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2018年02月15日(木)のFXニュース(6)

  • 2018年02月15日(木)16時13分
    ドル・円は下値を模索か、麻生発言や米経済指標に警戒

    [今日の海外市場]

     15日の欧米外為市場では、ドル・円は下値を模索する展開を予想したい。足元の取引で観測される仕掛け的な円買いが継続する見通し。麻生財務相の介入不要発言が改めて注目され、米経済指標に予想通り悪化が目立つようであれば、ドル・円は一段安となりそうだ。

     前日の海外市場では、米国の1月消費者物価指数(CPI)が堅調となり、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース加速観測を後押し。原油反発や米企業業績を好感して株高になるなかで、一時ドル買いになった。一方、同時発表の1月小売売上高が低調となったことがその後に材料視され、景気拡大の足かせになるとの見方からドル買いは後退。本日のアジア市場でもその流れを受け継ぎ、仕掛け的なドル売りが徐々に広がった。

     ある市場筋は、足元のドル・円の動きについて、「前日107円32銭(昨年のドル安値)をあっさり割り込んだ影響は大きい」と指摘。また、麻生財務相が午前の国会答弁で「特別に介入しなければいけないというほど急激な円高ではないし、円安でもない」と発言し、円売り介入の可能性を否定しており、今晩の海外市場でも思惑的な円買いが強まる可能性がある。

     また、米国の経済指標も手がかりとなる。1月生産者物価指数(PPI)は前月を上回る伸びが予想され、上振れとなった前日の1月消費者物価指数(CPI)と合わせインフレ上昇が確認されれば、ドル買いにつながろう。反面、2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や1月鉱工業生産などは低下、先週分新規失業保険申請件数は増加が予想されており、最終的にはドル売りが勝る可能性もある。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・19:00 ユーロ圏・12月貿易収支(予想:+270億ユーロ、11月:+263億ユーロ)
    ・22:30 米・1月生産者物価指数(前月比予想:+0.4%、12月:0.0%←-0.1%)
    ・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:18.0、1月:17.7)
    ・22:30 米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:21.6、1月:22.2)
    ・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:22.8万件、前回:22.1万件)
    ・23:15 米・1月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、12月:+0.9%)
    ・23:15 米・1月設備稼働率(予想:78.0%、12月:77.9%)
    ・24:00 米・2月NAHB住宅市場指数(予想:72、1月:72)
    ・06:00 米・12月対米証券投資収支(11月:ネット長期有価証券+575億ドル)

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  • 2018年02月15日(木)16時00分
    トルコ・11月失業率

    トルコ・11月失業率

    前回:10.3% 予想:10.3% 結果:10.3%

  • 2018年02月15日(木)15時16分
    ドル円106円半ばでもみ合い、売り遅れの市場参加者多いか

     ドル円は106円半ばでもみ合いになっている。日経平均は300円を超える上げ幅を見せたものの、上値が限定的だったことを考えると、まだ売り遅れている市場参加者が多そうだ。ユーロ円は132.75円近辺で推移している。

  • 2018年02月15日(木)15時04分
    日経平均大引け:前日比310.81円高の21464.98円

    日経平均株価指数は、前日比310.81円高の21464.98円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、106.48円付近。

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  • 2018年02月15日(木)15時00分
    東京午後=円買いは小休止、ドル円が106円半ば

     東京午後の為替市場は、午前に盛り上がったドル円やクロス円の売り(円買い)は一服し、若干のショートカバーが出ながら小幅な値動きにとどまった。中国市場が春節(旧正月)の連休のため休場となり、香港株式市場も半日取引。明日には多くのアジア市場が休場となるため、積極的な取引を控える向きもいたもよう。ドル円は、2016年11月以来の安値106.31円を底に106円半ばを上下し、ユーロ円が132円半ばから後半で取引された。ポンド円も149円割れでは下げ渋り、149円前半でじり高。豪ドル円は84円半ばで小じっかりとなり、NZドル円は78円後半では伸び悩むも、押しも限定的だった。
     日経平均は一時400円超高の21578円まで強含むも、その後は伸び悩み。米10年債利回りは2.91%台と、依然として高い水準を維持した。

     欧州通貨やオセアニア通貨は、対ドルでも狭いレンジでの推移。ユーロドルが1.2460ドル前後、ポンドドルが1.40ドル前半で取引された。豪ドル/ドルは0.7930ドル付近を上下し、NZドル/ドルが0.73ドル後半でこう着。
     米格付け会社フィッチは、ニュージーランドの格付けをAAに据え置いた。見通しは安定的としている。

     NY原油先物は時間外で61.41ドルまで上昇(前営業日終値60.60ドル)し、その後も61ドル前半で底堅い。一方で、産油国通貨である加ドルの動きは鈍かった。ドル/加ドルは1.24加ドル後半で、NY引けからほぼ変らない水準で推移。加ドル円が、ドル円の動きに振らされ85.15円まで弱含むも、その水準では下げ渋った。
     NY引け間際のズマ大統領の辞任表明を好感し強含んだ南ア・ランド(ZAR)だが、東京タイムでは利食い売りが優勢。ZAR円は昨日の高値9.18円を頭に、9.07円前後での動き。ドルZARも、昨日に記録した2015年3月以来のZAR高・ドル安水準である11.66ZAR台から、11.74ZAR台までZARが売り戻された。

  • 2018年02月15日(木)14時42分
    ドル・円:ドル・円は106円半ば、日本株高も円売りは限定的

     15日午後の東京市場でドル・円は106円50銭付近にやや値を戻す展開。日経平均株価が前日比300円超上昇の堅調地合いとなっているが、全般的に円売りは限定的であり、ドル・円、クロス円とも戻りのペースは鈍い。

     格付け会社フィッチが「NZの格付けをAAで据え置き、見通しは安定的」と発表したが、織り込み済みのようであり、NZドル・円は78円台半ば付近での推移になっている。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円31銭から107円02銭。ユーロ・円は132円52銭から133円30銭、ユーロ・ドルは1.2448ドルから1.2473ドルで推移。

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  • 2018年02月15日(木)14時08分
    【ディーラー発】ドル売り一服(東京午後)

    麻生財務相発言が尾を引き、ドル円は一時106円30銭付近まで下値を拡大。ただ、午後から日経平均の上げ幅が400円を超え、過度なリスク回避姿勢が後退するとドル円は106円60銭付近まで小幅に反発し、ユーロドルは1.2450付近で売買が交錯するなど、欧州勢の参入を控え徐々に様子見ムードが漂う状況。そうした中、ズマ大統領辞任表明と新政権への期待感から上昇していたランド円は伸び悩み、朝方の高値9円14銭付近から9円07銭付近まで失速している。14時08分現在、ドル円106.534-544、ユーロ円132.728-748、ユーロドル1.24589-597で推移している。

  • 2018年02月15日(木)13時54分
    NZSX-50指数は8063.33で取引終了

    2月15日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+4.53、8063.33で取引終了。

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  • 2018年02月15日(木)13時53分
    NZドル10年債利回りは上昇、3.00%近辺で推移

    2月15日のNZ国債市場では、10年債利回りが3.00%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2018年02月15日(木)13時53分
    NZドルTWI=75.5

    NZ準備銀行公表(2月15日)のNZドルTWI(1979年=100)は75.5となった。

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  • 2018年02月15日(木)13時44分
    豪ドル・円:対円レートは弱含み、米ドル安・円高継続の影響受ける

    15日のアジア市場で豪ドル・円は弱含み。米ドル安・円高は継続しており、豪ドル・円の取引にも影響を与えているようだ。豪ドル・ドルの取引では豪ドル買いのフローが多少入っているが、米ドル・円相場が円高方向に振れており、対円レートの反発を抑えている。なお、
    ユーロ・円は133円39銭から132円52銭まで下落している。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:84円28銭-84円84銭

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  • 2018年02月15日(木)13時40分
    ドル円 106円半ばでもみ合い、日経平均は底堅さが続く

     日経平均は320円高の21470円近辺で底堅さ継続。ドル円は、106円半ばでもみ合い。ユーロ円が132円半ばで下げ渋り、ポンド円も149円前半では小じっかり。豪ドル円は84円半ばでじり高に推移している。

  • 2018年02月15日(木)13時30分
    国内・12月鉱工業生産

    国内・12月鉱工業生産(前月比)

    前回:+2.7% 予想:N/A 結果:+2.9%

  • 2018年02月15日(木)13時06分
    ドル円106.50円前後、麻生シーリング(90円・120円)への思惑

     ドル円は106.50円前後で上値が重い。日経平均株価は前日比400円超の上昇となっている。
     麻生財務相が106円台のドル円相場に警戒感を示さなかったことで、下値リスクが高まりつつある。2012年12月、ドル円相場が80円台で推移していた頃、麻生財務相は、1ドル=90円を上限と示唆したことで、麻生シーリング(1)として意識された。2017年、ドル円が114円付近で推移していた頃、麻生財務相は、1ドル=120円を上限と示唆したことで、麻生シーリング(2)として意識され、現在に至っている。麻生シーリング(1)と(2)の中心値は105円だが、現時点での心理的な節目となっている。

  • 2018年02月15日(木)12時59分
    ユーロ円、133.40円のストップロスに要警戒か

     ユーロ円は132円台後半で上値が重い展開。買いオーダーは132円近辺、131.40-50円、131.00円、売りオーダーは133.40円、133.50円、134.00円に控えている。133.40円を超えるとストップロスが控えていることで、ユーロ買い材料によるショートカバーには注意したい。

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