ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

低コストのスプレッド&大口トレーダー必見のポジション保有量に加え優待サービスまで備わったセントラル短資FXの魅力を一挙公開!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2020年04月24日(金)のFXニュース(1)

  • 2020年04月24日(金)02時42分
    ドル円、107円台半ばでもみ合い 107.50円のOP話題に

     ドル円は日銀の追加金融緩和を巡る報道や、米ギリアドのレムデシビル治験失敗との一部報道を受けて売買が交錯したものの、そのあとは徐々に値動きが鈍っている。2時40分時点では107.55円付近で推移。市場では107.50円のドルプットオプションの存在が話題になっており、「同オプションに絡んだ売買により、目先は107.50円付近に収れんしやすい」との声が聞かれた。

  • 2020年04月24日(金)02時21分
    ユーロ 下落、EU首脳は新型コロナ対策で合意せず

     ユーロドルは1.0780ドル前後、ユーロ円が116.00円付近まで売り戻された。一部報道から、テレビ会議を実施していた欧州連合(EU)首脳は新型コロナ対策で合意できなかったことが報じられた。

  • 2020年04月24日(金)02時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、伸び悩み

     23日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.0814ドルと24時時点(1.0828ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。1.08ドル半ばに観測される売りオーダーをこなしきれず、ポンドドルの下落につれて1.0800ドル付近まで売り戻された。
     ポンドドルは23時台につけた1.2415ドルを上値に1.2360ドル割れまで水準を落とした。英国では新型コロナウイルス感染による新たな死者数が630人を超え、1日あたりの数では欧州域内では最多となった。一方、イタリアでは感染からの回復者数が新規感染者数を初めて上回ったと報じられている。

     ドル円は上値が重い。2時時点では107.51円と24時時点(107.61円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。新型コロナ治療薬として期待されていた米ギリアド・サイエンシズのレムデシビルは初回試験に失敗との一部報道を受け、米株が上げ幅を縮小。リスク回避の動きが意識され、ドル円は107.49円まで円買い・ドル売り戻しとなった。

     ユーロ円は弱含み。2時時点では116.25円と24時時点(116.53円)と比べて28銭程度のユーロ安水準。ドル円同様に米株売りに反応し、116.23円まで円高・ユーロ安に傾いた。
     なお、原油相場は持ち直したもののメキシコペソの地合いは弱く、対円では4.34円まで下値を広げた。原油収入の減少によるメキシコ財政悪化への懸念が高まっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.35円 - 108.04円
    ユーロドル:1.0756ドル - 1.0847ドル
    ユーロ円:115.73円 - 116.84円

  • 2020年04月24日(金)01時57分
    ドル円・クロス円 弱含み、米株が上げ幅を大きく縮小

     ドル円は107.50円前後、ユーロ円が116.23円付近、豪ドル円が68.56円近辺まで弱含み。新型コロナ治療薬として期待されていた米ギリアドのレムデシビルが初回治験に成功せずとの一部報道を受け、米株が上げ幅を大きく削ると、ドル円・クロス円ともに円買い戻しの動きとなった。

  • 2020年04月24日(金)01時41分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ350ドル高、原油先物3.93ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23826.04 +350.22 +1.49% 23885.36 23533.54  27   3
    *ナスダック   8612.99 +117.61 +1.38% 8635.23 8517.51 1823 606
    *S&P500     2831.95 +32.64 +1.17% 2844.90 2808.80 402 101
    *SOX指数     1693.64 +11.52 +0.68%  
    *225先物    19550 大証比 +110 +0.57%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     107.66  -0.09 -0.08%  108.04  107.35 
    *ユーロ・ドル  1.0814 -0.0009 -0.08%  1.0847  1.0756 
    *ユーロ・円   116.43  -0.20 -0.17%  116.82  115.73 
    *ドル指数     100.29  -0.10 -0.10%  100.69  100.04 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.22  +0.01        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.62  +0.00        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.20  -0.02        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.61  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     17.71  +3.93 +28.52%   18.26  13.35 
    *金先物      1751.00  +12.70 +0.73% 1764.20  1730.60 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    5826.61 +55.98 +0.97% 5843.61 5735.93  70  31
    *独DAX    10513.79 +98.76 +0.95% 10608.39 10325.11  23   7
    *仏CAC40    4451.00 +39.20 +0.89% 4495.90 4395.75  24  16

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月24日(金)01時29分
    [通貨オプション]R/R、円コールスプレッドほぼ2カ月ぶり最小

     ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感が後退し、オプション売りが優勢となり短中期物の変動率は3月5日来の低水準。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退しほぼ2カ月ぶり最小となった。

    ■変動率
    ・1カ月物8.15%⇒7.79%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物8.37%⇒8.35%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物8.54%⇒8.52%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物8.64%⇒8.59%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+2.22%⇒+2.10%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+2.90%⇒+2.85%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+3.28%⇒+3.26%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+3.56%⇒+3.50%(08年10/27=+10.71%)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月24日(金)00時48分
    NY外為:円軟調推移を継続、ダウ一時410ドル高

     NY外為市場で円は軟調推移を継続した。日銀が追加緩和に踏み切るとの思惑や株高に連れたリスク選好の円売りが優勢となった。ドル・円は108円04銭まで急伸後、低調な米国の雇用や製造業関連指標を嫌気し再び107円台へ反落したものの107円70銭付近で底堅い。ユーロ・円は116円53銭で高止まり。

    原油価格の反発や日銀が追加緩和観測に米国株式相場は続伸。ダウ平均株価は一時410ドル高付近で推移した。米10年債利回りは0.63%から0.6%まで低下した。

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月24日(金)00時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、荒い値動き

     23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は荒い値動き。24時時点では107.61円と22時時点(107.41円)と比べて20銭程度のドル高水準だった。米長期金利の低下などをながめ円買い・ドル売りが先行。22時30分前に一時107.35円と日通し安値を付けた。
     ただ、「日銀は27日の金融政策決定会合で、無制限の国債購入やCP・社債の購入上限額倍増など追加の金融緩和策を検討」との報道が伝わると円売り・ドル買いで反応。一時108.04円まで急ピッチで値を上げた。下落していた日経平均先物が持ち直したことも相場の下支え要因。
     もっとも、「ここのところ108円近辺では何度か上値を抑えられており、レジスタンスとして意識されている」との声が聞かれる中、108円台での滞空時間は短かった。3月米新築住宅販売件数が62.7万件と予想の64.5万件を下回ったことも相場の重しとなり、一時107.52円付近まで下押しした。「米連邦準備理事会(FRB)は9日発表した大規模な金融支援策に含まれる州・地方政府への融資を巡り、その範囲を広げることを検討」との報道もドル売りを誘った面がある。

     ユーロドルは堅調。24時時点では1.0828ドルと22時時点(1.0787ドル)と比べて0.0041ドル程度のユーロ高水準だった。原油価格の上昇を背景にドル売り・資源国通貨買いが進むと、ユーロに対してもドル売りが先行した。メルケル独首相はEU首脳に対して「新型コロナウイルス対策予算は巨額であるべき」と述べたと伝わると、全般ユーロ買いが加速し一時1.0847ドルと日通し高値を更新した。「FRBは州・地方債購入範囲の拡大を検討との報道もユーロ買い・ドル売りを誘った。

     ユーロ円は持ち直した。24時時点では116.53円と22時時点(115.87円)と比べて66銭程度のユーロ高水準。日銀が追加金融緩和策を検討との報道をきっかけに円売り・ユーロ買いが先行。メルケル独首相の発言が伝わると116.82円まで買われ、アジア時間に付けた日通し高値116.84円に迫った。

     カナダドルは堅調。原油先物相場の急伸を受けて、産油国通貨とされるカナダドルに買いが集まった。対ドルでは一時1.4010カナダドル、対円では76.89円までカナダドル高が進んだ。なお、WTI原油先物6月限は一時18.15ドルと前日比で31%超上昇している。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.35円 - 108.04円
    ユーロドル:1.0756ドル - 1.0847ドル
    ユーロ円:115.73円 - 116.84円

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング トレーディングビュー記事 CFD口座おすすめ比較
トルコリラスワップポイントランキング トレーディングビュー記事 CFD口座おすすめ比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム