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2016年11月25日(金)のFXニュース(6)

  • 2016年11月25日(金)20時16分
    ドル・円は112円56銭から113円20銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     25日のロンドン外為市場では、ドル・円は利益確定とみられるドル売りに112円56銭まで下落した後、いったん113円20銭まで買い戻されたが、再び売られ112円57銭まで下落している。米国10年債利回りは2.36%台から2.38%台で推移している。

     ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0615ドルで推移。ユーロ・円は119円90銭から119円31銭まで下落している。

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  • 2016年11月25日(金)20時10分
    ドル円は112円後半、クロス円はやや重い

     ドル円は112円後半で調整売りが優勢となっているほか、クロス円もやや重い。ユーロ円は119.31円、豪ドル円は83.75円、加ドル円は83.45円まで下値を広げ、ポンド円は140円半ばに押し戻された。関連市場では、米10年債利回りが本日これまでの低水準となる2.37%近辺で推移し、夜間取引の大阪225先物は日中終値比100円安近辺で推移。また、欧州主要株価指数は前日終値を挟んで小幅の上下。

  • 2016年11月25日(金)19時21分
    新興国通貨の下落に警戒、米12月利上げ観測で

    [欧米市場の為替相場動向]


     インドルピーなど新興国通貨は、米12月利上げ観測を背景に対ドルで軟調地合いが続いており、各国の金融当局は対応に追われている。ドル・インドルピーは過去最安値圏となる68.40ルピー台での推移で、中銀は今日、ドル売り介入に踏み切ったと伝えられる。

     また、トルコ中銀は前日、予想外の利上げを決定。トルコリラは3.47リラ付近で下げ止まったものの、下方圧力は引き続き強い。ある外為ストラテジストは「通貨安が通貨危機に発展しないか警戒している」と指摘する。

     ドル・円はその後いったん113円20銭まで戻している。米国10年債利回りは2.37%
    付近で推移している。


     ここまでのドル・円の取引レンジは112円56銭から113円20銭、ユーロ・円は119円41銭から119円90銭、ユーロ・ドルは1.0581ドルから1.0615ドルで推移した。

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  • 2016年11月25日(金)19時21分
    ■LDN午前=ドル高・円安の調整が先行するも、方向感は出ず

     ロンドンタイム午前の為替相場では、ドル高・円安の調整が先行。本日のNY市場は感謝祭翌日ということで、NY株式・債券市場は短縮取引となり、流動性の低下が見込まれるなか、週末要因も加わり、ポジション調整が進んだ。ただ、米金利の上昇を背景としたドル高トレンドの継続が見込まれるなか、ドルの下値は堅く方向感にはつながっていない。

     米長期債利回りの上げ幅縮小の動きを眺めながらドル円は112.56円まで失速したが、113円前半に持ち直すなど、押し目買い意欲は強い。ユーロドルは23日以来の1.06ドル台復帰を果たし、1.0615ドルまで小幅高。ただ、イタリア懸念や欧州中央銀行(ECB)の緩和思惑でユーロドルの戻り局面では売り圧力も強い。豪ドル/ドルは0.7468ドル、NZドル/ドルは0.7053ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.3454加ドルまでドル安・加ドル高に振れた。クロス円は底堅い。ユーロ円は119.41円を安値に119円後半に切り返し、豪ドル円は84円前半、NZドル円は79円半ばで小じっかり。

     ポンドは売買が交錯し、神経質な動き。対ユーロでの売りも重しに、対ドル・対円でも売りが強まる場面もあったが、買い戻しが入るなど方向感は鈍い。ポンドドルは1.2416ドルを安値に1.24ドル後半、ポンド円は139.98円を安値に141円近辺に持ち直した。英7-9月期GDP改定値は速報値と一致し、反応は見られなかった。

  • 2016年11月25日(金)19時14分
    LDN序盤まとめ=ドル高・円安に調整、ドル円一時112円半ば

    ・ドル高・円安に調整

    ・ドル円は112円半ばに下押し、ユーロドルは1.06ドル台復帰

    ・英7-9月期GDP改定値は速報値と一致、ポンドの反応鈍い

  • 2016年11月25日(金)19時06分
    25日の豪ドル・円概況:対円レートはもみあい、豪ドル買いのフローはやや増加

     25日のアジア市場で豪ドル・円はもみあい。米ドル高・円安は一服したが、豪ドル・ドルの取引で豪ドル買いのフローがやや増えており、豪ドルの対円レートは下げ渋った。24日の米国市場は休場だったことから、短期筋などの為替取引は動意薄となった。ただし、米長期金利の上昇は続いているものの、株式相場への影響が警戒されており、リスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる状況ではないとの見方も出ている。豪ドル・ドルは0.7401ドルまで下げた後に0.7468ドルまで上昇。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:83円86銭-84円62銭。

    ■今後のポイント
    ・83円近辺で豪ドル買い興味残る
    ・米長期金利上昇の影響残る

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  • 2016年11月25日(金)19時04分
    来週のスイスフラン「伸び悩みか、スイス中銀は通貨高への懸念強める」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフランは下げ渋りか。米金利先高観は後退していないため、リスク回避的なスイスフラン買い・米ドル売りは縮小している。また、スイス中央銀行は通貨高に対する強い懸念を表明しており、対応策として追加緩和の可能性も示唆していることから、スイスフランの対円レートはやや伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:110円00銭-113円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時04分
    来週のカナダドル「もみあいか、原油先物の動向を見極める展開」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円はもみあいか。次期米政権の経済政策への期待感が引き続きカナダドルの下支えになるが、11月30日のOPEC総会での減産協議に絡みNY原油先物の動向を見極める展開となりそうだ。カナダの経済指標では7-9月期国内総生産
    (GDP)、11月雇用統計(失業率など)が手掛かり材料になる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・11月30日:7-9月期GDP(4-6月期:前期比年率-1.6%)
    ・12月1日:11月雇用統計(10月:失業率7.0%、雇用者数増減:+4.39万人)
    ・予想レンジ:82円00銭-86円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時03分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、英経済見通しで過度の悲観論は後退」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円はややしっかりの相場展開か。英PMI製造業など経済指標が堅調となれば、欧州連合(EU)離脱に伴う国内経済の見通しについて、過度な悲観論は後退し、リスク選好のポンド買いが縮小する可能性は低いとみられる。英国政府による財政出動への期待もポンド買いを支援する見通し。米ドル高・円安が続く可能性があることもポンドの対円レートを下支えする一因となりそうだ。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・12月1日:11月マークイットPMI製造業(予想:54.6、10月:54.3)
    ・予想レンジ:140円00銭-143円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時03分
    来週のNZドル「下げ渋りか、利下げ打ち止め観測が引き続き下支え」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は下げ渋る展開が予想される。NZの主要経済指標の発表予定がないなか、NZ準備銀行(中央銀行)は当面利下げ打ち止めとの見方が、引き続きNZドル相場の下支え要因になる。ドル・円での円安余地も見極めへ。中国の11月製造業PMI、非製造業PMI、11月財新製造業PMIの発表も手掛かり材料になる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時02分
    来週の豪ドル「底堅い動きか、景気持ち直しへの期待が下支え要因に」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い動きを続ける見通し。豪準備銀行(中央銀行)の早期利下げ観測は後退しているが、豪景気の持ち直しへの期待が浮上しており、豪ドル相場の下支えとなる。10月小売売上高の発表が注目される(前回は伸びが拡大)。また、中国の11月製造業PMI、11月財新製造業PMIの発表も手掛かり材料になる。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・12月2日:10月小売売上高(9月:前月比+0.6%)
    ・予想レンジ:83円00銭-86円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時02分
    来週のユーロ「弱含みか、ドル買い先行で下値模索の展開」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・ドルは弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による12月利上げを織り込む展開でユーロ売り・ドル買いに振れやすい。トランプ次期政権による景気刺激策への期待継続で、米金利上昇を背景としたドル買いも見込まれる。また、12月4日に行われる憲法改正の是非を問うイタリア国民投票など政治リスクが嫌気された場合、リスク回避のユーロ売りが一層強まる可能性がある。
    ・予想レンジ:1.0400ドル-1.0650ドル


    「弱含みか、産油国の減産協議を注視へ」
     来週のユーロ・円は弱含みか。30日開催の石油輸出国機構(OPEC)会合に向け、主要産油国による減産協議は合意に達するとの期待が高まっている。ただ、物別れに終わった場合には原油価格の急落が予想され、株価やクロス円は下落しそうだ。また、米12月利上げ観測に伴いユーロ・ドルの軟調推移が見込まれ、ユーロ・円を下押しする可能性もあるだろう。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・11月30日:11月消費者物価コア指数(10月:前年比+0.8%)
    ・12月1日:10月失業率(9月:10.0%)
    ・予想レンジ:118円00銭-121円00銭

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  • 2016年11月25日(金)19時01分
    来週のドル・円「12月利上げ期待でドルは底堅い動きに」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は底堅い動きが続く見込み。次回12月12-13日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定がほぼ確実視されており、7-9月期米国内総生産
    (GDP)改定値と11月米雇用統計などの米主要経済指標が想定内の内容であれば、12月利上げを見込んだドル買いが強まる見通し。

     また、トランプ次期大統領による景気刺激策によりインフレ率の上昇が期待されており、来年以降の利上げペースが速まるとの見方も、引き続きドル買いを促すだろう。ただ、金融当局者(FRB関係者)から米金利の急激な上昇をけん制する発言があれば、長期金利は急低下し、ドル上昇のペースは緩やかになるだろう。

     一方、11月30日開催の石油輸出国機構(OPEC)会合に向け、主要産油国による供給過剰解消に向けた取り組みへの思惑が広がりやすい見通し。減産協議で合意できなければ原油安に振れ、株価やクロス円は下落し、ドル・円相場を下押しする材料となりかねない。

    【米・7-9月期国内総生産(GDP)改定値】(11月29日発表予定)
     29日発表の7-9月期米国内総生産(GDP)改定値は、速報値の前期比年率+2.9%に対し+3.0%と予想されている。3%台の成長率となれば2014年7-9月期以来となり、12月利上げを後押ししそうだ。

    【米・11月雇用統計】(12月2日発表予定)
     12月2日発表の11月雇用統計は、失業率4.9%(前回4.9%)、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(同+16.1万人)、平均時給+0.2%(同+0.4%)と予想されている。想定の範囲内であれば12月利上げの思惑は後退せず、ドル買い材料になるとみられる。

    ・予想レンジ:112円00銭−115円00銭

    ・11月28日-12月2日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)7-9月期国内総生産改定値 11月29日(火)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前期比年率+3.0%
     参考となる速報値は前期比年率+2.9%で市場予想を上回った。個人消費、輸出は堅調だった。設備投資もやや回復した。改定値では輸出や設備投資がやや伸び悩む可能性があるため、速報値から上方修正される可能性は否定できないが、市場予想は妥当な水準か。

    ○(米)11月ADP全米雇用報告 11月30日(水)午後10時15分発表予定
    ・予想は前月比+16.0万人
     参考となる10月実績は前月比+14.7万人で予想を下回った。11月中の新規失業保険申請件数は10月実績と大差ないが、11月中旬の申請件数は減少しており、労働市場の拡大は継続していることから、11月中の雇用者数は10月実績を上回る見込み。

    ○(米)10月PCEコア指数 11月30日(水)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+1.7%
     参考となる9月実績は、前年比+1.7%で予想と一致した。家賃の上昇などが寄与しているが、伸び率は当面1%台後半で推移する可能性が高いとみられる。サービス価格が大幅に上昇する兆候は確認されていないため、10月は9月実績と同水準となる見込み。

    ○(米)11月ISM製造業景況指数 12月1日(木)日本時間2日午前0時発表予定
    ・予想は52.1
     参考となる10月実績は、51.9。新規受注、在庫は低下したが、雇用や生産は上昇。
    11月については節目の50を下回る項目は10月と同じ3項目にとどまるとみられる。また、新規受注は上昇する可能性があるため、全体的には10月実績をやや上回る可能性がある。

    ○(米)11月雇用統計 12月2日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人、失業率は4.9%
     参考となる10月実績は、非農業部門雇用者数が前月比+16.1万人、失業率は4.9%
    だった。11月については失業保険新規申請件数がやや減少していることから、雇用者数は10月実績を上回る見込み。失業率は同水準とみられる。平均時間給は10月の伸び率(前月比+0.4%、前年比+2.8%)をやや下回る可能性がある。

    ○日米の主な経済指標の発表予定は、29日(火):(日)10月完全失業率・有効求人倍率、(米)11月消費者信頼感指数、30日(火):(日)10月鉱工業生産、(米)10月個人所得・支出、(米)11月シカゴ購買部協会景気指数、(米)地区連銀経済報告

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  • 2016年11月25日(金)18時34分
    【速報】英・7-9月期GDP改定値は予想通り+2.3%

     日本時間25日午後6時30分に発表された英・7-9月期GDP改定値は予想通り、前年比+2.3%となった。速報値と同水準。

    【経済指標】
    ・英・7-9月期GDP改定値:前年比+2.3%(予想:+2.3%、速報値:+2.3%)
    ・英・7-9月期GDP改定値:前期比+0.5%(予想:+0.5%、速報値:+0.5%)

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  • 2016年11月25日(金)18時30分
    英・3Q-GDP

    英・3Q-GDP(前期比)

    前回:+0.5% 予想:+0.5% 結果:+0.5%

    英・3Q-GDP(前年比)

    前回:+2.3% 予想:+2.3% 結果:+2.3%

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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