ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2022年11月25日(金)のFXニュース(5)

  • 2022年11月25日(金)23時28分
    【NY為替オープニング】来週のパウエル議長講演警戒しドル売り一服

    ●ポイント
    ・米10年債利回り3.733%
    ・ECBチーフチーフエコノミスト、インフレ判断の最善策は包括的な予想
    ・中国人民銀行
    「銀行の預金準備率を0.25%引き下げる(12月5日から適用)」
    ・独・7-9月期GDP改定値:前年比+1.2%(予想:+1.1%、速報値:+1.1%)
    ・米国株式・債券市場は短縮取引
    ・米国感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」

     25日のニューヨーク外為市場は米国感謝祭翌日で株式・債券市場が短縮取引となる。来週30日に控えている米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演を警戒しドル売りが一段落した。また、欧州通貨安がドルを押し上げ。

    中国ではコロナ再流行による都市封鎖強化された。世界経済成長のさらなる抑制に繋がる。加えて燃料危機がさらなる成長の重しとなる欧州では景気後退への脅威が強まった。ドイツの2年債と、10年債の逆イールドは1992年10月来で最大となっており、ユーロ売り圧力となった。

    FRBが公表した11月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でかなり多数の参加者が利上げぺース減速が適切となる可能性が高いと判断したことが明らかになったため、金利の上昇も一段落しドル買いが後退。。金融政策が反映するまでの遅効性を巡る不透明性がある中、利上げペースを遅くすることにより、FOMCが目標への軌道見直しにおいて判断がよりし易くなる可能性に言及。

    ただ、ペースの減速、イコール、利上げ終了ではない。議事要旨では、金融政策が十分に引き締め域に近づく中、参加者は利上げのペースよりも最終的なFF金利水準がより重要と強調。参加者は概ね、インフレ見通しリスクが引き続き上方に傾斜と指摘しており、2023年の利下げは現状で困難と見られる。多くの参加者はインフレを抑制するための利上げにおいて、政策金利のFFの最終的な水準を巡りかなりの不透明感があると指摘している。FRBは今まで想定されていた以上の水準まで、利上げを続ける可能性も出てきた。

    ピーク金利が従来想定された水準より高いとの認識となっており、現状で、利上げ終了までにはかなりの道のりがあると見られ、ドルピークと見るのも時期尚早か。11月声明でも、利上げ減速の選択肢が加えられたため一時ドル売りが強まったが、パウエル議長が会合後の会見で、インフレを完全に抑制するには程遠く、2%目標達成するためにはまだ利上げ継続が必要であるとの点を強調。また、最終的な金利水準も従来想定されていた水準を上回る可能性に言及しており、来週30日に予定されているパウエル議長のイベントでの発言も利上げを断固として推進する方針が示されると見られドルの下落も限定的か。


    ・ドル・円は、200日移動平均水準の133円97銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.0368ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円139円50銭、ユーロ・ドル1.0360ドル、ユーロ・円144円64銭、ポンド1.2100ドル、ドル・スイスは0.9460フランで寄り付いた

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)23時20分
    NY外為:ドル買い再開、米長期金利再び上昇

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場では米国感謝祭翌日で株式・債券市場が短縮取引となる中、金利上昇に伴いドル買いが再燃した。米10年債利回りは3.72%から3.75%まで上昇。11月連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でほとんどの参加者が利上げ減速を支持したことが明らかになり金利低下に伴いドル売りが優勢となっていた。

    ドル・円は139円20銭から139円55銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.0390ドルから1.0361ドルまで下落。ポンド・ドルは1.21ドルから1.2059ドルまで下落した。

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)22時35分
    【速報】ドル・円139.50円、ドル買い再開、米10年債利回り3.746%

    ドル・円139.50円、ドル買い再開、米10年債利回り3.746%

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)22時31分
    ユーロドル、じり安 1.0361ドルまで本日安値更新

     ユーロドルはじり安。昨日までユーロ高・ドル安が進んでいたこともあり、週末を控えた持ち高調整の動きが目立っている。一時1.0361ドルまで本日安値を更新した。また、昨日に8月以来の高値まで上昇したポンドドルも1.2072ドルまで調整売りが進んだ。

  • 2022年11月25日(金)22時21分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]


    11月25日(金)
    ・米国株式・債券市場は短縮取引
    ・米国感謝祭翌日の金曜日「ブラックフライデー」

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、伸び悩み

     25日の欧州外国為替市場でドル円は伸び悩み。22時時点では139.29円と20時時点(139.32円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。21時前には一時139.60円と本日高値を付けたものの、昨日高値の139.60円が目先のレジスタンスとして意識されると139.20円台まで上げ幅を縮めた。

     ユーロドルは軟調。22時時点では1.0379ドルと20時時点(1.0415ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ安水準だった。流動性の低下から値が振れやすく、一時1.0376ドルと本日安値を付けた。週末とあって目先の利益を確定する売りが出た模様。

     ユーロ円は22時時点では144.57円と20時時点(145.10円)と比べて53銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の伸び悩みやユーロドルの下落につれる形で144.50円台まで失速した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:138.38円 - 139.60円
    ユーロドル:1.0376ドル - 1.0429ドル
    ユーロ円:144.10円 - 145.15円

  • 2022年11月25日(金)20時18分
    ドル・円は買い一服、米金利にらみ

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は139円53銭まで値を上げたが、その後買いは一服している。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、それに追随した値動き。米国市場はブラックフライデーのため短縮取引となり、この後は材料難のため動意の薄い展開が予想される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円55銭から139円53銭、ユーロ・円は144円43銭から145円14銭、ユーロ・ドルは1.0382ドルから1.0428ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、買い優勢

     25日の欧州外国為替市場でドル円は買い優勢。20時時点では139.32円と17時時点(138.80円)と比べて52銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇に転じたことを受けて買いが強まった。足元で進んでいた円高に対する調整も活発化すると一時139.53円の高値まで買い上げられた。米感謝祭翌日の週末とあって流動性は依然として回復しておらず、値が振れやすい点もあるようだ。

     ユーロ円も買い優勢。20時時点では145.10円と17時時点(144.48円)と比べて62銭程度のユーロ高水準だった。対ドルを中心に円安が進んだ流れに沿って一時145.15円まで上昇した。また、ポンド円は168.80円、豪ドル円は94.05円まで値を上げた。

     ユーロドルは底堅い。20時時点では1.0415ドルと17時時点(1.0409ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の上昇に伴って一時1.0383ドルまで下げる場面があったが、ユーロ円が上昇した影響などからすぐに1.04ドル台前半まで反発した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:138.38円 - 139.53円
    ユーロドル:1.0383ドル - 1.0429ドル
    ユーロ円:144.10円 - 145.15円

  • 2022年11月25日(金)19時43分
    NY為替見通し=米感謝祭明けブラックフライデーで強いトレンド出にくい

     NYタイムは、底打ちして米感謝祭明けの取引を再開した米10年債の利回りの動きを支援に、ドル円がどこまで戻せるか見定める局面となる。ただ、感謝祭明けの米債券・株式・商品市場は短縮取引。強いトレンドを持つような動きになりにくいとみる。

     米休日の谷間で、小売店などで大規模な安売りが実施されるブラックフライデーであることも、米系の動きを大きく鈍らせそう。直近の上値21日高値からの下落幅に対する半値戻しなど、目先のテクニカルなポイントを意識したポジション調整中心の売買に終始しそうだ。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、21-24日下落幅の半値戻し140.15円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、本日25日東京タイム安値138.38円。

  • 2022年11月25日(金)19時27分
    ドル・円は139円台、米金利高でドル買い

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は節目の139円を上抜け、一時139円53銭まで値を切り上げた。米10年債利回りの上昇でドル買い優勢となり、ユーロ・ドルは1.04ドルを割り込む場面があった。一方、欧州株式市場は軟調地合いだが、クロス円はドル・円に連れ高している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円55銭から139円53銭、ユーロ・円は144円43銭から145円06銭、ユーロ・ドルは1.0382ドルから1.0428ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)18時56分
    ドル円、139.52円まで一段高 ユーロドルは1.0383ドルまで下落

     ドル円は一段高。米長期金利の上昇に加えて足元で進んでいた円高に対する調整も強まり、一時139.52円と本日高値を付けた。また、ユーロドルは1.0383ドルまで下押ししている。

  • 2022年11月25日(金)18時29分
    ドル・円は戻りが鈍い、材料難で買い限定的

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は戻りが鈍く、足元は138円90銭台で推移する。午前中に一時139円05銭まで値を上げたが、その後は失速。足元で米10年債利回りが上昇したものの、足元で発表されたPMIなど経済指標が低調な内容となり、ドル買いは限定的のようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は138円55銭から138円95銭、ユーロ・円は144円43銭から144円77銭、ユーロ・ドルは1.0407ドルから1.0428ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)18時28分
    ドル円、139.14円と本日高値更新 全般ドル高進む

     ドル円は強含み。時間外の米10年債利回りが一時上昇に転じる動きを見せると買いが強まり、一時139.14円と本日高値を付けた。また、豪ドル米ドルは0.6742米ドル、NZドル米ドルは0.6238米ドルまで下落するなど全般ドル高が進んでいる。

  • 2022年11月25日(金)18時14分
    来週のスイスフラン「下げ渋りか、日本とスイスの金利差拡大予想が下支え要因に」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。米政策金利が来年前半にかけて5%近辺まで上昇する可能性はあるが、すでに織り込み済み。インフレ緩和の思惑は次第に強まり、リスク選好的な米ドル買い・スイスフラン売りは増えていない。スイス中央銀行はインフレ抑制の方針を変えていないため、日本とスイスの金利差拡大の可能性は引き続き残されており、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、リスク選好的なスイスフラン買い・円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・12月1日:11月消費者物価指数(10月:前年比3.3%)
    ・予想レンジ:145円00銭−149円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2022年11月25日(金)18時11分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、GDPや雇用統計の発表に注目」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。カナダ中央銀行の利上げペースの鈍化がみられるなか、7-9月期国内総生産(GDP)や11月雇用統計の発表が注目される。中銀は、10月金融政策決定会合で、2022年のGDP見通しを+3.3%へ引き下げ、年末から来年上半期にかけ経済は停滞すると予想しており、7-9月期には少なくとも3%台後半の成長が求められよう。雇用統計は9月からの改善傾向が続くのかが焦点になる。一方、OPEC(石油輸出国機構)プラス会合(12月4日開催予定)を控え、原油価格は底堅い展開が期待される。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・11月29日:7-9月期GDP(4-6月期:前期比年率+3.3%)
    ・12月2日:11月雇用統計(10月:失業率5.2%、雇用者数増減+10.83万人)
    ・予想レンジ:102円50銭-105円00銭

    Powered by フィスコ

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

おすすめFX会社
link

現金がもらえる!

外為どっとコム[外貨ネクストネオ]

無料オンラインセミナーは初心者に人気!口座開設者向けキャンペーンも充実!

link

ザイFX!限定で最大10000円!

トレイダーズ証券[みんなのFX]

最短当日取引可能!ザイFX!限定キャンペーン実施中のみんなのFX!

人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
ザイ投資戦略メルマガ CFD口座おすすめ比較 スワップポイント比較
ザイ投資戦略メルマガ CFD口座おすすめ比較 スワップポイント比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム