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2019年07月25日(木)のFXニュース(7)

  • 2019年07月25日(木)23時16分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ146ドル安、原油先物0.49ドル高

    [欧米市場の為替相場動向]


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27123.80 -146.17 -0.54% 27298.43 27119.91  12  18
    *ナスダック   8263.28 -58.22 -0.70% 8295.95 8250.02 760 1331
    *S&P500     3007.95 -11.61 -0.38% 3016.31 3007.64 138 363
    *SOX指数     1604.49 -17.53 -1.08%  
    *225先物    21630 大証比 -120 -0.55%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.49  +0.30 +0.28%  109.25  108.74 
    *ユーロ・ドル  1.1184 +0.0044 +0.39%  1.2279  1.2228 
    *ユーロ・円   121.34  +0.82 +0.68%  134.05  133.12 
    *ドル指数     97.53  -0.20 -0.20%   97.92   97.50 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.86  +0.04        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.10  +0.06        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.63  +0.06        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.25  +0.06   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     56.37  +0.49 +0.88%   56.99   55.86 
    *金先物      1430.50 -6.0 -0.42%  1447.00   1428.00 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7479.07 -22.39 -0.30% 7542.64 7478.55  20  81
    *独DAX    12382.00 -140.89 -1.13% 12599.93 12379.04   5  25
    *仏CAC40    5578.50 -27.37 -0.49% 5672.77 5578.50  12  28

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  • 2019年07月25日(木)23時09分
    【NY為替オープニング】ECBが9月の追加緩和示唆、焦点はFOMCに移行

    ●ポイント
    ・ECB、政策金利据え置き、必要であれば政策金利は現行または、それ以下の水準を維持
    「金利階層化を含む選択肢の検討を指示、潜在的な新たな資産購入の選択肢を検討」
    ・ユーロ・ドル、2年ぶり安値更新
    独、仏10年利回り一時過去最低
    ・ショルツ独財務相「危機に直面していない」
    ・米財務省7年債入札(320億ドル)

     25日のニューヨーク外為市場では欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への期待にユーロ売り圧力が継続すると見る。また、主要各国中銀の追加緩和期待が金融市場を支える可能性がある。米国では米財務省が7年債入札(320億ドル)を実施するが結果を受けた米国債相場を睨む展開。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で大半の予想通り政策金利据え置きを決定した。同時にフォワードガイダンスを必要であれば「少なくとも2020年上半期まで現行の政策金利を維持」から「少なくとも2020年上半期まで現行の金利または、それ以下の水準を維持する」に変更。また、「金利階層化を含む選択肢の検討を指示、潜在的な新たな資産購入の選択肢を検討」と加えた。今回の会合では一部ではサプライズ利下げの思惑もあったが政策金利を据え置き、9月の追加緩和を示唆した。

    ドイツやフランスの製造業の悪化が止まらず、ドラギ総裁も会見で、見通しは悪化する一方だとし、もはや下半期の景気回復は見込めないと指摘。指標が第2四半期、第3四半期の成長減速を示唆しているとした。一方で、雇用や資産規模の拡大で消費が強く、リセッションリスクは少ないと指摘している。市場の焦点は来週開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に移行した。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の110円57銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1310ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円108円14銭、ユーロ・ドル1.1115ドル、ユーロ・円120円19銭、ポンド1.2486ドル、ドル・スイスは0.9881フランで寄り付いた。

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  • 2019年07月25日(木)23時08分
    ドル円 108円半ば、一目雲の下限を巡る攻防に

     米10年債利回りが2.09%台へ上昇するなど、米金利の上昇に後押しされてドル円は108.50円まで上値を伸ばした。23時07分時点では108.46円前後で推移している。低下中の日足一目均衡表・雲の下限が108.47円に位置しており、しばらくはこの水準を巡る攻防となるか。

  • 2019年07月25日(木)22時53分
    ユーロ 全面高、ECB早期利下げへの過度な期待感が後退

     ドラギECB総裁の記者会見を受けて、ECB早期利下げへの過度な期待感が後退。独10年債利回りは-0.42%台から-0.34%台まで水準を上げ、会見前はプラス圏で推移していた独DAXは約1.5%安まで売り込まれた。
     為替相場ではユーロが全面高となり、22時51分時点では対ドルでは1.1181ドル、対円で121.26円、対スイスフランが1.1046フラン、対豪ドルでも1.6081豪ドルまでユーロが買われた。

  • 2019年07月25日(木)22時35分
    ドル円、一時108.40円まで強含む 米長期金利上昇

     ドル円は強含み。米長期金利の上昇などを手掛かりに円売り・ドル買いが進行。22時30分過ぎに一時108.40円と日通し高値を付けた。なお、現物の米国株は売り先行で始まった。ダウ平均は前日比75ドル安、ナスダックは0.40%安で推移している。

  • 2019年07月25日(木)22時16分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロ、乱高下

     25日の欧州外国為替市場でユーロドルは乱高下。22時時点では1.1156ドルと20時時点(1.1139ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)は政策金利の据え置きを発表したが、一部では利下げへの思惑があったため発表直後は買いが強まり、一時1.1161ドルまで値を上げた。もっとも、声明で「必要ならば長期に渡って金利は現行かさらに低い水準と予想」と利下げを示唆する文言に変更したほか、金利階層化や新たな資産購入を検討することも明らかになったため、一転下落し年初来安値だった5月23日の1.1107ドルを下抜けた。6月米耐久財受注額などが良好な結果だったことも重しとなり、21時30分過ぎには一時1.1102ドルと2017年5月19日以来の安値を付けた。
     ただ、ドラギECB総裁の記者会見が始まると一転して買い戻しが優勢に。総裁は「大規模な金融緩和が必要」と発言した一方で、「依然として強い経済の兆候がある」と述べた。また、「利下げの規模や資産買い入れについて本日議論しなかった」との見解を示したことで、ハト派声明で売り込んだ向きのショートカバーを誘い1.1175ドルまで急反発した。

     ユーロ円も乱高下。22時時点では120.67円と20時時点(120.37円)と比べて30銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルと同様に荒い動きとなった。ECB声明で120.05円まで下げた後はドラギ総裁の発言を受けて120.96円まで一転上昇した。

     ドル円は強含み。22時時点では108.16円と20時時点(108.06円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。一時108.25円と本日高値を更新。強い米経済指標に支えられたほか、独長期金利の一転上昇で米長期金利も上昇したことが支えとなった。

     トルコリラは一転上昇。トルコ中銀が予想よりも大幅な利下げに踏み切ったことで発表直後にはTRY安が進んだが、声明文は景気見通しに前向きな内容だったほか、追加利下げに言及しなかったため一転TRYは上昇。対ドルで5.7681TRYから5.6538TRY、対円で18.69円から19.11円までTRY高が進んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.04円 - 108.25円
    ユーロドル:1.1102ドル - 1.1175ドル
    ユーロ円:120.05円 - 120.96円

  • 2019年07月25日(木)22時07分
    ユーロドル1.1175ドルまで反発、ドラギECB総裁の会見受けて

     ユーロドルは、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が「利下げなら影響を緩和する措置も同時に打ち出す」と述べたことで、年初来安値の1.1102ドルから1.1175ドルまで反発。ユーロ円も120.05円から120.96円まで反発した。

  • 2019年07月25日(木)22時04分
    【市場反応】米・6月耐久財受注速報値、予想上回りドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]

    米商務省が発表した6月の耐久財受注は+2.0%と、3カ月ぶりのプラスに改善した。また、伸びは1年ぶり最大となった。変動の激しい輸送用機を除く6月耐久財受注速報値は前月比+1.2%と予想を上回り昨年4月来で最大。また、国内総生産(GDP)の算出に用いられる6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値は前月比+0.6%と、マイナス予想に反してプラスを維持。1月来で最大の伸びとなった。

    同時刻に労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1万件減の20.6万件と前回21.6万件から増加予想に反して減少。過去最低を記録した4月中旬以来で最低となった。また、失業保険継続受給者数は167.6万人と、前回168.9万人から予想以上に減少した。

    一方で、米6月卸売在庫速報値は前月比+0.2%。伸びは改善予想に反して5月の+0.4%を下回った。

    予想を上回った米国の耐久財受注や新規失業保険申請件数の減少を受けてドルは上昇。ドル・円は108円07銭から108円20銭へ上昇した。ユーロ・ドルは1.11ドル台の前半で推移した。

    【経済指標】
    ・米・6月耐久財受注速報値:前月比+2.0%(予想:+0.7%、5月:-2.3%←-1.3%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比+1.2%(予想:+0.2%、5月:+0.5%
    ←+0.4%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.6%(予想:-0.
    2%、5月:+0.5%←+0.6%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.6万件(予想:21.8万件、前回:21.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.6万人(予想:168.8万人、前回:168.9万人←168.6万
    人)
    ・米・6月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.5%、5月:+0.4%)

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  • 2019年07月25日(木)21時53分
    ユーロドル、1.11ドル半ばまで反発 ドラギ総裁は会見中

     ユーロドルは買い戻し。ECBのハト派声明や良好な米経済指標を受けて21時30分過ぎには一時1.1102ドルと2017年5月19日以来の安値を付けた。ただ、ドラギECB総裁の記者会見が始まると一転して買い戻しが優勢となり、一時1.11ドル半ばまで反発した。
     ドラギ総裁は「大規模な金融緩和が必要」「経済見通しのリスクは依然として下方向」「見通しは特に製造業でますます悪化している」と発言した一方で、「依然として強い経済の兆候がある」とも述べている。声明で検討が示唆された金利階層化や新たな資産買入れについてはまだ言及していない。

  • 2019年07月25日(木)21時35分
    米指標は予想上回るも反応限定、ドル円は108.15円近辺

     6月米耐久財受注額や米新規失業保険申請件数は予想比強い結果となったが、ドル相場の反応は限定的となり、ドル円は108.15円近辺で伸び悩む。米10年債利回りは2.01%台で低下基調を維持。
     また、ユーロドルは1.1102ドルまで年初来安値を更新した。

  • 2019年07月25日(木)21時33分
    【速報】米・6月卸売在庫速報値は予想を下回り+0.2%

     日本時間25日午後9時30分に発表された米・6月卸売在庫速報値は予想を下回り、前月比+0.2%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月卸売在庫速報値:前月比+0.2%(予想:+0.5%、5月:+0.4%)

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  • 2019年07月25日(木)21時33分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り20.6万件

     日本時間25日午後9時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り、20.6万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.6万件(予想:21.8万件、前回:21.6万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.6万人(予想:168.8万人、前回:168.9万人←168.6万人)

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  • 2019年07月25日(木)21時31分
    【速報】米・6月耐久財受注速報値は予想を上回り+2.0%

     日本時間25日午後9時30分に発表された米・6月耐久財受注速報値は予想を上回り、前月比+2.0%となった。

    【経済指標】
    ・米・6月耐久財受注速報値:前月比+2.0%(予想:+0.7%、5月:-2.3%←-1.3%)
    ・米・6月耐久財受注(輸送用機除く)速報値:前月比+1.2%(予想:+0.2%、5月:+0.5%←+0.4%)
    ・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)速報値:前月比+0.6%(予想:-0.2%、5月:+0.5%←+0.6%)

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  • 2019年07月25日(木)21時28分
    ユーロドル1.1106ドルまで下げ幅拡大、年初来安値を更新

     ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利の据え置きが決定されたものの、量的金融緩和、階層化、利下げの検討が示されたことで、年初来安値1.1107ドルを下回り1.1106ドルまで下げ幅拡大。ユーロ円も120.06円まで連れ安。独10年債利回りは-0.41%台まで低下し、過去最低水準を更新した。

  • 2019年07月25日(木)21時25分
    【ディーラー発】ユーロ売り強まる(欧州午後)

    ECBは政策金利の据え置きを決定。声明で「必要ならば長期に渡って金利は現行かさらに低い水準と予想」等の内容が伝わり、ユーロ売りが強まる展開に。対ドルが1.1108付近まで、対円も120円07銭付近まで軟化し弱含み。また、トルコ中銀が政策金利を大幅に引き下げたことが嫌気され、トルコ円は一時18円61銭付近まで値を崩したものの、一転して買い戻しが強まると19円06銭付近まで持ち直した。一方、ドル円は108円前半で揉み合いとなっている。21時25分現在、ドル円108.084-087、ユーロ円120.084-088、ユーロドル1.11103-106で推移している。

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