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2016年05月05日(木)のFXニュース(2)

  • 2016年05月05日(木)07時16分
    【速報】米大統領選:最新の世論調査でクリントン氏がトランプ氏をリード

    米CNN/ORCによる新たな世論調査によると、共和党の大統領候補に指名される可能性が高いトランプ氏に対してクリントン候補はリードしている。米保守系メディアNewsmaxが伝えた。なお、両者とも正式に指名されていないが、トランプ氏が指名されることは確実視されている。

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  • 2016年05月05日(木)06時17分
    ■NY為替・4日=米指標をにらみドル円は107円、円高けん制

     NYタイム、ドル円は米経済指標の強弱を反映して上下した。訪独中の安倍首相がメルケル独首相との共同会見で、「為替市場に投機的な動き」「為替市場を注視、必要なら行動」などと述べたが、発言によるドル円押し上げは特に目立たなかった。NY朝方発表の米4月ADP全国雇用者数は市場予想の+19.6万人に対し+15.6万人にとどまり、前月分も+20万人から+19.4万人に下方修正。ドル円は106.25円までのレンジ下限を広げた。しかし、その後は強い米4月マークイット総合PMI確報(結果52.4、前回51.7)、同サービス業PMI・確報値(結果52.8、前回52.1)に続き、米4月ISM非製造業景況指数も市場予想の54.7を上回り、昨年12月以来の水準55.7と好結果に。ドル円は107円台を回復した。ただ、米株価の戻りの鈍さを嫌気して、107円を割り込む場面もあった。

     クロス円も円売りを先行させ、ユーロ円は一時123円台、ポンド円は155円前半を回復した。一方、対円でのドル強含みを受け、各通貨とも対ドルでは上値が重かった。ユーロドルが1.15ドル台から1.14ドル後半へ下押したほか、ポンドドルは1.44ドル後半で戻りが鈍かった。

     産油国通貨の加ドルは原油在庫の積み増しを受け、ドル/加ドルは1.2886加ドル、加ドル円は83.00円まで加ドル安推移。米エネルギー省(EIA)発表の週間石油在庫(4/29時点)は、原油が278.4万バレルの積み増し。市場では50万から多くても200万バレル程度の積み増しと予想されていた。原油受け渡し地点オクラホマ州クッシングの在庫も+24.3万バレルと、前週の+174.6万バレルに続き、プラス幅こそ減少したものの積み増しだった。
     他の資源国通貨も売られ、豪ドル/ドルは0.7447ドル、NZドル/ドルは0.6860ドルまで水準を低下させた。豪ドル円はドル円持ち直しによる円売り地合いを受け一時80円台、NZドル円は73円後半へ持ち直したものの伸び悩み、それぞれ79円後半、73円半ばへ下押した。

     トルコリラ(TRY)はトルコ首相の辞任報道を受けて急落。ドルTRYは一時2.9760TRY付近、TRY円は35.91円前後までTRY安となった。

     6時現在、ドル円は107.01円、ユーロドルは1.1487ドル、ユーロ円は122.93円で推移。

  • 2016年05月05日(木)05時54分
    米4月雇用統計、ネガティブサプライズに警戒

     米国4月の雇用統計の結果は年内の追加利上げの可能性を探る上で重要な材料となる。アトランタ連銀のロックハート総裁は依然、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは「現実的な選択肢となる」と見ている。また、市場はFRBの利上げ軌道を過小評価している可能性にも言及。米サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁も経済が順調な軌道を維持した場合、6月の利上げを支持する可能性があるとした。両総裁は2016年のFOMC投票権を有していない。3月の連邦公開市場委員会(FOMC)声明や連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が会見で「世界経済や金融がリスクを生む」と警告したことを受けて、市場は年内の追加利上げに依然懐疑的。金利先物市場の6月の利上げ確率は現状で、わずか10%に過ぎない。

    FOMCメンバーを含め、米国の雇用市場が順調に回復していることはすでに織り込み済み。雇用統計が市場予想を上回ったとしても、年内の追加利上げ観測を大幅に押し上げる可能性も少ないと見る。逆に、予想を下回った場合は、ネガティブサプライズとなり年内の利上げ観測を一段と後退させドル売りに拍車をかける可能性がある。

    今まで減少を続けていた製造業の雇用はいったん悪化が一段落した兆候が見られる。米供給管理協会(ISM)が発表した4月ISM非製造業景況指数(総合)雇用は49.2と、5か月連続の50割れとなったが、3月48.1から改善。米国経済の7割を消費が占めるがめ注目されていた・米ISM非製造業指数雇用は53.0と、3月50.3から上昇。2ヶ月連続で50を上回り年初来で最高となった。

    市場エコノミストは失業率が3月の5.0%から4.9%に低下、非農業部門雇用者数も前月比の増加幅が20万人と、3月21.5万人に続き20万人台を予想している。ただ、米国労働省が発表する雇用統計と相関関係が強いとして先行指標の中でも注目度の高い民間部門の雇用統計となるADP雇用報告の4月分は前月比15.6万人増と、増加幅は2013年4月以降ほぼ3年ぶりの小幅な伸びにとどまり、2ヶ月連続で20万人を割り込んだ。

    ■4月雇用統計の先行指標
    ・米・ADP全米雇用報告:前月比+15.6万人(予想:+19.5万人、3月:+19.4万人←+20.0万人)

    ・米ISM製造業指数雇用:49.2(3月48.1)

    ・米ISM非製造業指数雇用:53.0(3月50.3)

    ・NY連銀製造業景況指数雇用(現状):1.92(3月-1.98)週平均就業時間:1.92(−1.98)6か月予想雇用:13.46(12.87)週平均就業時間:10.58(4.95)
    ・フィラデルフィア連銀製造業景況指数雇用(現状):−18.5(3月−1.1、6ヶ月平均‐3.9)週平均就業時間:−16.2(5.7、6か月平均−6.8)6か月先雇用:14.2(6.3、6か月平均10.2)週平均就業時間:12.5(9.2、6か月平均4.4)
    ・リッチモンド連銀製造業景況指数雇用(現状):8(3月11)週平均就業時間:9(16)賃金::15(20)6か月先雇用:10(3月19)週平均就業時間:1(3月10)賃金:27(3月24)
    ・消費者信頼感指数 雇用(現状)十分:24.1(3月25.4、前年同月19.0)不十分:53.2(49.4、55.1)困難:22.7(25.2、25.9) 雇用(6か月先予想)増加:12.2(3月13.0、前年同月13.8)減少:17.2(3月16.3、前年同月16.4)不変:70.6(3月70.7、前年同月69.8)
    ・失業保険申請件数
         件数 前週比 4週平均 継続受給者数      04/23 257,000 9,000 256,000 n/a 04/16 248,000 -5,000 260,750 2,130,00004/09 253,000 -13,000 265,000 2,135,00004/02 266,000 -10,000 266,500 2,176,00003/26 276,000 11,000 263,250 2,189,00003/19 265,000 6,000 259,750 2,172,00003/12 259,000 6,000 259,500 2,180,00003/05 253,000 -9,000 259,750 2,212,000

    ■市場予想失業率:4.9%(3月5.0%)非農業部門雇用者数:前月比+20万人(3月+21.5万人)民間部門雇用者数:前月比+19.6万人(3月+19.5万人)

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  • 2016年05月05日(木)05時54分
    NY市場動向(取引終了):ダウ99.65ドル安(速報)、原油先物0.13ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17651.26 -99.65 -0.56% 17738.06 17609.01 8 22
    *ナスダック 4725.64 -37.58 -0.79% 4751.64 4713.91 777 1595
    *S&P500 2051.12 -12.25 -0.59% 2060.30 2045.55 154 346
    *SOX指数 634.90 -7.72 -1.20%
    *CME225先物 16110 大証比 -30 -0.19%(2日終了時点)

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.04 +0.44 +0.41% 107.46 106.25
    *ユーロ・ドル 1.1487 -0.0009 -0.08% 1.1529 1.1467
    *ユーロ・円 122.96 +0.38 +0.31% 123.52 122.30
    *ドル指数 93.24 +0.30 +0.32% 93.36 92.85

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.74 -0.01     0.77 0.73
    *10年債利回り 1.77 -0.03     1.82 1.77
    *30年債利回り 2.63 -0.03     2.68 2.63
    *日米金利差  1.90 +0.10

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 43.78 +0.13 +0.30% 44.88 43.22
    *金先物 1274.4 -17.4 -1.35% 1291.8 1273.6
    *銅先物 218.4 -3.5 -1.60% 222.2 218.0
    *CRB商品指数 179.87 +0.03 +0.02% 181.43 179.07

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6112.02 -73.57 -1.19% 6185.59 6100.76 21 78
    *独DAX    9828.25 -98.52 -0.99% 9959.42 9812.73 3 27
    *仏CAC40   4324.23 -47.75 -1.09% 4387.75 4317.28 4 36

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  • 2016年05月05日(木)05時51分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.41%安、対ユーロ0.33%安

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 107.04円 +0.44円 +0.41% 106.60円
    *ユーロ・円 122.98円 +0.40円 +0.33% 122.58円
    *ポンド・円 155.15円 +0.18円 +0.11% 154.97円
    *スイス・円 111.82円 +0.07円 +0.07% 111.75円
    *豪ドル・円 79.79円 +0.01円 +0.02% 79.77円
    *NZドル・円 73.70円 +0.00円 +0.00% 73.70円
    *カナダ・円 83.11円 -0.67円 -0.80% 83.79円
    *南アランド・円 7.14円 -0.14円 -1.93% 7.28円
    *メキシコペソ・円 6.02円 -0.04円 -0.59% 6.05円
    *トルコリラ・円 36.15円 -1.22円 -3.27% 37.37円
    *韓国ウォン・円 9.17円 -0.08円 -0.90% 9.25円
    *台湾ドル・円 3.31円 +0.00円 +0.00% 3.31円
    *シンガポールドル・円 78.80円 -0.01円 -0.01% 78.81円
    *香港ドル・円 13.79円 +0.06円 +0.42% 13.73円
    *ロシアルーブル・円 1.61円 +0.00円 +0.11% 1.60円
    *ブラジルレアル・円 30.18円 +0.23円 +0.78% 29.95円
    *タイバーツ・円 3.04円 -0.00円 -0.13% 3.05円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -10.96% 125.86円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -5.86% 141.06円 121.59円 130.64円
    *ポンド・円 -12.43% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -6.80% 134.62円 110.79円 119.97円
    *豪ドル・円 -8.92% 97.30円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -10.23% 90.09円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -4.32% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -8.14% 10.32円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -13.95% 8.12円 5.77円 6.99円
    *トルコリラ・円 -12.21% 47.24円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -10.27% 11.27円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -9.48% 4.08円 3.28円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -7.05% 92.89円 78.42円 84.78円
    *香港ドル・円 -11.11% 16.23円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -2.50% 2.65円 1.36円 1.62円
    *ブラジルレアル・円 -0.61% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -8.76% 3.72円 3.03円 3.34円

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  • 2016年05月05日(木)05時08分
    【ディーラー発】トルコリラ急落(NY午後)

    「トルコのダウトオール首相が5月中に退任する」との報が伝わると、トルコリラは急落。対ドルでの売りが波及し、対円では36円後半から36円を割り込むと、ストップを巻き込みながら一時35円60銭付近まで急速に値を崩した。そうしたなか、ドル円は目新しい判断材料が乏しく106円90銭前後で揉み合い。クロス円はユーロ円が122円後半で、ポンド円が155円前半で上値重く推移するなど冴えない値動きとなっている。5時08分現在、ドル円106.923-933、ユーロ円122.868-888、ユーロドル1.14906-914で推移している。

  • 2016年05月05日(木)04時59分
    5月4日のNY為替・原油概況

     4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円25銭へ下落後、107円26銭まで上昇し107円00銭で引けた。

    米国の4月ADP全米雇用報告が予想を下回り3年ぶりの低い伸びにとどまったため米国雇用市場に懸念が浮上、ドル売りが優勢となった。その後、米国貿易赤字の予想以上の縮小、1-3月期単位労働コスト速報値の上昇や4月ISM非製造業景況指数(総合)、3月製造業受注の予想以上の改善を好感し年内の追加利上げ観測が強まりドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは、1.1529ドルへ上昇後、1.1467ドルへ反落し1.1495ドルで引けた。ユーロ・円は、122円30銭へ下落後、123円22銭へ上昇。

    ポンド・ドルは、1.4543ドルから1.4467ドルへ下落した。英国の4月PMI製造業に続き4月建設業PMIも予想を下回り3年ぶり低水準となったことに失望しポンド売りに拍車がかかった。

    ドル・スイスは、0.9533フランへ下落後、0.9590フランへ上昇した。

    4日のNY原油先物は反発。44.88ドルを高値に、いったん43.22ドルまで下落した。前日の取引終了後に発表された全米石油協会(API)の週間統計で、原油在庫は130万バレル増だったが、カナダでの森林火災による原油生産削減が注目され、買いが先行したもよう。

     その後、4日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)では、原油在庫が予想を大きく上回る278万バレル増、オクラホマ州クッシングの在庫やガソリンの在庫も予想外の増加だったことで売りに転換。しかし、国内生産量(日量)の減少継続を意識か、下げ渋りとなった。

    [経済指標]
    ・米・4月ADP全米雇用報告:前月比+15.6万人(予想:+19.5万人、3月:+19.4万人←+20.0万人)
    ・米・3月貿易収支:-404億ドル(予想:-412億ドル、2月:-470億ドル←-471億ドル)
    ・米・1-3月期労働生産性速報値:前期比年率-1.0%(予想:-1.3%、10-12月期:-1.7%←-2.2%)
    ・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+4.1%(予想:+3.3%、10-12月期:+2.7%←+3.3%)
    ・米・4月ISM非製造業景況指数(総合):55.7(予想:54.8、3月:54.5)
    ・米・3月製造業受注:前月比+1.1%(予想:+0.6%、2月:-1.9%←-1.7%)
    ・米・3月耐久財受注改定値:前月比+0.8%(予想:+0.8%、速報値:+0.8%)

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  • 2016年05月05日(木)04時47分
    ユーロ円オーダー=124.50円 売り

    124.50円 売り

    122.91円 5/5 4:38現在(高値123.52円 - 安値122.30円)

    122.00円 買い
    121.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    121.20円 割り込むとストップロス売り大きめ
    121.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年05月05日(木)04時31分
    ドル円オーダー=106.00円 買い

    108.00円 売り
    107.55-60円 断続的に売り

    106.98円 5/5 4:23現在(高値107.46円 - 安値106.25円)

    106.00円 買い
    105.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年05月05日(木)04時02分
    金は続落、原油は反発

    金:続落、米指標改善受けたドル高で割高感による売り強まるCOMEX金6月限終値:1274.40↓17.40

     4日のNY金先物は続落。1291.80ドルから1273.60ドルまで下落した。この日発表の米国の経済指標で、まず4月ADP全米雇用報告(民間雇用者数)が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて、ドル売りとなり、米株が下落スタートしたところで、金の買いが一時強まった。

     その後、4月ISM非製造業景況指数(総合)や3月製造業受注が予想を大きく上回り上昇。そこで米株は上昇転換とならなかったが、ドル買いが優勢になったことから、割高感による金の売りに転じた。

    原油:反発、原油生産の減少思惑で下げ渋りかNYMEX原油6月限終値:43.78↑0.13

     4日のNY原油先物は反発。44.88ドルを高値に、いったん43.22ドルまで下落した。前日の取引終了後に発表された全米石油協会(API)の週間統計で、原油在庫は130万バレル増だったが、カナダでの森林火災による原油生産削減が注目され、買いが先行したもよう。

     その後、4日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)では、原油在庫が予想を大きく上回る278万バレル増、オクラホマ州クッシングの在庫やガソリンの在庫も予想外の増加だったことで売りに転換。しかし、国内生産量(日量)の減少継続を意識か、下げ渋りとなった。

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  • 2016年05月05日(木)04時00分
    原油:反発、原油生産の減少思惑で下げ渋りか

    NYMEX原油6月限終値:43.78↑0.13

     4日のNY原油先物は反発。44.88ドルを高値に、いったん43.22ドルまで下落した。前日の取引終了後に発表された全米石油協会(API)の週間統計で、原油在庫は130万バレル増だったが、カナダでの森林火災による原油生産削減が注目され、買いが先行したもよう。

     その後、4日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)では、原油在庫が予想を大きく上回る278万バレル増、オクラホマ州クッシングの在庫やガソリンの在庫も予想外の増加だったことで売りに転換。しかし、国内生産量(日量)の減少継続を意識か、下げ渋りとなった。

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  • 2016年05月05日(木)03時17分
    ドル・円107円台を維持、米年内の追加利上げ観測が幾分強まる

     外為市場でドル・円は106円25銭まで下落し日中安値を更新後、107円26銭まで反発した。米国の冴えないADP雇用統計を嫌いいったんドル売りが加速。しかし、その後発表されたISM非製造業景況指数や製造業受注が予想を上回ったためドル買いが再燃した。ユーロ・ドルは1.14ドル台後半の水準でもみ合い。朝方発表された米4月ISM非製造業景況指数や3月製造業受注を受け米国の年内の利上げ観測が幾分強まったためドル買いが再燃した。

    ダウ平均株価は米国東部時間午後2時現在125ドル安。米10年債利回りは1.77%まで低下後、1.81%まで上昇。NY原油先物は前営業日比0.20ドル安の43.45ドルで推移した。

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  • 2016年05月05日(木)03時13分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ126ドル安、原油先物0.17ドル安

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17624.76 -126.15 -0.71% 17738.06 17618.66 7 23
    *ナスダック 4721.07 -42.15 -0.88% 4751.64 4717.44 627 1610
    *S&P500 2048.77 -14.60 -0.71% 2060.30 2047.40 129 373
    *SOX指数 633.87 -8.75 -1.36%
    *CME225先物 16110 大証比 -30 -0.19%(2日終了時点)

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.13 +0.53 +0.50% 107.46 106.25
    *ユーロ・ドル 1.1490 -0.0006 -0.05% 1.1529 1.1467
    *ユーロ・円 123.11 +0.53 +0.43% 123.52 122.30
    *ドル指数 93.25 +0.31 +0.33% 93.36 92.85

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.74 -0.01     0.77 0.74
    *10年債利回り 1.78 -0.02     1.82 1.77
    *30年債利回り 2.64 -0.02     2.68 2.63
    *日米金利差  1.91 +0.11

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 43.48 -0.17 -0.39% 44.88 43.22
    *金先物 1274.4 -17.4 -1.35% 1291.8 1273.6
    *銅先物 218.3 -3.6 -1.62% 222.2 218.3
    *CRB商品指数 179.20 -0.64 -0.36% 181.43 179.07

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6112.02 -73.57 -1.19% 6185.59 6100.76 21 78
    *独DAX    9828.25 -98.52 -0.99% 9959.42 9812.73 3 27
    *仏CAC40   4324.23 -47.75 -1.09% 4387.75 4317.28 4 36

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  • 2016年05月05日(木)03時05分
    金:続落、米指標改善受けたドル高で割高感による売り強まる

    COMEX金6月限終値:1274.40↓17.40

     4日のNY金先物は続落。1291.80ドルから1273.60ドルまで下落した。この日発表の米国の経済指標で、まず4月ADP全米雇用報告(民間雇用者数)が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて、ドル売りとなり、米株が下落スタートしたところで、金の買いが一時強まった。

     その後、4月ISM非製造業景況指数(総合)や3月製造業受注が予想を大きく上回り上昇。そこで米株は上昇転換とならなかったが、ドル買いが優勢になったことから、割高感による金の売りに転じた。

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  • 2016年05月05日(木)02時18分
    ドル円は107円付近、日独首脳の為替発言に反応薄

     NY午後に入り、ドル円は107円をやや上回ったレンジを中心とした振幅を続けている。安倍首相がメルケル独首相とのフランクフルトでの共同会見で、「為替市場に投機的な動き」「為替市場を注視、必要なら行動」などと述べた。一方、メルケル首相は「通貨安競争に勝者はない」「通貨の安定は有用」との見解を示したが、為替に目立った反応はない。

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