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2016年02月22日(月)のFXニュース(2)

  • 2016年02月22日(月)23時49分
    ドル円は113円前半 米製造業PMIは一段と鈍化

     ドル円は113.20円前後で小動き。欧州通貨安や株高を支えに堅調だった欧州序盤までの流れは一巡している。先ほどマークイットが発表した米2月製造業PMI・速報値は51.0と、市場予想や前回を下回った。ソフト・ハードともに米製造業のデータの弱含みは続いているが、米株高もサポートにドル円の反応は乏しい。

  • 2016年02月22日(月)23時04分
    ユーロ一段安、対ドルは1.10ドル割れに迫る

     ユーロドルは1.1006ドルまで一段安。3日以来の1.10ドル割れに迫っている。ユーロ円は124.57円まで下値を広げて直近安値を塗り替えている。対資源国通貨でのユーロ安が顕著。

  • 2016年02月22日(月)21時25分
    ユーロ円は年初来安値を更新、ユーロ安進展でCHFも軟調

     ユーロ円は124.85円まで下げ、年初来安値を更新。ユーロドルが1.1025ドルまで下げていることが重し。ユーロ安につれて、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9983CHFまで、CHF円は113.44円までCHF安推移。

  • 2016年02月22日(月)21時07分
    【ディーラー発】ドル円堅調(欧州午後)

    ダウ先物の上げ幅拡大に加え、米債利回りの上昇を背景にドル買いの動きが優勢。ドル円は113円台を回復すると113円37銭付近まで本日高値を更新。対照的にユーロドルが1.1032付近まで売られたほか、ポンドドルも1.4100付近まで一段と下値を切り下げた。一方、原油先物が引き続き堅調に推移していることから豪ドル円が81円半ばまで、カナダ円が82円41銭付近まで上値を伸ばしている。21時07分現在、ドル円113.324-334、ユーロ円125.078-098、ユーロドル1.10367-375で推移している。

  • 2016年02月22日(月)20時49分
    ■LDN午前=ポンド売りが止まらない、ユーロも沈む

     ロンドン午前の為替市場では、欧州通貨が下げた。先週末、英国がEUに要求したEU改革案が合意に至り、英国のEU残留の可能性が高まったものの、英国にとって優位な条件が得られたにも関わらず、ジョンソン・ロンドン市長がEU離脱支持を表明し、統合を推し進めるEUに対するアレルギーがあらためて浮き彫りとなった。ポンドドルは1.4119ドル、ポンド円は159.65円まで下げ幅を拡大。ポンドドルは1カ月ぶりの安値をつけた。欧州の統合に明らかな亀裂が生じていることでユーロも軟調に推移し、ユーロドルは1.1040ドルまで下落。ユーロ円は年初来安値圏の125円前半で重かった。EUのなかで英国が特別であると認められたことは混乱を招く。年明けから金融市場が混乱している影響もあり、ユーロ圏のPMIが低下していることはユーロの重しだが、3月に欧州中央銀行(ECB)は追加緩和に踏み切る予定であり、目立った反応はなかった。

     ドル/加ドルは1.3724加ドル、豪ドル/ドルは0.7197ドル、NZドル/ドルは0.6680ドル、加ドル円は82.41円、豪ドル円は81.51円、NZドル円は75.56円まで資源国通貨が上昇。原油価格の上げ幅拡大が支援要因。ロシア当局者が、原油生産量の凍結合意は3月1日までに完了すると述べたことが手がかり。

     ドル円は113.38円まで上げ幅を拡大。原油高・株高が背景。EU離脱・残留問題で英国は揺れているものの、英FTSE100も堅調に推移している。

  • 2016年02月22日(月)20時47分
    LDN序盤まとめ=ポンド安・ユーロ安・資源国通貨高

    ・ポンドが一段安、英国のEU残留・離脱問題で、ユーロは連動して下げる

    ・原油高で資源国通貨が堅調、原油生産量の凍結合意は進展か

    ・ドル円は堅調、原油高・株高で

  • 2016年02月22日(月)20時30分
    東京為替サマリー(22日)

    ■東京午前=円高から巻き戻し、日経平均は16000円台回復   

     東京午前は円高から巻き戻しが入った。日経平均株価は続落して始まったが、その後に反発し、上げ幅を200円超まで広げ16000円台を回復した。株高に連動し、ドル円・クロス円は小幅に上昇した。ドル円は113円台を復帰し113.05円まで上値を伸ばし、ユーロ円は125.56円、豪ドル円は81.01円、NZドル円は75.20円、加ドル円は82.13円まで上昇した。なお、黒田日銀総裁は衆院予算委員会に出席。「リスク回避は過度に高まっている印象」と述べたほか、「マイナス金利政策は経済活動でプラスになると確信」と発言するなど、金融政策について引き続き理解を求めた。発言にサプライズはなく、反応は見られなかった。

     一方で、ポンドは軟調な動き。先週末の欧州連合(EU)首脳会議では、英国のEU離脱回避へ向けたEU改革に合意したものの、6月にも行われるEU離脱の是非を問う英国民投票への不透明感は強く、ポンドは対ドル・対円で窓を開けてスタート。ポンドドルは1.42ドル後半、ポンド円は161円近辺で上値の重い動きが続いた。

     このほかの主要通貨は対ドルで小動き。ユーロドルは1.11ドル前半でもみ合い。リスクオフの動きが緩み、豪ドル/ドルは0.7172ドル、NZドル/ドルは0.6657ドルまで小幅高となり、ドル/加ドルは1.3737加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。

    ■東京午後=ドル円は112円後半、円の戻り売りは一服   

     東京午後は午前に引き続き、先週末の円高水準から巻き戻したところで推移した。後場の日経平均や中国の株式市場がプラス圏で推移。ドル円・クロス円とも底堅さを維持。ただ、ドル円は112円後半、ユーロ円は125円半ばと午前の高値を更新することはなかった。

     一方、時間外のNY原油先物の持ち直し継続を背景に、資源国通貨は対円・対ドルでじり高。豪ドル円は81.09円、豪ドル/ドルは0.7179ドル、NZドル円は75.33円、NZドル/ドルは0.6668ドルまで小幅高。加ドル円は82.21円まで、ドル/加ドルは1.37加ドル前半で加ドル買い優勢だった。

     EU離脱問題に揺れるポンドは引き続き低調。ポンド円は161円前半、ポンドドルは1.42ドル後半と先週末の終値よりも水準を下げている。ユーロドルは1.11ドル前半で小動きとなっており、下値は限られた。

  • 2016年02月22日(月)19時08分
    ドル円高値更新、原油高・株高で

     ドル円は113.22円まで堅調に推移。原油価格や大阪225先物が上げ幅を拡大していることが手がかり。ユーロドルが1.1064ドルまでユーロ安・ドル高推移していることもドル買いを誘っている。

  • 2016年02月22日(月)18時12分
    ユーロ圏のPMIは金融市場の混乱で低下か、ユーロ反応薄

     ユーロドルは1.1090ドル付近、ユーロ円は125.10円付近で下げは一服している。ユーロ圏の総合・製造業・サービス業PMIはいずれも2カ月連続で低下した。年初からの金融市場の混乱が企業センチメントに影響しているようだ。ただ、ユーロの反応は限定的。この結果は来月の欧州追加緩和観測を裏付けるものの、この観測そのものはすでに織り込み済み。

  • 2016年02月22日(月)18時05分
    【ディーラー発】ポンド売り加速(欧州午前)

    欧州勢参入後、ポンド売りが再燃。朝方のギャップオープン後、落ち着いた値動きとなっていたポンドドルは、下げ足を早めると1.4153付近まで売りこまれ、ポンド円も160円を割り込み159円62銭付近まで下値を拡大、EU離脱問題があらためて意識されている模様。またユーロは、対ポンドでこそ買われているものの、対ドルでは1.1080近辺まで下押すなど冴えない動き。一方、原油価格の一段高を背景に豪ドル円が81円31銭付近まで、カナダ円が82円31銭付近まで上値を拡大し資源国通貨の堅調地合いが継続。ドル円は引き続き112円後半で方向感に欠ける値動き。18時05分現在、ドル円112.817-827、ユーロ円125.071-091、ユーロドル1.10858-866で推移している。

  • 2016年02月22日(月)17時54分
    ドル円もみ合い、視線の中心は欧州通貨か

     ドル円は112円後半でもみ合い。欧州株式市場や大阪225先物は堅調に推移しているが、ドル円は東京タイム午後の水準で横ばい。原油価格が上値を伸ばし、パターンとしてはリスク選好ながら、円相場の動意は高まっていない。手がかりとしては、英国のEU残留・離脱問題の存在感が大きく、関連市場の動向に対する関心は薄いようだ。

  • 2016年02月22日(月)17時34分
    独PMIは強弱混在、ユーロは反応薄

     独製造業PMIは2カ月連続で低下し、市場予想を下回った。独サービス業PMIは低下予想に反して小幅に上昇している。ユーロドルは本日の安値圏である1.1085ドル付近で重いままだが、独PMIに対する反応はわずか。

  • 2016年02月22日(月)17時07分
    仏PMI、金融市場の悪化の影響は限定的か ユーロは反応薄

     仏製造業・サービス業PMIは市場予想に対して強弱まちまちだった。年初からの金融市場の混乱によって企業のセンチメントが悪化しているような印象はなく、景気判断の分岐点である50付近で上下を続けている。

     ユーロドルは1.1090ドル付近、ユーロ円は125.10円付近で推移し、発表前後で水準の変化は軽微。

  • 2016年02月22日(月)16時52分
    ユーロドル重い、英国のEU改革案の合意で

     ユーロドルは1.1091ドルまで軟化。ユーロポンドではユーロ買いが優勢だが、ユーロドルはポンドドルにつれ安しているようだ。英国がEUに要求した改革案が合意に至ったことで、欧州の統合強化に亀裂が生じており、ポンド売りと伴にユーロ売りも促されている。ユーロ円は125.10円付近まで重くなっている。

  • 2016年02月22日(月)15時07分
    ■東京午後=ドル円は112円後半、円の戻り売りは一服

     東京午後は午前に引き続き、先週末の円高水準から巻き戻したところで推移した。後場の日経平均や中国の株式市場がプラス圏で推移。ドル円・クロス円とも底堅さを維持。ただ、ドル円は112円後半、ユーロ円は125円半ばと午前の高値を更新することはなかった。

     一方、時間外のNY原油先物の持ち直し継続を背景に、資源国通貨は対円・対ドルでじり高。豪ドル円は81.09円、豪ドル/ドルは0.7179ドル、NZドル円は75.33円、NZドル/ドルは0.6668ドルまで小幅高。加ドル円は82.21円まで、ドル/加ドルは1.37加ドル前半で加ドル買い優勢だった。

     EU離脱問題に揺れるポンドは引き続き低調。ポンド円は161円前半、ポンドドルは1.42ドル後半と先週末の終値よりも水準を下げている。ユーロドルは1.11ドル前半で小動きとなっており、下値は限られた。

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