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2019年07月27日(土)のFXニュース(2)

  • 2019年07月27日(土)10時15分
    NY金先物は小幅高、安全逃避の買いが入る

    COMEX金8月限終値:1419.30 ↑4.60

     26日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+4.60ドルの1オンス=1419.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1412.90ドル−1424.80ドル。この日発表された4-6月期米国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回ったが、中東情勢の緊張状態は続いていることや、米国金利の先安観は後退していないことから、金先物は底堅い動きとなった。

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  • 2019年07月27日(土)10時12分
    NY金先物は小幅高、安全逃避の買いが入る

    COMEX金8月限終値:1419.30 ↑4.60

     26日のNY金先物8月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+4.60ドルの1オンス=1419.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1412.90ドル−1424.80ドル。この日発表された4-6月期米国内総生産(GDP)速報値は市場予想を上回ったが、中東情勢の緊張状態は続いていることや、米国金利の先安観は後退していないことから、金先物は底堅い動きとなった。


    ・NY原油先物:続伸、中東緊張や米石油掘削装置の稼働数減が下支え

    NYMEX原油9月限終値:56.20 +0.18

     26日のNY原油先物9月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.18ドルの56.20ドルで通常取引を終えた。中東の緊張や全米の石油掘削装置の稼働数の減少で供給不安を受けた買いが需要鈍化懸念を受けた売りを上回った。

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  • 2019年07月27日(土)09時49分
    NY市場動向(取引終了):ダウ51.47ドル高(速報)、原油先物0.15ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27192.45  +51.47   +0.19% 27213.70 27123.25   18   12
    *ナスダック   8330.21  +91.67   +1.11%  8339.64  8291.12 1742  773
    *S&P500      3025.86  +22.19   +0.74%  3027.98  3012.59  356  141
    *SOX指数     1593.86   -0.26   -0.02%
    *225先物       21650 大証比 +50   +0.23%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.66   +0.03   +0.03%   108.83   108.56
    *ユーロ・ドル   1.1128 -0.0019   -0.17%   1.1151   1.1112
    *ユーロ・円    120.92   -0.19   -0.16%   121.20   120.80
    *ドル指数      97.99   +0.17   +0.17%   98.09   97.76

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.86   -0.00      1.89    1.85
    *10年債利回り    2.07   -0.01      2.10    2.06
    *30年債利回り    2.59   -0.02      2.61    2.58
    *日米金利差     2.22   +0.14

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      56.17   +0.15   +0.27%   56.57   55.68
    *金先物       1431.2   +3.7   +0.26%   1437.6   1425.6
    *銅先物       269.1   -1.3   -0.48%   271.2   268.4
    *CRB商品指数   177.16   -0.72   -0.41%   177.97   176.99

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7549.06  +60.01   +0.80%  7553.55  7486.74   74   26
    *独DAX     12419.90  +57.80   +0.47% 12428.05 12356.15   18   12
    *仏CAC40     5610.05  +32.00   +0.57%  5614.25  5568.83   32   8

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  • 2019年07月27日(土)09時48分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.03%安、対ユーロ0.16%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.66円   +0.03円    +0.03%   108.63円
    *ユーロ・円         120.92円   -0.19円    -0.16%   121.11円
    *ポンド・円         134.56円   -0.79円    -0.58%   135.35円
    *スイス・円         109.40円   -0.23円    -0.21%   109.63円
    *豪ドル・円          75.07円   -0.44円    -0.59%   75.52円
    *NZドル・円         72.08円   -0.31円    -0.43%   72.40円
    *カナダ・円          82.50円   -0.01円    -0.02%   82.52円
    *南アランド・円        7.60円   -0.11円    -1.48%    7.72円
    *メキシコペソ・円       5.70円   -0.01円    -0.11%    5.71円
    *トルコリラ・円       19.15円   +0.11円    +0.56%   19.05円
    *韓国ウォン・円        9.18円   +0.00円    +0.05%    9.18円
    *台湾ドル・円         3.50円   +0.00円    +0.01%    3.50円
    *シンガポールドル・円   79.35円   -0.10円    -0.12%   79.45円
    *香港ドル・円         13.90円   -0.00円    -0.01%   13.90円
    *ロシアルーブル・円     1.71円   -0.00円    -0.17%    1.72円
    *ブラジルレアル・円     28.78円   +0.03円    +0.11%   28.75円
    *タイバーツ・円        3.52円   +0.01円    +0.36%    3.51円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -0.94%   114.55円   104.87円   109.69円
    *ユーロ・円           -3.90%   133.13円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -3.80%   149.72円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.98%   118.06円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           -2.89%   84.03円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         -2.20%   78.86円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +2.60%   89.22円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        -0.40%    8.55円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +2.20%    6.16円    5.35円    5.58円
    *トルコリラ・円        -7.39%   23.15円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -6.66%   10.28円    9.05円    9.84円
    *台湾ドル・円         -2.53%    3.74円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -1.40%   83.32円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -0.78%   14.61円   13.40円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +8.25%    1.80円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +1.90%   31.33円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +3.83%    3.57円    3.26円    3.39円

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  • 2019年07月27日(土)09時39分
    NY原油先物は続伸、中東緊張や米石油掘削装置の稼働数減が下支え

    NYMEX原油9月限終値:56.20 +0.18

    26日のNY原油先物9月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+0.18ドルの56.20ドルで通常取引を終えた。中東の緊張や全米の石油掘削装置の稼働数の減少で供給不安を受けた買いが需要鈍化懸念を受けた売りを上回った。

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  • 2019年07月27日(土)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、反落

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は1.1128ドルと前営業日NY終値(1.1147ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。9月の欧州中央銀行(ECB)定例理事会での利下げや資産買い入れ再開など包括的な緩和パッケージに対する思惑が浮上する中、全般ユーロ売りが先行。米商務省が発表した4−6月期の米国内総生産(GDP)速報値が実質で前期比年率2.1%増と予想の1.8%増を上回ったこともユーロ売り・ドル買いを誘った。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が「ホワイトハウスはいかなる為替介入も排除した」と述べ、「トランプ米大統領がドルを弱くしたいと考えている」との見方を否定すると若干ドル買いで反応し、24時30分前に一時1.1112ドルと日通し安値を更新した。
     ただ、前日に付けた2017年5月以来の安値1.1102ドルがサポートとして意識されると下げ渋った。

     ドル円は小幅続伸。終値は108.68円と前営業日NY終値(108.63円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。予想を上回る4−6月期米GDP速報値をきっかけに円売り・ドル買いが先行し一時108.83円と10日以来の高値を付けたものの、同日高値の108.99円や節目の109.00円にかけて観測されている本邦勢の売り注文に上値を抑えられると伸び悩んだ。
     その後、NEC委員長の発言を受けて一時108.82円付近まで再び上げたものの、買いの勢いはすぐに後退した。30日の日銀金融政策決定会合や31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を前に、大きな方向感は出なかった。今日の安値はアジア時間に付けた108.56円で値幅は27銭程度だった。

     ユーロ円は反落。終値は120.95円と前日NY終値(121.11円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落につれた売りが出たほか、全般クロス円が下落した流れに沿って一時120.80円と日通し安値を付けた。
     なお、クロス円は売りが目立った。豪ドル円は一時本日安値となる75.03円、NZドル円は72.03円、カナダドル円は82.36円、ポンド円は134.55円、スイスフラン円は109.32円まで値を下げた。

     南アフリカランドは軟調。格付け会社フィッチが南アの格付け「BB+」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことを受けてランド売りが出た。ドルランドは一時14.3170ランド、ランド円は7.59円までランド安に振れた。
     大手格付け会社ムーディーズは南ア政府による国営電力会社エスコム支援策への懸念を表明しており、同社による投機不適格への格下げの思惑も高まっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.56円 - 108.83円
    ユーロドル:1.1112ドル - 1.1151ドル
    ユーロ円:120.80円 - 121.20円

  • 2019年07月27日(土)06時01分
    【IMM:円売り持ち減】来週の注目:米中貿易協議、米FOMC、パウエルFRB議長会見、BOJ

        
     投資家や投機家の持ち高を示すIMMの週次統計で、ネット円売り持ち高は前週から小幅減少した。

    来週は米中閣僚級の貿易協議が中国で再開される。米中首脳会談以降、初めての貿易交渉となる。すでにムニューシン米財務長官やクドロー国家経済会議(NEC)委員長が明らかにしたように、この会談で最終的な合意が成立する可能性は少なく、合意までにはまだ数回の会合が必要となる模様。クドロー委員長はもし、交渉が進展すれば追加関税の発動はないとしたが、通貨の切り下げ操作を厳しく監視していく方針を表明。トランプ政権が25日に開催した閣僚会議で、対中強硬派として知られるナバロ米国家通商会議(NTC)委員長がドル切り下げ案も提示したようだが、却下された模様。トランプ大統領は他国による通貨切り下げ操作を懸念しており、米国の強いドルは「素晴らしいこと」ドル高政策支持を表明している。

    さらに米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を開催するほか日本銀行、英国中央銀行が金融政策決定会合を開催する。低インフレへの対処、世界経済の成長鈍化への対処で7月FOMCで、FRBが利下げに踏み切ることはほぼ確実視されている。ただ、今回の会合ではFRBのスタッフ予測の発表はなく、パウエル議長の会見で今後の利下げの行方を探ることになる。伝達が非常に重要となってくる。

    デフレ、ディスインフレへの対応策で後手に回ることを回避することが重要とパウエル議長が指摘したことから、7月会合での50ベーシスポイントの利下げの可能性は完全に払しょくしたわけではない。ただ、製造業や住宅が冴えない中、6月の雇用統計、小売売上高、生産者物価指数(PPI)、消費者物価指数(CPI)が軒並み予想を上回った。また、4−6月期国内総生産(GDP)も1−3月期の3.1%成長から鈍化したものの予想を上回り2%成長を維持した。消費の伸びも2017年10−12月期以来で最大を記録。消費が引き続き成長をけん引している証拠となった。

    しかし投資や純貿易が1−3月期から悪化し、プラスからマイナス寄与に転じた。大幅な利下げの可能性は後退しつつあるが、25ベーシスポイントの保険的な利下げは正当化されると見る。米金利先物市場での7月会合での50ベーシスポイントの確率は昨日の18%から15.5%へ低下した。

    日本銀行、英国中央銀行は政策金利の据え置きを決定すると見られるが、追加緩和を示唆するかどうかに焦点が集まる。7月以降の米国の金融政策を探る上では7月雇用統計に注目が集まる。

    ■今週の主な注目イベント

    ●イラン核合意に関し、独、仏、英、EU、中国、ロシアがイランと会談、オーストリア、ウィーン

    ●米国
    30日:6月PCEコアデフレーター:予想前年比+1.7%(5月+1.6%)
    30−31日:連邦公開市場委員会(FOMC):予想0.25%の利下げ、貿易方針の不透明性や弱い世界の成長に対処する保険的な対応、ライトハイザーUSTR代表、ムニューシン米財務長官が訪中、中国閣僚と貿易交渉を再開
    31日:パウエルFRB議長会見
    2日:7月雇用統計:予想失業率:3.7%(6月3.7%)、非農業部門雇用者数:予想前月比+16.9万人(6月+19.1万人)、7月ISM製造業景況指数:予想52.0(6月51.7)

    ●日本
    30日:日銀金融政策決定会合:予想政策金利据え置き、黒田日本銀行総裁会見

    ●地政学的リスク
    ベネズエラ
    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン

    【IMM】
    *円
    ネット・円売り持ち:-9377(7/23)←円売り持ち:-11380(7/16)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)

    *ユーロ
    ネット・ユーロ売り持ち:−39,004(7/23)←ユーロ売り持ち:−31,351(7/16)
    (07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

    *ポンド
    ネット・ポンド売り持ち:−78583(7/23)←ポンド売り持ち:−76357(7/16)(07
    年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

    *スイスフラン
    ネット・スイスフラン売り持ち:-13,193(7/23)←スイスフラン売り持ち:-11,732(7/16)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

    *加ドル
    ネット・加ドル売り持ち:+30,750(7/23)←加ドル売り持ち:+20,964(7/16)
    (直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

    *豪ドル
    ネット・豪ドル売り持ち:−47,980(7/23)←豪ドル売り持ち:−52,576(7/16)

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  • 2019年07月27日(土)05時54分
    大証ナイト終値21650円、通常取引終値比50円高

    大証ナイト終値21650円、通常取引終値比50円高

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  • 2019年07月27日(土)05時09分
    7月26日のNY為替・原油概況

     26日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円83銭まで上昇後、108円60銭まで反落し、108円70銭で引けた。

    米4-6月期GDP速報値が予想を上回ったため、ドル買いが優勢となった。その後、利下げを織り込むドル売りに上値が抑制されたほか、トランプ政権がドル切り下げに関して協議したとの報道に「米国政権がドル安誘導」との思惑も強まり一時ドル売りが優勢となった。しかし、トランプ大統領が対中強硬派のナバロ米国家通商会議(NTC)委員長が提示したドル切り下げ案を却下、ムニューシン米財務長官の発言「ドル安政策を支持しない」と報じられると、ドル買いが再開した。

    ユーロ・ドルは、1.1144ドルから1.1112ドルまで下落し、1.1125ドルで引けた。

    ユーロ・円は、121円13銭から120円80銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2439ドルから1.2376ドルまで下落。

    ドル・スイスは、0.9918フランから0.9946フランまで上昇した。

     26日のNY原油先物は続伸。中東の緊張で供給不安を受けた買いが需要鈍化懸念を受けた売りを上回った。

    【経済指標】
    ・米・4-6月期GDP速報値:前期比年率+2.1%(予想:+1.8%、1-3月期:+3.1%)
    ・米・4-6月期個人消費速報値:前期比年率+4.3%(予想:+4.0%、1-3月期:+1.1%←+0.
    9%)
    ・米・4-6月期コアPCE速報値:前期比+1.8%(予想:+2.0%、1-3月期:+1.1%←+1.2%)

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  • 2019年07月27日(土)05時04分
    【ディーラー発】ドル買い一服(NY午後)

    午前に強まったドル買いが一服すると、ドル円は108円70銭前後で小幅な値動きに終始。また、ユーロドルが1.1130付近で、ポンドドルが1.2390付近で揉み合うなどドルストレートは週末を控え全般的に動意薄。オセアニア通貨の売りも一巡し、豪ドル円は75円10銭前後で、NZドル円は72円10銭前後で下げ渋る状況。そうした中、格付け会社フィッチによる南アフリカの格下げを受け、ランド円は7円58銭付近まで値を落とす場面が見られた。5時04分現在、ドル円108.701-711、ユーロ円120.921-941、ユーロドル1.11243-251で推移している。

     

  • 2019年07月27日(土)04時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、戻りが鈍い

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.1125ドルと2時時点(1.1122ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。ほぼNY勢のみとなった市場で1.1120ドル台での推移が続いた。週末を控えてショートポジションを買い戻す動きもみられたが、上値の戻しは限定的だった。
     また、豪準備銀行(RBA)による早期の追加利下げ観測が高まり上値が重い豪ドル/ドルは、2時30分過ぎに日通し安値となる0.6903ドルまで売られた。

     ドル円は小動き。4時時点では108.70円と2時時点(108.71円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。108.70円前後でのこう着状態が続いている。トランプ米大統領の世界貿易機関(WTO)批判「裕福な国が発展途上国として優遇されており、米国は不利益を被っている」などが伝わったが、市場の反応は鈍かった。

     ユーロ円は4時時点では120.93円と4時時点(120.90円)と比べて3銭程度のユーロ高水準。プラス圏で推移する米株を眺めて下げ渋った。一方で南ア・ランド円は7.59円まで売られ、1カ月弱ぶりの安値を更新している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.56円 - 108.83円
    ユーロドル:1.1112ドル - 1.1151ドル
    ユーロ円:120.80円 - 121.20円

  • 2019年07月27日(土)03時42分
    NZドル円テクニカル一覧=パラボリック水準に近づく

    参考レート  72.10円  7/27 3:18    

    パラボリック  72.00円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    

    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    72.50円 (前営業日72.65円)    
    21日移動平均線   72.35円 (前営業日72.36円)    
    90日移動平均線   72.90円 (前営業日72.94円)    
    200日移動平均線  74.35円 (前営業日74.36円)    

    RSI[相体力指数・14日]      
     47.21%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     

    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  72.96円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  71.74円     

    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  0.18  vs  0.22  MACDシグナル [かい離幅 -0.03]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      

    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。 

  • 2019年07月27日(土)03時26分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ9ドル高、原油先物0.08ドル高


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27149.83  +8.85 +0.03% 27199.23 27123.25  18  12
    *ナスダック   8327.04 +88.50 +1.07% 8330.03 8291.12 1691 698
    *S&P500     3023.52 +19.85 +0.66% 3024.52 3012.59 337 164
    *SOX指数     1597.41  +3.30 +0.21%  
    *225先物    21650 大証比 +50 +0.23%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.69  +0.06 +0.06%  108.83  108.60 
    *ユーロ・ドル  1.1128 -0.0019 -0.17%  1.1147  1.1112 
    *ユーロ・円   120.95  -0.16 -0.13%  121.14  120.80 
    *ドル指数     98.02  +0.20 +0.20%   98.09   97.76 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.87  +0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.07  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.60  -0.01        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.22  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     56.10  +0.08 +0.14%   56.57   55.68 
    *金先物      1432.40  +4.90 +0.34%   1437.60  1425.60 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7549.06 +60.01 +0.80% 7553.55 7486.74  74  26
    *独DAX    12419.90 +57.80 +0.47% 12428.05 12356.15  18  12
    *仏CAC40    5610.05 +32.00 +0.57% 5614.25 5568.83  32   8

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  • 2019年07月27日(土)03時00分
    [通貨オプション]変動率低下、週末絡みのOP売りやリスク警戒感を受けたOP買いが後退

     ドル・円オプション市場で変動率は連日低下した。週末絡みのオプション売りやリスク警戒感を受けたオプション買いがさらに後退し1カ月物の変動率は2カ月半ぶりの低水準となった。

    リスクリバーサルは1年物を除いてドル・円下値をヘッジする目的の円コールスプレッドが縮小した。

    ■変動率
    ・1カ月物5.56%⇒5.35%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.97%⇒5.77%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.19%⇒6.10%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.58%⇒6.51%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.04%⇒+0.94%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.40%⇒+1.36%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.54%⇒+1.52%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.68%⇒+1.68%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年07月27日(土)02時07分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、下げ渋り

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下げ渋り。2時時点では1.1122ドルと24時時点(1.1126ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間からの上値の重さが継続され、24時過ぎには日通しの安値となる1.1112ドルまで下落した。その後も下値を試す場面はあったが、昨日に記録した2017年5月以来の安値1.1102ドルが支持水準として意識され、1.1120ドル台で下げ渋った。
     トランプ米大統領は、米企業へのデジタル課税を決定した仏に対して報復関税を課す意向をツイートしたが、市場の反応は鈍かった。
     また、ポンドドルは一時1.2376ドルまで売られ、17年4月10日以来の安値を更新した。ジョンソン新英首相とEUとのブレグジット交渉は難航が予想され、「合意なきEU離脱」への懸念の高まりと供にポンド売りが強まった。

     ドル円はもみ合い。2時時点では108.71円と24時時点(108.65円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。来週の中銀イベントを控えて徐々に様子見姿勢が広がり、108.70円を中心に小幅に上下した。

     ユーロ円は2時時点では120.90円と24時時点(120.89円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。ユーロドルにつれ安となり120.80円まで下値を広げた後は、若干のショートカバーがみられた。
     なお、南ア・ランド円は7.60円まで弱含み。格付け会社フィッチが南アの格付け「BB+」の見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことが重しとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.56円 - 108.83円
    ユーロドル:1.1112ドル - 1.1151ドル
    ユーロ円:120.80円 - 121.20円

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