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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2020年11月05日(木)のFXニュース(2)

  • 2020年11月05日(木)08時31分
    米10月雇用統計:雇用の伸び停滞を警戒

     米国労働省はワシントンで6日に最新10月の雇用統計を発表する。市場エコノミスト平均予想は失業率が7.7%と9月7.9%からさらに低下し3月来で最低になると見られている。非農業部門雇用者数は前月比59万人増と、増加ペースは9月から鈍化する見込み。

    先行指標の中で、米労働省が発表する雇用統計と最も相関性が高いとされる民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の10月分は36.5万人増と、伸びは9月75.3万人増から大幅鈍化し、予想のほぼ半分となり7月来で最小にとどまった。このため、雇用統計での雇用の伸びの停滞に警戒される。

    雇用統計は遅行指標だが、現状の労働市場の状況をより正確に反映していると注目されている週次失業保険申請者数は緩やかな減少が見られる。また、製造業の雇用も大幅に改善。全米の製造業活動を示すISM製造業指数の雇用は53.2と昨年7月以降初めて50を上回り昨年6月来の高水準を記録、10月の雇用を支援した可能性がある。一方で、経済の7割を消費が占めるため最も注目されるISM非製造業景況指数の雇用は50.1と、かろうじて9月51.8に続き活動の拡大を示す50を保ったが、9月から低下と冴えない。

    パンデミックで特に損害が大きかった中小企業や航空会社などに対する政府の支援策も7月に失効済みで、企業は第2次の解雇を強いられている。今後、新型コロナウイルスの第2波が経済や労働市場を再び悪化させる可能性が警戒される。

    ■10月雇用統計の先行指標

    ・ISM製造業指数:雇用:53.2(9月49.6)製造業の雇用も53.2と昨年7月以降初めて50を上回り昨年6月来の高水準を記録しており、10月の雇用を支援した可能性がある
    ・ISM非製造業景況指数:雇用:50.1(9月51.8)
    ・ADP雇用統計:+36.5万人(9月+75.3万人)


    ・NY連銀製造業景況指数:
    雇用(現状):+7.2(9月+2.6、6カ月平均+0.5)
    週平均就業時間:+16.1(6.7、6カ月平均−3.4)

    6か月先
    雇用:23.2(9月17.2、6カ月平均17.7)
    週平均就業時間:+6.6(3.6、6カ月平均+4.9)

    ・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
    雇用(現状):12.7(15.7、6カ月平均6.3)
    週平均就業時間:25.3(7.8、8.0)

    6か月先
    雇用:45.7(42.7、6か月平均32.7)
    週平均就業時間:19.8(30.3、6か月平均23.7)


    ・消費者信頼感指数(%)

    現況
    雇用は十分:26.5(23.6、47.7)
    不十分:53.6(56.1、40.7)
    困難:19.9(20.3、11.6)

    6カ月先
    雇用増:33.2(32.9、16.9)
    雇用減:20.2(16.1、18.0)
    変わらず:46.6(51.0、65.1)


    ・失業保険申請件数
              件数 前週比 4週平均 継続受給者数     

    10/24/20|   751,000|   -40,000|  787,750|   n/a   
    10/17/20|   791,000|   -51,000|  812,250|   7,756,000
    10/10/20|   842,000|   75,000|  832,750|   8,465,000
    10/03/20|   767,000|   -82,000|  838,750|   9,398,000
    09/26/20|   849,000|   -24,000|  870,250|  10,594,000
    09/19/20|   873,000|    7,000|  879,000|  11,979,000
    09/12/20|   866,000|   -27,000|  913,500|  12,747,000
    09/05/20|   893,000|    9,000|  973,000|  12,747,000

    ■市場エコノミスト予想
    失業率:7.7%(9月7.9%)
    非農業部門雇用者数:前月比+59万人(9月+66.1万人)
    民間部門雇用者数:前月比+70万人(+87.7万人)
    平均時給:予想:前月比+0.2%、前年比+4.5%(+0.1%、+4.7%)

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  • 2020年11月05日(木)08時17分
    NY金先物は反落、株高を意識した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1896.20 ↓14.20

     4日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-14.20ドルの1オンス=1896.20ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1881.80ドル−1917.90ドル。4日のアジア市場で1917.90ドルまで買われたが、その後は伸び悩んだ。ニューヨーク市場の序盤で1914.10ドルまで戻したものの、株高を意識して換金売りが再び優勢となった。


    ・NY原油先物:大幅続伸、原油在庫は大幅な減少

    NYMEX原油12月限終値:39.15 ↑1.49

     4日のNY原油先物12月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比+1.49ドルの1バレル=39.15ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.26ドル−39.25ドル。米エネルギー情報局(EIA)が公表した週間在庫統計で原油在庫は小幅な増加予想に反して大幅に減少していたことや、米国株式の上昇が好感されたようだ。

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  • 2020年11月05日(木)08時00分
    東京為替見通し=米大統領・上院議員選挙の結果を見極める展開

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、104.15円まで下落後、104.62円付近まで反発した。ユーロドルは1.1746ドル付近まで強含みに推移した。ユーロ円は122.07円付近まで売られた後、122.60円付近まで強含みに推移した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米大統領選挙での残り6州、上院議員選挙での残り6議席の結果を見極める展開となる。

     大統領選挙では、バイデン民主党候補が248人(過半数270人まで22人)、トランプ米大統領が214人(あと58人)を確保しており、6州の開票結果を待つ展開となっている。
     バイデン氏が当選するためには、残る6州中2州を制する必要があるが、ネバダとミシガンではリードしており、ジョージアでも勝利を見込んでいる。複数のメディアは、ミシガン州(16人)でのバイデン候補の勝利を報じている。トランプ氏は、アラスカの他、激戦州5州のうち4州を制する必要があり難しい状況になっている。
     大統領選でのリスクシナリオは、トランプ米大統領が、接戦となっている激戦州に関して、最高裁判所の介入を要請した場合となる。
     上院選挙では、6議席の結果待ちだが、民主党は共和党現有議席を1議席奪うに留まっている。
     大統領選で民主党候補のバイデン氏が勝利すれば、カマラ・ハリス氏が副大統領として上院議長を兼ねることから、民主党が上院の過半を握るには、上院での採決が50対50になればハリス副大統領が表決に加わるため、共和党から3議席のみを奪えばいいことになる。
     上院選でのリスクシナリオは、バイデン第46代米大統領の誕生と上院の共和党支配となる。

     ドル円のオーダー状況は、上値には、104.80円にドル売りオーダー、104.90円超えにストップロス、105.00円にはドル売りオーダーと本日おNYカットオプションが控えている。下値には、104.10円にドル買いオーダー、104.00円にはドル買いオーダー、割り込むとストップロス売りが控えている。
     テクニカル分析では、昨日は105.34円まで上昇する局面があったものの、一目・基準線105.07円、雲の下限105.19円、上限105.65円が抵抗帯として上値を抑える状況となっている。

  • 2020年11月05日(木)07時59分
    NY市場動向(取引終了):ダウ367.63ドル高(速報)、原油先物1.38ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27847.66 +367.63   +1.34% 28301.50 27512.83   14   16
    *ナスダック   11590.78 +430.21   +3.85% 11663.31 11394.21 1393 1347
    *S&P500      3443.44  +74.28   +2.20%  3486.25  3405.17  236  268
    *SOX指数     2384.22  +81.49   +3.54%
    *225先物       23940 大証比 +200   +0.84%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.50   +0.01   +0.01%   105.34   104.15
    *ユーロ・ドル   1.1726 +0.0011   +0.09%   1.1770   1.1603
    *ユーロ・円    122.53   +0.12   +0.10%   123.07   121.96
    *ドル指数      93.42   -0.13   -0.14%   94.30   93.25

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.14   -0.03      0.17    0.14
    *10年債利回り    0.77   -0.13      0.94    0.75
    *30年債利回り    1.54   -0.14      1.75    1.50
    *日米金利差     0.73   -0.17

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      39.04   +1.38   +3.66%   39.25   37.26
    *金先物       1903.5   -6.9   -0.36%   1917.9   1881.8
    *銅先物       310.9   +1.6   +0.52%   312.1   302.9
    *CRB商品指数   148.90   +1.88   +1.28%   149.01   146.77

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5883.26  +96.49   +1.67%  5885.67  5711.21   79   22
    *独DAX     12324.22 +235.24   +1.95% 12329.96 11848.21   29   1
    *仏CAC40     4922.85 +117.24   +2.44%  4926.56  4730.31   35   5

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  • 2020年11月05日(木)07時57分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.02%安、対ユーロ0.11%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.51円   +0.02円    +0.02%   104.49円
    *ユーロ・円         122.54円   +0.13円    +0.11%   122.41円
    *ポンド・円         135.71円   -0.74円    -0.54%   136.45円
    *スイス・円         114.58円   +0.09円    +0.08%   114.49円
    *豪ドル・円          75.10円   +0.24円    +0.32%   74.86円
    *NZドル・円         70.08円   +0.23円    +0.33%   69.86円
    *カナダ・円          79.66円   +0.16円    +0.20%   79.50円
    *南アランド・円        6.59円   +0.08円    +1.23%    6.51円
    *メキシコペソ・円       4.99円   +0.04円    +0.89%    4.95円
    *トルコリラ・円       12.39円   -0.04円    -0.30%   12.43円
    *韓国ウォン・円        9.25円   +0.02円    +0.17%    9.24円
    *台湾ドル・円         3.65円   -0.00円    -0.10%    3.65円
    *シンガポールドル・円   76.97円   +0.18円    +0.23%   76.79円
    *香港ドル・円         13.47円   -0.01円    -0.05%   13.48円
    *ロシアルーブル・円     1.35円   +0.03円    +2.08%    1.32円
    *ブラジルレアル・円     18.45円   +0.28円    +1.56%   18.17円
    *タイバーツ・円        3.37円   +0.01円    +0.15%    3.37円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.77%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +0.63%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.80%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.02%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.49%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.18%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -4.75%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -15.02%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -12.98%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -32.05%   19.10円   12.24円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -1.58%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +0.72%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.68%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.42%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -23.16%    1.80円    1.30円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -31.62%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -7.70%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年11月05日(木)07時47分
    円建てCME先物は4日の225先物比145円高の23885円で推移

    円建てCME先物は4日の225先物比145円高の23885円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円50銭台、ユーロ・円は122円50銭台。

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  • 2020年11月05日(木)07時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4日 ドル円、小反発

     4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小反発。終値は104.52円と前営業日NY終値(104.49円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。21時30分過ぎに一時104.15円と日通し安値を付けたものの、10月30日の安値104.13円や29日の安値104.03円がサポートとして意識されると買い戻しが入り104.62円付近まで持ち直した。もっとも、NY市場に限れば大きな方向感は出なかった。3日に投開票された米大統領選は、4日に入っても勝敗の行方が決まらない大接戦となっており、市場では「ポジションを傾けにくい」との声が聞かれた。
     一方、米株式市場ではダウ平均が一時820ドル超上昇する場面があった。米大統領選と同時に実施された米議会上院選では、共和党が多数派を占める現状が続く見通しとなった。「増税や規制強化といった大規模な政策変更の可能性が後退し、選挙後の不透明感がやや払拭された」という。市場の一部で「バイデン氏優位」との見方が広がったことも株式の買いを誘った。

     ユーロドルは小幅ながら続伸。終値は1.1726ドルと前営業日NY終値(1.1715ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。アジア市場では一時1.1603ドルと7月24日以来の安値を付けたものの、海外市場では徐々に下値を切り上げる展開となった。欧米株価の上昇を背景にリスク・オンのドル売りが入り、21時30分過ぎに一時1.1746ドル付近まで値を上げた。その後の下押しも1.1680ドル付近にとどまった。
     米大統領選の結果については、4日に入っても大勢が判明せず、トランプ大統領が演説で一方的に勝利宣言する異例の事態となった。トランプ陣営はバイデン氏が勝利確実と伝わったミシガン州では投票結果の集計中止を求めて提訴したほか、ウィスコンシン州では票の再集計を要求。また、ペンシルベニア州については投票内容を巡り法的措置を取ると伝わった。市場では「勝敗の行方はラストベルトの3州を含む激戦州が勝敗の決め手となる」との指摘があるだけに、法廷闘争が泥仕合を加速させる可能性がある。「2000年のように長期間結果が分からない状態が続くシナリオの可能性が高まった」と先行きを警戒する声も聞かれた。

     ユーロ円も小幅続伸。終値は122.55円と前営業日NY終値(122.41円)と比べて14銭程度のユーロ高水準。23時30分過ぎに一時122.07円付近まで売られたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値121.96円がサポートされると買い戻しが優勢に。2時30分前に122.60円付近まで強含んだ。米国株相場の上昇が相場の下支え要因となった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.15円 - 105.34円
    ユーロドル:1.1603ドル - 1.1770ドル
    ユーロ円:121.96円 - 123.07円

  • 2020年11月05日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 サービス業PMI(10月) 46.6
    09:30 総合PMI(10月) 46.7


    <海外>
    09:30 豪・貿易収支(9月) 38.00億豪ドル 26.43億豪ドル
    13:00 インドネシア・GDP(7-9月) -3.50% -5.32%
    16:00 独・製造業受注(9月) 2.0% 4.5%
    19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(9月) -0.5% 4.4%
    21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が金融政策発表、総裁記者会見 0.10% 0.10%
    22:00 ブ・サービス業PMI(10月) 50.4
    22:00 ブ・総合PMI(10月) 53.6
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 75.1万件
    28:00 米・連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利発表、FRB議長記者会見 0.25% 0.25%

      欧・欧州委員会が経済見通しを発表


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年11月05日(木)06時20分
    大証ナイト終値23940円、通常取引終値比200円高

    大証ナイト終値23940円、通常取引終値比200円高

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  • 2020年11月05日(木)05時33分
    11月4日のNY為替・原油概況

     4日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円24銭まで下落後、104円62銭まで上昇して引けた。

    米10月ADP雇用統計や10月ISM非製造業景況指数が予想を下回ったためドル売りが優勢となったが、株高に連れたリスク選好の円売りに下げ止まった。

    ユーロ・ドルは1.1680ドルまで弱含んだ後、1.1734ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は122円07銭まで下落後、122円60銭まで反発。

    ポンド・ドルは1.3050ドルから1.2950ドルまで下落した。
    英国の交渉責任者のフロスト氏と欧州連合(EU)のバルニエ首席交渉官は離脱巡る通商交渉で見解の相違が依然残るとしたため、通商合意のない離脱への警戒感からポンド売りが優勢となった。

    ドル・スイスは0.9100フランから0.9137フランまで上昇した。

     4日のNY原油先物は続伸。米週次統計で石油在庫が予想外に減少したため供給過剰懸念を受けた売りが後退した。

     [経済指標]
    ・米・9月貿易収支:-639億ドル(予想:-639億ドル、8月:-670億ドル←-671億ドル)
    ・米・10月ADP雇用統計:+36.5万人(予想:+64.3万人、9月:+75.3万人←+74.9万人)
    ・米・10月サービス業PMI改定値:56.9(予想:56.0、速報値:56.0)
    ・米・10月総合PMI改定値:56.3(速報値:55.5)
    ・米・10月ISM非製造業景況指数:56.6(予想:57.5、9月:57.8)

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  • 2020年11月05日(木)04時55分
    [通貨オプション]変動率は低下、イベントリスク受けたOP買いが大きく後退

     ドル・円オプション市場で変動率は低下した。イベントリスクを受けたオプション買いが後退。3カ月物は7月来で最低、6カ月物、1年物は6月来で最低となった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが大きく後退し、中長期物は3月来で最小となった。

    ■変動率
    ・1カ月物7.91%⇒6.55%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.24%⇒6.59%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.31%⇒6.80%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物 7.39%⇒7.00%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.41%⇒+1.15%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.70%⇒+1.52%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.90%⇒+1.76%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.04%⇒+1.94%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2020年11月05日(木)04時40分
    欧州主要株式指数、続伸

     4日の欧州主要株式指数は続伸となった。米国大統領選を巡る不透明感払しょく期待、米国のマコーネル上院議員が追加経済対策に年末までに取り組む可能性を示唆したため投資家心理が改善。

    デンマークのバイオ、ジェンマブ、英国の郵便サービスのロイヤル・メールはそれぞれ8%高。英国の製薬会社アストラゼネカも新型コロナウイルスワクチン開発期待に7%近く上昇した。一方、英国の大手銀、スタンダードチャータードやスペインの金融、BBVAはそれぞれ5%、6%下落した。

    ドイツDAX指数は+1.95%、フランスCAC40指数は+2.44%、イタリアFTSE MIB指数+1.96%、スペインIBEX35指数は+0.45%、イギリスFTSE100指数は+1.67%。

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  • 2020年11月05日(木)04時15分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ639ドル高、原油先物1.45ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28118.76 +638.73 +2.32% 28301.50 27512.83  21   9
    *ナスダック  11613.03 +452.46 +4.05% 11663.31 11394.21 1424 1217
    *S&P500     3466.20 +97.04 +2.88% 3486.25 3405.17 318 184
    *SOX指数     2387.35 +84.62 +3.67%  
    *225先物    24010 大証比 +270 +1.14%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     104.45  -0.04 -0.04%  105.04  104.15 
    *ユーロ・ドル  1.1718 +0.0003 +0.03%  1.1746  1.1663 
    *ユーロ・円   122.39  -0.02 -0.02%  122.60  122.07 
    *ドル指数     93.45  -0.10 -0.11%   94.30   93.25 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.14  -0.03        0.00   0.00 
    *10年債利回り   0.77  -0.13        0.00   0.00 
    *30年債利回り   1.55  -0.13        0.00   0.00 
    *日米金利差    0.73  -0.12   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     39.11  +1.45 +3.85%   39.16   37.26 
    *金先物      1898.20  -12.20 -0.64%  1917.90  1881.80 

       
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    5883.26 +96.49 +1.67% 5885.67 5711.21  79  22
    *独DAX    12324.22 +235.24 +1.95% 12329.96 11848.21  29   1
    *仏CAC40    4922.85 +117.24 +2.44% 4926.56 4730.31  35   5

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  • 2020年11月05日(木)04時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、買い一服

     4日のニューヨーク外国為替市場で、ユーロドルは買い一服。4時時点では1.1719ドルと2時時点(1.1729ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。
     バイデン勝利を見込んだ株高によるリスク・オンのドル売りが一巡した。一時800ドル超の上昇となったダウ平均は、600ドル程度まで上昇幅を縮小。ユーロドルは2時前につけた1.1734ドル前後から、1.1710ドル付近まで下押した。

     ユーロ円は伸び悩み。4時時点では122.39円と2時時点(122.44円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。株高を背景とした円売りを下支えとしつつも、リスク・オンのドル売り一巡によるユーロドル下押しに連動。ユーロ円は122.60円付近までじり高となる場面もあったが伸び悩んだ。

     ドル円は下げ渋り。4時時点では104.44円と2時時点(104.39円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。ドル売り一巡と円安傾向の持続を支えに、ドル円は一時104.62円前後へ戻した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.15円 - 105.34円
    ユーロドル:1.1603ドル - 1.1770ドル
    ユーロ円:121.96円 - 123.07円

  • 2020年11月05日(木)03時51分
    NY外為:ユーロやポンド小動き、英国とEUの通商協議終了

     英国と欧州連合(EU)の2週間にわたる通商協議はあまり進展なく終了した。バルニエEU首席交渉官や英国のフロスト首席交渉官は、進展が見られたものの、中核的な問題で大きな相違が残ると言及。今後も合意を目指し協議を続けていくとしている。ポンドやユーロは小動きに終始。ユーロ・ドルは1.1715ドル、ポンド・ドルは1.2995ドルでぞれぞれもみ合い。ユーロ・円は122円06銭から122円60銭へ上昇。ポンド円は135円37銭まで下落後も135円87銭で戻りが鈍い。ユーロ・ポンドは0.9014ポンドで高止まりとなった。

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