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2016年02月16日(火)のFXニュース(2)

  • 2016年02月16日(火)22時37分
    ドル円は安値圏を維持、NY連銀指数は7カ月連続のマイナス

     ドル円は113円後半で円買いが優勢。ユーロドルは1.11ドル後半で方向感が乏しい。

     米2月NY連銀製造業景況指数は市場予想より弱かった。マイナスは7カ月連続で、製造業が置かれている状況は引き続き苦しいようだ。為替市場の反応は目立たない。

  • 2016年02月16日(火)21時32分
    東京為替サマリー(16日)

    ■東京午前=小幅の円売り、ドル円は114円後半で伸び悩み  

     東京午前のドル円・クロス円は日中株高も支えに底堅い動き。先週末からのリスク回避ムード後退による円売り地合いは継続されたが、値動きは限定的。投資家のリスクオフ再燃への警戒感は強い。ドル円は米長期債利回りの上昇も支えに、昨日の高値を上回り114.80円まで上昇したが、115円大台を試す動きには持ち込めなかった。また、ユーロ円は128.17円、ポンド円は165.79円、加ドル円は83.43円まで小幅高。

     2月に開催された豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会の議事録の公表を受けて豪ドルはやや買いで反応し、豪ドル円は82.34円、豪ドル/ドルは0.7177ドルまで上昇した。議事録では、引き続き低インフレが追加緩和余地につながる可能性を指摘したものの、豪ドル安が低インフレ懸念を若干後退させる可能性があるとし、国内生産の増加にもつながったと述べた。一方でNZドルはやや重い動き。NZ準備銀行(RBNZ)が公表した四半期調査で企業経営者の2年後のインフレ率予想が1.63%と、1994年以来の水準まで一段と低下したことが材料視され、NZドル円は75.74円、NZドル/ドルは0.6611ドルまで弱含んだ。

     また、ユーロドルは1.11ドル後半でやや買いが先行し、ポンドドルは1.44ドル前半で小動き。時間外取引でのNY原油先物が上昇した動きも好感され、ドル/加ドルは1.3762加ドルまでドル安・加ドル高が進んだ。

    ■東京午後=ドル円は114円半ば、円売り圧力は次第に緩む  

     東京午後は日経平均株の300円を超える上昇や堅調な上海総合指数を背景に、ドル円は一時114.87円、ポンド円は165.83円、豪ドル円は82.43円、加ドル円は83.51円までこの日の高値を更新した。ユーロ円も127円後半と底堅かったが、日経平均が大引けにかけて上げ幅を縮小させると円売り圧力が緩和して次第に伸び悩んだ。日経平均は続伸したものの、31円高の16054円と小幅な伸びで取引を終えた。

     NZドルは引き続き軟調だった。NZ準備銀行(RBNZ)が公表した企業経営者のインフレ予測が一段と低下していたことが尾を引き、NZドル円は75.51円、NZドル/ドルは0.6591ドルまで下値を広げた。リスク回避姿勢の緩和で、ユーロドルは1.11ドル半ばと前日来の安値圏でもみ合い。ポンドドルは1.44ドル半ば、豪ドル/ドルは0.71ドル半ばでやや上値重く推移した。

  • 2016年02月16日(火)21時17分
    ■LDN午前=産油国の協議内容に失望、リスク回避の円買いに

     ロンドン午前は、原油相場の下落を受け、市場はリスク回避姿勢を強めた。カタール主導で行われた、サウジアラビア、ロシア、ベネズエラの産油国4カ国の石油相協議が、1月の水準で生産量を凍結することで合意との報道を受け、生産調整を期待していた市場は失望。他の産油国の同意も条件とされ、実現性にも疑問が残る。ドル円は一時113.65円まで下落。クロス円も円買いを強め、ユーロ円が127.05円、ポンド円は164.17円、スイスフラン(CHF)円は115.19円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円が81.34円、NZドル円が74.96円、加ドル円も82.38円まで水準を下げた。ただ、その後はドル円が114円付近へ戻すなど、リスク回避の円買いの勢いはやや緩んだ。

     ユーロドルはリスク回避が強まり始めたところでは、1.1193ドルまで上昇する場面もあった。独2月ZEW景気期待指数が+1.0と前月の+10.2から大きく減速し、2014年10月以来の水準まで下落した直後も底堅かった。しかしユーロ円の下落が鮮明となり、次第に上値が重くなった。ドル円の下げ渋りによるドル強含みも重しに。ポンドドルは、英物価指標の底堅い内容への期待で、1.4516ドルまで上昇する場面もあった。しかしその後は1.44ドル前半へ失速。NZドル/ドルが0.6581ドルまで下落し、豪ドル/ドルが0.71ドル後半で伸び悩むなど、クロス円と同様に各通貨とも動きが重かった。産油国通貨の加ドルも、1.37加ドル前半から一時1.38加ドル前半まで加ドル安が進んだ。

  • 2016年02月16日(火)19時52分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=127.00円に買い

    130.00円 売り
    129.50円 売り
    129.00円 売り、OP16日NYカット
    128.00円 OP16日NYカット

    127.13円 2/16 19:43現在(高値128.17円 - 安値127.05円)

    127.00円 買い
    126.50円 買い
    126.00-20円 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年02月16日(火)19時38分
    ユーロ 注目オーダー・OP=1.1250ドル 売り、OP

    1.1340-50ドル 断続的に売り
    1.1270-80ドル 断続的に売り(1.1275・80ドル OP16日NYカット)
    1.1250ドル 売り、OP16日NYカット

    1.1180ドル 2/16 19:28現在(高値1.1193ドル - 安値1.1147ドル)

    1.1100-10ドル 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年02月16日(火)19時17分
    独ZEW景気期待指数は方向感の示唆にならず、ユーロ小動き

     ZEW景気指数の注目ポイントである独景気期待指数の2月分は+1.0と前月の+10.2から減速したものの、市場予想の±0.0よりやや強めだった。ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円は127円前半で若干強含むもほぼ横ばい。強い方向感の示唆にはならなかった。

  • 2016年02月16日(火)18時24分
    原油軟化を受けたリスク回避でクロス円も円買い優勢

     原油軟化を受けたリスク回避の円買いでドル円が一時114円割れとなったほか、クロス円も円買いが優勢となった。ユーロ円は127.43円、スイスフラン(CHF)円は115.61円、豪ドル円は81.44円、NZドル円は75.05円、加ドル円は82.39円まで下落。いったん上振れていたポンド円も165円前半へ失速した。

  • 2016年02月16日(火)18時11分
    原油下落でリスク回避、ドル円は114円割れ

     原油相場の軟化で市場はリスク回避優勢。ドル円は113.91円まで下落。ユーロドルはリスク回避型の買いで1.1193ドルまで上昇している。市場ではカタール主導での産油国の生産調整が不十分との見方なようだ。

  • 2016年02月16日(火)17時18分
    円買い徐々に広がる、ドル円は114.24円まで下落

     欧州通貨などのクロス円に円買いが散見されたが、ドル円も円高方向へやや傾いてきた。本日のレンジ下限を114.24円まで広げている。

  • 2016年02月16日(火)16時26分
    NZドル軟調、全般的な円高方向の調整もNZドル円を圧迫

     ドル円が114円前半へ弱含み、ユーロ円が127.65円、ポンド円が164.89円、スイスフラン(CHF)円が115.76円まで水準を下げたが、NZドル円も75.35円までじりじり円高・NZドル安を進めている。クロス円全般の調整のほか、NZ準備銀行(RBNZ)公表の企業経営者インフレ予測が一段と低下していたことが尾を引いている。NZドル/ドルも0.6589ドルまでじり安。

  • 2016年02月16日(火)16時10分
    ユーロの持ち直し頭打ち気味、ユーロ円は本日レンジ下限を広げる

     ユーロはフロー主導でポンドなどに対して強含んだが、その動きは頭打ちとなった。ポンドドルは0.77ポンド半ばまで上昇後、0.77ポンド前半へ下押し。一時持ち直し気味だったユーロドルも、1.11ドル半ばでやや重い動き。ユーロ円は127.65円まで小幅に本日のレンジ下限を広げた。そのほか、スイスフラン(CHF)円も115.79円まで水準を下げるなど、欧州通貨はクロス円を中心に弱含んでいる。

  • 2016年02月16日(火)15時18分
    ■東京午後=ドル円は114円半ば、円売り圧力は次第に緩む

     東京午後は日経平均株の300円を超える上昇や堅調な上海総合指数を背景に、ドル円は一時114.87円、ポンド円は165.83円、豪ドル円は82.43円、加ドル円は83.51円までこの日の高値を更新した。ユーロ円も127円後半と底堅かったが、日経平均が大引けにかけて上げ幅を縮小させると円売り圧力が緩和して次第に伸び悩んだ。日経平均は続伸したものの、31円高の16054円と小幅な伸びで取引を終えた。

     NZドルは引き続き軟調だった。NZ準備銀行(RBNZ)が公表した企業経営者のインフレ予測が一段と低下していたことが尾を引き、NZドル円は75.51円、NZドル/ドルは0.6591ドルまで下値を広げた。リスク回避姿勢の緩和で、ユーロドルは1.11ドル半ばと前日来の安値圏でもみ合い。ポンドドルは1.44ドル半ば、豪ドル/ドルは0.71ドル半ばでやや上値重く推移した。

  • 2016年02月16日(火)13時26分
    ドル円114円後半でじり高、日経平均は上げ幅300円超に

     ドル円は値動きこそ鈍いものの、114.87円まで上値を伸ばすなどじり高推移。後場の日経平均は上げ幅を300円超に拡大するなど、堅調な動きが続いている。安倍首相は衆院本会議の答弁で、今までの経済政策を一段と強化すると述べた。

  • 2016年02月16日(火)12時40分
    ドル円は114.85円までじり高、後場の日経平均は上げ幅拡大

     ドル円は114.85円まで上値を広げたほか、ポンド円は165.83円、豪ドル円は82.43円、加ドル円は83.51円まで本日の高値を更新した。後場の日経平均は上げ幅を200円超に広げているほか、前場の上海総合指数も2.5%超まで上げ幅を拡大し、円売り地合いが継続している。

  • 2016年02月16日(火)12時38分
    ドル円堅調 38.2%戻し付近が短期的なめどに

     ドル円は114.85円まで戻り高値を更新。買い戻しが続く日経平均株価は、150円近く続伸して午前の取引を終えた。本日、サウジアラビアとロシアの石油相が会談を実施することで、協調減産への期待からNY原油先物が時間外で30ドル後半まで上振れるなど、市場混乱の元凶だった株安や原油安が巻き戻されていることもドル円の下値をサポートしている。先月末からの下げ幅の38.2%戻し、115.08円付近が短期的な上値のめど。115.00円には売りが控えている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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