ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

GMO外貨「外貨ex」はザイFX!経由の口座開設者限定キャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2017年04月26日(水)のFXニュース(4)

  • 2017年04月26日(水)14時45分
    ドル・円:ユーロ・円はしっかり、ECBの緩和解除に思惑も

     ユーロ・円はしっかりの展開で、足元は121円90銭まで上昇。4月17日の安値114円85銭から6%程度値を切り上げた。フランス大統領選・第1回投票後のリスク選好的な動き。加えて、欧州中銀(ECB)が6月開催の理事会では従来の金融緩和策を解除する方向で検討していると報じられ、ユーロ買いが続いているもよう。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円90銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0947ドルで推移した。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)14時40分
    ユーロ円オーダー=121.75円 OP5日NYカット

    123.00円 売り
    122.80円 売り  
    122.00円 売り、OP1日NYカット

    121.93円 4/26 14:27現在(高値121.98円 - 安値121.27円)

    121.75円 OP5日NYカット
    121.00円 OP26日NYカット
    120.80円 買い
    120.00円 買い、OP1日NYカット
    119.50円 買い
    119.00円 買い厚め

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2017年04月26日(水)14時34分
    ユーロドル強含み、独世論調査でメルケル独首相優勢堅持

     ユーロドルは、ドイツの世論調査で、メルケル独首相率いるキリスト教民主同盟・キリスト教社会同盟の優勢が伝えられたことで、1.0950ドルまでじり高推移。ユーロ円も121.98円まで上げ幅拡大。ドル円も111.43円まで上げ幅拡大だが、111.50円のドル売りオーダーで伸び悩み。

  • 2017年04月26日(水)14時25分
    ユーロ・円はしっかり、ECBの緩和解除に思惑も

    ユーロ・円はしっかりの展開で、足元は121円90銭まで上昇。4月17日の安値114円85銭から6%程度値を切り上げた。フランス大統領選・第1回投票後のリスク選好的な動き。加えて、欧州中銀(ECB)が6月開催の理事会では従来の金融緩和策を解除する方向で検討していると報じられ、ユーロ買いが続いているもよう。

    ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円90銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0947ドルで推移した。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)14時21分
    ユーロ円121.96円 本日高値を更新

     ドル円、クロス円は堅調に推移し、ユーロ円は121.96円と本日の高値をつけた。ドル円は111.40円まで上値を伸ばし、ポンド円は朝方につけた高値143.01円付近まで戻している。ユーロドルもじり高で、1.0948ドルと本日の高値を若干更新した。
     日経平均も地合いは変わらず、本日高値圏の19270円付近で推移している。

  • 2017年04月26日(水)13時57分
    ドル円111.30円付近、驚異的な米税制改革案に懐疑的見方

     ドル円は111.30円付近、日経平均株価は19200円付近の今週の高値圏で伸び悩む展開。本日トランプ米政権が発表する「驚異的」と形容されていた税制改革案に対して、懐疑的な見方もあることで、円売り・株買いの勢いが後退しているもよう。

  • 2017年04月26日(水)13時26分
    ドル円111.20円、本日米軍が大陸間弾道ミサイル試射予定

     ドル円は111.50円のドル売りオーダーに上値を抑えられる形で、111.20円付近で推移。本日、カリフォルニアの米軍基地で、射程が1万キロの大陸間弾道ミサイルの発射テストが行われる、と報じられている。今朝は、韓国で米軍の米最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が設置されており、米韓合同軍事演習が終了する予定の4月30日に向けて、緊迫感を高めるニュースが伝えられている。

  • 2017年04月26日(水)13時07分
    NY原油先物は26日の時間外取引で0.11ドル安の49.45ドルで推移

    25日の通常取引でNY原油は反発。原油在庫減少の思惑が広がっていることや欧米株高が意識されたようだ。26日の時間外取引では、13時05分現在で0.11ドル安の49.45ドルで推移している。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)12時55分
    ユーロ円 規模大きくないが上値にOP散見

     ユーロ円は一時121.87円と、3月17日以来の高値をつけた。規模は大きくないが121.75円と122.00円に、それぞれ来月に入って期日を迎えるオプション(OP)が置かれており、目先の動意を抑制しそう。特に122円には直近で比較的まとまったポジションが観測される5月1日分以外にも、やはり規模は大きくないが以降に期日を迎えるOPが散見され、ユーロ円にとって足元の節目となるかもしれない。

  • 2017年04月26日(水)12時45分
    ドル円 厚めの売り111.50円が目先の重し

     ドル円は111.50円に控える厚めの売りが目先の重し。下値は本日NYカットのオプション(OP)110.50円付近が下げ渋りのポイントになりそうだが、同水準を割り込んだところにはOP絡みと考えられるストップロスの売りも観測されている。

  • 2017年04月26日(水)12時42分
    上海総合指数0.36%高の3145.709(前日比+11.142)で午前の取引終了

    上海総合指数は、0.36%高の3145.709(前日比+11.142)で午前の取引を終えた。
    ドル円は111.21円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)12時41分
    ドル・円:ドル・円は伸び悩み、米税制改正を見極める展開

     26日午前の東京外為市場では、ドル・円は伸び悩み。上昇一服後は今日発表の米税制改正案を見極める展開となった。

     フランス大統領選後のリスク選好的な流れが続き、ドル・円は日経平均株価の堅調地合いを背景に110円97銭から一時111円39銭まで値を切り上げた。その後上昇は一服し、111円20銭付近でもみあった。

     今日発表のトランプ政権による減税案に関しては、海外還流利益の税率を10%に引き下げるほか、バススルー事業への最高税率を現行の39.6%から15%とする。

     ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持しており、目先の日本株高を見込んだドル買い・円売りの流れが続きそうだ。ただ、市場では内容を見極める動きで様子見ムードが広がる見通しで、ドルは上値が重そうだ。

     ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円87銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0945ドルで推移した。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)12時31分
    日経平均後場寄り付き:前日比145.25円高の19224.58円

    日経平均株価指数後場は、前日比145.25円高の19224.58円でスタート。
    東京外国為替市場、ドル・円は12時30分現在、111.23円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)12時25分
    ドル・円は伸び悩み、米税制改正を見極める展開

    26日午前の東京外為市場では、ドル・円は伸び悩み。上昇一服後は今日発表の米税制改正案を見極める展開となった。

    フランス大統領選後のリスク選好的な流れが続き、ドル・円は日経平均株価の堅調地合いを背景に110円97銭から一時111円39銭まで値を切り上げた。その後上昇は一服し、111円20銭付近でもみあった。


    今日発表のトランプ政権による減税案に関しては、海外還流利益の税率を10%に引き下げるほか、バススルー事業への最高税率を現行の39.6%から15%とする。

    ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いを維持しており、目先の日本株高を見込んだドル買い・円売りの流れが続きそうだ。ただ、市場では内容を見極める動きで様子見ムードが広がる見通しで、ドルは上値が重そうだ。

    ここまでのドル・円の取引レンジは110円97銭から111円39銭、ユーロ・円は121円27銭から121円87銭、ユーロ・ドルは1.0924ドルから1.0945ドルで推移した。


    【経済指標】
    ・豪・1-3月期消費者物価指数:前年比+2.1%(予想:+2.2%、10-12月期:+1.5%)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月26日(水)12時10分
    ■東京午前=株高で円売り先行、豪ドルはCPI後に軟化

     東京午前の為替相場は、堅調な日経平均を背景に仲値まではリスク選好を意識して円が全面安となった。仏大統領選と朝鮮人民軍創建記念日という2つの懸念イベントを乗り越えたこと、米企業の好調な決算などで投資家がリスクを取りやすくなったことが株式市場を下支えしている。

     ドル円はNY引け後に一瞬111円割れとなったが底堅さを確認。仲値前に111.39円まで上昇した。しかしながら、本邦輸出の売り(円買い)で上値を抑えられ、111.20円まで戻し、その後はもみあいとなった。ユーロ円は121.87円まで上昇、ポンド円が143.01円と2月2日以来の143円台乗せとなったが、その後はドル円とともに20銭程度小緩んだ。
     豪ドルは軟調地合い。豪1-3月期消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と2014年7-9月期以来の2%台となった。だが、市場予想の+2.2%を若干下回ったことに市場は売りで反応。豪ドル/ドルは0.7506ドル、朝方に84.03円の高値をつけた豪ドル円は83.49円まで売られ、その後も軟調に推移した。NZドル/ドルは0.6925ドル前後、NZドル円は77.00円近辺の本日安値圏での値動き。
     ユーロドルはユーロ円の上昇とともに1.0945ドルまで買われたが、昨日のNY高値1.0950ドル手前で伸び悩み。ポンドドルは1.2840ドル近辺で小動きだった。

     東京午後は、地政学的リスクが薄まり、ドル円、クロス円は底堅い展開が続くと予想する。トランプ米大統領が発表する税制改革法案の概要が報じられつつある(パススルー事業体への最高税率を現行の39.6%から15%へ引き下げ、海外滞留利益の税率を10%に引き下げなど)。代替財源の確保については不透明であるが、市場の期待感とともにドル円、クロス円は足元では買われやすい地合いは変わらずか。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
人気FX会社ランキング スプレッド比較 MT4比較
人気FX会社ランキング スプレッド比較 MT4比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム