ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

創業20年超の大手FX会社の外為どっとコムで実施中のFXキャンペーンを紹介!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2017年04月27日(木)のFXニュース(6)

  • 2017年04月27日(木)21時32分
    【速報】米・3月卸売在庫は予想を下回り-0.1%

     日本時間27日午後9時30分に発表された米・3月卸売在庫は予想を下回り、前月比-0.1%となった。

    【経済指標】
    ・米・3月卸売在庫:前月比-0.1%(予想:+0.2%、2月:+0.2%←+0.4%)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時31分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り25.7万件

     日本時間27日午後9時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を上回り、25.7万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:25.7万件(予想:24.5万件、前回:24.3万件←24.4万件)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時31分
    【NY為替オープニング】ドラギECB総裁、ハト派姿勢維持か


    ◎ポイント
    ・欧州中央銀行(ECB):主要政策金利0.00%、預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)-0.40%、限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き
    ・国債等の買い入れ額は月600億ユーロ(4月から)
    「資産購入プログラムで資産購入を各月600億ユーロの資産購入を年末まで継続する。見通しが悪化した場合、ECBは量的緩和(QE)の規模を拡大、期間を延長することが可能だとしたほか、「QE終了後も金利が現行、または低い水準にあると見る」
    ・ドラギECB総裁会見
    ・米・3月耐久財受注(前月比予想:+1.3%、2月:+1.8%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.5万件、前回:24.4万
    件)
    ・米・3月卸売在庫(前月比予想:+0.2%、2月:+0.4%)
    ・米・3月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.0%、2月:+5.5%)
    ・米国7年債入札(280億ドル)

     27日のニューヨーク外為市場では、欧州中央銀行(ECB)がフォワードガイダンスを維持し慎重な方針を維持したためユーロ買いが後退した。会合後の記者会見でドラギ総裁が果たして早期のフォワードガイダンスの変更またはQE縮小の可能性を示唆するかどうかに焦点が集まる。米国では28日に暫定予算が失効するため、予算成立の行方に注目が集まる。トランプ大統領は就任100日目の29日に政府機関が閉鎖することを回避すると見られている。また、税制改革への期待も存続。

    トランプ経済チームが26日に税制改革案の指針を発表し第1歩を踏み出した。法人税を現行35%から15%まで引き下げ、個人の税率も最高35%に抑えるなど画期的なものだが、依然、レパトリに関する税率が明らかにされなかったほか、「国境税」の導入を見送り財源の手段も示されず、成立に懐疑的見方もある。

    ECBは定例理事会で市場の予想通り政策金利を主要金利0%、預金金利‐0.4%、限界貸出金利(上限)を0.25%と現行で維持することを決定。また、資産購入プログラムで資産購入を各月600億ユーロの資産購入を年末まで継続する。見通しが悪化した場合、ECBは量的緩和(QE)の規模を拡大、期間を延長することが可能だとしたほか、「QE終了後も金利が現行、または低い水準にあると見る」とフォワードガイダンスを維持した。

    注目されていたフランス大統領選挙の第1回目投票がサプライズなく終了。最悪のシナリオとなっていた極右派ルペン氏と、極左派のメランション氏の決選投票が回避されたことで投資家心理も改善した。世論調査によると決選投票でもマクロン氏がルペン氏を大幅にリードしており、現状で、ルペン氏が逆転勝利することはかなり「困難」と見られている。また、ドイツ連銀は月報で、今年第1四半期のドイツ経済成長ペースが大幅に加速するとの見解を示した。今まで域内の懸念材料となってきたユーロ圏の債務が2016年、対GDP比で大幅に縮小したことも明らかになった。

    経済やインフレ指標に回復が見られ、フランス大統領選挙第1回目の結果を受けて、一部のエコノミストはECBがフォワードガイダンスの変更を6月に行うとの見方を強めた。従来のタイミングから6ヶ月前倒ししておりユーロのショートカバーに繋がった。
    ECBの定例理事会後に予定されている会見でドラギ総裁が「経済のリスクが依然下向き」で「経済は依然異例な緩和が適切」との方針を維持するかどうかに注目が集まる。昨年の英国の欧州連合(EU)離脱、米国の大統領選挙でのトランプ大統領の勝利など、もちろん、フランス大統領選挙の決選投票では想定外の結果がでることも除外できない。また、フランス大統領選挙後には英国も6月に総選挙を予定している。さらに、9月にはドイツの総選挙も控えている。同時に英国の欧州連合(EU)離脱に向けた交渉も始まり欧州の不透明感が完全に払しょくすることとは考えづらく、ECBは結局、緩和策を維持することになりそうだ。このため、ユーロの上昇も限定的と考える。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の108円97銭を上回っている限り上昇基調入りした可能性。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0837ドルを巡る攻防。

    ドル・円111円36銭、ユーロ・ドル1.0895ドル、ユーロ・円121円38銭、ポンド1.2900ドル、ドル・スイスは0.9933フランで寄り付いた

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時30分
    【速報】米・3月耐久財受注速報値は予想を下回り+0.7%

     日本時間27日午後9時30分に発表された米・3月耐久財受注速報値は予想を下回り、前月比+0.7%となった。

    【経済指標】
    ・米・3月耐久財受注:前月比+0.7%(予想:+1.3%、2月:+2.3%←+1.8%)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時16分
    【まもなく】米・先週分新規失業保険申請件数の発表です(日本時間21:30)

     日本時間27日午後9時30分に米・先週分新規失業保険申請件数が発表されます。

    ・米・先週分新規失業保険申請件数
    ・予想:24.5万件
    ・前回:24.4万件

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時16分
    【まもなく】米・3月耐久財受注速報値の発表です(日本時間21:30)

     日本時間27日午後9時30分に米・3月耐久財受注速報値が発表されます。

    ・米・3月耐久財受注
    ・予想:前月比+1.3%
    ・2月:+1.8%

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時14分
    ドル・円は111円22銭から111円49銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]


     27日のロンドン外為市場は、ドル・円は111円22銭から111円49銭で推移した。欧州株が全面安、米国10年債利回りが横ばい推移となるなか、111円台前半で小動きになった。

     ユーロ・ドルは1.0880ドルから1.0920ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)が政策金利の据え置きを発表後、ユーロ売りが強まった。ユーロ・円は121円63銭まで上昇した後、121円16銭まで下落した。ドラギECB総裁の会見を控え、神経質な動きになった。

     ポンド・ドルは1.2881ドルから1.2907ドルで推移。ドル・スイスフランは0.9925フランから0.9944フランで推移した。

    [経済指標]
    ・独・4月消費者物価指数速報値:前年比+2.0%(予想:+1.9%、3月:+1.6%)

    [金融政策]
    ・欧州中央銀行(ECB):主要政策金利を0.00%に据え置き
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.40%に据え置き
    ・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き
    ・国債等の買い入れ額は月600億ユーロ(4月から)

    [要人発言]
    ・メルケル独首相
    「英国はEU離脱で幻想持つべきでない」

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時09分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:4月27日

    [欧米市場の為替相場動向]
    日本時間
    4月27日(木))
    ・21:30 ドラギECB総裁会見
    ・21:30 米・3月耐久財受注(前月比予想:+1.3%、2月:+1.8%)
    ・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:24.5万件、前回:24.4万
    件)
    ・21:30 米・3月卸売在庫(前月比予想:+0.2%、2月:+0.4%)
    ・23:00 米・3月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-1.0%、2月:+5.5%)
    ・02:00 米国7年債入札(280億ドル)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)21時00分
    【速報】独・4月消費者物価指数速報値は予想を上回り+2.0%

     日本時間27日午後9時に発表された独・4月消費者物価指数速報値は予想を上回り、前年比+2.0%となった。

    【経済指標】
    ・独・4月消費者物価指数速報値:前年比+2.0%(予想:+1.9%、3月:+1.6%)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)20時54分
    ユーロドル、小幅下落、ECB政策金利発表後

     ユーロドルは欧州中央銀行(ECB)の政策発表後に、量的緩和の規模と期間については、今後の経済の見通し次第で変更することもあるということが伝わり、1.0880ドルまで下落した。この後ドラギECB総裁の会見には警戒が必要だ。

  • 2017年04月27日(木)20時51分
    【まもなく】独・4月消費者物価指数速報値の発表です(日本時間21:00)

     日本時間27日午後9時に独・4月消費者物価指数速報値が発表されます。

    ・独・4月消費者物価指数速報値
    ・予想:前年比+1.9%
    ・3月:+1.6%

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)20時45分
    【速報】欧州中央銀行(ECB)が政策金利の据え置きを決定

     日本時間27日午後8時45分、欧州中央銀行(ECB)は、主要政策金利(0.00%)、預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限、-0.40%)、限界貸出金利(上限、0.25%)を据え置きとすることを発表した。

    【金融政策】
    ・欧州中央銀行(ECB):主要政策金利を0.00%に据え置き
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を-0.40%に据え置き
    ・限界貸出金利(上限)を0.25%に据え置き
    ・国債等の買い入れ額は月600億ユーロ(4月から)

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)20時35分
    【まもなく】欧州中央銀行(ECB)の政策金利の発表です(日本時間20:45)

     日本時間27日午後8時45分に欧州中央銀行(ECB)の政策金利が発表されます。

    ・欧州中央銀行(ECB)
    ・主要政策金利(0.00%)、
    ・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限、-0.40%)、
    ・限界貸出金利(上限、0.25%)、すべて据え置き予想

    Powered by フィスコ
  • 2017年04月27日(木)20時15分
    ■LDN午前=ユーロドルはオプションとECB待ちで小動き

     ロンドンタイム午前の為替市場は小動きだった。ドル円は日銀金融政策決定会合では現状の金融緩和政策を維持。日銀展望レポートは17.18年度見通しを上方修正し、景気については「緩やかな拡大に転じつつある」と上向きの表現となったため、黒田日銀総裁の記者会見に注目された。しかし2%成長が安定的になるのは2018年度以後と述べ、2%を達成する前の出口戦略にも否定的だった。ドル円はクロス円の買いの影響もあり111.43円までじり上がり、ユーロ円も121.63円の高値まで上昇したが、動きは非常に短期間で上げ幅も限定的だった。

     欧州通貨は、ユーロドルはこの後に欧州中央銀行(ECB)理事会の政策金利発表があり、金利自体は据え置きで変わらないだろうが、その後に予定されているドラギECB総裁の記者会見に注目が集まっている。特にフランスの第1回目の選挙でルペン・リスクが後退して以来、市場が早期の出口戦略を期待する声が出ているため、記者会見待ちでユーロドルは動きにくい展開だった。またユーロドルの1.0900ドルに大き目のNYカットのオプション・オーダーがあり、1.0900ドル前後の動きが中心になった。ポンドドルは対ユーロでの買いが出て底堅く推移し、ポンドドルは1.2917ドル、ポンド円は143.70円、ユーロポンドは0.8443ポンドまでポンドが買われた。

     資源国通貨は、本日東京タイムで大きく動いた加ドルを含めて小動きだった。ドル/加ドルは1.35後半、豪ドル/ドルは0.74ドル後半、NZドル/ドルも0.68ドル後半で推移した。加ドル円は82.00円前後、豪ドル円は83円前半、NZドル円は76.70円前後で主に取引された。

  • 2017年04月27日(木)20時13分
    ドル・円は111円22銭から111円39銭で推移(訂正)

    [欧米市場の為替相場動向]


     27日のロンドン外為市場は、ドル・円は111円22銭から111円39銭で推移している。欧州株が全面安、米国10年債利回りが横ばい推移となるなか、目立った売り買いはみられず、小動きになっている。

     ユーロ・ドルは1.0892ドルから1.0920ドルで推移し、ユーロ・円は121円63銭まで上昇した後、121円19銭まで下落している。欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見を控え、神経質な動きになっているもよう。

    Powered by フィスコ
セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング ザイ投資戦略メルマガ
バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング ザイ投資戦略メルマガ
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム