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田向宏行
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2016年07月11日(月)のFXニュース(5)

  • 2016年07月11日(月)21時13分
    加住宅着工の発表を控え、加ドル円は78.38円前後

    現在の推移(レンジ)   

    ドル/加ドル 1.3068加ドル (1.3096 /  1.3030) 
    加ドル円 78.38円 (78.43 /  76.95) 

    ドル円 102.43円 (102.48 /  100.31) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年07月11日(月)20時53分
    ドル・円は102円48銭まで上昇、ポンドも一時1.3018ドル

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は101円87銭から102円48銭まで上昇した。日経平均株価が政策期待から大幅高となったことを受けて、独仏英など欧州主要株価指数が上昇し、米国債利回りが上昇したことで、ドル買い・円売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1021ドルから1.1060ドルまで上昇し、ユーロ・円は112円28銭から113円27銭まで上昇した。円売り主導によるユーロ・円の上げやポンド・ドルの急反発に、ユーロ・ドルも連れ高気味になった。

     ポンド・ドルは1.2851ドルから1.3018ドルまで上昇。英保守党党首選からレッドソム候補が撤退を表明したことを好感し、ポンド買いに転じた。ドル・スイスフランは0.9824フランから0.9858フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [要人発言]
    ・メイ英内相「2度目の国民投票はない、EU再加盟は試みない」

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  • 2016年07月11日(月)20時51分
    東京為替サマリー(11日)

    ■東京午前=日経平均大幅高も、ドル円は100円後半で伸び悩む  

     東京市場午前のドル円は株高を受けて底堅い動きも上値は重い。日経平均は、米株高や昨日の参議院選挙での与党大勝結果を受け、500円超高水準まで急反発した。ただ、英EU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感を背景としたリスクオフへの警戒感から、ドル円・クロス円ともに戻り売り圧力は強い。

     日経平均の大幅反発を眺めながら、ドル円は100.88円、ユーロ円は111.38円、ポンド円は130.50円、NZドル円も73.67円まで買いが先行したが、リスクオンの円売りは続かず伸び悩んだ。豪ドル円は76.26円を高値に75.90円まで押し戻された。豪5月住宅ローンは前月比-1.0%と市場予想の-2.0%よりは改善したが、2カ月ぶりのマイナスになった。加ドル円も77円前半で上値は重い。時間外のNY原油先物が44ドル後半に下落したのも、資源国通貨の重し。
     
     対円以外の主要通貨に対してもややドル買いが優勢。ユーロドルは1.1034ドル、ポンドドルは1.2928ドル、豪ドル/ドルは0.7541ドル、NZドル/ドルは0.7281ドルまで下落した。

     この後の展開だが、ドル円・クロス円とも伸びきれなかったことで、やや弱含んでくる可能性がある。また、上値の重さが意識された、短期筋によるロングポジションの解消も警戒したい。

    ■東京午後=円が一段安に、日経平均は700円高近くに大幅上昇  

     東京タイム午後は円が一段安となった。昨日の参議院選挙で与党が大勝したことで、政策期待が高まり、日経平均株価は700円近くの大幅上昇となった。日経平均が上昇する動きに合わせ、ドル円・クロス円とも大幅に水準を上げた。安倍首相は、内需を下支えする総合的で大胆な経済対策を実施するとし、ゼロ金利環境を活用した財投も積極的に行う見解を示した。

     ドル円は101円大台を回復し、101.54円まで上昇した。また、ユーロ円は112.13円、ポンド円は131.55円、豪ドル円は76.78円、NZドル円は73.82円、加ドル円は77.83円まで一段高となり、いずれも先週末の高値を上抜けた。

     対主要通貨ではここ最近は円高とともにドル高にも振れていたが、円安に振れた動きに合わせ、ドル高圧力も緩んだ。ポンドドルは1.2972ドルまで小幅高となったほか、豪ドル/ドルは0.7576ドルまで戻した。一方、豪ドル/NZドルが1.04NZドル付近までに豪ドル高・NZドル安に振れたことで、NZドル/ドルは0.7266ドルまでじり安となった。時間外のNY原油価格が45ドル前半まで持ちなした動きに合わせ、ドル/加ドルは1.3030加ドルまで加ドル高となった。また、ユーロドルは1.10ドル半ばでもみ合い。

  • 2016年07月11日(月)20時47分
    【ディーラー発】ドル円クロス円一段高(欧州午後)

    日経先物や欧州株等の堅調な動きを背景にリスク選好の円売りが継続。ドル円は102円47銭付近まで続伸。クロス円ではユーロ円が113円25銭付近まで、豪ドル円が77円48銭付近まで買われるなど強含み。また、ポンドは英債利回りの反発を受け買い戻しが強まり、対ドルで1.3019付近まで急ピッチで上伸し午前の下げ幅を埋め本日高値を更新、対円では133円31銭付近まで水準を切り上げた。20時47分現在、ドル円102.285-295、ユーロ円112.975-995、ユーロドル1.10458-466で推移している。

  • 2016年07月11日(月)20時39分
    ■LDN午前=円売り継続、クロス円が対ドルでも各通貨を下支え

     ロンドン午前は、週末の参院選での与党勝利で政策期待が強まったことや、先週末の米雇用統計後に米株高が進んだ流れを引き継いだリスク選好地合いが続いた。欧州株が続伸して寄り付いたこともこの流れをされに押し進めた。

     ドル円は5日以来の102円回復となり、102.48円まで上値を伸ばした。リスク選好の流れを好感して、豪ドル円は77.50円、NZドル円は74.34円と、英EU離脱決定局面だった6月24日以来の水準まで上昇。他通貨も円売りを強め、ユーロ円は113.27円、ポンド円は133.33円と、5日以来の水準まで上昇した。

     対ドルでは各通貨とも、ドル円急騰による相対的なドル強含みもあって売りが先行したものの、クロス円の力強い上昇が支えとなり持ち直した。ユーロドルは1.1016ドルを安値に1.1060ドルまで上昇。ポンドドルは6日以来の安値1.2851ドルまで下振れたものの1.30ドル付近まで反発した。豪ドル/ドルも0.7534ドルから0.75ドル後半、NZドル/ドルは0.7231ドルから0.72ドル半ばへ戻した。
     ドル/加ドルは原油相場が44ドル半ばへ軟化したことから、一時1.3096加ドルまで加ドル安となった。しかし1.3060加ドル付近まで加ドル持ち直しとなった。

  • 2016年07月11日(月)20時30分
    ドル・円は102円48銭まで上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     11日のロンドン外為市場では、ドル・円は101円87銭から102円48銭まで上昇している。日経平均株価が政策期待から大幅高となったことを受けて、独仏英など欧州主要株価指数も上昇する一方、米国債利回りが上昇しており、ドル買い・円売りが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.1021ドルから1.1052ドルまで上昇し、ユーロ・円は112円28銭から113円21銭まで上昇している。円売り主導によるユーロ・円の上げやポンド・ドルの急反発に、ユーロ・ドルも連れ高気味になっているもよう。

     ポンド・ドルは1.2851ドルから1.2994ドルまで上昇。英保守党党首選からレッドソム候補が撤退を表明したことを好感したもよう。ドル・スイスフランは0.9826フランから0.9858フランで推移した。

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  • 2016年07月11日(月)20時09分
    豪ドル円・NZドル円は英EU離脱決定局面以来の水準まで上昇

    現在の推移(レンジ)   

    豪ドル円    77.42円    (77.50 /  75.90) 
    豪ドル/ドル  0.7559ドル (0.7576 /  0.7534) 

    NZドル円    74.26円    (74.32 /  73.17) 
    NZドル/ドル 0.7251ドル (0.7313 /  0.7231) 

    ドル円     102.42円    (102.45 /  100.31) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2016年07月11日(月)19時33分
    ポンド売り一服、英中銀の利下げ観測で戻りは鈍い

    [欧米市場の為替相場動向]

     英中銀が13-14日に開催する金融政策委員会(MPC)で利下げに踏み切るとの思惑が広がり、夕方以降、欧州勢がポンド売りを強めたため、ポンド・ドルは1.2905ドルから1.2851ドルまで下落した。その後ポンド売りは一服したが、戻りは鈍い。ただ、欧州株の全面高を背景にリスク選好的な動きが続いており、ポンド下落の他の通貨への影響は限定的のようだ。

     ここまでは、ドル・円は101円87銭から102円32銭、ユーロ・ドルは1.1021ドルから1.1040ドル、ユーロ・円は112円28銭から112円89銭で推移した。

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  • 2016年07月11日(月)18時27分
    ドル102円台で推移、欧州株高を好感

    [欧米市場の為替相場動向]

     アジア株高の流れを受け欧州でも株高に振れており、リスク選好的な円売りが強まっている。ドル・円は一時102円21銭まで上昇した。米10年債利回りが上昇していることも、ドルの押し上げ要因。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測は大きく後退しており、ドル買い基調がこのまま続く展開は想定しにくい。

     ここまでは、ドル・円は101円87銭から102円21銭、ユーロ・ドルは1.1021ドルから1.1040ドル、ユーロ・円は112円28銭から112円73銭で推移した。

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  • 2016年07月11日(月)17時48分
    東京為替概況

    今日の外為市場では、ドル・円は堅調な値動きとなった。日経平均株価の堅調地合いを受け、リスク選好的な動きが広がり、100円54銭から102円14銭まで上昇した。

     ドル・円は、8日発表された米雇用統計は堅調だったが、米利上げ観測にはつながらず、発表後一時99円99銭まで下落。しかし、週明けの東京市場では、10日に投開票された参院選での与党圧勝により安心感から日経平均株価が大幅高となり、ドルは100円台後半で底堅い値動きでスタートした。

     その後も、経済対策への期待感から日経平均が前週末比で一時700円超上昇したことでリスク選好的な円売りが強まり、ドル・円は夕方にかけて一時102円を回復した。

     ユーロ・円も強含み、111円10銭から112円59銭まで上昇した。一方、ユーロ・ドルはもみあい、1.1016ドルから1.1056ドルで推移した。

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  • 2016年07月11日(月)17時37分
    ドル円メガオーダー=103.50-85円 断続的に売り

    103.50-85円 断続的に売り

    102.00円 7/11 17:25現在(高値102.14円 - 安値100.31円)

    102.00円 OP11日NYカット
    101.50円 OP11日NYカット
    101.15円 OP11日NYカット
    100.00円 買い・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2016年07月11日(月)17時35分
    ドル・円堅調、日本株高などで一時102円を回復

     今日の外為市場では、ドル・円は堅調な値動きとなった。日経平均株価の堅調地合いを受け、リスク選好的な動きが広がり、100円54銭から102円14銭まで上昇した。

     ドル・円は、8日発表された米雇用統計は堅調だったが、米利上げ観測にはつながらず、発表後一時99円99銭まで下落。しかし、週明けの東京市場では、10日に投開票された参院選での与党圧勝により安心感から日経平均株価が大幅高となり、ドルは100円台後半で底堅い値動きでスタートした。

     その後も、経済対策への期待感から日経平均が前週末比で一時700円超上昇したことでリスク選好的な円売りが強まり、ドル・円は夕方にかけて一時102円を回復した。

     ユーロ・円も強含み、111円10銭から112円59銭まで上昇した。一方、ユーロ・ドルはもみあい、1.1016ドルから1.1056ドルで推移した。

    ・17時時点:ドル・円101円90-00銭、ユーロ・円112円40-50銭
    ・日経平均:始値15375.94円、高値15816.67円、安値15375.94円、終値円15708.82円(前日比+601.84円)

    【要人発言】
    ・安倍首相「明日、経済対策の準備に入るよう石原大臣に指示」「力強いスタートを切る経済対策にしたい」

    【経済指標】
    ・日・5月機械受注:前月比-1.4%(予想:+3.2%、4月:-11.0%)
    ・日・6月マネーストックM2:前年比+3.4%(予想:+3.4%、5月:+3.4%)

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  • 2016年07月11日(月)17時20分
    ユーロドル売り一巡、ポンド上値重い

    現在の推移(レンジ)  

    ユーロドル 1.1035ドル (1.1056/ 1.1016)
    ユーロ円 112.64円 (112.72/ 111.02)

    ドル円 102.07円 (102.14/ 100.31)

    ユーロポンド 0.8554ポンド (0.8560/ 0.8514)

    ポンドドル 1.2901ドル (1.2981/ 1.2875)
    ポンド円 131.69円 (132.23/ 129.93)

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

  • 2016年07月11日(月)17時08分
    ハンセン指数取引終了、1.54%高の20880.50(前日比+316.33)

    香港・ハンセン指数は、1.54%高の20880.50(前日比+316.33)で取引を終えた。17時05分現在、ドル円は101.92円付近。

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  • 2016年07月11日(月)17時01分
    ドル円は102円付近、クロス円はいったん伸び悩み気味に

     ドル円は、週末の参院選での与党勝利で政策期待が強まったことや、先週末の米雇用統計後に米株高が進んだ流れを引き継いだリスク選好地合いを好感し、一時102.14円と5日以来の水準へ上昇した。欧州株が続伸して寄り付いたことも下値を支えた。

     ただ、欧州勢が動き始める時間帯とあって、取引の焦点が円相場から欧州通貨や対ドルでの各通貨の動向に移行するなか、クロス円はいったん伸び悩み気味。他のクロス円より多少出遅れ感のあった加ドル円が78.15円まで上値を伸ばしたが、足元では77円後半へ失速。NY原油先物が時間外取引で45ドル付近から44ドル半ばへ水準を下げていることが産油国通貨の加ドルの重しとなっている。ドル/加ドルは1.3087加ドルまでドル高・加ドル安推移となった。

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