ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2016年03月11日(金)のFXニュース(1)

  • 2016年03月11日(金)08時08分
    ドル円は113円前半 下押しからの持ち直しは小休止

     東京タイム序盤、ドル円は113.10円前後で小動き。NYタイムにつけた112.61円からの持ち直しが小休止し、引け値水準からやや円高方向で推移している。ユーロドルは1.11ドル後半と前日来の高値圏、ユーロ円も126円半ばで底堅さを維持している。

  • 2016年03月11日(金)08時00分
    東京為替見通し=ECBの余韻を見極めつつ目線は日米へ

     NYタイムはユーロが乱高下。欧州中央銀行(ECB)の決定した追加緩和パッケージを受けて売りを先行させたが、追加利下げに否定的な見解を受けて急反発した。ユーロドルは1.0822ドルから1.1218ドル、ユーロ円は123.65円から126.77円まで値を上げた。ユーロ急騰にともなうドル安で、ドル円は114円半ばから一時113円割れまで失速。米新規失業保険申請件数は昨年10月以来の水準まで減少した。ユーロの上振れに連れてポンドやオセアニア通貨も買われたが、欧米株価や原油の失速で上値は伸びなかった。

     ECBは予想された預金ファシリティ金利以外の主要金利の引き下げと、資産買い入れプログラムにおける月間の購入額を拡大した。加えて投資適格社債を買い入れ対象に追加し、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の第2弾実施も決定。対象の買い入れシェアも引き上げるなど市場の期待に応えた。短期的な政策の打ち止め感が意識されてユーロは急騰したが、成長・物価見通しの引き下げも踏まえれば、インフレの低迷が続く限り追加緩和期待は再び高まっていくことになりそうだ。
     東京タイムではユーロ急騰の余韻の長さを見極めつつ、来週の日米の金融政策イベントに目線を移していく展開か。ドル円はNY序盤以降の対ユーロでのドル安による下落を受け、軟調となった日経先物やメジャーSQが現市場に与える影響も注視する必要があるだろう。

  • 2016年03月11日(金)08時00分
    3月11日の主な指標スケジュール

    3月11日の主な指標スケジュール
    3/11 予想 前回
    08:50 (日)四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) 1-3月期 N/A 4.6
    16:00 (独)消費者物価指数(CPI、改定値) 前月比 2月 0.4% 0.4%
    16:00 (独)卸売物価指数(WPI) 前月比 2月 N/A -0.4%
    18:30 (英)貿易収支 1月 -103.00億GBP -99.17億GBP
    22:30 (米)輸入物価指数 前月比 2月 -0.7% -1.1%
    22:30 (米)輸出物価指数 前月比 2月 N/A -0.8%
    22:30 (カ)新規雇用者数 2月 1.00万人 -0.57万人
    22:30 (カ)失業率 2月 7.2% 7.2%

  • 2016年03月11日(金)07時23分
    ■NY為替・10日=ドラギ発言がユーロ買い誘い波乱要因に

     NYタイムは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言が波乱要因となり、ユーロが急落から急騰へ転じ、為替市場は荒っぽい動きとなった。ECBは市場予想に反し、主要な政策金利3つを軒並み引き下げた。さらに毎月の資産買い入れ額を800億ユーロに拡大するなど大幅な緩和策を採用。結果発表直後、ユーロは大幅に売られた。ただ、その後にドラギECB総裁が現時点での追加利下げに否定的な見解を示したことから、一転してユーロは急騰した。

     ユーロドルは1.0822ドルまで下落後、2月18日以来の高値1.1218ドルまで急上昇。ユーロ円は123.65円を下値に切り返し、2月15日以来高値126.77円まで上値を伸ばした。ユーロ主導で各通貨とも対ドル・対円で買われ、ポンドドルは1.4317ドル、ポンド円も一時は162.89円まで上昇した。一方、ドル円は114.45円まで上振れ後、対ユーロを中心にドルが弱含んだことから112.61円まで下落した。

     資源国通貨は買い先行後に下落。豪ドル/ドルは0.7512ドル、豪ドル円は85.62円、NZドル/ドルは0.6709ドル、NZドル円は76.31円まで上昇。ドル/加ドルは1.3232加ドル、加ドル円は86.14円まで加ドル買いとなった。ただ、その後はNY原油先物や米株が下振れたことから下落。豪ドル/ドルは一時0.7427ドル、豪ドル円は83.71円まで下落。ドル/加ドルは1.3398加ドル、加ドル円は84.11円まで加ドル売りが進んだ。

     7時現在、ドル円は113.19円、ユーロドルは1.1177ドル、ユーロ円は126.51円で推移。

  • 2016年03月11日(金)06時25分
    ユーロ円オーダー=対円でもユーロ売りオーダーこなす

    126.50円 3/11 6:09現在(高値126.77円 - 安値123.65円)

    123.50円 買い
    123.00円 買い
    122.50円 買い
    122.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年03月11日(金)06時22分
    【ディーラー発】ユーロ買い継続(NY午後)

    午後に入ってもユーロ買いの流れが継続。ユーロドルは1.1217付近まで、ユーロポンドが0.7847付近まで上値を拡大しともに本日高値を更新、ユーロ円も126円半ば近辺で底堅い値動きとなっている。一方、対ユーロでのドル売りが波及するとドル円は113円を割り込み一時112円60銭付近まで下値を拡げたものの、引けにかけて米株の下げ幅縮小から113円前半まで徐々に値を戻している。6時22分現在、ドル円113.210-220、ユーロ円126.544-564、ユーロドル1.11783-791で推移している。

  • 2016年03月11日(金)06時21分
    ユーロオーダー=売りオーダー掃ける

    1.1181ドル 3/11 6:09現在(高値1.1218ドル - 安値1.0822ドル)

    1.0810ドル 買い厚め

  • 2016年03月11日(金)05時44分
    ドル円は113円前半、リスク回避の円買い一服

     ドル円は113.20円付近で推移。ダウ平均が170ドル安から20ドル安まで下げ幅を縮小したことで円買いが一服した。豪ドル円は84円前半、加ドル円は84円後半で推移。原油価格が下落幅を縮小したことで、資源国通貨売りがやや緩んだ。

  • 2016年03月11日(金)04時00分
    米・2月月次財政収支

    米・2月月次財政収支

    前回: +552億ドル 予想:-1963億ドル 結果:-1926億ドル

  • 2016年03月11日(金)02時51分
    円買い優勢、ドル円は112.61円まで下値拡大

     ダウ平均は一時170ドル近くまで下げ幅を広げた。リスク回避の円買いで、ドル円は112.61円まで下落。また、原油価格が軟調に推移しており、豪ドル円は83.71円、加ドル円は84.11円と資源国通貨安に振れている。

  • 2016年03月11日(金)02時21分
    ドル円は113円割れで下げ渋り、ユーロは堅調維持

     ドル円は、ユーロ高・ドル安によるドル売りが波及して112.88円まで売られた後は、113円前半まで下落幅を縮小している。ユーロドルは一時1.1195ドルと、引き続きユーロ高推移。ユーロ円も126円前半で堅調さを維持している。

  • 2016年03月11日(金)01時49分
    株安や原油価格の軟調を受け、ドル円は112.88円まで失速

     ダウ平均は100ドル安水準で推移しているほか、NY原油先物が37ドル前半まで下げたのを受け、リスク回避の円買いが優勢となっている。ドル円は112.88円まで下げたほか、豪ドル円は83.98円、加ドル円は84.36円まで下げ幅を広げた。ユーロ円も126.77円まで大幅上昇した後は126円前半まで水準を下げている。

  • 2016年03月11日(金)01時30分
    ■LDNFIX=ECB後は乱高下、ユーロ安が反転し大幅上昇に

     NY午前は、ユーロ中心に為替相場は乱高下した。欧州中央銀行(ECB)は市場予想に反し、政策金利を0.05%から0.00%に引き下げた。さらに毎月の資産買い入れ額を800億ユーロに拡大するなど大幅な緩和策を採った。発表直後、ユーロは大幅に売られた。ただ、その後にドラギECB総裁が現時点での追加利下げに否定的な見解を示したことから、一転してユーロ買いに振れた。

     ユーロドルは1.0822ドルまで下落後、2月18日以来の高値1.1174ドルまで上昇した。ユーロ円は123.65円を下値に切り返し、2月17日以来の126円台に回帰。126.77円まで上値を伸ばしした。ユーロ主導で各通貨とも対ドルやクロス円で買われ、ポンドドルは1.4317ドル、ポンド円は一時162.89円まで上昇した。一方、ドル円は114.45円まで上振れ後、対ユーロを中心にドルが弱含んだことから113円前半へ押し戻された。

     資源国通貨も買い先行で、豪ドル/ドルは0.7512ドル、豪ドル円は85.62円、NZドル/ドルは0.6709ドル、NZドル円は76.31円まで上昇。ドル/加ドルは1.3232加ドル、加ドル円は86.14円まで加ドル高に振れた。ただ、その後はNY原油先物が37ドル半ばまで下げたことや米株軟化から、資源国通貨に巻き戻しが入った。豪ドル/ドルは0.7435ドル、豪ドル円は84.16円まで下落。ドル/加ドルは1.3390加ドル、加ドル円は84.54円まで加ドル安となった。

  • 2016年03月11日(金)01時13分
    【ディーラー発】ユーロ一時急落するも急速に反発(NY午前)

    ECBの政策金利引き下げが決定されたことを背景にユーロ売りが強まり、対ドルで1.0821付近まで、対円で123円61銭付近まで急落。しかしその後、定例記者会見でのドラギECB総裁による「現在の見通しに基づき一段の利下げを予想しない」等の発言が伝わると、ユーロは一転して対ドルで1.1159付近まで、対円で126円76銭付近まで急騰するなどユーロ全面高。対照的にドル円は一時114円43銭付近まで上昇後、113円23銭付近まで失速している。1時13分現在、ドル円113.427-437、ユーロ円126.422-442、ユーロドル1.11452-460で推移している。

おすすめFX会社
link

最小1通貨から取引可能!

SBI FXトレード

最狭水準スプレッド&最良水準スワップポイントのSBI FXトレード!

link

高スワップが魅力!

トレイダーズ証券[LIGHT FX]

ザイFX!限定で3000円がもらえるおトクな口座開設キャンペーン実施中!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ 人気FX会社ランキング
スワップポイント比較 ザイ投資戦略メルマガ 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム