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2023年04月07日(金)のFXニュース(2)

  • 2023年04月07日(金)06時38分
    ユーロオーダー=1.0940ドル 売り・超えるとストップロス買い

    1.1150ドル OP12日NYカット
    1.1100ドル OP13日NYカット大きめ
    1.1050ドル OP10日NYカット大きめ
    1.1025ドル OP11日NYカット
    1.1000ドル 売り、OP10日NYカット/OP13日NYカット非常に大きめ
    1.0980ドル 超えるとストップロス買い
    1.0970ドル 売り・超えるとストップロス買い
    1.0950ドル OP13日NYカット大きめ
    1.0940ドル 売り・超えるとストップロス買い

    1.0915ドル 4/7 06:10現在(高値1.0938ドル - 安値1.0885ドル)

    1.0909ドル OP12日NYカット
    1.0900ドル OP10日NYカット/OP13日NYカット極めて大きめ
    1.0895ドル OP14日NYカット大きめ
    1.0890ドル 割り込むとストップロス売り
    1.0880ドル 買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    1.0870ドル 買い
    1.0850ドル 買い、OP13日NYカット大きめ
    1.0820ドル OP10日NYカット
    1.0810ドル OP10日NYカット
    1.0805ドル OP11日NYカット
    1.0800ドル OP11日NYカット大きめ/OP13日NYカット非常に大きめ
    1.0780ドル 買い
    1.0770ドル OP13日NYカット大きめ
    1.0760ドル OP11日NYカット大きめ/OP13日NYカット
    1.0750ドル OP11・13日NYカット
    1.0740ドル 買い
    1.0720ドル OP13日NYカット大きめ
    1.0700ドル 買い
    1.0690ドル OP12日NYカット
    1.0660ドル OP11日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2023年04月07日(金)06時30分
    ドル円オーダー=132.00円 売り小さめ、OP7・13・14日NYカット

    134.00円 売り小さめ、OP13日NYカット
    133.90円 超えるとストップロス買い小さめ
    133.80円 売り小さめ・超えるとストップロス買い小さめ
    133.50円 売り小さめ
    133.20円 超えるとストップロス買い小さめ
    133.15円 OP11日NYカット
    133.11円 OP17日NYカット
    133.00円 売り、OP13日NYカット/OP11日NYカット大きめ
    132.80円 売り
    132.50円 売り、OP17日NYカット
    132.30円 超えるとストップロス買いやや小さめ
    132.25円 OP12日NYカット
    132.20円 売り小さめ
    132.00円 売り小さめ、OP7・13・14日NYカット
    131.90円 超えるとストップロス買い小さめ

    131.80円 4/7 06:10現在(高値131.90円 - 安値130.78円)

    131.50円 買い小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ
    131.20円 買い小さめ
    131.00円 買いやや小さめ、OP10日NYカット
    130.60円 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ
    130.40-50円 買い・割り込むとストップロス売り
    130.00円 買い小さめ、OP11・14日NYカット大きめ
    129.50-60円 買い小さめ
    129.00円 買い小さめ・割り込むとストップロス売り小さめ
    128.10円 買い小さめ
    128.00円 買いやや小さめ、OP13日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。  

  • 2023年04月07日(金)06時22分
    NYマーケットダイジェスト・6日 指標悪化も株底堅い・円安・ユーロ高

    (6日終値)
    ドル・円相場:1ドル=131.78円(前営業日比△0.46円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=143.91円(△0.79円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0922ドル(△0.0018ドル)
    ダウ工業株30種平均:33485.29ドル(△2.57ドル)
    ナスダック総合株価指数:12087.96(△91.10)
    10年物米国債利回り:3.30%(▲0.01%)
    WTI原油先物5月限:1バレル=80.70ドル(△0.09ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=2026.4ドル(▲9.2ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    3月米企業の人員削減数(前年比)   319.4%      410.1%
    前週分の米新規失業保険申請件数   22.8万件    24.6万件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ドル円は4日ぶりに反発。米労働省が発表した前週分の米新規失業保険申請件数は22.8万件と予想の20.0万件を上回り、失業保険継続受給者数も182.3万人と予想以上に増加した。前日の3月ADP全米雇用報告に続き、米労働市場の過熱感が緩和したことを示唆する内容だったことから、発表後は円買い・ドル売りで反応。一時131.00円付近まで値を下げた。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値130.78円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。一時は3.2477%前後と昨年9月9日以来約7カ月ぶりの低水準を記録した米10年債利回りが3.30%台まで低下幅を縮めたことも相場の支援材料となり、前日の高値131.84円を上抜けて一時131.90円まで上値を伸ばした。その後の下押しも131.57円付近にとどまった。

    ・ユーロドルは小反発。NY勢参入後に一時1.0886ドル付近まで下押しする場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値1.0885ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。欧州中央銀行(ECB)の利上げ継続を意識したユーロ買いも入り、1時30分過ぎには一時1.0938ドルと日通し高値を更新した。3月米雇用統計やイースター休暇の連休を前に、ポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りも入りやすかった。

    ・ユーロ円は3日ぶりに反発。全般ユーロ買いが進んだ流れに沿って、一時144.00円まで値を上げた。欧州株相場の上昇や米国株相場の持ち直しを背景に投資家のリスク志向が改善し、円売り・ユーロ買いが出た面もあった。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸。労働関連の指標がさえない内容となったことを受けて、米景気の先行き不安が高まると株売りが先行。指数は一時150ドル超下げた。ただ、米長期金利の低下を背景に、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われると上げに転じた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは小幅ながら6日続伸。労働市場の軟化を示す経済指標が相次ぐ中、米景気への懸念から債券買いが進んだ。利回りは一時3.2477%前後と昨年9月9日以来約7カ月ぶりの低水準を付けた。ただ、明日7日発表の3月米雇用統計を前に、ポジション調整目的の売りが出ると上げ幅を縮めた。

    ・原油先物相場は小幅に反発。世界的な需給ひっ迫懸念から買いが強まる場面があったが、景気先行き懸念からエネルギー需要減への警戒感も根強く、上値は限られた。

    ・金先物相場は続落。足もとで大きく相場が上昇していただけに、この日も利益確定の売りが優勢となった。3月米雇用統計を前に持ち高調整の動きも重なった。

  • 2023年04月07日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、4日ぶり反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は131.78円と前営業日NY終値(131.32円)と比べて46銭程度のドル高水準だった。米労働省が発表した前週分の米新規失業保険申請件数は22.8万件と予想の20.0万件を上回り、失業保険継続受給者数も182.3万人と予想以上に増加した。前日の3月ADP全米雇用報告に続き、米労働市場の過熱感が緩和したことを示唆する内容だったことから、発表後は円買い・ドル売りで反応。一時131.00円付近まで値を下げた。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値130.78円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。一時は3.2477%前後と昨年9月9日以来約7カ月ぶりの低水準を記録した米10年債利回りが3.30%台まで低下幅を縮めたことも相場の支援材料となり、前日の高値131.84円を上抜けて一時131.90円まで上値を伸ばした。その後の下押しも131.57円付近にとどまった。

     ユーロドルは小反発。終値は1.0922ドルと前営業日NY終値(1.0904ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。NY勢参入後に一時1.0886ドル付近まで下押しする場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値1.0885ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。欧州中央銀行(ECB)の利上げ継続を意識したユーロ買いも入り、1時30分過ぎには一時1.0938ドルと日通し高値を更新した。3月米雇用統計やイースター休暇の連休を前に、ポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りも入りやすかった。

     ユーロ円は3日ぶりに反発。終値は143.91円と前営業日NY終値(143.12円)と比べて79銭程度のユーロ高水準。全般ユーロ買いが進んだ流れに沿って、一時144.00円まで値を上げた。欧州株相場の上昇や米国株相場の持ち直しを背景に投資家のリスク志向が改善し、円売り・ユーロ買いが出た面もあった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:130.78円 - 131.90円
    ユーロドル:1.0885ドル - 1.0938ドル
    ユーロ円:142.55円 - 144.00円

  • 2023年04月07日(金)05時05分
    4月6日のNY為替・原油概況


     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、131円00銭まで下落後、131円90銭まで上昇し、引けた。

    米先週分新規失業保険申請件数が予想を上回ったため、労働市場の鈍化の思惑が強まり金利低下に伴うドル売りに拍車がかかった。その後、米セントルイス連銀のブラード総裁がインフレが依然高すぎ、FRBの利上げ継続を支持する姿勢を再表明したためドルの買い戻しが強まった。

    ユーロ・ドルは、1.0886ドルまで下落後、1.0938ドルまで上昇し、引けた。

    ユーロ・円は143円02銭まで下落後、143円96銭まで上昇。

    ポンド・ドルは、1.2481ドルから1.2413ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.9067フランまで上昇後、0.9036フランまで反落した。


     6日のNY原油先物は反発。予想を上回った中国経済指標を受けて需要増期待に買われた。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:22.8万件(予想:20.0万件、前回:24.6万件←19.8万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:182.3万人(予想:170.0万人、前回:181.7万人←168.9万人)

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  • 2023年04月07日(金)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロ円、底堅い

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロ円は底堅い。4時時点では143.97円と2時時点(143.86円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。NY序盤からの強い地合いが継続。昨日下落したナスダック指数が堅調に推移していることも追い風となり、一時144.00円と本日高値を付けた。

     ドル円はじり高。4時時点では131.75円と2時時点(131.60円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。米2年債利回りが3.83%台まで上昇したほか、堅調なユーロ円につれた面もあり、131.80円手前まで水準を切り上げた。

     ユーロドルは4時時点では1.0931ドルと2時時点(1.0934ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.78円 - 131.90円
    ユーロドル:1.0885ドル - 1.0938ドル
    ユーロ円:142.55円 - 144.00円

  • 2023年04月07日(金)03時40分
    [通貨オプション]まちまち


    ドル・円オプション市場はまちまち。6カ月を除いて欧米連休を控えレンジ相場を想定したオプション売りが再燃した。6カ月物ではオプション買いが先行。

    リスクリバーサルでは6カ月物を除いて円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率

    ・1カ月物13.02%⇒12.78 %(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物11.87%⇒11.85%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物11.29 %⇒11.31%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物10.58%⇒10.57%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水
    準)
    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+2.06%⇒+1.94 %(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.85%⇒+1.84%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.68%⇒+1.68 %(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.36%⇒+1.41%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2023年04月07日(金)03時27分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ横ばい、原油先物0.10ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33482.28 -0.44  0.00% 33525.96  33325.37  18 12
    *ナスダック 12081.42 +84.56   +0.70% 12087.05 11898.36  1646 1251
    *S&P500     4101.53 +11.15   +0.27% 4104.87  4069.84    224   273
    *SOX指数     3085.47 -0.51   -0.02%  
    *225先物    27650  大証比+120 +0.45%  

     
    【 為替 】            
    *ドル・円     131.69  +0.37  
    *ユーロ・ドル  1.0934 +0.0030 
    *ユーロ・円   143.95 +0.83  
    *ドル指数     101.80   -0.05  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   3.80 +0.02
    *10年債利回り  3.29 -0.02
    *30年債利回り  3.54 -0.03  
    *日米金利差   2.82 -0.01 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     80.51 -0.10   -0.12%          80.96     79.65
    *金先物      2026.70 -8.90  -0.44%       2037.70   2016.50 

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  • 2023年04月07日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・6日 株高・ユーロ高・円安

    (6日終値:7日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=131.70円(6日15時時点比△0.46円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=143.96円(△1.02円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0934ドル(△0.0040ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7741.56(前営業日比△78.62)
    ドイツ株式指数(DAX):15597.89(△77.72)
    10年物英国債利回り:3.432%(△0.004%)
    10年物独国債利回り:2.183%(△0.001%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
    3月スイス失業率           2.0%       2.1%
    2月独鉱工業生産
    前月比                2.0%      3.7%・改
    前年比                0.6%      ▲1.6%
    3月英建設業購買担当者景気指数(PMI) 50.7        54.6

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは底堅い。レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミストが一部通信社とのインタビューで「3月に公表した経済予測に沿ってインフレが推移すれば、ECBは5月に再び金利を引き上げる必要がある」との見解を示すと、ECBの利上げ継続を意識したユーロ買い・ドル売りが優勢となった。
     NY市場に入ると、1.0886ドル付近まで下押しする場面もあったが、アジア時間に付けた日通し安値1.0885ドルが目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。ユーロクロスの上昇につれた買いも入り、一時1.0938ドルと日通し高値を更新した。3月米雇用統計やイースター休暇の連休を前に、ポジション調整目的のユーロ買い・ドル売りも入ったようだ。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.6392豪ドル、ユーロNZドルは1.7498NZドル、ユーロポンドは0.8786ポンドまで値を上げた。

    ・ドル円は下値が堅かった。米労働省が発表した前週分の米新規失業保険申請件数は22.8万件と予想の20.0万件を上回り、失業保険継続受給者数も182.3万人と予想の169.9万人以上に増加した。前日の3月ADP全米雇用報告に続き、米労働市場の過熱感が緩和したことを示唆する内容だったことから、発表後は円買い・ドル売りで反応し一時131.00円付近まで値を下げた。
     ただ、アジア時間に付けた日通し安値130.78円がサポートとして働くと買い戻しが優勢に。一時は3.2477%前後と昨年9月9日以来約7カ月ぶりの低水準を記録した米10年債利回りが3.30%台まで低下幅を縮めたことも相場の支援材料となり、前日の高値131.84円を上抜けて一時131.90円まで上値を伸ばした。欧州株相場の上昇を背景にユーロ円などクロス円が上昇した影響も受けた。

    ・ユーロ円はしっかり。全般ユーロ買いが進んだ流れに沿って、一時143.97円まで値を上げた。欧州株相場の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善し、円売り・ユーロ買いを誘った面もあった。

    ・ロンドン株式相場は続伸。英経済が底堅さを維持するとの期待から買いが優勢となった。セグロやランド・セキュリティーズ・グループなど不動産株が買われたほか、HSBCやバークレイズなど金融株が値上がりした。

    ・フランクフルト株式相場は反発。買い先行で始まったあとはもみ合いに終始した。明日からのイースター休暇入りを前にポジション調整目的の売買が交錯し、大きな方向感は出なかった。個別ではボノビア(5.95%高)やシムライズ(3.97%高)、コメルツ銀行(2.25%高)などの上昇が目立った。半面、シーメンス(1.96%安)やドイツテレコム(1.93%安)などは売られた。

    ・欧州債券相場は小動き。

  • 2023年04月07日(金)02時22分
    NY外為:リスクオンの円売り、米地銀株が下げ止まる、金融混乱への懸念後退


    NY外為市場では米地銀株の下落が一段落し、金融混乱への懸念が後退し、円の売戻が優勢となった。ユーロ・円は143円00銭から143円96銭まで上昇し日中高値を更新。
    ポンド円は163円92銭で高止まり。ドル・円も131円60銭で底堅く推移した。

    一時100ドル超下落していたダウ平均株価は上昇に転じ22ドル高で推移した。

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  • 2023年04月07日(金)02時09分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、じり高

     6日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはじり高。2時時点では1.0934ドルと24時時点(1.0923ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロクロスの買いは一服したものの、全般ドル安が進んだ影響を受けて一時1.0938ドルと日通し高値を付けた。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時101.76まで低下した。

     ドル円は伸び悩み。2時時点では131.60円と24時時点(131.75円)と比べて15銭程度のドル安水準だった。節目の132円を前に対ユーロでドル売りが強まったことも重なり、131.50円台まで上値を切り下げた。

     ユーロ円は2時時点では143.86円と24時時点(143.88円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:130.78円 - 131.90円
    ユーロドル:1.0885ドル - 1.0938ドル
    ユーロ円:142.55円 - 143.96円

  • 2023年04月07日(金)01時37分
    欧州主要株式指数、上昇


     
     6日の欧州主要株式指数は上昇。ドイツの鉱工業生産の2月分が予想外のプラス成長となり経済への悲観的見方が後退したほか、復活祭の祭日を控え買戻しが先行した。

    旅行関連のTUIはこの夏の予約需要が強く、パンデミック前の水準を回復するとの楽観的な見通しを示し8%高。航空機メーカーのエアバスは中国でのジェット機生産を倍増する計画が好感され、上昇。グッチなどの高級ブランドを運営するフランスのケリングは第1四半期に主要な回復を示す可能性が低いとの悲観的な見通しが強まり、下落した。

    ドイツDAX指数は+0 .50%、フランスCAC40指数は+0.12%、イタ
    リアFTSE MIB指数+1.29%、スペインIBEX35指数は+0.62%、イギリスFTSE100指
    数+1.03%。

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  • 2023年04月07日(金)01時26分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ15ドル安、原油先物0.10ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33467.56 -15.16  -0.05% 33475.84 33325.37  13 17
    *ナスダック 12058.47 +61.61  +0.51% 12064.52 11898.36  1736 1262
    *S&P500     4092.02 +1.64   +0.04% 4093.82  4069.84    215   286
    *SOX指数     3090.75  +4.78  +0.15%  
    *225先物    27640  大証比+110 +0.40%  

     
    【 為替 】            
    *ドル・円     131.65  +0.33  
    *ユーロ・ドル  1.0931 +0.0027 
    *ユーロ・円   143.67 +0.75  
    *ドル指数     101.87  +0.02  

    【 債券 】           前日比    高値   安値 
    *2年債利回り   3.79 +0.01
    *10年債利回り  3.28 -0.03
    *30年債利回り  3.53 -0.04  
    *日米金利差   2.81 -0.02 


    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     80.51 -0.10   -0.12%          80.96     79.65
    *金先物      2027.00 -8.60  -0.42%       2037.70   2016.50 

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  • 2023年04月07日(金)01時18分
    ユーロドル、1.0937ドルまで上昇 ドルインデックスが低下

     ユーロドルは堅調。ユーロクロスの買いは全般一服しているものの、一時1.0937ドルと日通し高値をさらに更新している。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時101.79まで低下している。

  • 2023年04月07日(金)00時56分
    NY外為:ドル伸び悩む、復活祭前の欧州引けにかけ


     NY外為市場では復活祭の祭日を控えた欧州市場引けにかけドルは伸び悩んだ。
    ドル・円は131円90銭の高値から131円70銭へじり安。一目均衡表の転換線132円09銭、雲下限132円16銭がレジスタンスとなっている。
    ユーロ・ドルは1.0886ドルまで下落後、1.0928ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.2413ドルの安値から1.2441ドルまで再び上昇した。

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