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田向宏行
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2022年09月08日(木)のFXニュース(7)

  • 2022年09月08日(木)20時21分
    ドル・円は戻りが鈍い、調整のドル売り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、143円70銭付近でのもみ合いが続く。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長はこの後の討論会に参加し、引き締め長期化の方針を示すとみられる。足元は調整のドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.00ドル台に戻した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円15銭、ユーロ・円は143円31銭から144円10銭、ユーロ・ドルは0.9978ドルから1.0017ドル。

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  • 2022年09月08日(木)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、戻り鈍い

     8日の欧州外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。20時時点では143.67円と17時時点(143.82円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。財務省・日銀・金融庁の3者会合後に神田財務官が「明らかに過度な変動と思われる」「政府・日銀はこうした動きを極めて憂慮」などの見解を示すと、一時143.43円まで本日安値を更新したが、相場の反応は一時的ですぐに144円台まで切り返した。
     もっとも、その後は時間外の米10年債利回りが3.23%台まで再び低下した影響もあり、143.60円台まで伸び悩む展開に。総じて143円台後半を中心とするレンジ内での神経質な動きが続いた。

     ユーロドルは強含み。20時時点では1.0009ドルと17時時点(0.9982ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ高水準だった。19時30分過ぎに1.0017ドルまでわずかに本日高値を更新したが、この後に欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表やラガルドECB総裁の記者会見を控えていることもあり、積極的に買いを進める展開にはなっていない。

     ユーロ円は20時時点では143.81円と17時時点(143.56円)と比べて25銭程度のユーロ高水準だった。財務官発言が伝わった場面では一時143.32円まで下押ししたものの、一巡後はユーロドルの上昇につれて144円台を回復した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.43円 - 144.55円
    ユーロドル:0.9977ドル - 1.0017ドル
    ユーロ円:143.32円 - 144.32円

  • 2022年09月08日(木)19時14分
    ドル・円は底堅い、円売り一服

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は143円80銭台と、底堅く推移する。財務省・金融庁・日銀による三者会合の成果は乏しく円売りが再開したが、その後は一服。米株式先物は軟調地合いとなり、今晩の株安観測も円売りを抑制している。一方、米金利は下げ渋り、ドル売りは後退した。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円15銭、ユーロ・円は143円31銭から144円10銭、ユーロ・ドルは0.9978ドルから1.0000ドル。

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  • 2022年09月08日(木)19時11分
    NY為替見通し=ECB理事会とFRB議長の発言に注目も、ドル高続くか

     今晩に欧州中央銀行(ECB)の結果公表、ラガルドECB総裁の記者会見やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、ドル円は143.43円を安値に144円前半に切り返すなど底堅い動き。

     ドル円は昨日まで連日急上昇したが、昨日の高値は144.99円といったん心理的節目の145円の大台復帰には失敗し、米長期金利の上昇一服に伴い調整に押された。急ピッチで進んだドル高・円安に一段と調整が入る可能性はあるものの、米連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な引き締め期待が強まっているなか、ドル高基調は続くと見込まれ、ドル円の下値は堅いと予想される。

     今週は20-21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてブラックアウト期間に入る前の最終週であり、FRB当局者らの発言が注目されるが、8月中旬に当局者らの発言がドル円を再び上昇基調に戻したきっかけとなっただけに発言に大きな変化はないと見込まれる。昨日も複数のFRB当局者らの発言が伝わったが、引き続きインフレ高への強い警戒感を示している。本日のパウエルFRB議長の講演内容もジャクソン会議での講演から大きな変化はなく、引き続きインフレ抑制に強い意志を示すだろう。

     急速な円安に対し、昨日から日本政府の要人らの発言が伝わっているが、まだ「高い緊張感を持って注視」「急速な変動は望ましくない」など可もなく不可もなく、ありきたりなコメントばかり伝わっており、相場への影響はほぼない。ただ、円安が一段と加速すると、何らかの対応が見られる可能性はあるか。

     本日のECB政策会合イベントを背景としたユーロドルの動きがドル円に影響を与える可能性はある。0.75%の利上げがメインシナリオとなっているが、0.50%の利上げにとどまるとの見方もあり、0.75%の利上げが決定されれば一時的にユーロ高・ドル安に振れる可能性があるものの、欧州経済の先行きに対する懸念が根強くユーロの戻りに売りが入りやすく、ドルの下値は堅いと見ている。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は節目の145.00円が上値めど。しっかりと上抜ければ、1998年8月の高値147.66円が視野に入るか。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は7日の安値142.71円が下値めど。

  • 2022年09月08日(木)18時47分
    ドル買い散見も、ユーロドルはパリティ付近で底堅い

     ポンドドルが1.1476ドル、NZドル/ドルが0.6034ドルまで安値を更新するなど、ドル買いの動きも見られているが、今晩に欧州中央銀行(ECB)の結果公表を控え、ユーロドルはパリティ(1ユーロ=1.0000ドル)付近で底堅い動き。
     また、ユーロ豪ドルは1.4874豪ドル、ユーロNZドルは1.6572NZドル、ユーロポンドは0.8712ポンドまでユーロ高が進んでいる。

  • 2022年09月08日(木)18時24分
    ドル・円は小じっかり、三者会合後は円売り再開

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、143円半ばから144円10銭台に値を上げた。神田財務官は急速な円安の進行を受けて財務省、金融庁、日銀の三者会合を開催したと述べた。ただ、円安阻止に向けた政策を打ち出せず、円売りが再開している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円42銭から144円15銭、ユーロ・円は143円31銭から144円10銭、ユーロ・ドルは0.9978ドルから1.0000ドル。

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  • 2022年09月08日(木)17時49分
    ドル円 144円台回復、三者会合も円安進行止められず

     ドル円は再び144円台を回復し、144.09円付近まで戻した。財務省、日銀、金融庁による三者会合後の発言も、円安を止めるような明確な方針が打ち出されたことがないことで、円売りが進行している。
     年初から昨日まで、対ドルで円は20%弱売られているほか、スウェーデンクローナとポンドも14%超弱含んでいる。ドルがほぼ全面高なことで、円安を止めるのも難しいか。

  • 2022年09月08日(木)17時46分
    東京為替概況:ドル・円は軟調、三者会合に思惑

     8日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの持ち直しでドル買いが先行し、朝方に144円55銭まで値を切り上げる場面もあった。ただ、クロス円に連れ安し、ドルは失速。午後は財務省・金融庁、日銀の会合で円安けん制の思惑から、143円43銭まで下げた。

    ・ユーロ・円は144円32銭から143円37銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0015ドルから0.9976ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円143円80-90銭、ユーロ・円143円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,732.68円、高値28,083.79円、安値27,718.30円、終値28,065.28円(前日比634.98円高)

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  • 2022年09月08日(木)17時36分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7258.71
     前日比:+20.88
     変化率:+0.29%

    フランス CAC40
     終値 :6116.88
     前日比:+10.96
     変化率:+0.18%

    ドイツ DAX
     終値 :12921.64
     前日比:+5.67
     変化率:+0.04%

    スペイン IBEX35
     終値 :7821.30
     前日比:-34.60
     変化率:-0.44%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21419.68
     前日比:-69.68
     変化率:-0.32%

    アムステルダム AEX
     終値 :672.47
     前日比:+1.20
     変化率:+0.18%

    ストックホルム OMX
     終値 :1901.96
     前日比:+4.20
     変化率:+0.22%

    スイス SMI
     終値 :10826.26
     前日比:+21.10
     変化率:+0.20%

    ロシア RTS
     終値 :1238.04
     前日比:-5.66
     変化率:-0.46%

    イスタンブール・XU100
     終値 :3466.49
     前日比:+63.68
     変化率:+1.87%

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  • 2022年09月08日(木)17時28分
    ドル円、神経質 財務官の発言に売りで反応もすぐに切り返す

     ドル円は神経質な値動き。財務省・日銀・金融庁の3者会合後に神田財務官から「明らかに過度な変動と思われる」「政府・日銀はこうした動きを極めて憂慮」「ファンダメンタルズだけでは正当化できない動き」などの見解が伝わると、一時143.43円まで本日安値を更新した。もっとも、その後はすぐに143.80円台まで切り返すなど、相場は神経質な動きが続いている。

  • 2022年09月08日(木)17時20分
    ハンセン指数取引終了、1.00%安の18854.62(前日比-189.68)

    香港・ハンセン指数は、1.00%安の18854.62(前日比-189.68)で取引を終えた。
    17時17分現在、ドル円は143.77円付近。

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  • 2022年09月08日(木)17時18分
    ドル・円は軟調、三者会合に思惑

     8日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの持ち直しでドル買いが先行し、朝方に144円55銭まで値を切り上げる場面もあった。ただ、クロス円に連れ安し、ドルは失速。午後は財務省・金融庁、日銀の会合で円安けん制の思惑から、143円43銭まで下げた。

    ・ユーロ・円は144円32銭から143円37銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0015ドルから0.9976ドルまで値を下げた。

    ・17時時点:ドル・円143円80-90銭、ユーロ・円143円60-70銭
    ・日経平均株価:始値27,732.68円、高値28,083.79円、安値27,718.30円、終値28,065.28円(前日比634.98円高)

    【要人発言】
    ・木原官房副長官
    「為替の急速で一方的な動きを憂慮。高い緊張感を持って注視」
    「最近のような動きが継続する場合には必要な対応を取りたい」

    【経済指標】
    ・日・4-6月期GDP2次速報:前期比年率+3.5%(予想:+2.9%、1次速報:+2.2%)
    ・日・7月経常収支:+2290億円(予想:+7590億円、6月:-1324億円)
    ・豪・7月貿易収支:+87.33億豪ドル(予想:+146.5億豪ドル、6月:+176.7億豪ドル)
    ・日・8月景気ウォッチャー調査・現状判断:45.5(予想:44.9、7月:43.8)
    ・スイス・8月失業率:2.0%(予想:2.0%、7月:2.0%)

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  • 2022年09月08日(木)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、上値重い

     8日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上値が重い。17時時点で0.9982ドルと15時時点(0.9997ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに1.0015ドルまで本日高値を更新したが、一巡後は時間外の米2年債利回りが上昇に転じた影響もあり、一時0.9977ドルまで売りに押された。

     ドル円は戻りが鈍い。17時時点では143.82円と15時時点(143.77円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。15時過ぎに143.47円まで下げた後、米2・10年債利回りが低下幅を縮小したことをながめ、いったんは143.90円台まで買い戻される場面も見られた。もっとも、財務省・日銀・金融庁の3者会合への警戒感も根強く、戻りは限られている。

     ユーロ円はさえない。17時時点では143.56円と15時時点(143.73円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が戻りの鈍い動きとなるなか、ユーロドルの下げにつれて143.38円まで下押しした。また、他のクロス円も総じて弱含みとなり、ポンド円は165.00円、NZドル円は86.83円と日通し安値をつけた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.47円 - 144.55円
    ユーロドル:0.9977ドル - 1.0015ドル
    ユーロ円:143.38円 - 144.32円

  • 2022年09月08日(木)16時54分
    ドル円 143.60円台、三者会合始まり上値が重い

     米10年債利回りが3.25%台まで上昇しているが、ドル円は財務省、日銀、金融庁による三者会合が始まったことで、円安進行に対する懸念を表明する可能性があり、143.60円台で上値が重い動き。

     前回6月10日の三者会合では「為替相場、ファンダメンタルズに沿って安定推移が重要」「為替相場、急速な変動は望ましくない」「各国通貨当局と緊密な意思疎通図りつつ、必要な場合には適切な対応」などの声明が発表された。

  • 2022年09月08日(木)16時48分
    ・豪ドル・円:反落、貿易黒字縮小で豪ドル買い弱まる

    8日のアジア・欧州市場で豪ドル・円は反落。97円50銭まで買われた後、96円68銭まで下げており、直近では96円90銭台で推移。7月貿易黒字は市場予想を下回り、豪ドル買いは縮小。NZドル・円は弱含み。87円51銭から86円92銭まで値を下げた。豪ドル・円相場に連動したようだ。ユーロ・円は反落。144円32銭から143円55銭まで売られた。

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