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2020年04月24日(金)のFXニュース(5)

  • 2020年04月24日(金)17時30分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、活動再開の動きみられリスク回避ムード緩和も」

    [豪ドル]

     来週(4月27日-5月8日週)の豪ドル・円は底堅い展開か。欧州や米国内の一部で経済再開に向けた動きが出始めているほか、豪州内でも新規感染抑制にともない5月からの段階的な学校再開などが予定されており、リスク回避ムードが緩和する可能性も。豪準備銀行(中央銀行)の理事会では政策金利(0.25%)の据え置きが予想されるが、雇用悪化見通しなどを踏まえ、柔軟な緩和姿勢を強調か。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・4月29日:1-3月期消費者物価指数(10-12月期:+1.8%)
    ・5月4日:3月小売売上高(2月:前月比+0.5%)
    ・5月5日:豪準備銀行が政策金利発表(0.25%に据え置き予想)
    ・5月7日:3月貿易収支(2月:+43.61億豪ドル)
    ・5月8日:豪準備銀行金融政策報告
    ・予想レンジ:67円00銭-70円00銭

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  • 2020年04月24日(金)17時27分
    来週のユーロ「もみ合いか、リスク回避のユーロ売り縮小も」

    [ユーロ]

    「弱含みか、低調なGDPデータで売り継続か」
     来週・再来週(4月27日−5月8日週)のユーロ・ドルは弱含みか。イタリアやスペインでの新型コロナウイルスの感染拡大は一服するものの、域内総生産(GDP)などの経済指標が市場予想を下回った場合、ユーロ売りは継続する見通し。欧米株安はユーロ売り材料になるとの見方が多いようだ。
    ・予想レンジ:1.0500ドル−1.0900ドル


    「もみ合いか、リスク回避のユーロ売り縮小も」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。イタリアやスペインでの新型コロナウイルスの感染流行はピークを過ぎた可能性があることから、リスク回避のユーロ売りは縮小しそうだ。ただ、1-3月期域内総生産(GDP)成長率はマイナスに落ち込むと予想されており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、ユーロ・円は伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・4月30日:3月失業率(2月:7.3%)
    ・4月30日:1-3月期域内総生産(10-12月期:+1.0%)
    ・4月30日:欧州中央銀行理事会
    ・5月6日:3月小売売上高
    ・予想レンジ:114円00銭−118円00銭

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  • 2020年04月24日(金)17時23分
    来週のドル・円「底堅い動きか、日銀追加緩和の思惑強まる」

    [ドル・円]

     来週・再来週(4月27日−5月8日週)のドル・円は底堅い値動きか。米国内の新型ウイルスによる死者数は増え続けており、都市封鎖措置の影響などで雇用情勢は大幅に悪化している。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止のために導入された都市封鎖措置(ロックダウン)の段階的な解除への期待が広がっていることや、トランプ政権による大規模な経済支援策によって米国経済のさらなる悪化は回避されるとの見方が出ていることから、リスク回避的なドル売りは縮小するとみられる。日本銀行は4月27日開催の金融政策決定会合で、企業の資金繰りを支援するため国債や社債、コマーシャルペーパー(CP)の買い入れ拡大について議論する可能性があることもドル買い材料になるとみられている。

     米長期金利は伸び悩んでいるものの、欧州、日本の長期金利は弱含みとなっていることや、新興国市場から米国への資金還流が観測されていることは、ドル相場に対する支援材料になるとみられる。日本はゴールデンウィーク期間に入り、為替取引は低調になる見通し。安倍政権は連休中に緊急事態宣言の解除か延長かを判断するとみられるが、延長の場合には日本経済の一段の悪化を警戒してドル買い・円売りが優勢となる可能性がある。新たな円買い材料が提供されない場合、ドル・円相場が円高方向に大きく振れる可能性は低いとみられる。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(4月28-29日開催予定)
     米連邦公開市場委員会(FOMC)は28-29日にFOMCを開催し、緩和方針を堅持する見通し。実質ゼロ金利に踏み切っているため、資産買入れの範囲をさらに拡大すれば株安を食い止める要因となろう。

    【米・1-3月期国内総生産(GDP)速報値】(4月29日発表予定)
     4月29日発表の米1-3月期国内総生産(GDP)速報値は、新型コロナウイルスの影響でどの程度まで減速するか注目される。パウエルFRB議長が言及した景気後退(リセッション)入りに現実味が増し、株価の下押し要因となる可能性があろう。

    ・予想レンジ:106円00銭−109円50銭

    ・4月27日−5月8日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)1-3月期国内総生産速報値 4月29日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前期比年率−3.7%
     新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外出制限が継続していること、企業設備投資や耐久財受注は減少していること、個人消費は大幅に抑制されていることから、1−3月期の経済成長率はマイナスの水準に落ち込んだとみられる。4−6月期の成長率はさらなる落ち込みが予想される。

    ○(米)連邦公開市場委員会(FOMC) 4月29日(水)日本時間30日午前3時結果判明
    ・予想は、金融政策の現状維持
     米連邦準備制度理事会(FRB)による国債購入ペースは一日150億ドル程度に緩和されたが、NY連銀のウィリアムズ総裁は「経済の完全な回復は年末まで予想していない」、「経済が望む水準に回復するまで時間がかかる」との見方を示しており、FRBは大規模な金融緩和策を長期間継続する可能性が高いと予想される。

    ○(欧) 1-3月期ユーロ圏域内総生産速報値 4月30日(木)午後6時発表予定
    ・予想は、前年比-3.6%
     欧州委員会が3月13日に公表した予測によると、新型コロナウイルスの世界的大流行によって、2020年の欧州連合(EU)の成長率は2.5ポイント押し下げられる見込み。1-3月期時点では感染被害の影響は限定的であるものの、ユーロ圏経済は当初の予想以上に縮小する可能性がある。

    ○(米)4月雇用統計  5月8日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は−1900万人
     参考となる3月実績は、非農業部門雇用者数は−70.1万人、失業率は4.4%。4月については、4月中旬時点の失業保険継続受給者数は1400万人に達していることから、非農業部門雇用者は記録的な減少となる見込み。失業率は10%を超えると予想されている。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・4月27日(月):(日)日本銀行金融政策決定会合
    ・4月28日(火):(日)3月失業率・有効求人倍率、(米)4月CB消費者信頼感指数
    ・4月30日(木):(日)3月鉱工業生産、(中)4月製造業PMI、(欧)ユーロ圏3月失業率、(欧)欧州中央銀行理事会、(米)3月PCEコア価格指数、(米)1-3月期雇用コスト指数、(米)4月シカゴ購買部協会景気指数
    ・5月1日(金):(米)4月ISM製造業景況指数
    ・5月4日(月):(中)4月財新製造業PMI
    ・5月5日(火):(欧)3月ユーロ圏生産者物価指数、(米)3月貿易収支、(米)4月ISM非製造業景況指数
    ・5月6日(水):(中)4月財新サービス業PMI、(欧)3月ユーロ圏小売売上高、(米)4月ADP雇用統計
    ・5月7日(木):(中)4月貿易収支、(独)3月鉱工業生産、(英)英中央銀行金融政策発表、(米)1-3月期労働生産性
    ・5月8日(金):(日)3月全世帯家計調査・消費支出、(独)3月経常収支、(加)4月失業率

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  • 2020年04月24日(金)17時19分
    ハンセン指数取引終了、0.61%安の23831.33(前日比-145.99)

    香港・ハンセン指数は、0.61%安の23831.33(前日比-145.99)で取引を終えた。
    17時18分現在、ドル円は107.69円付近。

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  • 2020年04月24日(金)17時09分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、売り一服

     24日午後の東京外国為替市場でユーロドルは売りが一服。17時時点では1.0740ドルと15時時点(1.0763ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後は昨日安値の1.0756ドルを下抜けたことで下げ足を速め、一時1.0727ドルまで値を下げた。もっとも、売りが一巡すると1.0750ドル台まで下げ渋った。
     なお、4月独Ifo企業景況感指数は74.3と市場予想の80.0を下回る結果となった。

     ドル円は伸び悩み。17時時点で107.69円と15時時点(107.66円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。対欧州通貨などでドル買いが強まった影響から一時107.74円付近まで上げたものの、午前につけた高値の107.76円手前では伸び悩んだ。

     ユーロ円は17時時点では115.67円と15時時点(115.87円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて一時115.55円まで下押ししたが、その後はユーロドルと同様に下げ止まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.55円 - 107.76円
    ユーロドル:1.0727ドル - 1.0784ドル
    ユーロ円:115.55円 - 116.08円

  • 2020年04月24日(金)17時02分
    ユーロドル1.0735ドル前後、4月独Ifo企業景況感指数は予想を下回る

     ユーロドルは、4月独Ifo企業景況感指数が74.3と、予想の80.0を下回ったものの、1.0735ドル前後で下げ渋る展開。

  • 2020年04月24日(金)17時01分
    【速報】独・4月IFO企業景況感指数は予想を下回り74.3

     日本時間24日午後5時に発表された独・4月IFO企業景況感指数は予想を下回り、74.3となった。

    【経済指標】
    ・独・4月IFO企業景況感指数:74.3(予想:79.7、3月:86.1)

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  • 2020年04月24日(金)16時48分
    【まもなく】独・4月IFO企業景況感指数の発表です(日本時間17:00)

     日本時間24日午後5時に独・4月IFO企業景況感指数が発表されます。

    ・独・4月IFO企業景況感指数
    ・予想:79.7
    ・3月:86.1

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  • 2020年04月24日(金)16時46分
    豪S&P/ASX200指数は5242.62で取引終了

    4月24日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+25.51、5242.62で取引終了。

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  • 2020年04月24日(金)16時44分
    豪10年債利回りは上昇、0.880%近辺で推移

    4月24日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比+0.003%の0.880%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2020年04月24日(金)16時43分
    豪ドルTWI=56.3(+0.1)

    豪準備銀行公表(4月24日)の豪ドルTWIは56.3となった。
    (前日末比+0.1)

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  • 2020年04月24日(金)16時32分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :5752.23
     前日比:-74.38
     変化率:-1.28%

    フランス CAC40
     終値 :4391.54
     前日比:-59.46
     変化率:-1.34%

    ドイツ DAX
     終値 :10348.83
     前日比:-164.96
     変化率:-1.57%

    スペイン IBEX35
     終値 :6631.60
     前日比:-114.90
     変化率:-1.70%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :16761.51
     前日比:-249.60
     変化率:-1.47%

    アムステルダム AEX
     終値 :505.39
     前日比:-7.34
     変化率:-1.43%

    ストックホルム OMX
     終値 :1516.97
     前日比:-24.92
     変化率:-1.62%

    スイス SMI
     終値 :9571.52
     前日比:-53.96
     変化率:-0.56%

    ロシア RTS
     終値 :1083.37
     前日比:-16.30
     変化率:-1.48%

    イスタンブール・XU100
     終値 :98637.02
     前日比:+466.04
     変化率:+0.47%

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  • 2020年04月24日(金)16時20分
    対欧州通貨を中心にドル買いが優勢、ユーロドルは1.0727ドルまで下落

     ユーロドルが1.0727ドル、ポンドドルが1.2305ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9803CHFまでドル高が進み、対欧州通貨を中心にドル買いが優勢に。豪ドル/ドルは0.63ドル半ば、NZドル/ドルは0.5990ドル前後で上値が重くなっている。
     ドル円は107.70円近辺で伸び悩む。ユーロ円が115.55円、ポンド円が132.54円まで下押すなど、クロス円の軟調な動きが、ドル円の上値を圧迫した。

  • 2020年04月24日(金)16時13分
    ドル・円は底堅い値動きか、米経済正常化への期待後退でドルに買い

    [今日の海外市場]

     24日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。日銀による追加緩和への思惑を背景に、円買いは後退する見通し。一方、米国の新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動の早期再開への期待は弱まり、安全通貨のドルが選好されそうだ。

     報道によると、日銀は27日開催の金融政策決定会合で追加的な金融緩和策を打ち出す方向。新型ウイルスの影響で先行きの懸念が広がっており、年80兆円の国債購入の枠を撤廃する。また、企業が資金調達で発行するコマーシャルペーパー(CP)や社債の購入上限額を引き上げる。報道を受け、前日海外市場から円買いは後退。本日アジア市場では日経平均株価が前日比で200円超下げる場面もあったが、日銀への期待感がリスク回避の円買いを抑えた。ドル・円は107円半ばで国内勢の買戻しが観測され、底堅さが目立った。

     この後の海外市場でも、ドル買いは継続しそうだ。前日発表されたユーロ圏のサービス業PMIなど経済指標は記録的な低水準となり、域内の先行きを懸念したユーロ売りが続くだろう。一方、米国内でのコロナ感染は一服とみられていたが、NY州での無作為による抗体検査の結果、感染者は想定を大幅に上回るとの観測が浮上。深刻な雇用情勢で経済活動の早期再開が待たれるものの、足元の被害状況から正常化に悲観的な見方が広がる。今晩は週末に伴う調整の株売りが見込まれ、引き続き安全通貨のドルが選好される地合いとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・17:00 独・4月IFO企業景況感指数(予想:79.7、3月:86.1)
    ・21:30 米・3月耐久財受注速報値(前月比予想:-12.0%、2月:+1.2%)
    ・23:00 米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:67.9、速報値:71)

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  • 2020年04月24日(金)16時08分
    上海総合指数1.06%安の2808.529(前日比-29.971)で取引終了

    上海総合指数は、1.06%安の2808.529(前日比-29.971)で取引を終えた。
    16時04分現在、ドル円は107.67円付近。

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