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2016年06月02日(木)のFXニュース(8)

  • 2016年06月02日(木)23時36分
    OPEC結果嫌気した原油売りは一巡も、加ドル円は円買いが重し

     石油輸出国機構(OPEC)会合で原油生産量について合意できず、原油安が進んだがその流れは、米週間原油在庫の発表を前に一服。NY原油先物は49ドル台から48ドル割れへ下振れ、足元では48ドル前半で推移。原油安を受け、ドル/加ドルは1.3144加ドル、加ドル円は82.68円まで加ドル安に。ドル/加ドルは1.31加ドル前半で加ドル下げ渋りとなっているが、加ドル円はリスク回避の円買いで下押したドル円の戻りが鈍いことから、82円後半でさえない推移を続けている。米株の重さが足かせになっているもよう。

  • 2016年06月02日(木)23時21分
    オセアニア通貨 ユーロクロスの買い手掛かりに対ドルでも底堅い

     欧州中央銀行(ECB)理事会・総裁会見後、ユーロ売りが優勢となっていることから、ユーロクロスでの買いを手掛かりに、オセアニア通貨が対ドルでも下げ渋っている。豪ドル/ドルは0.7202ドルを下値に0.7230ドル付近、NZドル/ドルは0.6780ドルから0.68ドル前半へ戻した。しかし原油安によるリスク回避の円買いから、豪ドル円は5月24日安値に並ぶ78.31円、NZドル円は73.82円を下値にそれぞれ戻りが鈍い。

  • 2016年06月02日(木)23時13分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ73ドル安、原油先物0.84ドル安

    [欧米市場の為替相場動向]

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17716.63 -73.04 -0.41% 17789.05 17703.55 8 21
    *ナスダック 4933.39 -18.86 -0.38% 4944.00 4924.23 927 1089
    *S&P500 2093.43 -5.90 -0.28% 2097.71 2092.44 154 339
    *SOX指数 701.53 -1.76 -0.25%
    *CME225先物 16460 大証比 -130 -0.78%

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 108.55 -0.99 -0.90% 109.59 108.53
    *ユーロ・ドル 1.1166 -0.0022 -0.20% 1.1220 1.1152
    *ユーロ・円 121.21 -1.35 -1.10% 122.62 121.06
    *ドル指数 95.51 +0.05 +0.05% 95.53 95.15

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.88 -0.02     0.91 0.88
    *10年債利回り 1.80 -0.03     1.84 1.80
    *30年債利回り 2.58 -0.04     2.62 2.58
    *日米金利差  1.90 +0.06

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 48.17 -0.84 -1.71% 49.47 47.97
    *金先物 1214.9 +0.2 +0.02% 1220.0 1212.9
    *銅先物 206.3 -1.0 -0.51% 207.8 205.8
    *CRB商品指数 186.73 -0.09 -0.05% 187.39 186.15

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6189.82 -2.11 -0.03% 6220.27 6173.05 54 47
    *独DAX    10192.27 -12.17 -0.12% 10241.75 10156.86 15 15
    *仏CAC40   4463.56 -11.83 -0.26% 4486.56 4447.62 22 17

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  • 2016年06月02日(木)23時03分
    ユーロ円は13年4月以来安値、ECB総裁は通貨安へ言及

     NY序盤のユーロは下値を探る展開。ECBは予想通り政策を据え置き。ドラギ総裁会見は物価目標達成まで緩和を続けることを改めて表明して1.11ドル後半とユーロ安に傾いたものの、2016年のGDP・インフレ見通しはそれぞれ小幅に上方修正。追加緩和へ一気に踏み込むムードでもなく1.12ドル台を回復した。しかし総裁は、為替を金融政策の目標とすることを否定しつつも、物価安定のためには為替水準が重要であることにも言及。ユーロ売りが次第に優勢となり、ユーロドルは1.1152ドルまで水準を下げた。ユーロ円はリスク回避の円買いもあって、121.06円まで2013年4月以来の安値を更新した。

  • 2016年06月02日(木)22時55分
    ドル円は5/16以来安値、原油安でリスク回避の円買い

     NY序盤は、OPEC(石油輸出国機構)会合が生産枠に関する合意に至らず、原油安となってリスク回避につながっている。ドル円はリスク回避の円買いで108.53円と5月16日以来の安値をつけた。

  • 2016年06月02日(木)22時20分
    NY原油下落、OPECで新たな原油生産目標合意なく

    NY原油下落、OPECで新たな原油生産目標合意なく

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  • 2016年06月02日(木)22時14分
    OPECは新たな原油生産目標で合意しなかった=インドネシア代表

    OPECは新たな原油生産目標で合意しなかった。インドネシア代表が明らかにした。

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  • 2016年06月02日(木)22時03分
    ECB総裁の会見にサプライズなく、ユーロ小動き

     ドラギECB総裁は、必要であれば2017年3月以後も量的緩和(QE)を継続させる可能性があると述べ、インフレが調整されるまでQEを続ける意志を示した。また、ECB経済予想では今年のGDP・インフレ見通しをやや上方修正した。ユーロドルは一時1.1166ドルまで下押すも1.12ドル近辺に持ち直すなど方向感は出ていない。また、ユーロ円は121.63円まで下落。ドル円が108.65円まで下落したことも、ユーロ円の重し。

  • 2016年06月02日(木)21時50分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.61%高、対ユーロ0.45%高

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 108.87円 -0.67円 -0.61% 109.54円
    *ユーロ・円 122.01円 -0.55円 -0.45% 122.56円
    *ポンド・円 157.42円 -0.50円 -0.31% 157.91円
    *スイス・円 110.26円 -0.61円 -0.55% 110.87円
    *豪ドル・円 78.52円 -0.97円 -1.22% 79.49円
    *NZドル・円 73.92円 -0.75円 -1.00% 74.67円
    *カナダ・円 83.01円 -0.74円 -0.89% 83.76円
    *南アランド・円 6.97円 -0.05円 -0.72% 7.02円
    *メキシコペソ・円 5.86円 -0.05円 -0.86% 5.91円
    *トルコリラ・円 36.88円 -0.35円 -0.94% 37.23円
    *韓国ウォン・円 9.16円 -0.03円 -0.32% 9.19円
    *台湾ドル・円 3.34円 -0.02円 -0.57% 3.36円
    *シンガポールドル・円 79.15円 -0.40円 -0.50% 79.55円
    *香港ドル・円 14.01円 -0.08円 -0.60% 14.10円
    *ロシアルーブル・円 1.62円 -0.02円 -1.14% 1.64円
    *ブラジルレアル・円 30.28円 -0.13円 -0.42% 30.41円
    *タイバーツ・円 3.06円 -0.01円 -0.43% 3.07円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -9.44% 125.86円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -6.61% 141.06円 121.49円 130.64円
    *ポンド・円 -11.15% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -8.10% 134.62円 109.84円 119.97円
    *豪ドル・円 -10.36% 96.76円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -9.96% 89.20円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -4.43% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -10.29% 10.26円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -16.13% 8.10円 5.77円 6.99円
    *トルコリラ・円 -10.43% 47.24円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -10.40% 11.27円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -8.72% 4.08円 3.28円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -6.64% 92.89円 78.19円 84.78円
    *香港ドル・円 -9.68% 16.23円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -1.79% 2.39円 1.36円 1.64円
    *ブラジルレアル・円 -0.29% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -8.42% 3.72円 3.03円 3.34円

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  • 2016年06月02日(木)21時50分
    ドラギECB総裁会見

    ○ECBは必要に応じて責務の範囲内ですべての手段を講じる ○金利を現在の水準または、より低い水準で長期間維持する ○量的緩和を少なくとも2017年3月まで実行する ○量的緩和を持続的にインフレが調整されるまで実行する ○成長リスクは下方向に傾いている ○下サイドのリスクは世界経済や英国の国民投票に関係している ○必要であれば17年3月以降もQE継続

  • 2016年06月02日(木)21時38分
    【市場反応】米・5月ADP全米雇用報告、予想に一致、ドル小動き

    [欧米市場の為替相場動向]
     外為市場では予想通りとなった米国の雇用関連指標を受けてドルはもみ合いが続いた。ドル・円は109円00銭をはさんだ展開。ユーロ・ドルは1.1185ドル前後で推移した。

    民間部門の雇用者数を示す5月ADP全米雇用報告は前月比+17.3万人と、市場予想通り4月+16.6万人から増加。4月分は+15.6万人から+16.6万人に上方修正された。

    【経済指標】
    ・米・5月ADP全米雇用報告:前月比+17.3万人(予想:+17.3万人、4月:+16.6万人←+15.6万人)

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  • 2016年06月02日(木)21時37分
    ECBは2016年にインフレ見通しを引き上げ、17、18年変わらず

    ECBは2016年にインフレ見通しを引き上げ、17、18年変わらず

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  • 2016年06月02日(木)21時32分
    【NY為替オープニング】ECB、成長、インフレ見通し引きあげも、ドラギ総裁会見に注目

    ◎ポイント
    ・欧州中央銀行(ECB):主要政策金利を0.00%に据え置き
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.40%に据え置き
    ・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き「社債購入を6月8日に開始へ」
    ・米・5月ADP全米雇用報告:+17.3万人(予想:+17.3万人、4月:+15.6万人)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(予想:27.0万件、前回:26.8万件)
    ・ドラギECB総裁会見
    ・パウエル米FRB理事講演(銀行規制関連)
    ・カプラン米ダラス連銀総裁講演(経済情勢)
    ・OPEC総会(ウィーン)
    ・米ムーディーズ:日本の消費増税延期はクレジットネガティブ
    ・タルーロFRB理事「利上げしてもかなりのあ緩和が維持される」

    2日のニューヨーク外為市場では英国のEU離脱是非を問う国民投票を控えてECBの今後の金融政策を探る定でドラギ総裁の記者会見に注目が集まるほか、米国の利上げ軌道を探る上ではパウエル米FRB理事、カプラン米ダラス連銀総裁の経済情勢に関する講演に注目が集まる。また、OPEC総会で原油安を是正する策が提示されるかどうかに焦点が集まる。

    オーストリア、ウィーンでは本日、ECBの定例理事会とともにOPEC総会も予定されている。一部メディアによると、生産上限設定も協議される可能性があると報じている。何らかの原油安是正で合意された場合は、原油底入れ観測が強まり、リスク選好の動きに拍車をかけると考えられる。逆に何も提示されなければ、供給過多、需要鈍化観測を受けた原油売りが再燃する可能性がある。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で3つの政策金利の据え置きが決定された。主要政策金利を0.00%、預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.40%、限界貸出金利(上限)を0.25%でそれぞれ据え置き。

    ECBは同時に社債購入を来週8日に開始することを発表。ドラギ総裁の会見では実体経済を支える貸出の条件がついた長期資金供給オペレーション(TLTRO)や社債購入の規模など詳細に注目が集まる。ドラギ総裁は緩和策に限界はなく、必要とあれば追加緩和を辞さない構えを確認すると同時に、金融政策だけでは成長やインフレ回復に対応できず各国に改革の実行を促すと見られる。また、ECBの追加緩和の可能性はユーロ売り要因となるが、成長、インフレ見通しを引き上げると見られることはユーロを支えるため、ユーロの売り買いは交錯する可能性がある。

    会見では以下が注目ポイントとなる。

    ◆会見での注目ポイント社債購入規模貸出の条件がついた長期資金供給オペレーション(TLTRO)成長やインフレの見通しが引き上げギリシャ債を担保として承認するかどうか英国のEU離脱の可能性

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の116円54銭を下回っている限り下落基調。
    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1096ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能 性。
    ・ドル・円109円02銭、ユーロ・ドル1.1186ドル、ユーロ・円121円95銭、ポンド・ドル1.4454ドル、ドル・スイス0.9881フランで寄り付いている。

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  • 2016年06月02日(木)21時30分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り26.7万件

     日本時間2日午後9時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り、26.7万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:26.7万件(予想:27.0万件、前回:26.8万件)

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  • 2016年06月02日(木)21時30分
    米・新規失業保険申請件数

    米・新規失業保険申請件数(前週分)

    前回:26.8万件 予想:27.0万件 結果:26.7万件

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