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  • 2018年07月31日(火)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     31日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では111.02円とニューヨーク市場の終値(111.01円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。111.05円を挟んだ小動きとなった。市場では「日銀金融政策決定会合の結果発表を前に手控えムードが強い半面、月末とあって本邦実需勢の動きに注意する必要がある」との指摘もあった。

     ユーロ円も小動き。8時時点では129.98円とニューヨーク市場の終値(129.97円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。130.00円付近で本邦勢の参入や日本株の取引開始を待つ状態だ。なお、ナイト・セッションの日経平均先物9月物は大証終値比60円安の2万2460円で引けた。

     ユーロドルは8時時点では1.1708ドルとニューヨーク市場の終値(1.1704ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準。1.0705ドル付近で方向感が出ていない。

  • 2018年07月31日(火)08時00分
    東京為替見通し=日銀と黒田日銀総裁会見待ち、過大な動きは期待薄か

     NY外国為替市場でユーロドルは続伸した。独10年債利回りの上昇を受けた欧州時間からの買いの流れが継続。原油先物相場の上昇を背景にカナダドルが買われ、対資源国通貨を中心にドル安が進んだことも買いを後押しし、堅調地合いを維持した。ユーロドルは1時前には一時1.1719ドルまで上値を伸ばし、その後も1.17ドル台を維持して取引を終了した。ドル円は、対ユーロや対カナダドルでドル安が加速するとじり安の展開となり、一時110.92円付近まで下押しした。もっとも、ドル売りの流れが一巡すると111円台を回復するなど、日銀政策決定会合の結果公表を控えるなか、総じて値動きは鈍かった。

     本日の東京市場のドル円は、日銀の政策決定会合と黒田日銀総裁の記者会見待ちとなるだろう。昨日も日銀は指し値オペを実施し、長期金利の上昇に対して市場にメッセージを送った。今回の会合で、緩和を維持してきたことの副作用を懸念して、長期金利誘導を柔軟にするという予想もあるが、依然として前年比2%の物価目標に達成するのは困難な状況下で、金利の上昇も抑えたいため、明確な政策変更を声明文に加えるのは難しいか。いずれにしろ昨日の指し値オペの為替相場の動きを見ても、為替相場への影響は徐々に弱まってきていることもあり、余程の変化がない限りは上下とも大きく動くのは難しいだろう。
     また今週はこの後も米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計、と市場の注目材料が多いこともあり、ドル円相場を動意づけるのは難しそうだ。
     ドル円のオーダーは、上値はここ数日超えることができない111.30円から売りが断続的に入っている。111.30円超えにストップロスの買いはあるものの、仮にストップをつけた場合も上値は限定的になりそうだ。下値は110円後半から買いが散見される。
     欧州通貨は昨日の独金利の上昇の影響で底堅い展開になりそうだが、東京時間では様子見となりそうだ。昨日大きく動いた加ドルは、本日カナダのGDPが発表されることもあり、NY入り後は警戒が必要か。

  • 2018年07月31日(火)07時47分
    NY市場動向(取引終了):ダウ144.23ドル安(速報)、原油先物1.44ドル高

         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25306.83 -144.23   -0.57% 25500.16 25287.38   16   14
    *ナスダック   7630.00 -107.42   -1.39%  7740.26  7604.24  834 1592
    *S&P500      2802.60  -16.22   -0.58%  2821.74  2798.11  194  308
    *SOX指数     1358.56  -13.68   -1.00%
    *225先物     22460 大証比 -60   -0.27%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.05   +0.01   +0.01%   111.11   111.01
    *ユーロ・ドル   1.1706 +0.0000   +0.00%   1.1708   1.1704
    *ユーロ・円    129.99   +0.00   +0.00%   130.05   129.92
    *ドル指数      94.36   -0.31   -0.33%   94.76   94.26

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.66   -0.01      2.68    2.66
    *10年債利回り    2.97   +0.02      2.99    2.96
    *30年債利回り    3.10   +0.02      3.12    3.08
    *日米金利差     2.87   -0.08

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      70.13   +1.44   +2.10%   70.43   68.80
    *金先物       1231.5   -1.2   -0.10%   1234.1   1227.8
    *銅先物       279.2   -1.0   -0.36%   281.0   275.9
    *CRB商品指数   195.75   +1.59   +0.82%   196.30   195.50

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7700.85   -0.46   -0.01%  7718.06  7659.91   42   55
    *独DAX     12798.20  -62.20   -0.48% 12848.95 12798.20   13   17
    *仏CAC40     5491.22  -20.54   -0.37%  5507.48  5482.24   19   21

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  • 2018年07月31日(火)07時41分
    NY金先物は続落、米長期金利の上昇を嫌気した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1231.50 ↓1.20

     30日のNY金先物12月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比−1.20ドルの1オンス=1231.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1227.80ドルまで売られた。米国株安を意識した安全逃避の買いは拡大しなかった。米長期金利の小幅な上昇を受けて金先物の上値は重くなった。


    ・NY原油先物:大幅反発、供給不安が再び広がる

    NYMEX原油9月限終値:70.13 ↑1.44

     30日のNY原油先物9月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+1.44ドルの70.13ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時70.43ドルまで買われた。供給不安を受けた買いが再燃した。サウジアラビアが引き続き紅海経由の原油輸出を一時停止しているほか、イラン、リビア、ベネズエラの石油輸出量も1月以来の低水準にとどまっていることを意識して短期筋などの買いが入った。

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  • 2018年07月31日(火)07時39分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%安、対ユーロ0.41%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.06円   +0.01円    +0.01%   111.05円
    *ユーロ・円         129.98円   +0.53円    +0.41%   129.45円
    *ポンド・円         145.83円   +0.32円    +0.22%   145.51円
    *スイス・円         112.36円   +0.69円    +0.62%   111.67円
    *豪ドル・円          82.24円   +0.08円    +0.09%   82.16円
    *NZドル・円         75.77円   +0.37円    +0.49%   75.40円
    *カナダ・円          85.22円   +0.14円    +0.16%   85.08円
    *南アランド・円        8.44円   +0.01円    +0.10%    8.43円
    *メキシコペソ・円       5.99円   +0.03円    +0.49%    5.96円
    *トルコリラ・円       22.74円   -0.13円    -0.58%   22.87円
    *韓国ウォン・円        9.94円   -0.01円    -0.14%    9.95円
    *台湾ドル・円         3.63円   -0.00円    -0.03%    3.63円
    *シンガポールドル・円   81.57円   +0.00円    +0.01%   81.56円
    *香港ドル・円         14.15円   +0.00円    +0.00%   14.15円
    *ロシアルーブル・円     1.78円   +0.01円    +0.56%    1.77円
    *ブラジルレアル・円     29.79円   -0.12円    -0.41%   29.91円
    *タイバーツ・円        3.34円   +0.01円    +0.26%    3.33円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.45%   114.73円   104.56円   112.69円
    *ユーロ・円           -3.92%   137.50円   124.62円   135.28円
    *ポンド・円           -4.20%   156.61円   139.31円   152.23円
    *スイス・円           -2.87%   118.56円   108.52円   115.68円
    *豪ドル・円           -6.58%   90.31円   80.50円   88.03円
    *NZドル・円         -5.21%   83.01円   74.08円   79.94円
    *カナダ・円           -4.96%   91.64円   80.55円   89.66円
    *南アランド・円        -6.55%    9.29円    7.77円    9.03円
    *メキシコペソ・円       +4.61%    6.34円    5.27円    5.73円
    *トルコリラ・円       -23.36%   32.39円   22.30円   29.66円
    *韓国ウォン・円        -5.94%   10.68円    9.49円   10.56円
    *台湾ドル・円         -4.26%    3.84円    3.58円    3.79円
    *シンガポールドル・円    -3.24%   85.50円   79.19円   84.30円
    *香港ドル・円         -1.73%   14.70円   13.33円   14.40円
    *ロシアルーブル・円     -8.76%    1.99円    1.64円    1.95円
    *ブラジルレアル・円     -12.43%   36.17円   27.63円   34.02円
    *タイバーツ・円        -3.55%    3.52円    3.24円    3.46円

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  • 2018年07月31日(火)06時39分
    米国の景気先行き、見解分かれる

    米国の4−6月期の国内総生産(GDP)速報値は市場の期待通り前期比年率で4%台の成長を達成した。消費が力強い伸びを取り戻したほか、企業の設備投資も引き続き強く、貿易赤字も急激に縮小したことが奏功した。米国経済が順調な成長を継続しており、連邦公開市場委員会(FOMC)の緩やかな利上げ軌道を後押しする結果となった。ただ、4−6月期のようなペースでの成長が果たして持続可能かどうかは、今後の注目材料となる。

    貿易戦争の深刻化で純輸出が変動、在庫が減少する可能性もある。焦点は経済成長の柱となる個人消費や設備投資動向となる。アナリストは持続的なベースでの成長加速かどうかを見定めていく。税制改革、減税が経済の活動に刺激を与えることは間違いない。しかし、4−6月期のような消費ペースが下半期も継続する可能性は少ないと考えられており、全般的に成長ペースが緩やかになると見られている。

    ブルーンバーグのエコノミストは、米国の下半期経済で2.8%成長予想を維持しているという。消費者は減税や強い労働市場の恩恵を受ける。しかし、4−6月期の4%の消費の伸びを維持するような賃金の伸びは見られない。企業の設備投資は依然強く、貿易や在庫も安定しているため、7−9月期、10−12月期の経済も強いと考えられているものの、4−6月期の成長ペースを維持することは困難と考えられている。

    一方で、国家経済会議(NEC)のクドロー委員長をはじめ、トランプ政権の経済チームは経済に楽観的。米行政管理予算局(OMB)のミック・マルバニー局長は「4%成長は持続可能、長期的に管理可能な成長だ」「減税による効果はまだ見られていない」と発言。また、ムニューシン米財務長官は週末のTVインタビューで、「今後、4,5年、少なくとも3%台の成長が可能」との見解を示した。

    現在のところ、最近のGDPが金融政策の見通しを大幅に修正する結果とはなっていない。FRBは緩やかなペースでの金融政策の正常化を継続すると同時に、貿易戦争への脅威が中短期の経済活動に影響を与えるかどうかを念頭においていくことになる。

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  • 2018年07月31日(火)06時30分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:30 有効求人倍率(6月) 1.60倍 1.60倍
    08:30 失業率(6月) 2.3% 2.2%
    08:50 鉱工業生産(6月) -0.3 -0.2%
    08:50 貸出先別貸出金(6月)  2.56%
    13:00 自動車生産台数(5月) 5.0% 3.8%
    14:00 住宅着工件数(6月) -2.6% 1.3%
    14:00 建設工事受注(6月)  -18.7%
    14:00 消費者態度指数(7月) 43.6 43.7
    14:00 住宅着工戸数(6月) 95万800戸 99万600戸
    15:30 黒田日銀総裁が定例会見  
    19:00 外国為替平衡操作の実施状況(6月28日-7月27日)  

      日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、
      終了後決定内容発表 -0.10% -0.10%
      日銀経済・物価情勢の展望(展望リポート)  
      当面の長期国債等の買い入れの運営について(日本銀行)  


    <海外>
    10:00 中・製造業PMI(7月) 51.3 51.5
    10:00 中・非製造業PMI(7月) 55.0 55.0
    10:00 中・総合PMI(7月)  54.4
    16:55 独・失業率 (7月) 5.2% 5.2%
    18:00 欧・ユーロ圏失業率(6月) 8.3% 8.4%
    18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(7月) 1.0% 0.9%
    18:00 欧・ユーロ圏GDP速報値(4-6月) 2.3% 2.5%
    18:30 南ア・失業率(4-6月)  26.7%
    20:00 印・財政赤字(6月)  1兆9352憶6千万ルピー
    21:00 ブ・全国失業率(6月)  12.7%
    21:00 南ア・貿易収支(6月)  35億ランド
    21:30 米・個人所得(6月) 0.4% 0.4%
    21:30 米・個人消費支出(6月) 0.4% 0.2%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(6月) 2.0% 2.0%
    21:30 米・雇用コスト指数(4-6月) 0.7% 0.8%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(5月)  6.56%
    22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数(7月) 61.8 64.1
    23:00 米・消費者信頼感指数(7月) 126.0 126.4

      米・連邦公開市場委員会(FOMC)(8月1日まで)  

    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2018年07月31日(火)06時30分
    ★NYマーケットダイジェスト・30日 株安・ユーロ高

    (30日終値)
    ドル・円相場:1ドル=111.01円(前営業日比▲0.04円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=129.97円(△0.52円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1704ドル(△0.0047ドル)
    ダウ工業株30種平均:25306.83ドル(▲144.23ドル)
    ナスダック総合株価指数:7630.00(▲107.42)
    10年物米国債利回り:2.97%(△0.02%)
    WTI原油先物9月限:1バレル=70.13ドル(△1.44ドル)
    金先物8月限:1トロイオンス=1221.3ドル(▲1.7ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)          <発表値>   <前回発表値>
    6月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
    前月比                 0.9%     ▲0.5%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは続伸。独10年債利回りの上昇を受けた欧州時間からの買いの流れが継続。原油先物相場の上昇を背景にカナダドルが買われ、対資源国通貨を中心にドル安が進んだことも買いを後押しし、堅調地合いを維持した。1時前には一時1.1719ドルまで上値を伸ばし、その後も1.17ドル台を維持して取引を終了した。

    ・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。ユーロドルと同様に独長期金利の上昇が相場を支え、総じて底堅い動きとなった。欧米株式相場はさえない動きとなったものの株安に対する目立った下押しも見られず、一時130.07円まで上げ幅を広げた。
     また、メキシコペソ円も上昇。ロス米商務長官が「NAFTA再交渉、特にメキシコについては完了に最も近い」と発言したことを背景に買いが強まり、一時6.00円まで値を上げた。

    ・ドル円は小幅に続落。対ユーロや対カナダドルでドル安が加速するとじり安の展開となり、一時110.92円付近まで下押しした。もっとも、ドル売りの流れが一巡すると111円台を回復するなど日銀政策決定会合の結果公表を明日に控えるなか、総じて値動きは鈍かった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落。フェイスブックやアマゾン・ドットコムなど「FANG株」が軒並み売られるなどIT関連銘柄の大幅下落が投資家心理を冷やした。「法人顧客向けの為替レートを無断で引き上げた」と報じられたアメックスが急落したことも指数を押し下げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指は3日続落した。アルファベットなど主力株が大幅安となった。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反落。独債券相場が下落したことにつれて時間外取引では債券売りが進み、利回りは一時2.98%台まで上昇した。もっとも、米国株式相場が始まり、ナスダック総合指数を中心に株安が進むと安全資産とされる債券には買い戻しが入り、利回りは2.96%台まで上昇幅を縮める場面も見られた。

    ・原油先物相場は反発。サウジアラビアによる紅海経由の原油輸送の一時停止が続くなか、供給懸念を意識した買いが強まった。一時70.43ドルと13日以来の水準まで回復した。

    ・金先物相場は3日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計など重要イベントを控えるなか、週明けの取引は小動きに終始。総じて前営業日終値を挟んで方向感が出なかった。

  • 2018年07月31日(火)06時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・30日 ユーロドル、続伸

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.1704ドルと前営業日NY終値(1.1657ドル)と比べて0.0047ドル程度のユーロ高水準だった。独10年債利回りの上昇を受けた欧州時間からの買いの流れが継続。原油先物相場の上昇を背景にカナダドルが買われ、対資源国通貨を中心にドル安が進んだことも買いを後押しし、堅調地合いを維持した。1時前には一時1.1719ドルまで上値を伸ばし、その後も1.17ドル台を維持して取引を終了した。

     ユーロ円は3営業日ぶりに反発。終値は129.97円と前営業日NY終値(129.45円)と比べて52銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルと同様に独長期金利の上昇が相場を支え、総じて底堅い動きとなった。欧米株式相場はさえない動きとなったものの株安に対する目立った下押しも見られず、一時130.07円まで上げ幅を広げた。
     また、メキシコペソ円も上昇。ロス米商務長官が「NAFTA再交渉、特にメキシコについては完了に最も近い」と発言したことを背景に買いが強まり、一時6.00円まで値を上げた。

     ドル円は小幅に続落。終値は111.01円と前営業日NY終値(111.05円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。対ユーロや対カナダドルでドル安が加速するとじり安の展開となり、一時110.92円付近まで下押しした。もっとも、ドル売りの流れが一巡すると111円台を回復するなど日銀政策決定会合の結果公表を明日に控えるなか、総じて値動きは鈍かった。

  • 2018年07月31日(火)05時42分
    大証ナイト終値22460円、通常取引終値比60円安

    大証ナイト終値22460円、通常取引終値比60円安

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  • 2018年07月31日(火)05時07分
    7月30日のNY為替・原油概況

     
     30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円13銭から、110円92銭まで下落し111円00銭前後で引けた。

    先週発表された米4-6月期国内総生産(GDP)の水準での成長が持続的ではないとの見方やトランプ米大統領が政府機関閉鎖の可能性をちらつかせたためドルが軟調に推移。日本銀行が政策決定会合で、一部政策を修正し金利の上昇を容認するとの憶測を受けた円の買戻しが続いた。その後、予想を上回った米国の住宅関連、地区製造業指標を受けた米債利回りの上昇に伴いドル買いが再燃。

    ユーロ・ドルは、1.1679ドルから1.1719ドルまで上昇して1.1710ドルで引けた。域内の成長期待感を受けたユーロ買いが再燃。

    ユーロ・円は、129円74銭から130円07銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.3107ドルから1.3152ドルまで上昇。英国中央銀行の金融政策決定会合を控えて、利上げを織り込むポンド買いが優勢となった。

    ドル・スイスは、0.9929フランから0.9878フランまで下落した。

     30日のNY原油先物は反発。供給不安を受けた買いが再燃した。サウジアラビアが引き続き紅海経由の原油輸出を一時停止しているほか、イラン、リビア、べネスエラの石油輸出量も1月以来の低水準にとどまっていることが背景となった。

    【経済指標】

    ・米・6月中古住宅販売成約指数:前月比+0.9%(予想:+0.1%、5月:-0.5%)
    ・米・7月ダラス連銀製造業活動指数:32.3(予想:31.0、6月:36.5)

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  • 2018年07月31日(火)04時39分
    【ディーラー発】ドル売り一服(NY午後)

    午後に入ると、米債利回りの低下幅縮小を受けドル売りの流れは一服したものの、ドル円は戻り鈍く111円を挟んで売買が交錯。また、ユーロドルが1.1710前後で、ポンドドルが1.3130前後でそれぞれ本日高値圏での揉み合いとなるなど方向感に欠ける状況。クロス円も総じて動意薄となりユーロ円が130円ちょうど前後で、ポンド円が145円80銭前後で膠着状態となっている。4時39分現在、ドル円111.049-052、ユーロ円130.006-011、ユーロドル1.17070-074で推移している。

  • 2018年07月31日(火)04時13分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル伸び悩み

     30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1709ドルと2時時点(1.1715ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安だった。米10年債利回りが2.97%台を回復し、為替相場全般にドル売りは一服。ユーロドルも1.17ドル前半で伸び悩んだ。25日のドラギECB総裁の会見中につけた高値1.1731ドルも意識されたか。
     ドル/加ドルも、24時前後につけた6月14日以来のドル安・加ドル高水準である1.2995加ドルから、1.3025加ドル付近まで戻している。

     ユーロ円は小動き。4時時点では129.99円と2時時点(129.97円)と比べてほぼ同水準だった。ユーロドルの上値が重くなると供に、130円付近では伸び悩んだ。

     ドル円は111円付近で小じっかり。4時時点では111.01円と24時時点(110.94円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。米長期金利の下げ止まりを受けて、じり高となった。もっとも、日銀会合の結果公表と黒田総裁の会見を明日に控えて、様子見ムードが広がりつつある。

  • 2018年07月31日(火)03時37分
    ★欧州マーケットダイジェスト・30日 株安・ユーロ高

    (30日終値:31日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=110.96円(30日15時時点比▲0.09円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=129.95円(△0.43円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1711ドル(△0.0047ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7700.85(前営業日比▲0.46)
    ドイツ株式指数(DAX):12798.20(▲62.20)
    10年物英国債利回り:1.343%(△0.063%)
    10年物独国債利回り:0.446%(△0.042%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>   <前回発表値>
    7月スイスKOF景気先行指数      101.1     101.3・改
    4−6月期スウェーデン国内総生産(GDP)速報値
    前期比                 1.0%     0.8%・改
    6月英消費者信用残高         16億ポンド  16億ポンド・改
    6月英マネーサプライM4
    前月比                ▲0.3%      0.4%
    前年比                 1.7%     1.9%・改
    7月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値) ▲0.6      ▲0.6
    7月ユーロ圏経済信頼感指数       112.1      112.3
    7月独消費者物価指数(CPI)速報値
    前月比                 0.3%      0.1%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは堅調。序盤に一時1.1648ドルと本日安値を付けたものの、その後は独10年債利回りの上昇をきっかけに一転して買い戻される展開に。NY時間に入ると、原油先物相場の上昇を背景にカナダドルが買われ、対資源国通貨を中心にドル安が進んだことも買いを後押しし、堅調地合いを維持した。1時前には一時1.1719ドルまで上値を伸ばし、その後も高値圏で底堅く推移した。

    ・ユーロ円も堅調。ユーロドルと同様に独長期金利の上昇が相場を支え、総じて底堅い動きとなった。欧米株式相場はさえない動きとなったものの株安に対する目立った下押しも見られず、一時130.07円まで上げ幅を広げた。
     また、メキシコペソ円も上昇。ロス米商務長官が「NAFTA再交渉、特にメキシコについては完了に最も近い」と発言したことを背景に買いが強まり、一時6.00円まで値を上げた。

    ・ドル円は小安い。欧州時間は111.10円前後でのもみ合いが続いた。対ユーロや対カナダドルでドル安が加速するとじり安の展開となり、一時110.92円付近まで下押しした。もっとも、日銀政策決定会合の結果公表を明日に控えて、下値も限られるなど値動きは全体的に鈍かった。

    ・ロンドン株式相場は3営業日ぶりに小幅反落。保険株は堅調に推移し、鉱業株が下げ渋るも、軟調な原油相場を背景に石油株は売りが優勢。先週末の米ハイテク株の下落を受けてIT株に売りが集まり、指数の重しとなった。

    ・フランクフルト株式相場は3営業日ぶりに反落。上値の重い米の主力ハイテク株に、ソフトウェアのSAPが連れ安となった。また、鉄鋼や公益事業関連も売りが優勢。一方で銀行株は底堅く、ルフトハンザグループも続伸した。

    ・欧州債券相場は下落。

  • 2018年07月31日(火)03時21分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ70ドル安、原油先物1.55ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25380.99 -70.07 -0.28% 25500.16 25311.19  16  14
    *ナスダック   7652.76 -84.66 -1.09% 7740.26 7604.24 1010 1301
    *S&P500     2809.29  -9.53 -0.34% 2821.74 2798.11 238 262
    *SOX指数     1366.65  -5.59 -0.41%  
    *225先物    22500 大証比 -20 -0.09%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     110.94  -0.11 -0.10%  111.13  110.92 
    *ユーロ・ドル  1.1714 +0.0057 +0.49%  1.1719  1.1665 
    *ユーロ・円   129.95  +0.50 +0.39%  130.07  129.54 
    *ドル指数     94.29  -0.38 -0.40%   94.76   94.26 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.67  +0.00        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.97  +0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.10  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.87  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     70.24 +1.55  +2.26%   70.43   68.80 
    *金先物      1231.90 -0.80 -0.06%   1234.10 1227.80 

       
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7700.85  -0.46 -0.01% 7718.06 7659.91  42  55
    *独DAX    12798.20 -62.20 -0.48% 12848.95 12798.20  13  17
    *仏CAC40    5491.22 -20.54 -0.37% 5507.48 5482.24  19  21

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