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2016年07月12日(火)のFXニュース(1)

  • 2016年07月12日(火)05時56分
    NYクローズ間際、ドル円やクロス円は高止まり

     NYクローズ間際のドル円は102.80円付近で推移。大幅に円安に振れた反動はみられず、102.89円の高値からの調整はほとんどない。ユーロ円は113円後半、ポンド円133円後半で高止まり。まだ戻り余力を残しているようだ。

  • 2016年07月12日(火)05時37分
    バーナンキ前FRB議長訪日受け追加緩和の思惑&財政刺激策期待、円高一服

     米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ前議長は日本を訪問中、11日に日本銀行の黒田総裁と面談したことに続き、12日には安倍首相と非公式な会談を予定しているという。黒田総裁との会談では、英国の欧州連合(EU)離脱、世界経済などについて話し合われた模様。また、日銀が歴史上初めてとなるマイナス金利導入後、中央銀行の意図に反し円相場は上昇、景気にも立ち直りが見えない中、金融政策に関しても意見交換がなされたと見られている。バーナンキ前FRB議長と、首相や日銀総裁との非公式会談を受けて、市場では、日本の当局が金融や財政を用いて大規模な景気刺激策を検討しているとの思惑も浮上している。リスク回避の円買いもいったん後退。

    安倍首相は11日、参院選の結果を受けた党本部での記者会見で、石原経済再生担当相に対して12日に経済対策の取りまとめを指示するとしたうえで、ゼロ金利環境を生かした財政投融資の積極活用も併せて表明。内需拡大に向けた対策の取りまとめを急ぐ方針を示したと報じられた。報道によると、首相は英国のEU離脱を受けた経済への悪影響を回避すべく「万全の対策を講じる」方針で、「世界経済の成長と市場の安定には国際協調を強めていく必要がある」と表明。

    安倍首相が12日に指示する「総合的で大胆な経済対策」は当初予想の10兆円を上回る規模となると言われている。4年ぶりの国債の追加発行も検討されているようだ。政府は同時に、今年1月に実質で1.7%と見込んでいた2016年度の経済成長率の見通しを、0.9%に下方修正する方針だという。各国の景気刺激策が果たして市場の警戒感を完全に払しょくできるかどうかに焦点が集まる。

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  • 2016年07月12日(火)04時49分
    7月11日のNY為替・原油概況

    11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円37銭から102円88銭まで上昇し、102円85銭で引けた。

    良好な米6月雇用統計の結果を受けて世界経済が景気後退に陥るとの警戒感が後退したほか、安倍首相が財政投融資の積極活用を表明したこと、英国の政局不安後退でリスク選好の円売りが継続した。

    ユーロ・ドルは、1.1075ドルへ上昇後、1.1036ドルへ下落し1.1075ドルで引けた。ユーロ・円は、113円08銭から113円77銭へ上昇。

    ポンド・ドルは、1.2924ドルから1.3015ドルへ上昇。

    英国の次期首相を決める与党・保守党の党首選で、決選投票に進んでいたレッドサム・エネルギー閣外相が撤退を表明したことにより、唯一の候補者メイ氏の党首当選が決まり、キャメロン首相の後任として新首相に就任することとなった。英国の政局不安が後退したためポンド買いが加速。

    ドル・スイスは、0.9816フランへ下落後、0.9844フランへ上昇した。

     11日のNY原油先物は反落。45.77ドルから44.66ドルまで下落し2カ月ぶりの安値を更新した。ドル高や前週末発表された米国での石油リグ(掘削装置)稼働数の増加が売り材料となった。


    [経済指標]
    ・米・6月労働市場情勢指数:−1.9(予想:−1.2、5月:−3.6←-4.8)

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  • 2016年07月12日(火)03時38分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ108ドル高、原油先物 0.50ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 18254.74 +108.00 +0.60% 18283.90 18161.53 29 1
    *ナスダック 4993.41 +36.65 +0.74% 5002.50 4976.54 1641 688
    *S&P500 2140.13 +10.23 +0.48% 2143.16 2131.72 366 133
    *SOX指数 709.33 +8.26 +1.18%
    *CME225先物 16100 大証比 +390 +2.48% 【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 102.82 +2.28 +2.27% 102.88 101.87
    *ユーロ・ドル 1.1056 +0.0005 +0.05% 1.1075 1.1020
    *ユーロ・円 113.68 +2.57 +2.31% 113.77 112.28
    *ドル指数 96.56 +0.26 +0.27% 96.79 96.27 【 債券 】         前日比      高値   安値
    * 2年債利回り 0.65 +0.05      0.63 0.61
    *10年債利回り 1.42 +0.06      2.08 2.05
    *30年債利回り 2.14 +0.04      2.92 2.88
    *日米金利差  1.69 +0.05 【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 44.91 -0.50 -1.10% 45.77 44.53
    *金先物 1357.20 -1.20 -0.09% 1376.50 1351.80

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6682.86 +92.22 +1.40% 6695.07 6590.64 93 7
    *独DAX    9833.41 +203.75 +2.12% 9841.86 9690.18 30 0
    *仏CAC40   4264.53 +73.85 +1.76% 4271.71 4207.37 40 0

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  • 2016年07月12日(火)03時12分
    大証ナイト終値16100円、通常取引終値比390円高

    大証ナイト終値16100円、通常取引終値比390円高

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  • 2016年07月12日(火)02時57分
    円続落、日本政府が16年度成長率下方修正へ

     NY外為市場では円が続落した。安倍首相が参院選の結果を受けて財政支援策をほのめかしたため朝方から円売りに拍車がかかっていたが、日本政府が2016年度の成長見通しを下方修正するとの日経の報道を受けて一段と円売りが強まった。ドル・円は102円37銭から102円86銭へ上昇。ユーロ・円は113円08銭から113円72銭まで上昇し、5日来の高値を更新した。

     日経によると、日本政府は今年1月に実質で1.7%と見込んでいた2016年度の経済成長率の見通しを、0.9%に下方修正する方針だという。17年4月に予定していた消費税率の10%への引き上げを再延期し、消費の駆け込み需要を見込めなくなったためと説明。英国の欧州連合(EU)離脱決定などで世界経済の先行きが不透明になり、輸出や設備投資が伸び悩むことも想定する模様。

    13日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で示した後、閣議決定するという。

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  • 2016年07月12日(火)02時48分
    ドル円テクニカル一覧=低下中の21日移動平均線に接近

    参考レート  102.85円  7/12 2:47    

    パラボリック  105.54円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    101.44円 (前営業日101.39円)    
    21日移動平均線   103.40円 (前営業日103.59円)    
    90日移動平均線   108.45円 (前営業日108.57円)    
    200日移動平均線  114.38円 (前営業日114.47円)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     44.05%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  106.54円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  99.97円     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -1.53  vs  -1.54  MACDシグナル [かい離幅 0.01]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。      

  • 2016年07月12日(火)02時39分
    日本政府、16年成長見通し下方修正へ=日経(訂正)

     日経によると、日本政府は今年1月に実質で1.7%と見込んでいた2016年度の経済成長率の見通しを、0.9%に下方修正する方針だという。17年4月に予定していた消費税率の10%への引き上げを再延期し、消費の駆け込み需要を見込めなくなったためと説明。英国の欧州連合(EU)離脱決定などで世界経済の先行きが不透明になり、輸出や設備投資が伸び悩むことも想定する模様。

    13日の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で示した後、閣議決定するという。

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  • 2016年07月12日(火)02時30分
    NY午後、ドル円は102.86円まで一段高

     NY午後、ドル円は102.86円まで上値を広げている。ユーロ円も113.71円まで一段高。米株式市場は高値もみ合い。

  • 2016年07月12日(火)01時52分
    [通貨オプション] R/R、円先安感に伴う円プット買い強まる

    ドル・円オプション市場で変動率は上昇。レンジ相場を突破したためオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが縮小。円先安感に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1ヶ月物14.16%⇒14.50%(08年10/24=45%)
    ・3ヶ月物12.88%⇒12.89%(08年10/24=31.044%)
    ・6ヶ月物12.53%⇒12.46%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.93%⇒11.88%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1ヶ月物+2.07%⇒+1.43%(08年10/27=+10.90%)
    ・3ヶ月物+2.66%⇒+2.24%(08年10/27=+10.90%)
    ・6ヶ月物+2.65%⇒+2.28%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物 +2.55%⇒+2.30%(8年10/27=+10.71%) 

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  • 2016年07月12日(火)01時16分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ111ドル高、原油先物0.26ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 18258.17 +111.43 +0.61% 18267.89 18161.53 28 2
    *ナスダック 4995.47 +38.71 +0.78% 4997.28 4976.54 1667 615
    *S&P500 2139.76 +9.86 +0.46% 2141.05 2131.72 373 128
    *SOX指数 710.43 +9.36 +1.34%
    *CME225先物 16060 大証比 +350 +2.23% 【 為替 】           前日比    高値   安値
    *ドル・円 102.62 +2.08 +2.07% 102.71 101.87
    *ユーロ・ドル 1.1047 -0.0004 -0.04% 1.1075 1.1020
    *ユーロ・円 113.36 +2.25 +2.03% 113.57 112.28
    *ドル指数 96.67 +0.37 +0.38% 96.79 96.27 【 債券 】         前日比      高値   安値
    * 2年債利回り 0.65 +0.05      0.63 0.61
    *10年債利回り 1.42 +0.06      2.08 2.05
    *30年債利回り 2.14 +0.04      2.92 2.88
    *日米金利差  1.68 +0.04 【 商品/先物 】        前日比    高値   安値
    *原油先物 45.15 -0.26 -0.57% 45.77 44.53
    *金先物 1360.00 +1.60 +0.12% 1376.50 1351.80

    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6682.86 +92.22 +1.40% 6695.07 6590.64 93 7
    *独DAX    9833.41 +203.75 +2.12% 9841.86 9690.18 30 0
    *仏CAC40   4264.53 +73.85 +1.76% 4271.71 4207.37 40 0

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  • 2016年07月12日(火)00時25分
    ■LDNFIX=一方通行で円売り続くが、テーマ性はぼんやり

     ロンドンフィックスにかけての為替市場では、円売りが続いた。週末に行われた参院選で与党がしっかりと議席を伸ばしたことで、追加の景気刺激策に対する期待感が高まっている。このところの円買いの巻き戻しが主体だが、ロンドン早朝からほぼ一方通行で円安が続いた。S&P500が過去最高値を塗り替えていることも、逃避的な円買いに利益確定を誘った。ただ、11日の円の下げ幅は目立ったものの、円安や株高に具体的なテーマ性は見られない。

     ドル円は102.71円、ユーロ円は113.57円、ポンド円は133.53円、豪ドル円は77.61円、加ドル円は78.62円まで高値を更新した。ロンドンフィックスにかけては、円売りが落ち着き始めた。

     ユーロドルは1.1075ドルまで強含み。ユーロ円の上げに押し上げられたが、ユーロドルの上値は限定的。次期英首相が決まったポンドは1.30ドルちょうど付近で堅調。ロンドン午前のような荒さはなくなっている。ドル/加ドルは1.3140加ドル、豪ドル/ドルは0.7522ドル、NZドル/ドルは0.7219ドルまで資源国通貨が軟化。対ユーロの資源国通貨買いに利益確定の動きがみられた。

  • 2016年07月12日(火)00時20分
    NY外為ポンド買い再燃、キャメロン英首相が今週中に新首相の誕生を示唆

     NY外為市場ではポンド買いが再び強まった。朝方は、英エネルギー閣外相のアンドレア・レッドソム氏がサプライズで英保守党党首選で選挙戦から撤退を発表したため、次期保守党党首、首相としてメイ内相が就く可能性が一段と強まったためポンド買いが加速。そののち、キャメロン英首相が「13日夜までに新首相が誕生することになる」と発言したことを受けて、英国政局不透明感がさらに払拭し一段のポンド買いに拍車をかけた。ポンド・ドルは再び1.3000ドル手前でもみ合いとなった。ポンド・円は133円00銭から133円40銭へ上昇、ユーロ・ポンドは0.8545ポンドから0.8501ポンドへ下落した。

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