り以降は、ドルインデックスが16日以来、約1週間ぶりの98ポイント割れとなるなど、総じてドルが軟調に推移している。ドル円が目先の節目だった14日安値120.35円を割り込み、一時120.31円まで下落。一方ユーロドルは1.0961ドルと、昨日高値1.0956ドルを上回り、16日以来のユーロ高・ドル安水準をつけた。ユーロ円は、ドル円の下落による円買いとユーロドル上昇によるユーロ買いに挟まれ、131円後半で動きにくい状態となっている。

  • 2015年12月24日(木)17時57分
    対ユーロでポンド軟化、ポンド円は円買いもあり大台割れうかがう

     クリスマスイブで欧州でも休場や半日取引となる市場もあり取引が薄いなか、ユーロは対ドルで1.0961ドルまで上値を伸ばしたほか、対ポンドで0.7360ポンド台までユーロ高・ポンド安推移となっている。ポンドは対ドルでも1.4911ドルを上値に1.48ドル後半へ下押し、ポンド円はドル円が120.31円まで下落したことによる円買いにも引っ張られ、一時179.05円と、179円割れをうかがう水準まで下げている。

  • 2015年12月24日(木)17時02分
    欧州勢の動き出しで流れやや変化も、ドル円は下値探る展開

     東京タイムに本邦株価のさえない推移をながめ進んだ円買いにいったん区切りがついた後、欧州勢の動き出しにかけて、ややドル売りが優勢となっている。ドル円は120.44円まで水準を下げた。ユーロドルは一時1.0950ドル、ポンドドルは1.4911ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9869CHFまでドル安・欧州通貨高。豪ドル/ドルは0.7278ドル、NZドル/ドルは0.6822ドルまでドル売り・オセアニア買いとなった。

  • 2015年12月24日(木)16時31分
    円買い緩みドル円は安値もみ合い、クロス円は総じて小幅水準回復

     すでに年末相場モードで取引が薄いなか、株価が重い動きとなったことで、ドル円・クロス円はリスク回避を意識した円買いを進めた。だが、足元ではその流れもいったん落ち着き、ドル円は120.50円を目先の底に一時120.60円台へ戻すなど安値もみ合い。ユーロ円も131.81円を下値に下げ渋り、ポンド円は179.29円、豪ドル円は87.39円、NZドル円は81.96円、加ドル円は86.96円を本日ここまでのレンジ下限にて、やや水準を回復して推移している。

  • 2015年12月24日(木)14時47分
    ■東京午後=株安で円買い散見、ドル円は120円半ばに

     東京午後の為替相場では円買いが散見。日経先物主導で後場の日経平均がマイナス圏に沈み、120円後半で上値が重かったドル円は緩やかに下値模索の動きとなり、14日以来の安値水準となる120.51円まで弱含んだ。ただ、閑散な取引が続くなか、為替相場全体の動意は限定的。

     日本経済団体連合会審議員会での黒田日銀総裁の講演内容が伝わったが、内容にサプライズはなく、反応はほとんど見られなかった。同総裁は、エネルギー価格の下落に影響されるも、物価基調は着実に改善しており、物価目標の実現は「疑問を挟む余地のない事実と信じている」と述べた。

     ドル円の下落につられ、クロス円もやや上値の重い動き。ユーロ円は131.81円、ポンド円は179.40円、NZドル円は82円ちょうど、加ドル円は87.01円まで小幅安となり、豪ドル円は87円半ばで伸び悩んだ。主要通貨は対ドルで底堅い動きも値動きは限定的。ユーロドルは1.0943ドルまで高値を更新し、ポンドドルは1.48ドル後半、豪ドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル/ドルは0.68ドル近辺でほぼ横ばい。また、ドル/加ドルも1.38加ドル半ばで動意薄。時間外取引でのNY原油先物は37ドル後半で小高く推移。

  • 2015年12月24日(木)14時31分
    【ディーラー発】円買い進展(東京午後)

    日経平均がマイナス圏に転じ下げ幅を拡大していることを背景にリスク回避の円買いが進展。ドル円は120円後半から120円51銭付近まで下落、クロス円もつられユーロ円は131円80銭付近まで、ポンド円が179円38銭付近まで水準を切り下げるなど弱含み。なお、黒田日銀総裁の「2%の物価目標を実現するためにできることはなんでもやる」等の発言があったものの市場への影響は限定的。14時31分現在、ドル円120.526-536、ユーロ円131.812-832、ユーロドル1.09371-379で推移している。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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