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2016年02月20日(土)のFXニュース(1)

  • 2016年02月20日(土)07時03分
    ■NY為替・19日=資源国通貨安を経た後、ドル売りが優勢に

     NY為替市場では、資源国通貨売りがみられた。NY原油先物が下げ幅を広げたことや、加小売売上高が弱かったことが背景。資源国の景気が不安視されているなかで、加小売売上高の落ち込みは懸念を増幅させた。原油安・資源国通貨安が一服すると、全般的にドル売りが優勢となった。加ドルやオセアニア通貨は対ドルで下げ幅を縮小し、欧州通貨はドルに対して上げに転じた。発表された米消費者物価指数(CPI)は加速しているものの、株価の低迷で米追加利上げ観測は消失したままであり、物価上昇率が多少加速しようとも米連邦準備理事会(FRB)は追加利上げをためらうとの思惑がドル売りを促したようだ。米金融政策はデータ次第ではなく、株価次第という認識が根付きつつある。

     堅調な米CPIを受けてドル円は113.20円付近まで戻した後、112.31円まで下げ幅を広げた。1.1067ドルの安値をつけたユーロドルは1.11ドル前半へ切り返している。ポンドドルは下げ幅を消して1.4409ドルまで上げに転じた。EU首脳会議で英国がEU残留のための条件として要求したEU改革案が合意に至った。正式な合意内容はまだ発表されておらず、この材料の消化はまだ終わっていない。ドル円の下げに圧迫され、ユーロ円は125.02円まで下げた後にやや戻している。

     ドル/加ドルは1.3847加ドル、豪ドル/ドルは0.7069ドル、NZドル/ドルは0.6565まで資源国通貨が下げた。加ドル円は81.37円、豪ドル円は79.83円、NZドル円は74.17円まで軟調に推移。加CPIの伸びが加速したことは材料視されず。原油安が一服し、対主要通貨でドル売りが強まると、資源国通貨は対ドル・対円で切り返している。

     7時現在、ドル円は112.63円、ユーロドルは1.1130ドル、ユーロ円は125.31円で推移。

  • 2016年02月20日(土)06時10分
    【ディーラー発】ドル一段安(NY午後)

    ドル売りの流れが一時強まり、ユーロドルは本日高値に迫る1.1137付近まで、豪ドルドルが0.7153付近まで持ち直したほか、ポンドドルが1.4372付近まで本日高値を更新。ドル円は、ドルストレートでのドル売りが重しとなり112円30銭付近まで一段と値を下げる場面が見られたものの、引けにかけてNYダウの下げ幅縮小や米債利回りの上昇を背景に112円68銭付近まで徐々に値を戻し、クロス円も買い戻しの動きが優勢となっている。6時10分現在、ドル円112.643-653、ユーロ円125.382-402、ユーロドル1.11308-316で推移している。

  • 2016年02月20日(土)03時05分
    乖離1=ドル円 20日線かい離の下げ過ぎ感強い

    移動平均かい離 & SD(ドル円)  
    02/20 03:04時点 112.43 円 
    2σ          1.495  
    1σ          0.705  
    5日線かい離   -1.260  (5日移動平均線 113.69 円)
    -1σ         -0.875  
    -2σ         -1.665  

    2σ          2.987  
    1σ          1.359  
    20日線かい離   -3.880  (20日移動平均線 116.31 円)
    -1σ         -1.898  
    -2σ         -3.526  

    移動平均かい離 & SD(ユーロドル)  
    02/20 03:04時点 1.1129ドル 
    2σ          0.0163  
    1σ          0.0082  
    5日線かい離    -0.0004  (5日移動平均線 1.1133 ドル)
    -1σ         -0.0080  
    -2σ         -0.0161  

    2σ          0.0319  
    1σ          0.0158  
    20日線かい離   0.0045  (20日移動平均線 1.1084 ドル)
    -1σ         -0.0162  
    -2σ         -0.0322  

    移動平均かい離 & SD(ユーロ円)  
    02/20 03:04時点 125.13 円 
    2σ          1.636  
    1σ          0.777  
    5日線かい離   -1.440  (5日移動平均線 126.57 円)
    -1σ         -0.942  
    -2σ         -1.801  

    2σ          3.248  
    1σ          1.463  
    20日線かい離   -3.760  (20日移動平均線 128.89 円)
    -1σ         -2.108  
    -2σ         -3.894  

    ※移動平均かい離 & SDは  
    移動平均とプライスの差が標準偏差(Standard Deviation)に対して行き過ぎかどうかを判断する測定ツールです。  
    移動平均かい離&SDでは、移動平均線とプライスの差を利用して正規分布に適応できるかたちにしてあります。  
    ただ、この測定ツールは移動平均線とプライスの差が行き過ぎかどうかを判断するものですので、ある時点でのプライスそのものがオーバーシュートしているかどうかは判断できません。  

  • 2016年02月20日(土)02時37分
    ユーロテクニカル一覧=21日移動平均線がサポート

    参考レート  1.1126ドル  2/20 2:37    

    パラボリック  1.1343ドル (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    1.1132ドル (前営業日1.1158ドル)    
    21日移動平均線   1.1070ドル (前営業日1.1058ドル)    
    90日移動平均線   1.0918ドル (前営業日1.0921ドル)    
    200日移動平均線  1.1050ドル (前営業日1.1052ドル)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     54.72%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  1.1402ドル     
    2σシグマ[標準偏差]下限  1.0765ドル     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  0.0067  vs  0.0077  MACDシグナル [かい離幅 -0.0010]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。      

  • 2016年02月20日(土)01時56分
    【ディーラー発】ドル売り強まる(NY午前)

    市場予想を上回った米消費者物価指数を背景に、ドル円は一時113円19銭付近まで上昇。しかしその後、軟調なNYダウや米債利回りの低下等を受けドル売りが強まると112円45銭付近まで大きく反落し本日安値を更新。対照的にユーロドルは1.1128付近まで、ポンドドルが1.4347付近まで反発、また原油安で下押しした豪ドルドルも0.7068付近から0.7127付近まで買い戻されるなどドル全面安。1時56分現在、ドル円112.475-485、ユーロ円125.153-173、ユーロドル1.11274-282で推移している。

  • 2016年02月20日(土)01時08分
    ■LDNFIX=資源国通貨安・円高、神経質な展開が続く

     ロンドンフィックスにかけては資源国通貨が軟調に推移。NY原油先物が大幅続落しているうえ、加小売売上高が弱かったことが背景。資源国の景気が不安視されているなかで、加小売売上高の落ち込みは懸念を増幅させた。エネルギー価格の下落の影響が薄れ、加消費者物価指数(CPI)や米CPIは加速しているものの、市場関係者が物価や景気に先行きに確信を持てなくなっているなかで、物価の回復が為替レートに与える影響は乏しくなっている。

     ドル/加ドルは1.3847加ドル、豪ドル/ドルは0.7069ドル、NZドル/ドルは0.6565まで資源国通貨が下げた。加ドル円は81.40円、豪ドル円は79.83円、NZドル円は74.17円まで軟調に推移。

     原油安を背景としたリスク回避の流れが続き、ドル円は112.57円まで安値を更新。ユーロ円は125.10円付近、ポンド円は160.74円まで下げた。米株式市場は続落の動き。

     堅調な米CPIを受けてユーロドルは1.1067ドルまで下落後、1.11ドル前半へ切り返した。21日移動平均線がサポートとなっている。ポンドドルは1.42ドル半ばでポンド売りが優勢。英国のEU残留・離脱問題で神経質な相場が続いている。

  • 2016年02月20日(土)00時33分
    ユーロドルは21日線で下げ渋る、ドル円は113円割れで重い

     ユーロドルは1.1110ドル付近まで切り返した。米消費者物価指数(CPI)の発表後は1.1067ドルまで軟化する場面があったが、21日移動平均線の水準では連日で下げ渋った。ドル円は112.80円付近で重い。原油安や弱い加経済指標を受けた資源国通貨安は一服。ドル/加ドルは1.38加ドル前半、豪ドル/ドルは0.70ドル後半で推移。

  • 2016年02月20日(土)00時00分
    ユーロ圏・2月消費者信頼感

    ユーロ圏・2月消費者信頼感

    前回:-6.3 予想:-6.6 結果:-8.8

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