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2022年06月28日(火)のFXニュース(3)

  • 2022年06月28日(火)10時29分
    ドル円、135.27円まで下押し 米中長期金利の低下も重し

     ドル円はじり安。仲値前後で本邦輸出企業に上値を叩かれて以降は戻りが鈍く、一時135.27円まで下押ししている。時間外の米2・10年債利回りが低下していることも重しとなっているか。目先は昨日のNY時間の安値135.01円がサポートとして意識される。

  • 2022年06月28日(火)10時05分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

     28日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では135.44円とニューヨーク市場の終値(135.46円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。反落して始まった日経平均が3桁のプラスに転じ、時間外のWTI原油先物が110ドル後半まで上昇したことで、クロス円の買いとともに東京オープン後は堅調に推移した。ドル円は一時昨日高値を小幅に上抜け135.59円まで上値を広げた。しかしながら、本日のスポット応当日が月末・四半期末ということもあり、東京仲値前に本邦実需の売りも散見され伸び悩んだ。

     ユーロ円は上値が重い。10時時点では143.24円とニューヨーク市場の終値(143.39円)と比べて15銭程度のユーロ安水準だった。株高・原油高になるなど、市場がリスク選好の動きになったことでユーロ円も143.46円までじり高になった。もっとも昨日高値143.48円や売りが観測される143円半ばを前に徐々に上値が重くなっている。
     なお、原油高に支えられ産油国通貨のカナダドル円は一時105.42円まで上昇している。

     ユーロドルは小幅安。10時時点では1.0576ドルとニューヨーク市場の終値(1.0584ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。対円でのドル買いの影響で、ユーロに対してもドル買いが小幅ながら進んでいる。仲値近辺でドル円が弱含んだ場面も、ユーロ円の売りでユーロに対してのドル売りは限られた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.30円 - 135.59円
    ユーロドル:1.0571ドル - 1.0586ドル
    ユーロ円:143.11円 - 143.46円

  • 2022年06月28日(火)09時32分
    ドル・円:ドル・円は下げ渋り、日本株は上昇に転じる

     28日午前の東京市場でドル・円は一時135円29銭まで下げたが、その後は135円半ばに戻している。米10年債利回りの上昇基調で、ドル買いに振れやすい。一方、日経平均株価は序盤の取引でプラスに転じ、日本株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げた。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は135円30銭から135円48銭、ユーロ・円は143円15銭から143円37銭、ユーロ・ドルは1.0576ドルから1.0585ドル。

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  • 2022年06月28日(火)09時06分
    ドル円、一時135.58円と昨日高値上抜け 米株先物・原油上昇でクロス円も強い

     ドル円は下値が堅い。朝方に135.30円まで下押ししたものの、時間外のダウ先物や原油先物価格が上昇するなか、カナダドル円などクロス円が買われたことにつれて昨日高値の135.55円を上抜けて135.58円まで強含んでいる。
     なお、ユーロ円は143.46円、カナダドル円は105.39円までそれぞれ上げている。

  • 2022年06月28日(火)09時00分
    日経平均寄り付き:前日比75.59円安の26795.68円


    日経平均株価指数前場は、前日比75.59円安の26795.68円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は62.42ドル安の31438.26。
    東京外国為替市場、ドル・円は6月28日9時00分現在、135.42円付近。

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  • 2022年06月28日(火)08時51分
    ドル・円は主に135円台で推移か、米長期金利上昇や原油高を意識してドル売り拡大の可能性低い

     27日のドル・円は、東京市場では135円22銭まで買われた後、134円52銭まで反落。欧米市場では134円96銭から135円55銭まで反発し、135円47銭で取引終了。本日28日のドル・円は主に135円台で推移か。米長期金利の上昇や原油高を意識してドル売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。

     報道によると、主要7カ国(G7)首脳は6月27日、「対ロシア制裁を強化し、ウクライナに対する安全保障を支持することで必要な限り、ウクライナを支援することを確約する」との声明を発表した。ウクライナのゼレンスキー大統はオンライン方式で首脳会議に出席し、年内における戦争終結の意向を伝えている。

     一方、欧州委員会のカドリ・シムソン委員(エネルギー担当)は27日、「ロシアからの天然ガス供給に深刻な混乱が生じる可能性がある」と指摘し、欧州各国に対し緊急計画の見直しと代替燃料を使用して天然ガスの使用を控えるよう呼びかけた。関係者によると、ロシアは欧州連合(EU)加盟27カ国のうち12カ国への供給を削減している。

     欧州各国は代替エネルギー資源の確保に注力しているが、状況は改善されていないようだ。この状況が続射た場合、今年後半から来年前半にかけて欧州経済は著しく停滞するとみられており、欧州中央銀行の金融政策や欧州各国の経済政策にも重大な影響を及ぼすとみられる。

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  • 2022年06月28日(火)08時33分
    ドル円 135.36円付近、SGX日経225先物は26710円でスタート

     ドル円は135.36円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(26690円)と比べ20円高の26710円でスタート。

  • 2022年06月28日(火)08時26分
    NY金先物は弱含み、米長期金利の上昇を意識して伸び悩む

    COMEX金8月限終値:1824.80 ↓5.50

     27日のNY金先物8月限は弱含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-5.50ドルの1824.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1821.80ドル-1842.80ドル。アジア市場の終盤にかけて1842.80ドルまで買われたが、米長期金利の上昇を受けて伸び悩み、ニューヨーク市場の後半にかけて1821.80ドルまで売られた。通常取引終了後の時間外取引では主に1824ドル近辺で推移した。


    ・NY原油先物:大幅続伸、供給不安で買い戻しが入る

    NYMEX原油8月限終値:109.57 ↑1.95

     27日のNY原油先物8月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比+1.95ドルの109.57ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは105.60ドル-110.54ドル。アジア市場で105.60ドルまで下げた後、ニューヨーク市場の後半にかけて110.54ドルまで反発。需要減少の思惑は消えていないが、供給体制は安定していないため、買い戻しが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に109ドル台で推移した。

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  • 2022年06月28日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小幅安

     28日の東京外国為替市場でドル円は小幅安。8時時点では135.33円とニューヨーク市場の終値(135.46円)と比べて13銭程度のドル安水準だった。本邦勢の本格参入を前に135.30円まで小幅に下げている。昨日は四半期末週に絡んだ本邦輸出企業の売りが優勢となったことから警戒する声も聞かれている。

     ユーロ円は売り先行。8時時点では143.17円とニューヨーク市場の終値(143.39円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。昨日の海外市場で堅調に推移した反動から143.15円まで利食い売りに押されている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比65円安の26705円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.0579ドルとニューヨーク市場の終値(1.0584ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:135.30円 - 135.47円
    ユーロドル:1.0576ドル - 1.0586ドル
    ユーロ円:143.15円 - 143.41円

  • 2022年06月28日(火)08時02分
    NY市場動向(取引終了):ダウ62.42ドル安(速報)、原油先物2.14ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31438.26  -62.42   -0.20% 31598.59 31351.37   9   19
    *ナスダック   11524.55  -83.07   -0.72% 11677.49 11487.07 1702 1727
    *S&P500      3900.11  -11.63   -0.30%  3927.72  3889.66  234  266
    *SOX指数     2713.48   -4.99   -0.18%
    *225先物       26720 大証比 -50   -0.19%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     135.48   +0.25   +0.18%   135.55   134.52
    *ユーロ・ドル   1.0580 +0.0027   +0.26%   1.0615   1.0550
    *ユーロ・円    143.34   +0.55   +0.39%   143.48   142.04
    *ドル指数     103.96   -0.23   -0.22%   104.21   103.67

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    3.13   +0.07      3.15    3.05
    *10年債利回り    3.21   +0.08      3.22    3.12
    *30年債利回り    3.32   +0.06      3.34    3.25
    *日米金利差     2.96   -0.17

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物     109.76   +2.14   +1.99%   110.54   105.60
    *金先物       1823.5   -6.8   -0.37%   1842.8   1821.8
    *銅先物       376.3   +1.9   +0.48%   381.9   374.1
    *CRB商品指数   298.78   +0.23   +0.08%   298.78   298.55

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7258.32  +49.51   +0.69%  7284.48  7208.52   78   21
    *独DAX     13186.07  +67.94   +0.52% 13378.42 13126.86   26   14
    *仏CAC40     6047.31  -26.04   -0.43%  6156.60  6030.61   19   20

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  • 2022年06月28日(火)08時01分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.18%安、対ユーロ0.39%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           135.47円   +0.24円    +0.18%   135.23円
    *ユーロ・円         143.34円   +0.55円    +0.39%   142.79円
    *ポンド・円         166.18円   +0.36円    +0.22%   165.82円
    *スイス・円         141.68円   +0.53円    +0.38%   141.15円
    *豪ドル・円          93.75円   -0.15円    -0.16%   93.90円
    *NZドル・円         85.30円   -0.12円    -0.14%   85.42円
    *カナダ・円         105.18円   +0.27円    +0.25%   104.92円
    *南アランド・円        8.54円   -0.02円    -0.20%    8.56円
    *メキシコペソ・円       6.79円   -0.01円    -0.16%    6.81円
    *トルコリラ・円        8.18円   +0.19円    +2.37%    7.99円
    *韓国ウォン・円       10.53円   +0.12円    +1.13%   10.41円
    *台湾ドル・円         4.57円   +0.02円    +0.40%    4.55円
    *シンガポールドル・円   97.75円   +0.21円    +0.22%   97.54円
    *香港ドル・円         17.26円   +0.04円    +0.22%   17.22円
    *ロシアルーブル・円     2.49円   +0.01円    +0.23%    2.49円
    *ブラジルレアル・円     25.87円   +0.08円    +0.31%   25.79円
    *タイバーツ・円        3.83円   +0.02円    +0.46%    3.81円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +17.72%   136.71円   108.72円   115.08円
    *ユーロ・円           +9.50%   144.25円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +6.70%   168.73円   148.47円   155.74円
    *スイス・円          +12.33%   141.89円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円          +12.02%   96.88円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         +8.46%   87.35円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円          +15.49%   107.21円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円       +18.49%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +21.17%    6.87円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -4.37%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +8.85%   10.73円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +9.94%    4.60円    3.89円    4.15円
    *シンガポールドル・円   +14.51%   98.65円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +16.90%   17.42円   13.98円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +62.91%    2.59円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +25.24%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円       +10.45%    3.90円    3.26円    3.47円

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  • 2022年06月28日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、米10年債利回りや原油価格上昇で堅調推移か

     27日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州株相場の上昇で投資家のリスク志向が改善したことで135.55円まで上昇した。ユーロドルは月末・四半期末に向けたロンドンフィキシングのユーロ買いで1.0615ドルまで上昇した。ユーロ円も143.48円まで上昇した。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、米10年債利回りやWTI原油先物価格が上昇していることで底堅い展開が予想される。

     7月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.50%から0.75%の追加利上げが示唆されていることで、昨日の米国2年債と5年債の入札が低調な結果となり、米10年債利回りは3.21%台まで上昇した。本日の7年債入札も不調が警戒されていることで、米10年債利回りの更なる上昇、すなわち、ドル高要因となる。物価連動国債(TIPS)と通常の国債の利回り差で期待インフレを示すブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)の5年物は2.828%、10年物が2.562%だった。
     また、WTI原油先物価格が、主要7カ国(G7)首脳による対ロシア制裁強化を受けて供給逼迫懸念が高まったことで、109ドル台まで上昇しており、ドル円の買い材料となっている。

     ドル円の上値を抑える要因としては、昨日のような月末に向けた本邦輸出企業からのドル売りや四半期末に向けたポートフォリオ・リバランスに絡んだドル売りの可能性となる。
     また、昨日発表された6月16−17日の日銀金融政策決定会合の「主な意見」では、円安に関して、「急激な円安の進行は先行きの不確実性を高め、企業による事業計画の策定を困難にするため、経済にマイナスに作用する」とマイナス面への言及に変わったことも、円安抑制材料となる。声明文は、リスク要因として「金融・為替市場の動向やそのわが国経済・物価への影響を、十分注視する必要がある」と言及していた。4月会合では「需給ギャップや失業率ギャップが未だに大きく、インフレの基調が極めて低い現状に対しては為替円安がプラスに働く」とプラス面に言及されており、円安促進材料だった。しかしながら、賃金上昇を伴う持続的なインフレ率2%が達成されるまでは、現状の大規模な金融緩和策、イールドカーブコントロール(YCC)が実施されることには変わりないことで、日米金融政策の乖離を背景にしたドル高・円安トレンドは継続する見通しとなっている。

     7月10日に投開票が行われる参議院選挙に向けて、岸田政権が輸入物価上昇の要因ともいえる悪い円安に対して、1998年以来となるドル売り・円買いの為替介入を断行して、「物価上昇対策」のやってる感を示す可能性には、引き続き警戒しておきたい。

  • 2022年06月28日(火)07時43分
    円建てCME先物は27日の225先物比65円安の26705円で推移

    円建てCME先物は27日の225先物比65円安の26705円で推移している。為替市場では、ドル・円は135円40銭台、ユーロ・円は143円20銭台。

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  • 2022年06月28日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:00 日産、東芝、ソニーGが株主総会開催


    <海外>
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(4月) 21.20% 21.17%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(4月)  1.5%
    23:00 米・消費者信頼感指数(6月) 100.0 106.4

      米・卸売在庫(5月)
      米・中間選挙予備選(コロラド州、イリノイ州、ニューヨーク州、オクラホマ州、ユタ州)
      米・予備選決選投票(ミシシッピ州、サウスカロライナ州)
      米・サンフランシスコ連銀総裁がリンクトインのイベントでインタビュー
      米・7年債入札
      独・5年債入札


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年06月28日(火)06時09分
    大証ナイト終値26690 円、通常取引終値比80円安

    大証ナイト終値26690 円、通常取引終値比80円安

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