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2022年11月25日(金)のFXニュース(4)

  • 2022年11月25日(金)18時09分
    来週の英ポンド「もみ合いか、英国経済の先行き懸念残る」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円はもみ合いか。英中央銀行はインフレ高進を背景に追加利上げの方針を崩しておらず、ポンド買いに振れやすい展開となりそうだ。半面、国内経済の先行きがさらに不透明感を深めれば、中銀は今後の利下げも検討する見通しでポンドは買いづらい。一方、世界的にインフレのピークアウトが期待され、主要国の株式が強含みとなった場合、リスク選好の円売りが見込まれる。


    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:165円00銭−169円00銭

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  • 2022年11月25日(金)18時05分
    来週のNZドル「底堅い展開か、利上げ余地拡大の見方が下支え」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)は、昨年10月から9会合連続、しかも過去最大となる0.75ポイントの政策金利引き上げを決定した(4.25%へ)。また、政策金利見通しを「2023年7-9月に5.5%でピークに達する見込み」に上方改定したことで(8月時点は2023年4-6月に4.1%)、今後も一段の利上げ余地拡大の見方からNZドル買いに振れやすい。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:85円00銭-87円50銭

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  • 2022年11月25日(金)18時03分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、利上げ余地限定的との見方で買い進めづらい面も」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は、「国内のインフレ率は過度に高く、それを下げるためにさらなる利上げが必要」と表明し、必要に応じて0.50ポイントの大幅利上げに回帰する可能性にも言及しており、豪ドルの下支えになりそうだ。ただ、中銀の政策金利見通しは、11月の四半期金融政策報告で引き上げられたものの、「23年半ばに3.5%前後でピークに達する」であり、今後の利上げ余地は限定的との見方から買い進めづらい面がある。10月小売売上高の発表が注目される。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・11月28日:10月小売売上高(9月:前月比+0.6%)
    ・予想レンジ:92円50銭-95円00銭

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  • 2022年11月25日(金)17時58分
    ドル円、138.95円付近まで上昇 米金利の低下幅縮小を受けて

     ドル円は下値が堅い。時間外の米10年債利回りが低下幅を縮めるにつれて一時138.95円付近まで上昇している。また、ユーロ円は一時144.75円と日通し高値を付けるなど、クロス円もつれ高となっている。

  • 2022年11月25日(金)17時49分
    東京為替概況:ドル・円は反落、仲値の買い一巡後に失速

     25日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけてドル買いが強まり、一時139円05銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、朝方の安値を下抜け138円37銭まで値を下げた。夕方にかけては138円後半でもみ合いに。

    ・ユーロ・円は144円10銭から144円68銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0396ドルから1.0429ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円138円80-90銭、ユーロ・円144円50-60銭
    ・日経平均株価:始値28,398.77円、高値28,399.88円、安値28,263.60円、終値28,283.03円(前日比100.06円安)

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  • 2022年11月25日(金)17時31分
    来週のユーロ「もみ合いか、ECBの利上げペース減速の思惑残る」

    [ユーロ]
     来週のユーロ・ドルは底堅い値動きか。11月30日発表のユーロ圏消費者物価指数は伸びが小幅に鈍化すると予想されるが、インフレ高止まりにより欧州中央銀行(ECB)が金融引き締め方針を継続すればユーロ買いに振れやすい。一方、米国のインフレはピークアウトを背景に連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース鈍化の思惑が広がるなか、ドル買い後退でユーロをサポートしよう。
    ・予想レンジ:1.0250ドル−1.0600ドル


    「もみ合いか、ECBの利上げペース減速の思惑残る」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。11月30日発表のユーロ圏消費者物価指数はやや鈍化する見通しだが、欧州中央銀行(ECB)当局者はタカ派姿勢を堅持し、ユーロは売りづらい展開となりそうだ。ただ、域内経済は不透明感を深めており、ECBの利上げペースは減速するとの見方は後退していない。また、12月1日の失業率など他の経済指標が悪化すれば、ユーロ買いは縮小する可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・11月30日:11月消費者物価コア指数(10月:前年比+5.00%
    ・12月1日:10月失業率(9月:6.6%)
    ・予想レンジ:142円50銭−146円00銭

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  • 2022年11月25日(金)17時20分
    来週のドル・円「下げ渋りか、米引き締め継続で金利にらみ」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。米国のインフレ高止まりを受け、連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めの継続が見込まれる。ただ、インフレのピークアウトの思惑が浮上しており、ドル高は一服していることから、長期金利の動向に追随した値動きとなりそうだ。23日に公表された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月1-2日開催分)はタカ派的な内容が織り込まれていたが、当局者は今後の利上げペース減速でほぼ一致していたことが明らかになった。それを受け、ドルは下落基調に転換しつつある。
     今月発表された経済指標のうち、消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)は前月から低下しており、インフレのピークアウトに思惑が広がる。FRBは当面引き締めを維持する方針だが、当局者の間で利上げ幅縮小のペースについては見解が分かれる。そのため、12月13-14日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)に向け、インフレや雇用の関連統計が注目される。12月1日発表の米10月個人消費支出(PCEコア価格指数)は高水準の見通し。2日発表の11月雇用統計は平均賃金もほぼ前月並みと高止まりが予想される。それらを受け、FRBの大幅利上げ継続に思惑が広がり、ドルは売りづらい展開となろう。また、ドル・円は割安感による買戻しも想定される。

    【米・10月個人消費支出(PCEコアデフレーター)】(12月1日発表予定)
     12月1日発表の米10月個人消費支出(PCEコアデフレーター)は前年比+5.0%と、前月の+5.1%をやや下回る公算。ただ、市場予想を上回った場合、インフレ高止まりが改めて示され、金利高・ドル高が見込まれる。

    【米・11月雇用統計】(12月2日発表予定)
     12月2日発表の米10月雇用統計は失業率が3.7%(10月3.7%)、非農業部門雇用者数は前月比+20万人(同+26.1万人)と前回からやや悪化する見通し。平均時給は前年比+4.6%と10月実績の+4.7%から低下し、インフレのピークアウトが意識されよう。

    ・予想レンジ:136円50銭−140円50銭


    ・11月28日−12月2日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米) 11月CB消費者信頼感指数 29日(火)日本時間30日午前0時発表予定
    ・予想は100.0
     参考となる10月実績は102.5で9月実績を下回った。11月については10月時点の現況と期待指数がいずれも低下していること、インフレ緩和への期待が広がっていないことかから、10月実績と差のない水準にとどまる可能性がある。

    ○(欧)11月ユーロ圏消費者物価コア指数 11月30日(水)午後7時発表予定
    ・10月実績は、前年比+5.0%
     参考となる10月実績は前年比+5.0%。外食・宿泊業、輸送費用、光熱費などの上昇が目立った。11月についてもこれらの項目における上昇率は10月並みの水準と予想されており、全体の物価上昇率は高止まりとなる見込み。

    ○(米)10月PCEコア価格指数 12月1日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+5.0%
     民間部門の賃金の伸びは鈍化しつつあり、消費者物価指数の上昇率も鈍化傾向にあることから、10月のPCEコア価格指数は9月実績をやや下回る可能性がある。ただし、需要鈍化によってインフレが短期間で緩和する可能性は低いため、9月実績を上回る可能性も残されている。

    ○(米)11月雇用統計 12月2日(金)午後10時30分発表予定
    ・予想は、非農業部門雇用者数は前月比+20.0万人、失業率は3.7%
     参考となる11月上中旬の新規失業保険申請件数は22万人程度。増加傾向ではないため、
    11月の失業率は10月と同水準となる見込み。非農業部門雇用者数については供給制約の状態が改善しつつあるものの、新規採用に積極的な企業は増えていないとみられており、雇用者増加数は10月実績を下回る可能性が高い。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・11月28日(月):(豪)10月小売売上高
    ・11月29日(火):(日)10月失業率、(独)11月消費者物価指数
    ・11月30日(水):(日)10月鉱工業生産指数、(米)7-9月期国内総生産改定値
    ・12月1日(木):(米)11月ISM製造業景況指数
    ・12月2日(金):(米)11月雇用統計、(加)11月失業率

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  • 2022年11月25日(金)17時17分
    ハンセン指数取引終了、0.49%安の17573.58(前日比-87.32)

    香港・ハンセン指数は、0.49%安の17573.58(前日比-87.32)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は138.66円付近。

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  • 2022年11月25日(金)17時16分
    ドル・円は反落、仲値の買い一巡後に失速

     25日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけてドル買いが強まり、一時139円05銭まで値を上げた。ただ、買い一巡後は失速。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、朝方の安値を下抜け138円37銭まで値を下げた。夕方にかけては138円後半でもみ合いに。

    ・ユーロ・円は144円10銭から144円68銭まで上昇。
    ・ユーロ・ドルは1.0396ドルから1.0429ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円138円80-90銭、ユーロ・円144円50-60銭
    ・日経平均株価:始値28,398.77円、高値28,399.88円、安値28,263.60円、終値28,283.03円(前日比100.06円安)

    【経済指標】
    ・日・11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+3.6%(予想:+3.5%、10月:+3.4%)

    【要人発言】
    ・デギンドス欧州中銀(ECB)副総裁
    「イタリアの財政政策が非常に慎重であることを踏まえると、問題は成長面」

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  • 2022年11月25日(金)17時06分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、小幅高

     25日午後の東京外国為替市場でドル円は小幅高。17時時点では138.80円と15時時点(138.68円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りがやや低下幅を縮めると買いが散見され、138.80円台まで水準を切り上げた。なお、感謝祭翌日の週末とあって市場の流動性は回復していないことからも、突発的な動きには警戒が必要か。

     ユーロドルは小動き。17時時点では1.0409ドルと15時時点(1.0411ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ロンドンタイムに入っても動意は出ず、1.04ドル台前半での推移が続いている。

     ユーロ円は17時時点では144.48円と15時時点(144.38円)と比べて10銭程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:138.38円 - 139.05円
    ユーロドル:1.0396ドル - 1.0429ドル
    ユーロ円:144.10円 - 144.68円

  • 2022年11月25日(金)16時44分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7466.60
     前日比:+1.36
     変化率:+0.02%

    フランス CAC40
     終値 :6707.32
     前日比:+28.23
     変化率:+0.42%

    ドイツ DAX
     終値 :14539.56
     前日比:+111.97
     変化率:+0.78%

    スペイン IBEX35
     終値 :8388.10
     前日比:+56.90
     変化率:+0.68%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :24730.89
     前日比:+149.75
     変化率:+0.61%

    アムステルダム AEX
     終値 :722.74
     前日比:+1.29
     変化率:+0.18%

    ストックホルム OMX
     終値 :2106.75
     前日比:-3.08
     変化率:-0.15%

    スイス SMI
     終値 :11157.56
     前日比:+63.10
     変化率:+0.57%

    ロシア RTS
     終値 :1145.40
     前日比:-0.88
     変化率:-0.08%

    イスタンブール・XU100
     終値 :4846.19
     前日比:-12.02
     変化率:-0.25%

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  • 2022年11月25日(金)16時07分
    上海総合指数0.40%高の3101.693(前日比+12.383)で取引終了

    上海総合指数は、0.40%高の3101.693(前日比+12.383)で取引を終えた。
    16時03分現在、ドル円は138.62円付近。

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  • 2022年11月25日(金)16時02分
    【速報】独・7-9月期GDP改定値は+1.2%に上方修正

     日本時間25日午後4時に発表された独・7-9月期GDP改定値(季調前)は予想を上回り、前年比+1.2%に上方修正となった。前期比改定値(季調済)も+0.4%に上方修正された。

    【経済指標】
    ・独・7-9月期GDP改定値:前年比+1.2%(予想:+1.1%、速報値:+1.1%)
    ・独・7-9月期GDP改定値:前期比+0.4%(予想:+0.3%、速報値:+0.3%)

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  • 2022年11月25日(金)15時36分
    豪S&P/ASX200指数は7259.48で取引終了

    11月25日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+17.73、7259.48で取引終了。

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  • 2022年11月25日(金)15時35分
    ドル・円は下げ渋りか、ドル買い材料不足も株高期待の円売り

    [今日の海外市場]

     25日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。ハト派的な内容の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や低調な経済指標を受け金利安に振れ、ドルは買いづらい展開となりそうだ。一方、株高に振れやすいため、円買いは後退しよう。

     前日はNY市場が感謝祭の休場で薄商いのなか、米10年債利回りの低下を受けたドル売りが優勢に。ユーロ・ドルは1.0420ドル台に浮上し、ドル・円は138円付近に沈む場面もあった。本日アジア市場も同様の展開で、米金利の弱含みを手がかりにドル売りに振れやすい地合いに。ドル・円は仲値にかけて買われたが、その後は失速。欧州やオセアニアなどの主要通貨は対ドルで強含んだが、対円ではドル・円に連れ安した。

     この後の海外市場は米ブラックフライデーで短縮取引のため、引き続き薄商いが予想される。23日に公表されたハト派的な内容のFOMC議事要旨を受け、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締めに関する過度な期待は後退。また、米国のPMIが製造業、サービス業とも低調な内容となり、ドル買いは入りづらい。一方、株式市場は金利安を背景に上昇基調を強めるなか、今晩も株高を維持できればリスク選好の円売りが主要通貨を支える。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・米国株式・債券市場は短縮取引
    ・米国感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」

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