ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

人気FX口座ランキング
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2023年11月24日(金)のFXニュース(4)

  • 2023年11月24日(金)18時37分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、169円を挟んだ取引が続く可能性」

    [スイスフラン]
     来週のスイスフラン・円はもみ合いか。中東地域における地政学的リスク増大の懸念は緩和されており、安全逃避的なイスフラン買いは一巡したが、米利上げ終了予想は後退していないため、リスク回避的な米ドル売り・スイスフラン買いがただちに縮小する可能性は低いとみられる。日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持し、日本とスイスの金利差縮小がただちに起こる可能性は低いため、スイスフラン・円は主に169円を挟んだ水準での取引が続くと予想される。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・12月1日:7-9月期国内総生産(4-6月期:前年比+0.5%)
    ・予想レンジ:167円50銭-170円50銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時36分
    来週のカナダドル「弱含みか、GDPや雇用統計の発表に注目」」

    [カナダドル]
     来週のカナダドル・円は弱含みか。10月消費者物価指数が2カ月連続で低下したことにより、カナダ中央銀行の利上げ終了観測が高まり、カナダドルは売りに振れやすい。7-9月期国内総生産(GDP)や11月雇用統計の発表が注目され、マイナス成長の継続や失業率のさらなる上昇がみられる場合は、カナダドル売りが加速する可能性がある。また、OPEC(石油輸出国機構)プラス閣僚級会合が、減産に関する協議難航との見方のなか、30日開催に延期されており、生産方針の決定を受けた原油価格動向も見極めへ。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・29日:7-9月期経常収支(4-6月期:-66.3億加ドル)
    ・30日:7-9月期GDP(4-6月期:前期比年率-0.2%)
    ・1日:11月雇用統計(10月:失業率5.7%、雇用者数増減+1.75万人)
    ・予想レンジ:108円00銭-110円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時33分
    来週の英ポンド「下げ渋りか、景気回復への期待残る」

    [英ポンド]
     来週のポンド・円は下げ渋りか。英国の消費者物価指数(CPI)の伸びは鈍化傾向だが、英中央銀行は、引き締めは不十分としており、ポンドは売りづらい。一方、英国経済は利上げの悪影響で来年にかけて減速が見込まれ、ポンドへの下押し圧力になりうる。ただ、スナク政権の減税により回復期待が高まりポンドの買戻しにつながる。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:185円00銭-189円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時32分
    来週のNZドル「中銀の会合開催や金融政策報告発表に注目」

    [NZドル]
     来週のNZドル・円はもみ合いか。NZ準備銀行(中央銀行)の金融政策委員会では、これまでの利上げ効果見極め姿勢を維持するとみられ、政策金利(5.50%)の据え置きが予想されている。また、四半期金融政策報告の発表もあり、政策金利予測が注目され(前回、政策金利のピークは24年第1四半期で5.59%)、水準引き上げの場合は利上げ余地拡大の見方から、NZドル買いにつながる。なお、国民党主導の連立政権発足確定により、中銀任務が物価安定のみ注力で雇用面での目的は除外となる可能性もあるもよう。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・29日:NZ準備銀行が政策金利発表(5.50%に据え置き予想)
    ・29日:NZ準備銀行金融政策報告
    ・予想レンジ:89円50銭-91円50銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時28分
    来週の豪ドル「強含みか、消費者物価などの発表に注目」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は強含みか。豪準備銀行(中央銀行)の11月理事会議事要旨で「中銀のインフレ予測はあと1、2回の追加利上げが前提」ということが明らかになった。また、ブロック総裁が講演で国内要因によるインフレ圧力の高まりに警戒感を示し、「より大幅な金融政策の引き締めはインフレへの正しい対応」と述べたことで、追加利上げ観測が高まっており、豪ドル買いに振れやすい。10月の小売売上高、消費者物価指数の発表が注目され、それぞれ上昇が継続すれば豪ドル買いは加速へ。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・28日:10月小売売上高(9月:前月比+0.9%)
    ・29日:10月消費者物価指数(9月:前年比+5.6%)
    ・予想レンジ:97円00銭-99円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時26分
    来週のユーロ「伸び悩みか、日欧金利差にらみもドル・円に連れ安」

    [ユーロ]
     「もみ合いか、欧米インフレ指標が手掛かり材料に」
     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。来週発表のユーロ圏11月消費者物価指数で伸びが鈍化すれば、欧州中央銀行(ECB)による将来的な利下げを想定したユーロ売りが先行しそうだ。域内のスタグフレーション懸念は継続し、ユーロには調整売りが強まる可能性もあろう。半面、米10月PCEコア価格指数も下振れが予想され、ドル売りに振れやすい。
    ・予想レンジ:1.0750ドル-1.1050ドル


    「伸び悩みか、日欧金利差にらみもドル・円に連れ安も」
     来週のユーロ・円は伸び悩みか。日欧金利差が意識され、全般的にユーロ高・円安に振れやすい展開が続きそうだ。金融引き締めの休止で欧米やアジアの株高で、リスク選好の円売りがユーロを支える。ただ、域内の消費者物価指数(CPI)の伸びがより鈍化すれば、ドル・円に追随しこれまでのユーロ高を巻き戻す可能性があろう。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・11月30日:11月消費者物価コア指数(10月:前年比+4.2%)
    ・11月30日:10月失業率(9月:6.5%)
    ・予想レンジ:161円50銭-164円50銭

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時25分
    来週のドル・円「ドルは下げ渋りか、株高予想などが支援材料に」

    [ドル・円]
     来週のドル・円は下げ渋りか。米インフレ指標の伸びが鈍化すれば連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ期待は後退し、ドルは失速の見通し。ただ、金融緩和観測で株高に振れ日米金利差がドルを支える。足元で発表された米消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は低下し、インフレ沈静化が鮮明に。FRBは今後の政策決定についてデータ次第とするものの、市場は金融緩和へのシフトを織り込みつつある。直近の連邦公開市場委員会(FOMC)ではインフレ沈静化に前向きなスタンスを堅持しながらも、一段の利上げには慎重だったことが議事要旨で明らかになった。目先も物価関連統計が低調なら米金利安・ドル安に振れやすい。
     注目はコアPCE価格指数。PCEナウキャストでは前回の前年比+3.7%から一段の低下が予想される。想定に沿った内容なら12月12-13日開催のFOMCでの政策金利据え置きは確実視され、ドル売りが強まるだろう。一方、足元の経済指標では住宅関連の弱さが目立ち、景気の先行きが注視される。7-9月期国内総生産(GDP)改定値は速報値を上方修正するとみられるが、根強いスタグフレーション懸念もドル売り要因に。
     半面、欧米やアジアで株高が見込まれ、リスクオフのドル売りと円売りに振れやすい。中東情勢ではイスラエルの戦闘休止が好材料となり、安全通貨売りで円安が主要通貨を押し上げる可能性があろう。

    【米・10月個人消費支出(PCEコア価格指数)】(30日発表予定)
    11月30日発表の米10月個人消費支出(PCEコア価格指数)は現時点で前年比+3.5%と、10月の+3.7%から低下する見通し。市場予想と一致した場合、追加利上げ観測は大幅に後退し、ドル売り要因となる。

    【米・11月ISM製造業景況指数】(12月1日発表予定)
    12月1日発表の11月ISM製造業景況指数は47.7と、前月から46.7から小幅改善の見通し。ただ、節目の50を下回り、追加利上げを後押しする要因にはなりにくい。
    ・予想レンジ:147円50銭-151円50銭


    ・11月27日-12月1日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(米)11月CB消費者信頼感指数 28日(火)日本時間29日午前0時発表予定
    ・予想は101.0
     参考となる10月実績は102.6で9月実績を下回った。インフレや金利上昇、政局を巡る懸念が根強いことが悪化の要因。11月については金利上昇や政治情勢の悪化などの影響が残されており、信頼感指数は低下する可能性がある。

    ○(米)7-9月期国内総生産改定値 29日(水)午後10時30分発表予定
    ・予想は前期比年率+5.0%
     参考となる速報値は前期比年率+4.9%で成長率は4-6月期実績を大幅に上回った。個人消費と住宅投資がまずまず好調だった。改定値では下方修正される項目は少ないとみられており、速報値と同水準か若干上回る可能性がある。

    ○(欧)11月ユーロ圏消費者物価コア指数 30日(木)午後7時発表予定
    ・10月実績は前年比+4.2%
     参考となる10月実績は前年比+4.2%。サービス価格の上昇が目立ったが、コアインフレ率は鈍化傾向。11月もこの状況は変わらないと予想されており、コアインフレ率は10月実績をやや下回る可能性がある。

    ○(米)10月コアPCE価格指数 30日(木)午後10時30分発表予定
    ・予想は前年比+3.5%
     参考となる9月実績は前年比+3.7%で上昇率は8月実績を下回った。住宅関連を除くコア指数の上昇率は鈍化しており、この状態はしばらく変わらないため、10月のコア価格指数の上昇率は9月実績を下回る可能性が高い。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・11月27日(月):(米)10月新築住宅販売件数
    ・11月29日(水):(NZ)NZ準備銀行政策金利発表、(独)11月消費者物価指数
    ・11月30日(木):(日)10月鉱工業生産指数、(欧)10月ユーロ圏失業率
    ・12月1日(金):(日)10月失業率、(米)11月ISM製造業景況指数

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時18分
    ドル・円は小動き、底堅くも上値が重い

    [欧米市場の為替相場動向]

    欧州市場でドル・円は小動きとなり、149円50銭を挟んでもみ合う展開。底堅さが意識される半面、上値は重く、狭いレンジ内で推移する。18時に発表されたドイツIFO企業景況感指数は予想を下回り、ユーロはドルや円に対して失速したが、下値は堅い。
    ここまでの取引レンジは、ドル・円は149円37銭から149円60銭、ユーロ・円は162円98銭から163円28銭、ユーロ・ドルは1.0905ドルから1.0919ドル。

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)18時03分
    ユーロドル 1.0913ドル前後までやや伸び悩み、11月独Ifo企業景況感指数は予想を下回る

     ユーロドルは、一時1.0920ドルまで上昇したが、11月独Ifo企業景況感指数が87.3と発表され、予想の87.5を下回ったことで、1.0913ドル前後までやや伸び悩み。

  • 2023年11月24日(金)18時01分
    【速報】独・11月IFO企業景況感指数は予想を下回り87.3


     日本時間24日午後6時に発表された独・11月IFO企業景況感指数は予想を下回り、87.3となった。

    【経済指標】
    ・独・11月IFO企業景況感指数:87.3(予想:87.5、10月:86.9)

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)17時56分
    東京為替概況:ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて持ち直し

     24日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の強含みで円売りが先行し、朝方に149円71銭まで値を上げた。その後、米10年債利回りの低下を背景としたドル売りで午後は149円20銭まで下落。ただ、下値は堅く、夕方にかけてはやや持ち直した。

    ・ユーロ・円は163円23銭から162円73銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0912ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円149円40-50銭、ユーロ・円163円00-10銭
    ・日経平均株価:始値33,752.05円、高値33,817.86円、安値33,622.57円、終値33,625.53円(前日比173.70円高)

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)17時48分
    【まもなく】独・11月IFO企業景況感指数の発表です(日本時間18:00)


     日本時間24日午後6時に独・11月IFO企業景況感指数が発表されます。

    ・独・11月IFO企業景況感指数
    ・予想:87.5
    ・10月:86.9

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)17時28分
    ドル・円は下げ渋り、夕方にかけて持ち直し

    24日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日経平均株価の強含みで円売りが先行し、朝方に149円71銭まで値を上げた。その後、米10年債利回りの低下を背景としたドル売りで午後は149円20銭まで下落。ただ、下値は堅く、夕方にかけてはやや持ち直した。
    ・ユーロ・円は163円23銭から162円73銭まで下落。
    ・ユーロ・ドルは1.0895ドルから1.0912ドルまで値を上げた。
    ・日経平均株価:始値33,752.05円、高値33,817.86円、安値33,622.57円、終値33,625.53円(前日比173.70円高)
    ・17時時点:ドル・円149円40-50銭、ユーロ・円163円00-10銭
    【要人発言】
    ・ピル英金融政策委員会(MPC)委員・チーフエコノミスト
    「断固としてインフレと戦い続ける必要がある」
    「金融緩和の余裕はない」
    「高止まりのインフレ構成要素を引き下げることが中銀の課題」
    「経済の低迷は主に供給サイドが原因で、インフレ圧力の緩和とは無関係」
    【経済指標】
    ・日・10月全国消費者物価指数(生鮮食品除く):前年比+2.9%(予想:+3.0%、9月:+2.8%)
    ・日・9月景気動向指数・先行改定値:108.9(速報値:108.7)
    ・独・7-9月期GDP改定値:前年比-0.8%(予想:-0.8%、速報値:-0.8%)

    Powered by フィスコ
  • 2023年11月24日(金)17時21分
    ドル円、一時149.60円付近まで持ち直し 米金利上昇支え

     ドル円は底堅い。時間外の米10年債利回りが4.48%台まで上昇幅を拡大するとじわりと買いが強まり、一時149.60円付近まで持ち直し、東京市場での下げ分を全て取り戻している。

  • 2023年11月24日(金)17時16分
    ハンセン指数取引終了、1.96%安の17559.42(前日比-351.42)

    香港・ハンセン指数は、1.96%安の17559.42(前日比-351.42)で取引を終えた。
    17時15分現在、ドル円は149.52円付近。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

ヒロセ通商[LION FX]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 スプレッド比較 キャンペーンおすすめ10
MT4比較 スプレッド比較 キャンペーンおすすめ10
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム