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田向宏行
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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2016年07月11日(月)のFXニュース(2)

  • 2016年07月11日(月)12時21分
    ■東京午前=日経平均大幅高も、ドル円は100円後半で伸び悩む

     東京市場午前のドル円は株高を受けて底堅い動きも上値は重い。日経平均は、米株高や昨日の参議院選挙での与党大勝結果を受け、500円超高水準まで急反発した。ただ、英EU離脱決定を受けた世界経済の先行き不透明感を背景としたリスクオフへの警戒感から、ドル円・クロス円ともに戻り売り圧力は強い。

     日経平均の大幅反発を眺めながら、ドル円は100.88円、ユーロ円は111.38円、ポンド円は130.50円、NZドル円も73.67円まで買いが先行したが、リスクオンの円売りは続かず伸び悩んだ。豪ドル円は76.26円を高値に75.90円まで押し戻された。豪5月住宅ローンは前月比-1.0%と市場予想の-2.0%よりは改善したが、2カ月ぶりのマイナスになった。加ドル円も77円前半で上値は重い。時間外のNY原油先物が44ドル後半に下落したのも、資源国通貨の重し。
     
     対円以外の主要通貨に対してもややドル買いが優勢。ユーロドルは1.1034ドル、ポンドドルは1.2928ドル、豪ドル/ドルは0.7541ドル、NZドル/ドルは0.7281ドルまで下落した。

     この後の展開だが、ドル円・クロス円とも伸びきれなかったことで、やや弱含んでくる可能性がある。また、上値の重さが意識された、短期筋によるロングポジションの解消も警戒したい。

  • 2016年07月11日(月)12時19分
    ドルは底堅い、日本株の大幅高受け

    11日午前の東京外為市場では、ドル・円は底堅い値動きとなった。日経平均株価の前週末比500円程度上昇を受けた値動き。ドル・円は、8日発表された米雇用統計は堅調だったが、米利上げ観測にはつながらず一時99円99銭まで下落した。ただ、週明け東京市場では日経平均が500円超上昇するなど堅調地合いとなったため、ドルは100円台後半で推移している。

    足元では顧客筋などのドル買いは一服しつつあるが、ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いが続いているため、ドルは目先の取引で101円近辺まで上昇する可能性はある。ただ、米利上げ期待は後退しており、ドルは午後の取引で上値の重さも意識されそうだ。

    ここまでは、ドル・円は100円54銭から100円88銭、ユーロ・ドルは1.1034ドルから1.1054ドル、ユーロ・円は111円10銭から111円38銭で推移した。

    【要人発言】
    ・スイス中銀総裁「(ブレグジット後の金融市場の変化などに)柔軟に対応しなければならない」

    【経済指標】
    ・5月機械受注:前月比-1.4%(予想:+3.2%、4月:-11.0%)

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  • 2016年07月11日(月)11時58分
    午前まとめ=ドル円 株高が下支えも上値は重い

    ・ドル円は株高が下支えとなるも上値は重く、100円後半で頭打ち

    ・クロス円は買いが先行するも伸び悩む

    ・午前の日経平均は500円超高水準まで急反発

  • 2016年07月11日(月)11時36分
    ドル円は100.60円付近まで上げ幅縮小

     ドル円は100.60円付近まで上げ幅を縮小した。ユーロ円は111.20円付近、ポンド円は130.30円近辺まで上値を削っているほか、豪ドル円は76円付近、NZドル円は73.40円付近でやや軟調。昨日の参議院選挙で与党が圧勝したことによる市場安定の期待感や、先週の米株高を受け、前場の日経平均株価は535円高で引けた。ただ、欧州の市場不安や、米早期利上げ観測の後退を背景に、ドル円は上値が重い。

  • 2016年07月11日(月)11時33分
    日経平均前場引け:前週末比535.55円高の15642.53円

    日経平均株価指数は、前週末比535.55円高の15642.53円で前場引け。東京外国為替市場、ドル・円は11時30分現在、100.63円付近。

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  • 2016年07月11日(月)10時53分
    ハンセン指数スタート1.88%高の20951.17(前日比+387.00)

    香港・ハンセン指数は、1.88%高の20951.17(前日比+387.00)でスタート。日経平均株価指数、10時30分現在は前日比494.07円高の15601.05円。東京外国為替市場、ドル・円は100.71円付近。

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  • 2016年07月11日(月)10時46分
    人民元対ドル基準値6.6843元

    中国人民元対ドル基準値 6.6843元(前日 6.6853元)

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  • 2016年07月11日(月)10時34分
    ドル円・クロス円の上昇一服 日経平均は堅調維持

     ドル円・クロス円は上昇に一服感が見られる。ドル円は100.88円、ユーロ円は111.38円、ポンド円は130.50円、豪ドル円は76.26円を高値に伸び悩んでいる。一方、日経平均は500円高水準で堅調地合いを維持。

  • 2016年07月11日(月)09時43分
    ドル・円:100円80銭台で推移、東京株大幅反発を意識したドル買い

     ドル・円は100円76銭近辺で推移。米早期利上げ期待は台頭していないことから、ドルはやや上げ渋り。ただし、日経平均株価は440円高で推移していることから、ドルは100円50銭近辺で下げ渋る可能性があるとみられている。ここまでのドル・円は100円54銭から100円80銭で推移している。

     ユーロ・ドルはもみあい、1.1040ドルから1.1054ドルで推移。ユーロ・円は伸び悩み、111円10銭から111円38銭で推移。

    ■今後のポイント
    ・日経平均株価は400円超の上げ
    ・参院選の結果は想定の範囲内で為替相場には影響ないとの見方

    NY原油先物(時間外取引):高値45.29ドル 安値44.88ドル 直近値45.11ドル

    日経平均寄り付き:前週末比268.96円高の15375.94円

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  • 2016年07月11日(月)09時27分
    ドル円・クロス円にしっかり感 強い日経平均を好感

     ドル円・クロス円ともしっかりとした動き。ドル円は100.85円までじり高。ユーロ円は111.35円前後、ポンド円は130円半ば、豪ドル円は76円前半で底堅い動き。高寄りの日経平均が450円高水準まで上げ幅を拡大し、やや円安に傾いている。

  • 2016年07月11日(月)09時10分
    ドル円は100.70円付近で小動き、日経平均は5日ぶりの反発

     ドル円は100.70円付近、ユーロ円は111.20円近辺、ポンド円は130.40円付近、豪ドル円は76.10円付近で小動き。反発して寄り付いた日経平均株価は400円超高水準まで上げ幅を拡大している。米株高や、参議院選挙で与党が大勝利し、安定的な政権運営が見込めるとの思惑から、大幅高となっている。ただ、欧州の市場不安や米利上げ観測の後退もあり、ドル円・クロス円の上値は限定的。

  • 2016年07月11日(月)09時04分
    日経平均寄り付き:前週末比268.96円高の15375.94円

    日経平均株価指数は、前週末比268.96円高の15375.94円で寄り付いた。ダウ平均終値は250.86ドル高の18146.74ドル。東京外国為替市場、ドル・円は9時00分現在、100.67円付近。

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  • 2016年07月11日(月)09時00分
    本邦5月機械受注は予想下回る ドル円反応せず

     本邦5月機械受注は前月比-1.4%と前月の-11.0%からは改善したものの、市場予想の+2.6%は下回り、2カ月連続のマイナスとなった。為替相場の反応はほとんど見られず、ドル円は100.70円付近で小動きとなっている。

  • 2016年07月11日(月)08時28分
    ドル・円は100円台後半で推移か、米早期利上げ観測後退でドル上げ渋り

     8日のドル・円相場は、東京市場では100円97銭から100円25銭まで下落。欧米市場でドルは一時101円28銭まで戻したが、99円99銭まで反落し、100円45銭で取引を終えた。

     本日11日のドル・円は、主に100円台後半で推移か。6月の米雇用統計はある程度改善したが、米長期金利の上昇は抑制された。米国の早期利上げ観測は後退しており、ドルは101円近辺で上げ渋る可能性がある。

     米労働省が8日発表した6月の雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+28.7万人となり、市場予想の+18万人程度を大幅に上回った。ただし、5月実績は速報値+3.8万人から+1.1万人に下方修正された。6月の失業率は4.9%に上昇したが、これは労働力人口に復帰した人が増えた(労働参加率が0.1ポイント上昇)ことが関係しているとみられている。

     市場関係者の間では「雇用環境の改善は続いている」との見方は多いものの、平均時給の伸びは前月比+0.1%にとどまった。11日発表される6月の米労働市場情勢指数は0.0と予想されており、5月の-4.8から改善する見込みだが、マイナスだった場合、7月を含めて早期利上げの可能性が高まることはないとみられており、ドルの上値はやや重くなりそうだ。

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  • 2016年07月11日(月)08時00分
    東京為替見通し=与党の大勝で、本日は円高圧力は一服か

     先週末のNYタイムは、米6月非農業部門雇用者数(NFP)が+28.7万人と、+17-18万人程度だった市場予想を大きく上回った。米長期金利は一時1.439%まで急上昇。しかし今回の雇用者数が上振れても、英EU離脱問題による不透明感から、FRBは利上げを急がないとの見方が根強い。その後、米長期金利は1.35%まで低下した。FRBが注目する平均時給が前月比+0.1%と、市場予想や前月の+0.2%より減速したことも、早期利上げ観測を後退させた。ドル円は、米長期金利の動向に振らされ、100円半ばから101.28円まで上振れ後、一時100円ちょうどまで急落する荒っぽい動き。米早期利上げ回避の見方と米雇用の改善を両輪に米株は上伸した。ユーロドルは1.1002ドルと6月27日以来の1.1ドル割れに迫ったのち、1.1120ドルまで急上昇と大きく振幅。ポンドドルも1.29ドル付近へ下落後、1.3019ドルまで本日のレンジ上限を広げた。一方でユーロ円は円相場とユーロの上下に挟まれ、111円半ばへ上昇後、110.87円まで下落幅を広げた。ポンド円は130.90円まで上昇後に130円割れへ下押した。

     昨日の参議院選挙では与党が大勝し、改憲に必要な三分の二(非改選分含む)を獲得した。安倍首相はアベノミクスの再加速に注力するだろう。とくに消費税を見送った際には「今秋には総合的で大胆な経済対策を講じる」と発言しており、前年度を上回る5-10兆円の予算編成となる見通しだ。雇用状態は堅調な一方、個人消費や実質賃金は安倍内閣以前と比べ落ち込んでおり、デフレ懸念も念頭に対策を講じる見通し。政局の安定や、米株の大幅上昇などを背景に、本日の日経平均株価は反発が見込まれ、リスク回避の円高は緩む可能性はありそうだ。ただ、英離脱ショックの第2波に加え、ユーロ圏に対する懸念が高まっていることで、米追加利上げへの期待感は高まらず、ドル円の上値は限られそうだ。
     先週末に発表された米雇用統計のうち、非農業部門雇用者数は8カ月ぶりの高水準で、4カ月ぶりの20万人超えとなった。ただ、平均時給の伸びは今ひとつで、米長期金利利回りは1.35%付近に失速。イエレンFRB議長は「利上げ前に雇用市場の改善を確認する必要」と発言したが、平均時給の失速やドル高などを理由に、早期の米利上げ観測は引き続き後退したままである。週明けからは米高官の講演が予定されているが、好調だった非農業部門雇用者数の結果と米利上げについてどのように結び付けていくのか、発言内容に注目していきたい。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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