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田向宏行
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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2020年06月26日(金)のFXニュース(3)

  • 2020年06月26日(金)10時03分
    ドル・円:日経平均は強含み、ドル・円は107円10銭台で推移

     26日午前の東京市場でドル・円は107円10銭台で推移。日経平均株価は207円高で推しており、株高を意識したドル買いが多少入っているようだ。資産現金化の動きは一巡しており、目先的にドルは下げ渋る可能性がある。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円11銭から107円24銭、ユーロ・ドルは1.1213ドルから1.1224ドル。ユーロ・円は120円11銭から120円32銭。

    ■今後のポイント
    ・ウイルス感染の再拡大リスク
    ・欧米貿易摩擦懸念
    ・米政策金利は長期間据え置きの公算

    NY原油先物(時間外取引):高値39.24ドル 安値38.82ドル 直近値38.89ドル

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  • 2020年06月26日(金)10時03分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下値堅い

     26日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では107.18円とニューヨーク市場の終値(107.19円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。日経平均株価は堅調に推移している一方、ダウ先物が100ドル超の下げとなったこともあり、クロス円が全般に下落。つれて一時は107.09円まで弱含んだ。もっとも、本日はスポット応当日が月末・期末にあたり、仲値にかけては107.20円台まで買い戻しが入った。

     ユーロドルは小安い。10時時点では1.1215ドルとニューヨーク市場の終値(1.1218ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。オセアニア通貨などを中心にリスク回避の動きが進み、一時1.1208ドルまで弱含んだ。

     ユーロ円は売りが一服。10時時点では120.21円とニューヨーク市場の終値(120.25円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ダウ先物の下落を受けて一時120.07円と昨日安値の120.14円を下抜けたが、その後はドル円の買い戻しにつれて売りも一服した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.09円 - 107.24円
    ユーロドル:1.1208ドル - 1.1224ドル
    ユーロ円:120.07円 - 120.32円

  • 2020年06月26日(金)09時31分
    ドル円、さえない 107.10円まで下落

     ドル円はさえない。107.20円台で戻りの鈍さを確認すると、クロス円などの下げにつれて107.10円まで弱含んだ。なお、ユーロ円は昨日安値の120.14円を下抜けて、一時120.11円まで下押しした。

  • 2020年06月26日(金)09時23分
    ドル・円は107円台で推移か、米国株式の反発を意識してドルは下げ渋る可能性

     25日のドル・円は、東京市場では106円99銭から107円26銭まで反発。欧米市場でドルは107円10銭から107円45銭まで反発し、107円18銭で取引終了。

     本日26日のドル・円は、主に107円台で推移か。ウイルス感染の再拡大が警戒されているが、米国株式の反発を意識してドルは下げ渋る可能性がある。

     25日発表された5月耐久財受注統計は、コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比+2.3%と市場予想を上回った。全体の受注額は前月比+15.8%と市場予想の同比+10.5%を大幅に上回った。4-6月期国内総生産の伸びに寄与する数値となりそうだ。

     ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大が警戒されており、テキサス州知事は25日、段階的な活動再開を中断するとの見方を示した。ニューヨーク市は7月6日から経済再開の第3段階に入ることで調整を進めているが、市場関係者の間からは「感染者数の増加は予想されたことだが、経済活動の拡大ペースを全米レベルで加速させることは難しい」との声が聞かれている。

     25日発表の6月20日終了週の新規失業保険申請件数は148万件。前週の154万件からは減少したものの、申請件数は高水準を保っており、雇用回復のペースが加速するとの見方は後退していることから、リスク選好的な取引がただちに拡大する状況ではないとみられる。

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  • 2020年06月26日(金)09時02分
    日経平均寄り付き:前日比164.58円高の22424.37円

    日経平均株価指数前場は、前日比164.58円高の22424.37円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は299.66ドル高の25745.60。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月26日9時00分現在、107.15円付近。

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  • 2020年06月26日(金)08時33分
    【速報】日・6月東京都消費者物価コア指数:前年比+0.2%で市場予想と一致

    26日発表された6月の東京都消費者物価コア指数は、前年比+0.2%で市場予想と一致した。

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  • 2020年06月26日(金)08時04分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小安い

     26日の東京外国為替市場でドル円は小安い。8時時点では107.16円とニューヨーク市場の終値(107.19円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。107.15円までわずかに下げたものの、値動きは限られており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始を待つ状態となっている。

     ユーロドルは小高い。8時時点では1.1221ドルとニューヨーク市場の終値(1.1218ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて1.1222ドルまで小幅に値を上げた。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では120.24円とニューヨーク市場の終値(120.25円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。120.20円台でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.15円 - 107.24円
    ユーロドル:1.1214ドル - 1.1222ドル
    ユーロ円:120.21円 - 120.32円

  • 2020年06月26日(金)08時00分
    東京為替見通し=週末を前にリスク回避に警戒、ボルカールール緩和はバブル形成も短期はリスクオン

     海外市場ではドル円はECBの新ファシリティ(EUREP)をきっかけにユーロドルが下落すると、対円でもドル買いが先行。21時過ぎに一時107.45円と日通し高値を付けた。
     ただ、一時は230ドル超下落したダウ平均が持ち直したことを受けて、リスク・オフのドル買いが後退すると107.11円付近まで上値を切り下げた。
     ユーロドルは欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏外の中央銀行にユーロを融通する枠組みを新設したことを受けて、ユーロの需給が緩むとの思惑からユーロ売り・ドル買いが先行。21時過ぎに一時1.1191ドルと日通し安値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は、週末を前に神経質な動きになるものの、大きなレンジを作るのは難しそうだ。
     ここ最近は週末のリスクを嫌い、金曜日は持ち高調整に走ることが多く、リスクオンに市場が傾くことは少ない。世界的なウイルス感染第2波(米国の場合は第1波も終わっていない)の拡大リスクが高いことが最大の懸念材料となるだろう。
     米国内の感染拡大は深刻で24日の新規感染者は36880人に上り過去最高を更新、昨日は米国の30州が感染拡大という結果が発表された。
     また、レッドフィールド米疾病予防管理センター(CDC)は「実際の感染者は現状報告されている10倍の感染者がいると思う」と発言している。州間の移動制限、感染率が多い州からの訪問者隔離など経済的にも大きく影響を及ぼすことが発表されていることも今後のリスク要因となるだろう。
     また、米国だけでなく、多くの国が中国との関係が悪化する可能性があるのもリスク要因だ。
     昨日、カナダ政府はファーウェイ幹部と中国拘束のカナダ人交換を拒否した。中国に対して豪州や英国もここ最近は拒否反応を示していることで、5EYES(米、英、加、豪、NZによるサイバー攻撃などに関する情報共有の同盟)を中心とした国と中国の関係悪化リスクも今後の市場へ影響を与えそうだ。
     これらのリスク要因がある中、昨日は米連邦準備理事会(FRB)、米通貨監督庁(OCC)、米証券取引委員会(SEC)、米商品先物取引委員会(CFTC)がボルカールールの緩和を承認した。この影響により金融機関は約400億ドル手元資金が戻ることで、低金利下のなかで再び株式市場に資金が流れることも予想されている。
     バブルの中で更なるバブルを形成することで、今後のバブル崩壊リスクは高いものの、短期的にはリスクオンの要因にはなるだろう。
     ドル円は需給的には107円台後半はここ最近のレンジの上限に近付くことで、本邦勢を中心に手堅い売りが予想される。一方ダウンサイドは昨日発表された対外及び対内証券売買契約等の状況では、本邦の対外中長期債投資は1兆5420億円にも上っている。
     発表された結果は先週までのものだが、本邦の外債投資が依然活発なことがドル円の下値を支えているという声が出ている。
     ドル円以外では欧州通貨も週末を前にポジションの整理などで上下を繰り返しそうだ。ユーロドルは本日のNYカット1.1200ドルにオプションがあることで、NYカット前に同水準に近付いた場合は、神経質な動きが予想される。
     なお東京時間の経済指標は6月東京都区部消費者物価指数や、5月独輸入物価指数が発表されるが、市場を動意づかせることは難しそうだ。また、昨日に続き中国市場は端午節で休場となっている。

  • 2020年06月26日(金)07時56分
    NY金先物は小幅続落、換金売りは一巡したとの見方も

    COMEX金8月限終値:1770.60 ↓4.50

     25日のNY金先物8月限は小幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-4.50ドルの1オンス=1770.60ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1764.10ドル−1779.60ドル。25日のアジア市場で1779.60ドルまで買われたが、ニューヨーク市場では1770ドルを挟んだ水準で推移。換金売りは一巡したとみられているが、米国株式の反転を意識して安全逃避的な買いは拡大しなかった。


    ・NY原油先物:反発、株安一服で押し目買いが入る

    NYMEX原油8月限終値:38.72 ↑0.71

     25日のNY原油先物8月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+0.71ドルの1バレル=38.72ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.08ドル−39.15ドル。新型コロナウイルスの感染再拡大を警戒してニューヨーク市場の序盤で37.08ドルまで下げたが、株安が一服したことを受けて反転。一時39.15ドルまで買われる場面があった。

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  • 2020年06月26日(金)07時35分
    FRBのストレステスト、パンデミックで異例な慎重さ

     米連邦準備制度理事会(FRB)はストレステストの結果を受けて、米銀に新たな規制を設けた。第3四半期(7−9月期)まで大手銀による銀行の自社株買いを禁止、配当も最新決算をベースとし第2四半期の水準を上限に制限される。ほとんどの銀行はU字型、W字型回復でも資本は十分だと考えられるものの、いくつかの銀行は最悪のシナリオ下で、資本水準が最小に近づく可能性が明らかになったため。

    最悪のシナリオ:
    失業率が高止まり、経済が数四半期回復しない場合、34の大手銀は最大で7000億ドル規模の貸倒損失を被る。自己資本比率は2019年末の水準12%から7%−9.5%まで低下する可能性。

    シナリオでは3つのリセッション、回復ケースとして、V字型、U字型、W字型のケースでそれぞれ検証された。実際の経済がパンデミックにより、前回のテストで使用したような典型的な深刻なケースに比べても現状がすでにより深刻化しているため、この3つのシナリオが鍵となる。

    パンデミックの影響で先行きにかなりの不透明感がある中、FRBはストレステスト実施以来初めて、大手行に対し年後半に資本計画をFRBに再提出するよう要請した。

    FRBのクオールズ副議長は声明の中で、「銀行は資本や流動性リスクを慎重に管理すると予想するが、実質経済の支援において、経済回復の軌道にかなりの不透明性がある。その結果、委員会は銀行の状況を一段と綿密に判断し、大手銀に今後数カ月のうちに資本を保護する堅実な措置を導入することを要求する」とした。異例なウイルスパンデミックで、銀行の将来を予想するのは困難で注意が必要。規制当局は、前回の危機時のような、支払いを続け、結果的に資本増強が必要になった間違いを回避する意向だ。大手銀はすでに3月には自主的に自社株買いを停止している。

    今回のパンデミックでは金融危機時に比べて金融機関の体質が強化されていたことが助けとなった。ただ、今後、ウイルス第2波や企業破綻の増加、第2弾の企業の雇用削減などが起った場合、現在強い銀行の基盤が崩れ金融危機に陥ることはFRBが最も回避したい状況となるため、細心の注意を払っているようだ。

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  • 2020年06月26日(金)07時28分
    NY市場動向(取引終了):ダウ299.66ドル高(速報)、原油先物1.14ドル高

         
    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25745.60 +299.66   +1.18% 25769.61 25209.79   22   8
    *ナスダック   10017.00 +107.83   +1.09% 10023.28  9810.47 1813  838
    *S&P500      3083.76  +33.43   +1.10%  3086.25  3024.01  386  117
    *SOX指数     1961.05  +16.75   +0.86%
    *225先物     22470 大証比 +250   +1.13%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     107.16   +0.12   +0.11%   107.45   106.99
    *ユーロ・ドル   1.1217 -0.0034   -0.30%   1.1260   1.1191
    *ユーロ・円    120.19   -0.25   -0.21%   120.63   120.14
    *ドル指数      97.39   +0.24   +0.25%   97.60   97.16

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.19   +0.00      0.19    0.18
    *10年債利回り    0.68   +0.00      0.69    0.65
    *30年債利回り    1.43   +0.00      1.44    1.40
    *日米金利差     0.67   -0.01

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.15   +1.14   +3.00%   39.22   37.08
    *金先物       1771.8   -3.3   -0.19%   1779.6   1764.1
    *銅先物       268.2   +2.4   +0.92%   268.4   263.9
    *CRB商品指数   135.37   +0.13   +0.09%   135.70   133.70

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6147.14  +23.45   +0.38%  6162.44  6029.25   60   41
    *独DAX     12177.87  +83.93   +0.69% 12236.46 11957.31   24   6
    *仏CAC40     4918.58  +47.22   +0.97%  4941.96  4795.05   36   3

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  • 2020年06月26日(金)07時15分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.11%安、対ユーロ0.19%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           107.16円   +0.12円    +0.11%   107.04円
    *ユーロ・円         120.21円   -0.23円    -0.19%   120.44円
    *ポンド・円         133.06円   +0.11円    +0.09%   132.94円
    *スイス・円         112.98円   +0.06円    +0.06%   112.92円
    *豪ドル・円          73.76円   +0.23円    +0.31%   73.53円
    *NZドル・円         68.89円   +0.28円    +0.41%   68.61円
    *カナダ・円          78.51円   +0.02円    +0.03%   78.49円
    *南アランド・円        6.25円   +0.09円    +1.51%    6.16円
    *メキシコペソ・円       4.72円   +0.03円    +0.60%    4.70円
    *トルコリラ・円       15.63円   +0.03円    +0.18%   15.60円
    *韓国ウォン・円        8.91円   +0.04円    +0.43%    8.87円
    *台湾ドル・円         3.63円   +0.00円    +0.12%    3.63円
    *シンガポールドル・円   77.02円   +0.20円    +0.26%   76.82円
    *香港ドル・円         13.83円   +0.02円    +0.11%   13.81円
    *ロシアルーブル・円     1.55円   +0.01円    +0.85%    1.54円
    *ブラジルレアル・円     19.99円   -0.04円    -0.19%   20.03円
    *タイバーツ・円        3.47円   +0.00円    +0.03%    3.47円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.34%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           -1.28%   124.43円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -7.65%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +0.60%   114.59円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -3.25%   76.79円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -5.82%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -6.12%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -19.34%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -17.68%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -14.32%   19.67円   14.64円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -5.22%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +0.20%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.62%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -0.89%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -11.52%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -25.93%   28.96円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.07%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年06月26日(金)07時02分
    円建てCME先物は25日の225先物比220円高の22440円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比220円高の22440円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円20銭台、ユーロ・円は120円20銭台。

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  • 2020年06月26日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 東京CPI(6月) 0.3% 0.4%
    10:10 国債買い入れオペ(残存1ー3年、残存3ー5年)(日本銀行)

      コマースOneホールディングスが東証マザーズに新規上場(公開価格:1600円)


    <海外>
    17:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(5月)  8.3%
    21:30 ブ・融資残高(5月) 3兆5870億レアル
    21:30 ブ・ローン残高(5月) 0%
    21:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(5月) 5.4%
    21:30 米・個人所得(5月) -5.8% 10.5%
    21:30 米・個人消費支出(5月) 8.7% -13.6%
    21:30 米・個人消費支出(PCE)価格コア指数(5月) 0.9% 1.0%
    23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確定値(6月) 78.9 78.9


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年06月26日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ユーロドル、続落

     25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続落。終値は1.1218ドルと前営業日NY終値(1.1251ドル)と比べて0.0033ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏外の中央銀行にユーロを融通する枠組みを新設したことを受けて、ユーロの需給が緩むとの思惑からユーロ売り・ドル買いが先行。21時過ぎに一時1.1191ドルと日通し安値を付けた。ただ、19日の安値1.1168ドルや22日の安値1.1169ドルが目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。米国株相場の持ち直しでリスク・オフのドル買いが後退したことも相場の下支え要因となり、一時1.1231ドル付近まで値を戻した。
     なお、ECBは4日に開いた理事会の議事要旨も公表した。独連邦憲法裁判所が量的緩和策の一部を違憲と判断したことについて、「理事会メンバーは恩恵が副作用を上回るとの見解でおおむね一致した」ことが明らかになったが、相場の反応は限定的だった。

     ドル円は続伸。終値は107.19円と前営業日NY終値(107.04円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。ECBの新ファシリティ(EUREP)をきっかけにユーロドルが下落すると対円でもドル買いが先行。21時過ぎに一時107.45円と日通し高値を付けた。ただ、一時は230ドル超下落したダウ平均が持ち直したことを受けて、リスク・オフのドル買いが後退すると107.11円付近まで上値を切り下げた。なお、米株式市場は米金融当局が「ボルカー・ルール」の実質的な緩和を発表したことで、金融株中心に買い戻しが入りダウ平均は一時300ドル超上昇した。
     この日発表された5月米耐久財受注額は予想を上回った一方、前週分の米新規失業保険申請件は予想より悪化した。また、1−3月期米国内総生産(GDP)確定値は市場予想通りの結果となった。

     ユーロ円は下落。終値は120.25円と前営業日NY終値(120.44円)と比べて19銭程度のユーロ安水準。「ECBはユーロ圏以外の中銀にユーロ流動性を提供」との報道を受けて売りが先行し21時前に一時120.14円と日通し安値を付けたものの、そのあとは120円台前半でのもみ合いに終始した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。

     メキシコペソは堅調だった。対ドルでは一時22.6336ペソ、対円では4.74円と日通し高値を付けた。メキシコ中銀は本日、市場の予想通り政策金利を5.50%から5.00%に引き下げると発表。新型コロナウイルス感染拡大による経済ダメージを緩和させるための措置を好感する格好で、為替相場ではペソを買う動きが広がった。原油先物相場の上昇も産油国通貨とされるペソの支えとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:106.99円 - 107.45円
    ユーロドル:1.1191ドル - 1.1260ドル
    ユーロ円:120.14円 - 120.63円

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