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2022年09月09日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年09月09日(金)07時04分
    豪ドル円オーダー=97.50円 売り・ストップロス買い

    99.00円 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    98.30円 超えるとストップロス買い
    98.00円 売り・超えるとストップロス買い
    97.50円 売り・超えるとストップロス買い

    97.30円 9/9 06:00現在(高値97.50円 - 安値96.65円)

    96.60円 割り込むとストップロス小さめ
    96.20円 買い
    96.00円 買い
    95.50円 買い小さめ
    95.00円 買い
    94.80円 買い
    94.10円 買い

  • 2022年09月09日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(8月)


    <海外>
    10:30 中・消費者物価指数(8月) 2.8% 2.7%
    10:30 中・生産者物価指数(8月) 3.2% 4.2%
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(8月)  -0.68%
    21:30 加・失業率(8月)  4.9%
    23:00 米・卸売在庫(7月) 0.8% 0.8%
    25:00 露・GDP(4-6月) -4.0% -4.0%
    25:00 露・CPI(8月) -0.53% -0.39%

      中・資金調達総額(8月、15日までに) 2兆2500億元 7561億元
      中・マネーサプライ(8月、15日までに)
      中・元建て新規貸出残高(8月、15日までに) 1兆5100億元 6790億元
      米・バイデン大統領がインテル新施設起工式に出席し半導体法について演説
      米・シカゴ連銀総裁が講演
      欧・欧エネルギー担当相臨時会合開催
      欧・ユーロ圏財務相会合
      欧・非公式欧財務相理事会(10日まで)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年09月09日(金)06時39分
    ユーロ円オーダー=144.40円 超えるとストップロス買い大きめ

    146.00円 売り小さめ
    145.70円 超えるとストップロス買い小さめ
    145.00円 売り小さめ
    144.50円 売り・超えるとストップロス買い大きめ
    144.40円 超えるとストップロス買い大きめ
    144.30円 売り・超えるとストップロス買い

    144.05円 9/9 06:00現在(高値144.32円 - 安値143.18円)

    143.70円 割り込むとストップロス売り小さめ
    143.50円 割り込むとストップロス売り小さめ
    143.30円 割り込むとストップロス売り
    143.20円 買い
    143.00円 買い・割り込むとストップロス売り
    142.80円 割り込むとストップロス売り
    142.50円 買い小さめ
    142.00円 割り込むとストップロス売り
    141.00-20円 買い・割り込むとストップロス売りいずれも小さめ

  • 2022年09月09日(金)06時31分
    ユーロオーダー=1.0040ドル 売り厚め

    1.0200ドル 売り小さめ
    1.0140ドル 売り小さめ
    1.0100ドル 売り、超えるとストップロス買いやや小さめ、OP9・13・15日NYカット
    1.0080ドル 売り・超えるとストップロス買い
    1.0075ドル OP8・9日NYカット
    1.0060-70ドル 断続的に売り
    1.0050ドル 売り、OP13・15日NYカット
    1.0040ドル 売り厚め
    1.0030ドル 売り
    1.0000ドル OP9・12・14・15日NYカット

    1.0000ドル 9/9 06:00現在(高値1.0029ドル - 安値0.9931ドル)

    0.9950ドル OP9日NYカット大きめ
    0.9930ドル 買い小さめ
    0.9920ドル 買い・割り込むとストップロス売りいずれも小さめ、OP14日NYカット
    0.9910ドル 買い、OP9日NYカット大きめ
    0.9900ドル 買い、OP9日NYカット
    0.9870ドル 買い
    0.9860ドル 買い・割り込むとストップロス売りいずれもやや小さめ
    0.9850ドル 買い、OP8・9日NYカット
    0.9800ドル 買い小さめ、OP9日NYカット
    0.9760ドル 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2022年09月09日(金)06時23分
    ドル円オーダー=145.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    146.80円 超えるとストップロス買い
    146.00円 売り・超えるとストップロス買い いずれも小さめ
    145.50-60円 売り小さめ
    145.20円 売りやや小さめ
    145.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    144.60円 売り・超えるとストップロス買い
    144.40円 超えるとストップロス買い小さめ

    144.10円 9/9 06:00現在(高値144.55円 - 安値143.32円)

    143.70円 割り込むとストップロス売り小さめ
    143.30円 買い・割り込むとストップロス売り小さめ
    143.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP12日NYカットやや小さめ
    142.90円 買い
    142.70円 買い
    142.50円 買い
    142.00円 買い
    141.70円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2022年09月09日(金)06時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・8日 ドル円、4日続伸

     8日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続伸。終値は144.11円と前営業日NY終値(143.74円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。財務省・日銀・金融庁の3者会合後に神田財務官が「明らかに過度な変動だ。ファンダメンタルズだけでは正当化できない。あらゆる措置を排除せず、為替市場において必要な対応を取る準備がある」と述べ、円安を強くけん制すると円買い・ドル売りが先行。米10年債利回りが一時3.19%台まで低下したことも相場の重しとなり、20時30分過ぎに一時143.32円と日通し安値を更新した。
     ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が金融政策に関するオンライン討論会で「FRBはインフレが低下するまで行動を維持する必要」「歴史は金融緩和への早すぎる転換を強く戒めている」などと述べ、インフレ抑制のため強く行動することを改めて表明すると、144.44円付近まで持ち直した。もっとも、そのあとは新規材料難から144.00円を挟んだ狭いレンジ取引に終始した。

     ユーロドルは小反落。終値は0.9997ドルと前営業日NY終値(1.0006ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた定例理事会で、0.75%の大幅利上げに踏み切り、成長見通し悪化の中でもインフレ抑制を優先し、今後数回の追加利上げを実施する方針を表明した。欧州金利の上昇とともにユーロ買いが強まると、一時1.0029ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、ラガルドECB総裁が理事会後の会見で「今後数回の理事会で一段の利上げを予想する。おそらく今回を含めて2回より多く5回より少ない」と述べた一方、「次回の利上げは0.75%である必要はない。0.75%は標準ではない」と発言すると、大幅利上げが続くとの観測がやや後退しユーロ売りが出た。22時0分前には一時0.9931ドルと日通し安値を更新した。
     もっとも、ECB当局者の話として「10月理事会での0.75%利上げを排除しない」と伝わると、1.0000ドル付近まで下げ渋った。

     ユーロ円は5日続伸。終値は144.08円と前営業日NY終値(143.85円)と比べて23銭程度のユーロ高水準。ECBが大幅利上げに踏み切ったことを受けて一時144.29円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた2015年1月以来の高値144.32円がレジスタンスとして意識されると失速。ラガルドECB総裁の発言も相場の重しとなり、一時143.18円と日通し安値を付けた。
     ただ、「来月の理事会で0.75%の利上げが実施される可能性を排除しない」との報道が伝わると、144.10円付近まで強含んだ。

    本日の参考レンジ
    ドル円:143.32円 - 144.55円
    ユーロドル:0.9931ドル - 1.0029ドル
    ユーロ円:143.18円 - 144.32円

  • 2022年09月09日(金)05時37分
    大証ナイト終値27870 円、通常取引終値比60円高

    大証ナイト終値27870 円、通常取引終値比60円高

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  • 2022年09月09日(金)05時00分
    9月8日のNY為替・原油概況

     8日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円40銭から144円45銭まで上昇し、引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の強さを示したほか、
    米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がイベントで「インフレが緩和するまで、FRBは強く行動を続ける」と、ジャクソンホール会合で示した強い公約を再表明したため、9月連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げを織り込むドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは1.0029ドルまで上昇後、0.9931ドルまで反落し、引けた。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で市場の大半の予想通り政策金利を過去最大となる政策金利の0.75%ポイントの引き上げを決定。さらに、今後数会合で追加利上げの必要性を指摘したほか、ECB関係筋が10月も0.75%の大幅利上げ実施する可能性に言及したためユーロ買いが強まった。同時に、燃料危機などによる景気後退懸念が重しとなり、上昇も限定的となった。

    ユーロ・円は144円30銭から143円18銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.1560ドルから1.1461ドルまで反落した。

    ドル・スイスは0.9760フランまで上昇後、0.9707フランまで反落。ユーロ・スイス絡みのフラン買いが強まった。

     8日のNY原油先物は反発。米国の雇用関連指標が好調で需要増加期待が再燃したほか、供給不足への懸念が買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.2万件(予想:23.5万件、前回:22.8万件←23.2万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:147.3万人(予想:143.8万人、前回:143.7万人←143.8万人)

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  • 2022年09月09日(金)04時23分
    パウエルFRB議長発言で米9月FOMCの75BP利上げより確実に、ジャクソンホールでの強い公約を再表明

     米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長はCato研究所での質疑応答において、FRBがインフレが緩和するまで、FRBは強く行動を続けると、8月末に開催されたジャクソンホール会合で示した強い公約を再表明した。景気減速に伴いFRBが来年に利下げに転じるとの市場の思惑も根強い中、インフレとの闘いにおいて時期尚早に力強い行動を弱めることはできないと、政策金利を高い水準で当面据え置く姿勢を示唆した。

    また、政策決定において、燃料価格高により短期的なインフレ期待が高く、速やかな処置が必要と警告。速やかな大幅利上げの必要性を示唆した。さらに、インフレ期待抑制を確実にしていくことが重要であると再表明。今後の金融政策動向を探る上で、インフレ期待を大きく左右する燃料価格の行方に注目が集まる。

    7日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)で、「パウエル議長が、たとえ失業率が上昇したとしても、インフレを制御することを強く公約したためFRBは9月FOMCにおいて3会合連続で75ベーシスポイント(BP)の利上げの軌道にあるようだ」、と報じたことから、9月FOMCでの75BP利上げ確率が上昇。WSJ紙は度々、FRBが事前にFOMCの決定方針を間接的に市場に伝達するための手段の一つとして使用しているため、FRBの大幅利上げのサインと、市場の憶測を呼んだ。

    本日の発言からも、その憶測を後押しするような発言となり、9月FOMCでの75BPの利上げがさらに確実視された。

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  • 2022年09月09日(金)04時18分
    【速報】米・7月消費者信用残高は+238.11億ドル

     日本時間9日午前4時に発表された米・7月消費者信用残高は+238.11億ドルと
    なった。

    【経済指標】
    ・米・7月消費者信用残高:+238.11億ドルル(予想:+320.00億ドル、6月:+401.54億ド
    ル)

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  • 2022年09月09日(金)04時10分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル、底堅い

     8日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは底堅い。4時時点では0.9991ドルと2時時点(0.9969ドル)と比べて0.0022ドル程度のユーロ高水準だった。欧州中央銀行(ECB)の大幅利上げ期待が高まるなか、1.0000ドル前後まで下値を切り上げるなどNY午後に入っても地合いは強かった。

     ユーロ円も強含み。4時時点では143.89円と2時時点(143.67円)と比べて22銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれる形で一時144円台を回復するなど堅調に推移した。

     ドル円は4時時点では144.01円と2時時点(144.12円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。144円を挟んで方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:143.32円 - 144.55円
    ユーロドル:0.9931ドル - 1.0029ドル
    ユーロ円:143.18円 - 144.32円

  • 2022年09月09日(金)03時30分
    [ドル・円通貨オプション]変動率低下、ドル・円相場上昇受けたOP買いが後退

     ドル・円オプション市場で変動率は低下。ドル・円相場の上昇に伴うオプション買いが後退した。

    リスクリバーサルではドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。1カ月物では、特に8月終わり以来で初めて円コールスプレッドが円プットスプレッドを上回った。

    ■変動率
    ・1カ月物14.37%⇒13.76%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物13.14%⇒12.69%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物12.44%⇒11.96%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物11.76%⇒11.33%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物−0.14%⇒+0.03%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物−0.40%⇒-0.3%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物−0.50%⇒-0.46%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物−0.66%⇒-0.64%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2022年09月09日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・8日 株持ち直す・金利上昇・ユーロ荒い値動き

    (8日終値:9日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=144.06円(8日15時時点比△0.29円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=143.97円(△0.24円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=0.9994ドル(▲0.0003ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7262.06(前営業日比△24.23)
    ドイツ株式指数(DAX):12904.32(▲11.65)
    10年物英国債利回り:3.147%(△0.113%)
    10年物独国債利回り:1.717%(△0.140%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    8月スイス失業率            2.0%      2.0%
    7月仏貿易収支       145.38億ユーロの赤字 130.83億ユーロの赤字・改
    7月仏経常収支         53億ユーロの赤字 15億ユーロの赤字・改
    欧州中央銀行(ECB)、政策金利  1.25%に引き上げ    0.50%

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは荒い値動き。欧州中央銀行(ECB)はこの日開いた理事会で、0.75%の大幅利上げに踏み切り、成長見通し悪化の中でもインフレ抑制を優先し、今後数回の追加利上げを実施する方針を表明した。また、ECBスタッフ見通しでは2022年から2024年のインフレ見通しがいずれも前回6月から上方修正された。利上げ公表直後には全般ユーロ買いが優勢となり、一時1.0029ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、ラガルドECB総裁が理事会後の会見で「今後数回の理事会で一段の利上げを予想する。おそらく今回を含めて2回より多く5回より少ない」と述べた一方、「次回の利上げは0.75%である必要はない、0.75%は標準ではない」と発言すると、大幅利上げが続くとの観測がやや後退しユーロ売りで反応。一時0.9931ドルと日通し安値を更新した。
     もっとも、ECB当局者の話として「10月理事会での0.75%利上げを排除しない」と伝わると、1.0000ドル付近まで強含んだ。

    ・ドル円は方向感が出なかった。財務省・日銀・金融庁の3者会合後に神田財務官が「明らかに過度な変動だ。ファンダメンタルズだけでは正当化できない。あらゆる措置を排除せず、為替市場において必要な対応を取る準備がある」と述べ、円安を強くけん制すると円買い・ドル売りが先行。米10年債利回りが一時3.19%台まで低下したことも相場の重しとなり、一時143.32円と日通し安値を更新した。
     ただ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で「FRBはインフレが低下するまで行動を維持する必要」「早急な緩和のリスクを歴史が警告」などと述べ、インフレ抑制のため強く行動することを改めて強調すると、144.44円付近まで持ち直した。

    ・ユーロ円は一進一退。ECBが大幅利上げに踏み切ったことを受けて一時144.29円付近まで上げたものの、アジア時間に付けた2015年1月以来の高値144.32円がレジスタンスとして働くと失速した。ラガルドECB総裁の発言も相場の重しとなり、一時143.18円と日通し安値を付けた。
     ただ、「10月理事会で0.75%の利上げが実施される可能性を排除しない」との報道が伝わると、144.04円付近まで再び上昇した。

    ・ロンドン株式相場は反発。ECB理事会後に独株中心に欧州株が急落すると、英株にも売りが波及したものの、引けにかけては米国株の持ち直しにつれた買いが入り上げに転じた。リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株の一角に買いが入った半面、セグロやブリティッシュ・ランドなど不動産株が売られた。

    ・フランクフルト株式相場は3日ぶりに小反落。ECBはこの日の理事会で、0.75%の大幅利上げに踏み切り、成長見通し悪化の中でもインフレ抑制を優先し、今後数回の追加利上げを実施する方針を表明。金融引き締め強化を示唆する結果となり、リスク回避の売りが強まった。ただ、売り一巡後は米国株の持ち直しにつれた買いが優勢となり上げに転じる場面もあった。

    ・欧州債券相場は下落。ECBがタカ派姿勢を明確にしたことで、独国債に売りが出た。

  • 2022年09月09日(金)03時16分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ98ドル高、原油先物1.73ドル高

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31679.20 +97.92 +0.31% 31783.37 31321.50  21   9
    *ナスダック  11797.90  +6.00 +0.05% 11896.73 11660.53 1798 1371
    *S&P500     3997.98 +18.11 +0.46% 4010.50 3944.81 356 145
    *SOX指数     2637.34 +25.84 +0.99%  
    *225先物    27810 大証比  +0 +0.00%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     144.06  +0.32 +0.22%  144.44  143.32 
    *ユーロ・ドル  0.9995 -0.0011 -0.11%  1.0029  0.9931 
    *ユーロ・円   144.00  +0.15 +0.10%  144.29  143.18 
    *ドル指数     109.65  -0.19 -0.17%  110.24  109.33 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   3.48  +0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   3.29  +0.03        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.44  +0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    3.04  +0.03   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     83.67  +1.73 +2.11%   84.25  81.20 
    *金先物      1721.00 -6.90 -0.39%   1739.40 1713.70 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7262.06 +24.23 +0.33% 7273.01 7175.75  50  47
    *独DAX    12904.32 -11.65 -0.09% 13008.82 12688.87  19  21
    *仏CAC40    6125.90 +19.98 +0.33% 6143.29 6034.79  22  18

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  • 2022年09月09日(金)02時47分
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