ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

みんなのFXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2016年03月16日(水)のFXニュース(1)

  • 2016年03月16日(水)09時51分
    ドル円、大台割れを回避し113円前半での小動き

     続落スタートの日経平均の動きを眺めながらドル円は113.02円まで下押したが、大台割れを回避し、113.30円近辺に持ち直している。日経平均の下げ幅縮小の動きも好感されているもよう。とは言え、今晩の米FOMCの結果公表を控え、値動きは乏しい。
     また、ポンド円は159.89円を安値に160.30円近辺に切り返し、ユーロ円は125円後半、豪ドル円は84円半ば、NZドル円は74円後半でやや買いが優勢。

  • 2016年03月16日(水)08時21分
    東京序盤は動意薄、ドル円は113円前半でこう着

     今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えた様子見ムードが続く。東京序盤のドル円は113.15円近辺でこう着。ユーロドルは1.11ドル近辺、豪ドル/ドルは0.74ドル半ばで推移し、英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に大幅下落したポンドドルは1.41ドル半ばの昨日来の安値圏で戻りが鈍い。

  • 2016年03月16日(水)08時00分
    東京為替見通し=FOMCを控え、ドル円は方向感鈍い

     NY為替市場では、円高や資源国通貨安の流れが継続した。原油安・株安パターンが背景。米小売売上高が2カ月連続のマイナスとなり、年初からの株安の影響が危惧された。ただ、米3月NY連銀製造業景況指数は昨年7月以来にプラス圏を回復し、低迷してきた製造業センチメントに変化がみられる。米生産者物価指数(PPI)はインフレ率の回復を示唆した。ドル円は112.63円、ユーロ円は125.10円、ポンド円は159.55円、加ドル円は84.17円、豪ドル円は83.91円、NZドル円は74.44円まで安値を更新した。ユーロドルは1.11ドルちょうど付近で小動き。ポンドドルは英国のEU離脱問題が重しとなり、1.4139ドルまで大幅安。原油安を背景に加ドルは売り優勢だったが、ドル/加ドルは1.33加ドル半ばで値動きが落ち着いた。豪ドル/ドルは0.74ドル半ばで安値もみ合い。乳製品市場の低迷を背景にNZドル/ドルは0.6587ドルまで下押した。

     東京タイムでは主な経済指標や注目イベントは予定されておらず、NYタイムで米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、模様眺めムードが広がりそうだ。NY原油先物が続落し、株価は下押し圧力がかかりやすい。ドル円も上値はやや重く、113円近辺で方向感に欠ける動きが見込まれる。昨日に日銀金融政策決定会合を通過し、市場の目線はFOMCに向けられている。日銀金融政策決定会合の結果公表後に失望の円買いの動きが見られたが、金融政策の現状維持は大方の予想通り。日銀の経済・金融に関する情勢判断は弱い評価がやや目立ち、4月の追加緩和への思惑も高まっているが、「マイナス金利付き量的・質的緩和」の効果を見極めるにはある程度の時間も必要で、日銀も厳しい選択に強いられそうだ。今回のFOMCでの追加利上げは見送られるとの見方が多く、市場の関心は利上げペースに集まっている。金利見通しやイエレンFRB議長の会見で、利上げ時期や年内利上げ回数へのヒントを得られるかが注目される。

  • 2016年03月16日(水)06時03分
    ■NY為替・15日=米小売売上高で円買い入るが、動意は一時的

     NY為替市場では、円高や資源国通貨安の流れが継続した。原油安・株安パターンが背景。米小売売上高が2カ月連続のマイナスとなり、年初からの株安の影響が危惧された。ただ、米3月NY連銀製造業景況指数は昨年7月以来にプラス圏を回復し、低迷してきた製造業センチメントに変化がみられる。米生産者物価指数(PPI)はインフレ率の回復を示唆した。

     ドル円は112.63円、ユーロ円は125.10円、ポンド円は159.55円、加ドル円は84.17円、豪ドル円は83.91円まで安値を更新したが、米株式市場の下値が広がらず、円買いは勢いを失った。ドル円は113円前半へ戻している。

     原油安を背景に加ドルは売り優勢だったが、ドル/加ドルは1.33加ドル半ばで値動きが落ち着いた。豪ドル/ドルは0.74ドル半ばで安値もみ合い。

     NZドル/ドルは0.6587ドル、NZドル円は74.44円まで下げ幅を拡大。NZ乳業大手フォンテラが発表した乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数が前回の入札と比較して2.9%低下した。乳製品市場の低迷が続いている。敢えて反応するような結果ではなかったが、NZ準備銀行(RBNZ)の追加利下げが警戒されていることでNZドル売りにつながりやすい。

     ユーロドルは1.11ドルちょうど付近で小動き。一連の米経済指標の発表後、1.1125ドルまで強含む場面はあったが、ドル売りは続いていない。米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まっているため売買が手控えられている。大幅続落のポンドドルは1.4139ドルまで安値を更新。英国のEU離脱問題がポンドの重し。

     7時現在、ドル円は113.18円、ユーロドルは1.1109ドル、ユーロ円は125.71円で推移。

  • 2016年03月16日(水)05時06分
    ドル円は113円前半、やや戻したがFOMC待ちで動意薄い

     NYタイム終盤、ドル円は113円前半で推移。NY午前に112.63円の安値をつけた後は若干戻したが、値動きらしい値動きはほとんどみられなかった。ユーロドルは1.11ドルちょうど付近でこう着感が強い。

  • 2016年03月16日(水)00時16分
    ■LDNFIX=円高、米小売売上高は2カ月連続のマイナス

     ロンドンフィックスにかけては円高や資源国通貨安の流れが継続。原油安・株安パターンが背景。米小売売上高が2カ月連続のマイナスとなり、年初からの株安による悪影響が実体経済に現れているようにみえることが投資家心理を傷つけた。ただ、米3月NY連銀製造業景況指数は昨年7月以来にプラス圏を回復し、低迷してきた製造業センチメントに変化がみられる。米生産者物価指数(PPI)はインフレ率の回復を示唆。

     ドル円は112.63円、ユーロ円は125.10円、ポンド円は159.55円、加ドル円は84.17円、豪ドル円は83.91円まで安値を更新したが、米株式市場の下値が広がっておらず、円買いは勢いを失った。

     原油安を背景にドル/加ドルは1.33加ドル後半で加ドル売りが引き続き優勢。豪ドル/ドルは0.74ドル半ばで安値もみ合い。

     NZドル/ドルは0.6590ドル、NZドル円は74.49円まで下げ幅を拡大。NZ乳業大手フォンテラが発表した乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数が前回の入札と比較して2.9%低下した。乳製品価格の低迷が続いている。敢えて反応するような結果ではなかったが、NZ準備銀行(RBNZ)の追加利下げが警戒されていることでNZドル売りにつながりやすい。

     ユーロドルは1.11ドルちょうど付近で小動き。一連の米経済指標の発表後、1.1125ドルまで強含む場面はあったが、ドル売りは続いていない。本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることで売買が手控えられている。大幅続落のポンドドルは1.41ドル半ばで安値もみ合い。英国のEU離脱問題がポンドの重し。

  • 2016年03月16日(水)00時08分
    ユーロドルは小動き、FOMCで様子見

     ユーロドルは1.11ドルちょうど付近で小動き。一連の米経済指標の発表後、1.1125ドルまで強含む場面はあったが、ドル売りは続いていない。本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることで売買が手控えられている。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング スプレッド比較 トレーディングビュー記事
トルコリラスワップポイントランキング スプレッド比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム