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2016年02月18日(木)のFXニュース(3)

  • 2016年02月18日(木)22時40分
    ドル円動意薄、一段の戻りを試そうにもテーマがない

     NY序盤のドル円は113円後半で値動きが鈍い。リスク回避的な円買いは落ち着きつつあるものの、今年の米利上げ観測が消失しているなかで、戻りが続くようなイメージを持ちにくい。

     発表された米新規失業保険申請件数は1月にかけてやや上昇したが、2月以降は低下している。米フィラデルフィア連銀製造業指数は引き続きマイナス圏ながら、悪化は止まっている。

  • 2016年02月18日(木)22時30分
    米・2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数など

    米・2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:-3.5 予想:-3.0 結果:-2.8

    米・新規失業保険申請件数 (前週分)

    前回:26.9万件 予想:27.5万件 結果:26.2万件

    カナダ・12月卸売売上高 (前月比)

    前回:+1.8%(改訂:+1.9%) 予想:+0.2% 結果:+2.0%

  • 2016年02月18日(木)21時53分
    東京為替サマリー(18日)

    東京午前=ドル円は114円近辺、株の大幅反発も反応薄  

     東京午前のドル円・クロス円はやや上値の重い動きとなった。日経平均株価は一時500円近い水準まで上昇するなど大幅反発したものの、株高は織り込んでいる部分も大きく、為替相場の反応は鈍い。114円前半で伸び悩んだドル円は113.80円まで下押し、上値の重い動きとなった。今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権をもつブラード米セントルイス連銀総裁が追加利上げは先送りすべきと主張したこともドル円の重しとなった。クロス円は小動きもやや上値が重く、ユーロ円は126.79円、ポンド円は162.64円、加ドル円は83.22円まで弱含む場面もあった。また、ユーロドルは1.11ドル前半、ポンドドルは1.43ドル近辺で小動き。

     豪雇用統計を受けて豪ドルは売りで反応。豪1月就業者数が予想の1万5000人に比べ-7900人、同失業率も予想の5.8%に対し6.0%と弱い結果となり、豪ドル/ドルは0.7134ドル、豪ドル円は81.29円までレンジ下限を拡大した。一方、NZドルは対豪ドルでの上昇も支えに小じっかり。NZドル/ドルは0.6668ドル、NZドル円は76.01円まで小幅高。

    ■東京午後=円相場は小動き、日銀総裁の緩和継続発言も反応薄  

     東京午後の円相場は小動き。午前に続き高値圏で推移する日経平均株価の動向は好感されず、ドル円やクロス円の上値は限定的だった。参院財政金融委員会の半期報告に臨んだ黒田日銀総裁は、目標達成のために必要な時点まで緩和を継続する姿勢を改めて強調。物価目標のための円安誘導は行っていないと明言した。円相場は特段の反応を示さず、ドル円は114円近辺、ユーロ円は127円前後、ポンド円は163円を挟んで小動きだった。NZドル円は75円後半、加ドル円は83円半ばで値動きが停滞。

     豪雇用指標の弱含みが尾を引く豪ドル/ドルは0.71ドル半ば、豪ドル円は81円半ばで戻りの鈍い推移。ユーロドルは1.1146ドル、ポンドドルは1.4313ドルまで小幅高。欧米株高や原油安を背景とした、前日のリスクオン相場で売られた反動が欧州通貨には入っている。一方で時間外の原油の続伸も好感し、ドル/加ドルは1.3654加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。

  • 2016年02月18日(木)21時48分
    ECB議事要旨の内容は弱め、ユーロさえない

     欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨は、経済の下方リスクや低インフレの悪影響に言及した弱い内容だった。ユーロは公表前に調整を強めていたこともあり、下落の勢いは限定的ながらさえない動き。ユーロドルは1.1084ドル、ユーロ円は123.16円まで下落幅を広げている。

  • 2016年02月18日(木)21時29分
    ECB議事要旨公表を控え、ユーロ円は126.32円前後

    現在の各通貨推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.1095ドル (1.1150/ 1.1091)
    ユーロ円 126.32円 (127.17/ 126.23)

    ドル円 113.85円 (114.33/ 113.62)

    ユーロポンド 0.7718ポンド (0.7817/ 0.7710)

    ポンドドル 1.4375ドル (1.4394/ 1.4257)
    ポンド円 163.67円 (163.97/ 162.23)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年02月18日(木)21時23分
    ■LDN午前=ユーロは議事要旨を警戒、ポンド売り先行も上昇に

     ロンドン午前の為替は総じて方向感が定まらなかったが、欧州のイベントを控えて欧州通貨には動意が目立った。

     ポンドは英国のEU離脱問題にとってのポイントになるEU首脳会議を前に警戒感から下押しが先行したものの、英高官のサポーティブな発言で上昇へ転じた。ポンドドルは1.4257ドル、ポンド円は162.23円まで下落後、それぞれ1.4394ドル、163.95円まで上昇した。本日から開催されるEU首脳会議(於;ブリュッセル、-19日)で、英国のEU離脱に関連した改革案について話合いが行われることへの警戒感が強い。しかし、カンリフBOE(イングランド銀行)副総裁から「英利上げ時期の後ずれを示唆するような経済ニュースはない」との発言が聞かれ、ポンドは買われた。
     ユーロは、底堅いポンドに対する売りや、ECB議事要旨を控えた調整で売られた。ユーロドルは4日以来の安値1.1091ドル、ユーロ円も11日以来の安値126.23円まで下落した。スイスフラン(CHF)も軟化し、ドルCHFは一時0.9952CHF、CHF円は114.36円までCHF安となった。

     ドル円は113.62円まで円買いが強まる場面もあったが下げ渋った。豪ドル円も81.08円、NZドル円は75.32円、加ドル円は82.97円まで水準を下げたものの戻した。
     豪ドル/ドルは0.71ド半ばから後半、NZドル/ドルは0.66ドル前半から半ば、ドル/加ドルは1.13加ドル後半で振幅した。

  • 2016年02月18日(木)21時08分
    【ディーラー発】ポンド買い強まる(欧州午後)

    カンリフBOE副総裁の「英利上げ時期の後ずれを示唆するような経済ニュースはない」との発言が伝わると、ポンドは対ドルで昨日高値を上抜けストップを巻き込み1.4376付近まで急騰、対円でも163円83銭付近まで上昇する場面が見られた。また、ユーロポンドは0.7718付近まで下落するなどポンドが全面高。対ポンドでの売りに押されたユーロは、対ドルでも1.1094付近まで売り込まれている。一方、日経先物が午前の下げ幅を埋めたことを背景に、ドル円は114円ちょうど付近まで戻りを試すも、同水準では頭を押さえられている。21時08分現在、ドル円113.816-826、ユーロ円126.249-269、ユーロドル1.10937-945で推移している。

  • 2016年02月18日(木)20時50分
    ユーロ軟調、ECB議事録を控えた警戒感も

     ユーロは軟調。この後にECB理事会・議事録公表を控えた警戒感もあるようだ。ユーロドルは一時1.1099ドル、ユーロ円は126.38円まで下落した。

  • 2016年02月18日(木)18時45分
    【ディーラー発】ドル円売りは続かず反発(欧州午前)

    序盤は株安の流れを受けリスク回避の円買いが先行すると、ドル円は米債利回りの低下も重しとなり113円61銭付近まで日通し安値を更新。しかしその後、株価が反発の動きを見せたことで113円87銭付近まで値を戻している。また、原油先物が下値を切り上げたことで豪ドルが対ドルで0.7129付近から0.7171付近まで、豪ドル円が81円04銭付近から81円66銭付近まで下値を埋める展開となっている。18時45分現在、ドル円113.833-843、ユーロ円126.782-802、ユーロドル1.11380-388で推移している。

  • 2016年02月18日(木)18時11分
    ユーロ圏経常収支発表後、ユーロは小動き

     ユーロ圏経常収支発表後のユーロは小動き。12月の同指数は季節調整前の数値で414億ユーロの黒字となり、前月の303億ユーロ(298億ユーロから修正)より黒字幅が拡大。しかしユーロドルは1.1130ドル付近での推移を継続。ユーロ円は小幅に円安となったが、足元で進んでいた円買いがややゆり戻されただけなようだ。

  • 2016年02月18日(木)18時00分
    ユーロ圏・12月経常収支

    ユーロ圏・12月経常収支

    前回:+264億EUR(改訂:269億EUR) 予想:N/A 結果:+255億EUR

  • 2016年02月18日(木)17時47分
    ユーロ円メガオーダー=126.00-20円 断続的に買い

    127.00円 OP18日NYカット

    126.65円 2/18 17:50現在(高値127.17円 - 安値126.54円)

    126.00-20円 断続的に買い
    125.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年02月18日(木)17時38分
    ユーロ円が昨日安値を下抜け、他通貨にも円買い波及

     ユーロ円が昨日安値を下抜けて下落に弾みをつけ、126.58円まで水準を下げた。ドル円も113.62円、スイスフラン(CHF)円が114.58円、豪ドル円が81.08円、NZドル円が75.32円、加ドル円が82.97円まで下落するなど円買いが優勢となっている。

  • 2016年02月18日(木)17時33分
    ユーロメガオーダー=1.1135ドルOP付近で振幅

    1.1340-50ドル 断続的に売り
    1.1300ドル OP18日NYカット
    1.1265-85ドル 断続的に売り
    1.1235-50ドル 断続的に売り・超えるとストップロス買い(1.1250ドル OP18日NYカット)
    1.1185-200ドル 断続的に売り(1.1200ドル OP18日NYカット)
    1.1150ドル OP18日NYカット

    1.1136ドル 2/18 17:33現在(高値1.1150ドル - 安値1.1119ドル)

    1.1135ドル OP18日NYカット
    1.1130ドル OP18日NYカット
    1.1110ドル OP18日NYカット
    1.1100-05ドル 断続的に買い・割り込むとストップロス売り(1.1100ドル OP18日NYカット大きめ)

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2016年02月18日(木)17時06分
    欧州入りにかけ強含んだユーロが軟化、対円で昨日安値を試す展開

     欧州入りにかけ強含んだユーロが軟化している。ユーロドルは1.1150ドルを上値に伸び悩み、1.1120ドル台へ下押し。ユーロ円は一時126.65円と、昨日安値126.64円に迫った。ユーロポンドは0.7780ポンド台から0.78ポンド台までユーロ高・ポンド安となった後、いったん0.7780ポンド台へ押し戻されており「いって来い」。強い方向感は出なかった。

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